プロミス審査基準や審査通過率を上げるためのポイントを解説

更新日:2021/10/21

プロミス_審査

「プロミスの審査通過は難しいのだろうか」
「プロミスの審査通過率を上げるコツが知りたい」

プロミスの審査に落ちた場合、プロミスでお金を借りることはできません。

そこでプロミスに申し込みたいけれど、審査に通過するか不安な方もいるのではないでしょうか。

当記事ではこれからプロミスの審査を受ける方に向けて、以下の内容を詳しく解説します。

  • プロミスの審査基準と申込条件
  • プロミスの審査通過率を上げるためのポイント
  • プロミスの借入シミュレーションについて
  • プロミスの借入方法と返済方法について
  • プロミスを利用するメリット
  • プロミスの審査に関するよくある疑問と答え

プロミスの審査基準と申込条件

プロミスは具体的な審査基準を公表していませんが、申込条件は提示しています。

ですからプロミスの審査通過が不安な方は、最初に申込条件をチェックしましょう。

申込条件とは、そもそも審査を受けられるかどうかの条件だからです。

プロミスの公式ホームページにも記載されている申込条件が以下の2点です。

  • 年齢20歳以上、69歳以下の方
  • プロミスの契約者となる本人に安定した収入のある方

また申込条件以外にも、以下に当てはまるかどうかが、プロミスの審査通過を左右します。

  • 他社からの借入件数が少ない
  • 申込内容が正確
  • 個人信用情報に金融事故の履歴がない

カードローン会社の収益は発生する利息で得ています。

貸したお金を返済してもらえないと、カードローン会社の収益がなくなって経営に影響が出ます。

そのため審査を通して申込者の返済能力や信用力に問題がないかをチェックしているのです。

「お金を貸しても問題なく返済してもらえるだろう」このようにプロミスが判断すれば、審査に通過してお金を借りられるようになります。

年齢は20歳以上

プロミスでは、申込条件の一つに年齢20~69歳の方と定めています。

この年齢の条件を満たさないと、年収や社会的ステータスがどんなに高い方でもプロミスを利用できません

返済能力を認められる安定心収入がある

契約者本人に安定収入があることも、プロミスの申込条件の一つです。

主婦、学生の方でも、パート、アルバイトによる安定収入があれば申込対象となります。

プロミスでは安定収入が具体的にどのくらいなのかを公表していません。

審査を受けてみないと結果はわかりませんが、年収100万円以下、アルバイト勤続期間3ヵ月の方が審査通過した例もあります

アルバイトなど、フリーターの方の契約に関しては『プロミスはフリーターでも契約可能!審査申込から契約までの一部始終を解説』の記事を参考にしてください。

他社からの借入件数が多くない

現在、他社からの借り入れがある場合、金額や件数が多いと審査に落ちやすい傾向にあります。

具体的に何件の借り入れがあるとプロミスの審査に落ちるといった基準はありません。

しかし4社以上から借り入れていると、プロミスから多重債務者と見なされる可能性が高いです。

多重債務者は借金の返済のために、別のカードローン会社から借り入れをするケースがほとんどです。

そのため多重債務者にお金を貸すことに対し、プロミスは以下のように判断する傾向があります。

「債務整理などを行う可能性が高い」
「返済する余力がなさそう」

信用情報機関に照会すると、その時点でどのくらいの借り入れがあるのかが明確にわかります。事実と異なる借入件数や金額を申請しても嘘が発覚するだけです。

複数の借り入れがあっても、収入と返済のバランスに問題なければ審査通過の可能性はあります。

プロミスに申し込み手続きをする前に、可能なかぎり他社からの借り入れを減らすようにしてください。

申し込み内容が正確

申し込み内容が正確に記入されているだけでも、プロミスの審査通過に有利です。

なぜなら間違った情報を記入してしまうと、プロミスから「嘘をつく人にお金を貸せない」と判断されるのはもったいないです。

申し込み手続きを早く済ませたい気持ちをおさえて、正確な情報を入力しましょう。

個人信用情報に金融事故の履歴がない

個人信用情報に金融事故の履歴がなければ、プロミスの審査に通過する可能性は十分にあります。

プロミスは以下の通り、審査の際に信用情報をチェックし、申込者の信用力を確かめているからです。

信用情報には、クレジットやローンなどを利用した際の契約内容や返済・支払状況(期日どおりに返済・支払したかなどの利用実績)、利用残高などに関する情報があります。
お客さまが新たにクレジットやローンなどの利用を希望する際、クレジット会社やローン会社などがお客さまの「信用力」の判断要素となる情報として確認しています。

