2019年の年末年始に借りれるカードローン

更新日:2019/12/24

年末年始にカードローンに申込むと、普段は即日融資を行っている大手消費者金融カードローンでも、その日の内にお金を借りることができない場合があります。

なぜなら、カードローン会社も年末年始は審査受付を行っていないから。

ただし、年末年始の営業は各社対応が異なるので、みなさんがこの記事を見ている今ならまだ間に合うかも知れません!

この記事では、代表的な消費者金融カードローン5社と、銀行カードローン4社の年末年始の営業について一覧で紹介します。

どうしても年末年始にカードローンの借入が必要な方を、この記事でサポートできれば嬉しいです。

結論を言うと、2019年の年末年始の間(12月27日~翌年1月4日まで)に休まず営業をしているのはアコムアイフルの自動契約機のみ。

ではその他の金融機関はどうなっているのか、さっそく各社の年末年始の営業スケジュールを見ていきましょう。

カードローンを扱う9社の年末年始の営業

この記事で紹介するカードローンはこちらです。

  1. プロミス
  2. アコム
  3. レイクALSA
  4. SMBCモビット
  5. アイフル
  6. 三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」
  7. 三井住友銀行カードローン
  8. みずほ銀行カードローン
  9. 楽天銀行カードローン

これら9つのカードローンをそれぞれ扱う金融機関が、年末年始にどういった営業スケジュールを組んでいるのか確認していきましょう。

まずは一覧で、2019年12月27日から2020年1月4日までの契約対応をご覧ください。

  12/27(金) 12/28(土) 12/29(日) 12/30(月) 12/31(火) 1/1(水) 1/2(木) 1/3(金) 1/4(土)
プロミス                  
アコム         審査通過が1月2日以降になる可能性アリ  審査通過が1月2日以降になる可能性アリ 審査通過が 1月2日以降になる可能性アリ      
レイクALSA        8:00~18:00まで     自動契約機・電話のみ可
8:00~18:00まで
自動契約機・電話のみ可
8:00~18:00まで
 
SMBCモビット              18:30~20:30まで休業 3:00~5:00まで休業   
アイフル                  
三菱UFJ銀行カードローン                  
みずほ銀行カードローン                  
三井住友銀行カードローン  ~14時まで                
楽天銀行カードローン                  

このように、年末年始でも休まずカードローンの受付対応を行っているのは、アコムかアイフルのみ。

ただし、申込んだその日の内に借り入れるためには、アコムもアイフルもそれぞれ条件があります。

では続いて、アコムとアイフルの年末年始の即日融資に関する条件を紹介します。

年末年始でも即日融資が可能なアコムとアイフル

年末年始でも休まず即日融資が可能なカードローンがアコムとアイフルです。

ただし、100%確実に即日融資が叶うわけではないことを先に伝えておきます。

特に、12月30・31日と1月1日(元日)は、即日融資の可能性が低くなるでしょう。

では、年末年始に即日融資を実現するための条件を、アコムとアイフルそれぞれ紹介します。

年末年始にアコムに申込んで即日融資を受けるための方法

年末年始にアコムに申込んで、即日融資を受けるには、以下の2つの条件をどちらか1つクリアしなければなりません。

  1. 12月31日または1月1日以外の日に申込む
  2. 楽天銀行の口座を持っている

なぜこの2つの条件をクリアしなければならないのか・・・。

それは、アコムの自動契約機(むじんくん)が12月31日と1月1日に休業するから。

もしその2日間どちらかで申込んだ場合、楽天銀行口座がなければ即時振込キャッシングを依頼できません。

つまり、楽天銀行口座を持っている方なら、年末年始どのタイミングで申込んでも、即日融資のチャンスがあります。

それ以外の方は、自動契約機(むじんくん)が利用できるタイミングで申込む必要があるのです。

三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の口座がある場合

なお、三菱UFJ銀行かゆうちょ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の口座を持っているなら、12月30日までに申し込むことで、振込キャッシングで即日融資ができます。

ただし、12月31日から1月3日までの振込依頼については1月4日振込です。

上記の期間で、申込んだその日の内にお金を借りたいなら、アコムの無人契約機(むじんくん)でカードを発行して、提携ATMなどからキャッシングしましょう。

年末年始にアイフルに申込んで即日融資を受けるための方法

年末年始にアイフルに申込んで、その日の内にお金を借りたいなら、アイフルの自動契約機(てまいらず)でローンカードを発行するのが条件です。

「愛が一番♪」でお馴染みのアイフルは、なんと年末年始も1日も休まず自動契約機(てまいらず)が利用可能。

とはいえ、年末年始でも本当に即日融資が可能なのでしょうか?

