おすすめのカードローン会社一覧

更新日:2019/06/26

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「カードローン会社」と聞いて、思いつく業者や金融機関名はおありでしょうか?

おそらくサラリーマン金融(サラ金)としても社会的に広まっていた消費者金融が、一番身近なカードローン会社として認知している方も多いでしょう。

しかし、昨今ではメガバンクを初めとする都市銀行や地方銀行が提供する銀行カードローンもあらゆる広告で目にする機会も増えてきました。

また、大手銀行ばかりでなく、実店舗を持たないネット銀行もカードローン事業に参入しており、カードローンのニーズの高さが伺えます。

ここではカードローン会社の種類と特徴について紹介していきます。

カードローン会社は大きく3種類

貸金を専業とする消費者金融が最も活用しやすいカードローン会社となります。

しかし、昨今では冒頭でも紹介したようにネット銀行やクレジットカードを発行するクレジット会社(信販会社)もカードローン事業に乗り出してきています。

  • 消費者金融
  • 銀行
  • 信販会社

つまり、利用者がカードローンを利用する際には上記の3種類の金融機関(消費者金融、銀行、信販会社)のいずれかから借入することになります。

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大きな括りとしては消費者金融(中小消費者金融も含む)と信販会社は貸金業者という括りとなり、貸金業法という法律に基づいて貸金業を営んでいます。

ただ、信販会社はクレジットカード(ショッピング枠)を活用した販売信用を主としていることもあり、カードローン事業をメインにしているとは言い切れません。

信販系の会社が提供するカードローンの金利も消費者金融並みの高さとなっており、利用者としては貸金業を専業とする消費者金融の方が借入方法や返済方法も充実しており、無利息サービスなどの返済額の負担を軽減できるお得なサービスも業者によっては用意されています。

貸付基準が異なる銀行カードローン

もう一つ、借入先として日本の金融機関の代表格とも言える銀行が提供するカードローンもあります。

預金事業や目的別ローンなどに取り組んでいる銀行は、日常生活にも欠かせない存在であり、お金を借りるのは不安だけど銀行融資なら安心できるという方も多いでしょう。

その信頼性の高さと金融機関としての資金力から高額融資かつ低金利での貸付を実現しており、老若男女から支持を得ているカードローンです。

当行口座に対して銀行振込での融資の際は手数料無料で行う銀行や、預金事業と連動してカードローン申し込み時には口座情報からキャッシング利用者の情報と活用することで来店不要で契約できる銀行もあります。

銀行カードローンなら普通預金口座で活用しているキャッシュカードにキャッシング機能を追加すればサービスを利用できます。

カードローンの利用者としては周囲に内緒で借りたいニーズもあり、キャッシング利用が誰にもバレる心配もありません。

信用度が高い銀行融資であれば内緒にする必要もありませんが、ネット銀行のカードローンなどではインターネット上で取引を行うため、一番プライバシーを守りやすい金融機関と言えるでしょう。

なお、キャッシュカードにキャッシング機能を追加できる銀行としては、みずほ銀行、りそな銀行などの大手銀行が対応しています。

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主なカードローン会社一覧

カードローンを提供している消費者金融、銀行、信販会社を一覧にまとめました。

カードローン会社
サービス名
金利 限度額
消費者金融カードローン
SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス) 年率4.5%~17.8% 500万円
アコム 年率3.0%~18.0% 800万円
SMBCモビット 年率3.0%~18.0% 800万円
レイクALSA 年率4.5%~18.0% 500万円
アイフル 年率4.5%~18.0% 500万円
ノーローン 年率4.9%~18.0% 300万円
銀行カードローン
みずほ銀行カードローン 年率2.0%~14.0% 800万円
オリックス銀行カードローン 年率1.7%~17.8% 最高800万円
楽天銀行カードローン 年率1.9%~14.5% 800万円
りそな銀行カードローン 年率3.5%~12.475% 800万円
三菱UFJ銀行カードローン 年率1.8%~14.6% 500万円
横浜銀行カードローン 年率1.9%~14.6% 1,000万円
住信SBIネット銀行カードローン 年率0.99%~7.99% 1,200万円
三井住友銀行カードローン 年率4.0%~14.5% 10万円~800万円
イオン銀行カードローン 年率3.8%~13.8% 800万円
ジャパンネット銀行カードローン 年率2.5%~18.0% 1,000万円
信販系カードローン
オリックスVIPローンカードBUSINESS 年率6.0%~17.8% 500万円
三井住友カード ゴールドローン 年率3.5%~9.8% 700万円
セゾンMONEY CARD 年率15.0% 100万円
オリコ CREST 年率4.5%~18.0% 500万円

一覧でみると実に多くのカードローン会社があることが分かります。

もちろん、地方銀行や中堅消費者金融など他にも多数の会社がカードローンサービスを提供しています。

預金事業や目的別ローンもあるメガバンクなどの大手銀行が参入するほど、いかにカードローンが社会的にもニーズの高い商品であることが伺えます。

カードローンの利用条件としては共通して年齢制限が設けられており、満20歳以上から上限は業者に応じて60歳~70歳ぐらいまでに設定されています。

金利や限度額、また借入・返済にまつわるサービスや利用手数料などにも違いがあるので、詳しく比較してから選ぶことが重要です。

ただ、金利比較に関しては金利幅があることからも分かるように安易に低い金利が適用されると考えてはいけません。

あくまで適用金利は契約額によって決められるものであり、最低金利は最高限度額に近い金額で借りられた場合のものとなります。

初回契約時の状態では限度額も低めになる可能性も考え、上限金利での比較を行うことがポイントです。

借入先を選ぶ時は収入の有無と貸付条件を確認

カードローンは信用取引の一つであり、保証人などなく現金を貸付する代わりに、利息を乗せて返済するという仕組みになります。

強いて言えば、債務者よりも先にリスクを負うのはカードローン会社です。

お金を貸したけど返してもらえない貸倒リスクを考慮して審査を行うことになるのです。

審査基準は公には公開されていませんが、申込者の返済能力を調べるべく、収入や過去の信用取引の実績(信用情報機関への情報照会)などは間違いなく調べられます。

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まず申込者ご本人に安定した収入があることは返済能力を測る上で大きな要素となります。