金融事故とは、以下のように延滞や債務整理などの返済に関わる内容です。

信用情報の金融事故は完済または発生から5年間保管される。

登録されると5年間ほど保管されます。

延滞 返済期日までに返済できず、61日以上もしくは3ヵ月以上経過した状態
債務整理 任意整理、特定調停、個人再生、自己破産を行った状態
代弁返済 契約者が返済不能となり、保証会社もしくは保証人が代理返済を行った状態
強制解約 契約者の信用が著しく低下して、信用取引の契約を強制解約された状態

借金があること自体悪いことではありません。

しかし個人信用情報に金融事故の履歴があるのは、借金に対して誠実に向き合わなかったことの結果です。

過去の信用取引で金融事故起こした履歴があれば、同様のトラブルを起こす可能性を疑われます。

信用力がないとプロミスに判断されれば、審査落ちの可能性が高くなります。

信用情報は信用情報機関で確認できるので、不安がある方は確認しておきましょう。

信用力がないとプロミスに判断され、審査落ちのリスクが高まることを避けられません

プロミスの審査通過率を上げるための7つのポイント

プロミスの審査通過率を上げるために、どのようなことが必要なのでしょうか。

申し込みをする前に意識したいのが以下の7点です。

  1. 利用使途の内容に注意する
  2. 勤続年数は長い方が有利
  3. 収入に見合った利用限度額を希望する
  4. 同時に複数のカードローンに申し込まない
  5. 必要書類を不備なく準備する
  6. 在籍確認に対応できるようにする
  7. 希望借入金額を年収の3分の1以下にする

利用使途の内容に注意する

プロミスの申込時に借りたお金の利用目的を問われます。

このときにギャンブルや投資の費用などの回答は避けましょう。

なぜならギャンブルや投資の費用と回答することで、浪費による返済能力の低さを疑われるからです。

実際にプロミスの申込フォーマットで選択できる利用目的は以下のとおりです。

  • ●生活費
  • ●レジャー資金
  • ●車の購入・整備費
  • ●借入金返済資金
  • ●飲食・交際費
  • ●冠婚葬祭費
  • ●教育資金
  • ●入院・治療費

借入金返済資金の選択が可能ですが、借入残高が多いと経済的余裕がないことを示してしまいます。

その結果、審査通過が不利になる可能性があるので注意してください。

勤続年数は長い方が有利

勤続年数の長さは、プロミスの審査で高く評価されます。

ある程度の勤続年数があることで、転職の心配がない、返済に支障がないと判断される可能性が高いです。

収入に見合った利用限度額を希望する

プロミスの希望利用限度額は、自分の収入に見合う金額を希望しましょう。

「この年収でこの金額を返済できるのだろうか」と疑われる可能性があるからです。

「利用限度額の多い方が安心」と考える方もいると思います。

しかし利用限度額は、良好な返済実績を築けば後に増額申請も可能です。

同時に複数のカードローンに申し込まない

プロミスでお金を借りようと決めたら、申込先をプロミス1社に絞ってください。同時に複数のカードローンに申し込むと審査に落ちる可能性が高まるからです。

カードローンに申し込みをした情報は、個人信用情報に記録されます。

プロミスをはじめ、審査を受けたカードローン会社に知られ、多重債務や貸し倒れを疑われてしまいます。

必要書類を不備なく準備する

プロミスの審査を受ける際に必要書類を提出します。

プロミスの本人確認書類

以下の書類を不備のないように準備しましょう。

本人確認書類
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証+1点(例:住民票)
収入証明書
  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 税額通知書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヵ月+1年分の賞与明細書)
  • 所得(課税)証明書(最新のもの/「収入額」と「所得額」の記載があるもの)

本人確認書類は提出必須の書類です。提出できない場合はプロミスの審査に通過しません

収入証明書は以下に該当する場合に提出します。

  • プロミスの希望借入金額が50万円を超える場合
  • プロミスの希望借入金額と他社の利用残高を合算して100万円を超える場合

収入証明書は希望借入金額を減らせば提出が免除されます。

収入証明書の準備ができない方は、プロミスの希望借入金額を調整するなどしてください。

運転免許証やパスポートを持っていない方は、以下のような書類があれば本人確認書類として提出できます。

  • マイナンバーカード(通知カードは不可)
    ※個人番号(マイナンバー)が記載されている本人確認書類または収入証明書類などを提出する際は、個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工して提出。
  • 在留カード/特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード

在籍確認に対応できるようにする

在籍確認は、申込者の勤務先へプロミスが電話連絡をします。

在籍確認を実施する具体的なタイミングは決まっていません。

審査がスムーズに進めば、申し込み手続き完了後30分以内に電話が入る可能性があります。

いつ在籍確認の電話が入ってもいいように、対応できる準備を整えておきましょう。

在籍確認でプロミスの利用が周りにバレる可能性は低い

プロミスの在籍確認で「プロミスに申し込みをしたことがバレるのは困る」といった不安を抱えている方もいるのではないでしょうか。

プロミスの在籍確認を理由に、利用がバレる可能性は低いです。

プロミスの審査担当者が在籍確認を実施する際に、会社名でなく個人名を名乗るからです。

在籍確認に不安があったり、実施するタイミングに希望があったりする場合、申し込み手続きの前にプロミスに相談するようにしてください。

希望借入金額を年収の3分の1以下にする

消費者金融会社のプロミスでは、貸金業法を遵守します。

貸金業法の中に総量規制という決まりがあり、年収の3分の1以上の貸付を禁止しています。

他社からの借入金額とプロミスの希望借入金額の合計が年収の3分の1以上の場合、プロミスからの借り入れは難しいです。またはプロミスで新たに借りられる金額も制限されます。

プロミスに申し込み手続きをする前に、他社借入がある方は利用残高を見直してみましょう。

そのうえで年収の3分の1を上回らない希望利用限度額を申請してください。

総量規制に抵触しそうなときはおまとめローンの利用がおすすめ

「プロミスの総量規制に抵触しそうだけどお金を借りたい」という方におすすめなのが、おまとめローンの利用です。

貸金業法に基づくおまとめローンは、総量規制の例外貸付となります。

借入金額が年収の3分の1以上の方も利用対象です。

プロミスで取り扱うおまとめローンの基本的なスペックは以下のとおりです。

申込条件 年齢20歳以上、65歳以下の本人に安定収入のある方(主婦、学生の方でも、パート・アルバイトによる安定した収入があれば申込可能)
資金使途 他の貸金業者からの借入金返済のみ
借換え対象となるローン 消費者金融、クレジットカードなどの借入(銀行カードローン、クレジットカードのショッピング利用分を除く)
借入利率 6.3%~17.8% (実質年率)
返済期間 最終借入後最長10年
返済回数 1回~120回

おまとめローンの利用使途は他社からの借入返済に限られます。

返済専用のローンとなるため、カードローンのように融資を繰り返すことはできません

プロミスの審査が不安な方はお借入シミュレーションを利用しよう

プロミスの審査に通過するかどうか不安な方は、事前にお借入シミュレーションを利用してみましょう。

詳しくはプロミスのお借入シミュレーションでご確認ください。

そして以下の3つの項目を入力して、シミュレーション実行を行えば借入可能かどうかがすぐにわかります。

  • 生年月日
  • 年収
  • 現在の他社借入金額

お借入シミュレーションの結果は簡易的なものです。

借入可能だったとしても本審査に通過するとは限りません

プロミスの借入方法と返済方法は複数の中から選べる

プロミスの審査に通過して契約が終わると、お金を借りられるようになります。

またお金を借りたと同時に毎月の返済も行わないとなりません。

プロミスの審査に申し込もうと考えている方の中には、実際にどのようにお金を借りて返済して行くのかを気にする方もいるのではないでしょうか。

プロミスの借入方法と返済方法について順に詳しく紹介します。

プロミスの借入方法は3種類

プロミスでは以下の3種類の借入方法があり、契約者自身で選ぶことが可能です。

  • 振込
  • ATM
  • お客様サービスプラザ(店頭窓口)