気になったアトムくん編集部は、アイフルに問い合わせてみました。

アトムくん編集部
年末年始にアイフルにネット申込をして、自動契約機で即日カード発行は可能ですか?
chat_operator

アイフル
可能です。アイフルの無人契約機(てまいらず)は年末年始も8:00~22:00まで営業しております。

どうやらアイフルでは、12月31日に申込んでも、1月1日に申込んでも、審査に通れば即日融資が可能なようです。

即日融資のための条件

先に紹介した、【カードローンを提供する9社の年末年始の契約対応比較表】を見てお分かりの通り、年末年始に即日融資を受けるためには、消費者金融のカードローンに申込むのが絶対条件です。

というより、そもそも銀行カードローンは、年末年始に限らず即日融資ができません。

即日融資を希望するなら、大手消費者金融のカードローンの中から、借入先を決めましょう。

条件のイメージ

大手消費者金融のカードローンとはすなわち、プロミス、アコム、SMBCモビット、レイクALSA、アイフル5社。

ただ例えこの5社でも、即日融資の条件が揃わないと、融資を断られたり、融資に2日以上かかってしまったりします。

その日のうちにお金が借りたいのなら、以下の2点をクリアしましょう。

即日融資を受けるための2つの条件

  1. 審査に通過する
  2. 所定の時間内に契約手続きを完了する

1)審査に通過する

即日融資を受けるには、必ず所定の審査に通過しなければならなりません。

簡潔にまとめると次のとおりです。

(審査通過のポイントは、審査ポイントを押さえて消費者金融の審査通過率を上げようの記事でくわしく説明しています)

審査通過の6つのポイント

  1. 申し込み条件を満たしている
  2. 申し込み内容で嘘をつかない
  3. 希望額を年収の3分の1以内に抑える
  4. 希望額と他社借入の総額を年収の3分の1以内に抑える
  5. 信用情報に事故情報がない
  6. 在籍確認がとれる

いずれかに不安要素がある方は、審査通過率が比較的高いプロミスアコムに申し込むのが安全です。

レイクALSAは他社に比べて審査通過率が低めなので、事故情報などに心当たりがある方は避けたほうがよいでしょう。

▼消費者金融5社の審査通過率

プロミス 45.9%※約2.2人に1人が審査通過
アコム 44.0%※約2.3人に1人が審査通過
アイフル 42.8%※約2.3人に1人が審査通過
レイクALSA 30.8%※約3.2人に1人が審査通過
SMBCモビット データなし

※2018年12月時点
出典1:プロミス企業サイト「2019年3月期決算補足資料」
出典2:アコム企業サイト「2019年3月期決算データブック」
出典3:アイフル企業サイト「2019年3月期月次データ」
出典4:新生銀行企業サイト「2018年度第3四半期決算・ビジネスハイライト」

在籍確認がとれない人はアコムかSMBCモビットを利用

年末年始期間中の審査でも、在籍確認は必須です。
在籍確認とは、申込者の勤務実態を確かめるために金融機関がおこなう勤務先への電話連絡のこと。

勤務先の休業日などの関係で連休中の在籍確認に対応できない人は、「WEB完結申込」の利用で職場への電話連絡なしで契約できるSMBCモビットか、給与明細書や社会保険証などの書類提出で在籍確認を済ませてもらえる可能性があるアコムで借り入れましょう。

SMBCモビットのWEB完結申込は、下記のSMBCモビット公式サイトの専用フォームから始められます。

SMBCモビットのWEB完結専用申込フォームの案内

画像はSMBCモビットの申し込みページのキャプチャ

2)所定の時間内に契約手続きを完了する

即日融資を受けるには、審査に通過することの他に、次の時間内に審査と書類確認および契約手続きを完了させることも必要です。
申し込みは時間を逆算して余裕を持って済ませましょう。

▼自動契約機でカード発行してATMで借り入れる場合

プロミス 当日22時まで(1月1日休業)
アコム 当日22時まで(12月31日、1月1日休業)
レイクALSA 12月27日~29日。31日、1月1日休業
12月30日、1月2、3日8:00~18:00まで
SMBCモビット 当日21時まで(1月1日休業)
アイフル 当日22時まで

▼銀行振込で借り入れる場合

プロミス モアタイム対応の全国約200銀行で原則24時間対応
(1月1日は休業、1月2日は7:00~23:50まで)
アコム

楽天銀行口座なら24時間対応

三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の口座なら平日原則24時間、土日祝20時まで対応(12月31日、1月1日~1月3日は1月4日振込)
その他の金融機関は1月6日振込

レイクALSA 月曜~土曜・祝日:当日21時まで
日曜日:当日18時まで
SMBCモビット モアタイム対応の全国約200銀行で原則24時間対応(1月1日は休業)
1月2日は18:30~20:30まで休業、1月2日は3:00~5:00まで休業
アイフル 振込金融機関により異なる

銀行振込での即日融資は、振込先指定の金融機関の営業時間内にのみ着金し、それ以外の時間帯には「予約扱い」となります。

振込先指定の金融機関が年末年始期間中の銀行振込に対応していない場合は、上記の時間内に契約が完了できても休み明けまで融資は着金しません。

銀行振込で借り入れるときは、金融機関の銀行振込の対応状況をあらかじめ確認しましょう。

アコム以外の4社ならカードレスでATMから借りれる

スマホATMのイメージ

ATMで即日融資を受け取るためには、通常は最寄りの自動契約機でローンカードを発行しなければなりません。

しかし、カードレス契約に対応するプロミスSMBCモビットレイクALSA、アイフルなら、ローンカードがなくても各社公式スマホアプリに搭載の「スマホATMサービス」を使ってセブン銀行ATMから融資が受け取れます。