ここで借入先を選ぶ際に重要なポイントがあります。

それは貸金業者でもある消費者金融や信販会社のカードローンに申し込みするには、申込者ご本人に所得があることが条件になるということです。

貸金業法には年収1/3までしか借入できない総量規制が設けられています。

当然といえば当然のことですが、総量規制が設けられたことで収入によって借入限度額に上限が決められることで借り過ぎ・貸し過ぎの防止になり、強いては多重債務者の抑制するという目的があるのです。

自身でも所得を把握し、カードローンを利用する際には無理のない借入・返済ができる業者を選ぶことが重要です。

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しかし、総量規制がある以上、本人所得がない方は、カードローンを利用することができないことになってしまいます。
借入先を選ぶ際に本人所得の有無を確認する理由はここにあります。

カードローンでの借入は審査通過が条件

カードローン会社に限らず、借入申込をすると、まずは審査が行われることになります。

個人情報や勤務先情報、現在の借入額・借入残高、他社の利用状況(他社借入額・他社借入件数・返済状況)を元に申込者に返済能力があるのかを確認して審査回答の連絡をもらえます。

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提出書類も原則、本人確認書類だけであり、融資額に応じて収入証明書類を求められるケースもあります。

審査申込で申告した情報と提出書類との内容に相違がないかの確認作業が本審査であり、問題なければ契約する利用限度額が設定されます。

そもそもカードローン会社によって利用条件や審査基準は異なるので審査通過率も当然ながら異なることになります。

基本的には銀行系が提供するカードローンよりも貸金業を専業とする消費者金融系の金融機関の方が審査ハードルは低いと言われています。

ただ、各社ともにキャッシング審査において信用情報機関の保有情報に照会する点は変わらず、個人情報や過去のキャッシングやローンの取引情報は筒抜けになっていますし、勤務先の情報も在籍確認として職場に電話確認が行われるので虚偽情報での申告はできません。

信用力を失うような行為は絶対しないことが審査通過の最低限の条件だと言えるでしょう。

保証会社は同グループの金融機関と協力

銀行と保証会社の関係性

カードローン申し込みする前に確認しておきたいのは保証会社の存在です。

大手消費者金融の中には銀行系グループに入っている業者があります。

同グループということもあり、今日では銀行も消費者金融も親密な関係であることからも、あらゆる面で業務協力をして利便性を高めているのです。

銀行サービス名 保証会社
三菱UFJ銀行カードローン アコム株式会社
みずほ銀行カードローン 株式会社オリエントコーポレーション
オリックス銀行カードローン オリックス・クレジット株式会社
新生フィナンシャル株式会社
三井住友銀行カードローン SMBCコンシューマーファイナンス株式会社(プロミス)

事実、銀行カードローンの保証会社は、同グループ内の消費者金融や信販会社が請け負っており、貸金専業のノウハウと顧客データを下にスピード審査を実現させています。

また、無人契約機(ローン契約機)の共有化やATMでの手数料など、銀行グループ内に入っている貸金業者を利用すると思わぬところでメリットが得られます。

目的・属性に応じたカードローン会社選び

カードローン申し込みする際には利用目的だけでなく、自分の年収や信用力を踏まえて借入先を検討することが大事です。
とにかく早く借りたいという方は、消費者金融がおすすめ。

金利は銀行に比べると高めの設定ですが、審査スピードを武器に最短即日の融資も実現させることができます。

また、消費者金融では、職業の安定性(アルバイト・パート・契約社員など)や勤続年数などを含めた属性に自信のない方、今までにカードローンの利用実績がない方にも積極的な融資を実行。

消費者金融は貸金専業として無利息期間など様々なサービスが設けられています。

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ただし、消費者金融などの貸金業者のカードローンの利用条件には本人所得が必須となるので、専業主婦や無職の方は利用できません。

本人所得がない場合、収入面など属性が安定している場合には、銀行カードローンにチャレンジしてみるのもおすすめです。

銀行カードローンは比較的低金利に設定されており、配偶者に安定収入があれば専業主婦などの本人所得がない方も利用できる可能性がある点が魅力です。

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もし、初めてのカードローン利用ということで審査に自信がないという方は、まず消費者金融で利用実績と信頼を積み上げてみることをおすすめします。

実績と信頼がつけば限度額アップも可能ですし、他社のカードローンの追加利用というのも一つの方法です。
各カードローン会社には各々のメリット・デメリットがあります。

単純に金利や限度額の比較だけでなく、利用手数料やサービスなどを確認し、自身の利用目的に合うピッタリの借入先を選ぶようにしましょう。

SMBCコンシューマーファイナンスのプロミス

実質年率 4.5%~17.8%
限度額 最高500万円
審査時間 最短30分
  • 年中無休の無人契約機
    9~22時(一部21:00)まで営業
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  • アルバイト・パートもOK

三菱UFJフィナンシャル・グループ アコム

実質年率 3.0%~18.0%
限度額 最高800万円
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