それぞれの借入方法について見ていきましょう。

借入方法 利用時間 メリット デメリット
振込(スマートフォン・パソコンから) 24時間365日(システムメンテナンスの時間を除く)
  • ●最短10秒程度で指定の口座に振り込みが可能
  • ●振込手数料0円
  • 24時間利用可能
現金が必要な場合は口座から引き出す必要がある
振込(電話(プロミスコール)から) 24時間(毎週月曜日の0:00~7:00と元日の終日はサービス停止)
  • ●全国どこからでも電話で借入可能
  • ●24時間通話料無料
現金が必要な場合は口座から引き出す必要がある
ATM
  • ●プロミスATM:月曜日ー日曜日7:00~24:00
  • ※ATMにより営業時間、休日が異なります。
  • ●提携ATM:利用先により異なる
現金をその場で手に入れられる プロミスATM、三井住友銀行ATM以外は利用手数料が発生する
お客様サービスプラザ(店頭窓口) 平日10:00~18:00
  • ●現金をその場で手に入れられる
  • ●疑問点や返済計画などをその場で相談できる
  • ●営業時間が短い
  • ●店舗の場所が限られている

振込でお金を借りる方法

金融機関への口座振込でお金を借りる方法は、Webと電話から手続きが可能です。

Webで振込依頼する場合、プロミスの会員ページにアクセスして以下の手順に沿って手続きをしましょう。

プロミスの会員ページにログイン

振込キャッシングを選択

振込先となる金融機関の口座と借入金額を指定

振込でお金を借りる際の手数料はかかりません。

深夜や土日祝日でも振り込むタイミングを気にせず、いつでも利用できます。

Webで借入手続きができないときは、プロミスコールに電話をして振込依頼しましょう。

プロミスコールは24時間通話料無料、振込手数料も無料です。

ただし自動応答で振込依頼をする際は、事前に振込先口座を会員ページにて登録する必要があります。

振込先の口座登録が完了していない方は、オペレーター応答を選んで手続きをしてください。

プロミスコールの連絡先
電話番号:0120-24-0365
営業時間9:00~18:00(平日)

ATMでお金を借りる方法

振込でお金を借りる手続きをした場合、現金をすぐに手にすることができません。

少しでも早く現金が欲しい方は、その場で現金を引き出せるプロミスATMか提携ATMを利用しましょう。

プロミスATMと提携ATMの詳しい場所は下のボタンから確認できます。

ただしATMを利用してプロミスでお金を借りるときは、プロミスカードが必要です。

以下に該当する場合、プロミスの契約完了後に契約書類とプロミスカードが自宅に届きます

  • Webで契約+カード郵送
  • 返済方法をATM返済で選択

プロミスのアプリローンとは

プロミスカードを発行せずにATMから現金を借りたい場合、アプリローンを利用する方法があります。

アプリローンとはカードレスでお金を借りられる方法です。

プロミスカードがなくてもATMから直接現金を借りられます。「プロミスカードは持ちたくない、でも現金を直接引き出したい」という方におすすめの方法です。

アプリローンの利用手順は以下のとおりです。

スマートフォンに無料の専用アプリをダウンロードする

プロミスのWeb完結で契約する

アプリでセブン銀行ATM・ローソン銀行ATMから借り入れ

現金の借り入れと返済はスマートフォンで24時間可能です。

カードレスでお金が借りられる他、自宅に郵送物の送付が一切ないメリットもあります。

プロミスの店頭窓口でお金を借りる方法

プロミスのお客様サービスプラザ(店頭窓口)でも、お金を借りられます。

店頭スタッフが対応してくれるため、借り入れが不安な方や疑問のある方におすすめの方法です。

お客様サービスプラザの営業時間は平日10:00~18:00です。

他の借入方法と比べて対応時間が短いので注意してください。

お客様サービスプラザの場所は下のボタンから確認できます。

プロミスの返済方法は5種類

プロミスの返済方法は以下の5種類から選べます。

  1. インターネット
  2. 口フリ(口座振替)
  3. お客様サービスプラザ(店頭窓口)
  4. ATM
  5. コンビニ(マルチメディア端末)

お金を借りるだけ借りて、いざ返済をするときに慌てないようにチェックしておきましょう。

それぞれの返済方法のメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット デメリット
インターネット
  • ●Webで手続き可能
  • ●24時間いつでも返済可能
    (メンテナンス時間を除く)
  • ●手数料0円
  • ●来店不要
  • ●土日祝祭日の返済可能
メンテナンスの時間がある
口フリ(口座振替)
  • ●Webで手続き可能
  • ●手数料0円
  • ●来店不要
毎月の返済日が固定される
お客様サービスプラザ(店頭窓口)
  • ●返済計画を相談できる
  • ●手数料0円
  • ●来店する時間を確保しないとならない
  • ●店舗数と営業時間が限定される
ATM 土日祝祭日の返済可能 提携ATMは110円(税込)〜220円(税込)の手数料が発生
コンビニ(マルチメディア端末)
  • ●24時間いつでも返済可能
    (日曜日23:10〜月曜日7:00まで利用不可)
  • ●手数料0円
  • ●土日祝祭日の返済可能
利用できない時間がある