スマホATMサービスの利用方法

  1. セブン銀行ATMの「スマートフォン出金・入金」をタップする
  2. ATMに表示されるQRコードを各社公式アプリのバーコードリーダーで読み取る
  3. アプリに表示される暗証番号をATMに入力する
  4. ATMを操作して借入・返済をする

スマホATMサービスでの借入と返済は、通称「アプリローン」とも呼ばれます。

カード発行してる時間はないけど、ATMで即日融資を受け取りたい!

という時は、アプリローン対応のカードローンでお金を借り入れましょう。

即日融資のための7つのステップ

最後に、年末年始期間中に即日融資を受けるための具体的な手続き方法をまとめました。

1)申し込み

プロミスネット申し込み画面

画像はプロミスの申し込みフォーム

即日融資の申し込みはWEB、自動契約機、電話のいずれかでおこないます。

年末年始の期間中は申し込みが混み合うので、店舗数や回線に限りがある自動契約機や電話で申し込むよりも、24時間受付中のWEBで申し込むのが早いです。

申し込みフォームの入力内容は、氏名や住所、電話番号などの基本的な個人情報と、居住形態、勤務先情報、他社借入状況、借入希望額など。

入力内容に間違いがないかよく確認して申し込んでください。

2)本人確認の電話連絡

審査をするカードローンスタッフ

消費者金融の窓口が開く朝9時以降に、申し込みの意思確認も含めて本人確認の電話が携帯電話に入る場合があります。
携帯電話をお持ちでない方は、固定電話に連絡が入ります。

必要事項の確認が終わったら、審査が始まります。
審査を急ぎで初めて欲しい方は、朝9時以降に自分からコールセンターに連絡すれば、優先して審査を始めてくれる場合もあります。

例えばプロミスは、本人確認の電話連絡がなく、すぐさま審査に入るので、こちらからコールセンターに電話をかけて、審査を急いでほしいと伝えてみてください。

3)審査

審査の流れは次のとおりです。

コンピュータにより申し込み情報が審査される
スタッフにより信用情報が審査される
在籍確認が入る
審査回答

勤務先が休みで在籍確認が無理な方は、先述のとおりSMBCモビットの「WEB完結」やアコムを利用して、職場への電話連絡をなしにしてもらいましょう。

4)審査回答と契約内容の確認

審査回答は基本的にメールで届きます。

契約極度額や適用金利などはこのときに案内されます。

契約内容が希望にそぐわない場合には、契約をキャンセルすることも可能です。

(5)必要書類の提出

提出書類は原則として本人確認書類のみです。
運転免許証やパスポートなどを用意しましょう。

次に該当する方は、収入証明書の提出も求められます。

収入証明書が必要になる場合

  • 希望額が50万円を超えるとき
  • 希望額と他社借入額の合計が100万円を超えるとき
  • その他、業者が必要と判断したとき

書類の提出方法は、WEBか自動契約機のいずれかです。

WEBの場合はスマートフォンのカメラで必要書類を撮影し、専用ページへデータをアップロードすれば提出完了です

なお、消費者金融によっては、審査前に書類提出をお願いされる場合もあります。

(6)契約手続き

WEBか自動契約機でおこないます。

カードレス契約に対応するカードローンでは、このタイミングでカードの要否を選択します。

(7)借入

カードローンで借り入れるアトムくん

所定の時間内に契約手続きが完了すれば、即日融資が受けられます。

銀行振込で借り入れる場合は、契約完了後すぐに指定口座に融資が振り込まれます。

ATMで借り入れる場合は、ローンカードか公式アプリを使ってATMで借り入れましょう。

まとめ

年末年始はなにかと物入りで、とつぜん手持ちのお金が不足する事態になることも考えられます。

アトムくん編集部で300人にアンケート調査を行ったところ、年末年始の出費は平均予算が10万6,519円という結果になりました。

年末年始の急なピンチに対応してくれるカードローンを知っておくと、少し安心できるのではないでしょうか?

年末年始くらい、ちょっと奮発してしまう気持ちはわからなくありません。

年末年始だからこそ手に入るものだってあります。

計画的にカードローンを利用すれば、年末年始に叶えたかった希望が叶うかもしれませんよ。

三菱UFJフィナンシャル・グループ アコム

実質年率 3.0%~18.0%
限度額 最高800万円
審査時間 最短30分
  • 全国各地に設置の自動契約機(むじんくん)
  • WEB申込
    →最短30分の審査回答
  • 最大30日間が金利0円

アイフル

実質年率 3.0%~18.0%
限度額 最高500万円
審査時間 最短30分
  • インターネットで申込み
  • おまとめローンにもおすすめ
  • 主婦やアルバイトも申込み可能