プロミスを利用する6つのメリット

プロミスを利用するメリットが以下の6点です。

  • プロミスの利用が初めての方のみ借入日から30日間は無利息
  • Webなら来店不要で振込融資を受けられる
  • 他の大手消費者金融と比べて上限金利が低い
  • ポイントサービスを利用できる
  • 瞬フリの利用で最短10秒の振り込みが可能

女性も安心!女性専用ダイヤル(レディースキャッシング)

なにかと不安のつきまとうカードローンを安心して利用できるように、ぜひ目を通しておきましょう。

プロミスの利用が初めての方のみ借入日から30日間は無利息

プロミスには30日間の無利息期間が用意されています。

ただし無利息期間の適用条件として、以下の2点が求められます。

  • プロミスを初めて利用する方
  • メールアドレスの登録とWeb明細の利用

無利息期間はプロミスでお金を借りた日の翌日から30日間です。

他の大手消費者金融でも、無利息期間を用意しています。

しかし融資契約が完了した翌日から無利息期間が始まるケースが多いです。

  • アコム:初回契約日の翌日から30日間
  • アイフル:初回契約日の翌日から30日間
  • レイクALSA:初回契約翌日から60日間もしくは180日間

プロミスでは、初めてお金を借りたタイミングで無利息期間が開始します。

無利息期間を無駄なく利用できる点は、他の消費者金融会社にはない大きなメリットです。

30日以内に完済すれば利息は一切かかりません。

早い段階で完済できそうな場合、30日間の無利息期間はぜひ利用したいサービスです。

Webなら来店不要で振込融資を受けられる

プロミスのWeb申込を利用すれば、来店不要でお金を借りられます。

手続きはプロミスの公式サイトから24時間いつでも可能です。

申込から融資契約までのすべてを来店不要で完結できる他、郵送物の発送をなしにできます

他の大手消費者金融と比べて上限金利が低い

プロミスの実質年率は4.5%~17.8%です。

初めて借り入れる場合、最高金利の17.8%に適用されるケースが多く、これは他の消費者金融会社にも共通します。

他の大手消費者金融の実質年率は以下のとおりです。

消費者金融会社 実質年率
アコム 3.00%~18.00%
アイフル 3.0%~18.0%
レイクALSA 4.5%~18.0%
SMBCモビット 3.00%~18.00%

プロミスの最高金利17.8%は、他の消費者金融会社と比べて0.2%も低いことがわかります。

10万円を30日間だけ借りた程度では、支払い利息に大きな差はありません。

しかし借入金額や借入期間が増えるほど、支払う利息は増えます。

少しでも安くお金を借りたい方にとって、0.2%の違いは大きなメリットといえるでしょう。

ポイントサービスを利用できる

プロミスには、インターネット会員向けのプロミスポイントサービスがあります。

ポイントが貯まる対象サービスとポイント数は以下を参考にしてください。

対象サービス 獲得ポイント数
プロミスポイントサービスに申し込む 100ポイント(初回登録時のみ)
プロミスインターネット会員サービスにログインする 10ポイント(毎月初回ログイン時のみ)
プロミスインターネット会員サービス内のプロミスからのお知らせを確認する 5~20ポイント
収入証明書類を提出する 160ポイント(1年間に1度のみ)
ご返済日お知らせメール 1ポイント
取引確認メール 1ポイント
プロミスのホームページで書面(Web明細)を受け取る 1ポイント

貯めたポイントは、以下の2つのサービスに利用できます。

必要ポイント数
提携ATM手数料無料 40ポイント:申込日から翌月末日まで適用
無利息サービス
  • ●50ポイント:7日間
  • ●400ポイント:15日間
  • ●700ポイント:30日間

すぐにたくさんのポイントは貯まりません。

少しずつプロミスの利用を積み重ねることでポイントが貯まり、お金を借りるときに役立ちます。

瞬フリの利用で最短10秒の振り込みが可能

プロミスの瞬フリでは、24時間365日最短10秒でお金を振り込んでくれます。

プロミスの瞬フリは24時間365日、最短10秒で振り込みをしてくれます!

土日祝祭日、夜間なども関係なく、さらに振込手数料0円で利用できるのは大きなメリットです。

利用手順は以下のとおりで、会員サービスから簡単に手続きできます。

会員サービスにログイン
Web-IDとパスワード、またはカード番号とカード暗証番号を入力する

振込先口座を登録
お客さま情報の照会・登録/変更の振込先口座登録・変更から、振込先口座を登録する

振込キャッシングの申し込み
瞬フリ(振込キャッシング)のお手続きから、振込キャッシングの申し込み

振込金額を入力

最短10秒で振込完了

瞬フリに対応するのは、全国約200の金融機関です。

三井住友銀行やみずほ銀行、PayPay銀行などが主な対応金融機関です。

女性も安心!女性専用ダイヤル(レディースキャッシング)

「お金を借りることだけでも心理的ハードルが高い」
「そのような中で男性オペレーターと話すことに抵抗がある」

このような考えの方におすすめなのが、レディースキャッシングの利用です。

名前のとおりプロミスの女性専用サービスで、レディースコールという女性専用ダイヤルを設置しています。

返済シミュレーションをはじめ、借り入れに関する相談は女性オペレーターが対応します。

レディースコールの連絡先
電話番号:0120-86-2634
営業時間9:00~18:00(平日)

プロミスコール(0120-24-0365)とは電話番号が異なります。

かけ間違えないように注意してください。

プロミスの審査に関するよくある疑問と答え

最後にプロミスの審査に関するよくある疑問とその答えを紹介します。

  1. プロミスに審査落ちしてから再申し込みできるのはいつ?
  2. プロミスを審査落ちした場合でも他社に申し込みできる?
  3. 収入証明書は必ず提出が必要?
  4. 在籍証明なしでプロミスを利用できる?

プロミスに審査落ちしてから再申し込みできるのはいつ?

プロミスに再申し込みするのであれば、6ヵ月が過ぎた後にするといいでしょう。

プロミスの審査に落ちた場合、具体的にいつから再申し込みできるといった制限はありません。

しかしプロミスの審査に落ちて、すぐに申し込みをしても受ける審査の内容は同じです。

収入が急激に増えた、他社からの借り入れを完済したなどの大きな変化がなければ、結果は何も変わりません。

また6ヵ月間は個人信用情報に申込履歴が残っています。

むしろ前回よりも不利な状態で審査を受けることになります。

審査通過に期待を持つのであれば、個人信用情報から申込履歴が消えたタイミングで再度申し込むのがおすすめです。

6ヵ月の中でプロミスの審査に通過できるように対策を練ることもできます。

プロミスに審査落ちした場合でも他社に申し込める?

プロミスの審査に落ちたとしても、他社に申し込むことはできます。

しかし一度に複数のカードローンやクレジットカードに申し込んでしまうと、すべての審査に落ちる可能性が高いです。

これは個人信用情報の中に金融商品の申込履歴が記録されることが理由です。

審査時に申込者の個人信用情報を確認して、申込履歴が複数あると多重債務による貸し倒れを疑われてしまいます。

収入証明書は必ず提出が必要?

プロミスを利用する際に、以下のいずれかに該当する場合は収入証明書類の提出が必要です。

  • プロミスの利用限度額が50万円を超える
  • プロミスの利用限度額と他の貸金業者からの借入金額を合算して100万円を超える

在籍証明なしでプロミスを利用できる?

在籍確認なしでプロミスの利用はできません。

在籍確認をなしにできな理由とは?

プロミスの返済能力があること示すためにも、在籍確認は必須です。

どうしても在籍確認が不安なかたは、書類提出で在籍確認してもらえるSMBCモビットのWEB完結申込を利用してみてはいかがでしょうか。

SMBCモビットのWEB完結申込について詳しくは、『SMBCモビットはWEB完結なら電話連絡なし!バレずに借りる方法とは』の記事で解説しています。

まとめ

プロミスに申し込みをする前に、しっかりと対策することで審査通過できる可能性を高められます。

これからプロミスの利用を考えている方、過去にプロミスの審査を受けて落ちた方も、ぜひこの機会にプロミスに申し込みをしてみてはいかがでしょうか。

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