楽天銀行カードローンも在籍確認はある?おさえておきたいポイントを紹介

更新日:2018/08/30

楽天銀行カードローン(楽天銀行スーパーローン)は、銀行カードローンのなかでも金利が低いのが魅力です。

また楽天ポイントが貯まるので、カードローンとしてのメリットだけでなく楽天市場をはじめとする楽天サービスのヘビーユーザーにとってお得なカードローンです。

利用するメリットやお得なポイントがたくさんあるスーパーローンですが、そうなると審査内容が非常に気になるかと思います。

審査項目のなかでも「在籍確認」については、気になっている方は多いでしょうし、できることなら回避したいと考えているのではないでしょうか。

今回は在籍確認を中心に楽天銀行スーパーローンの商品内容と審査について詳しく説明します。

楽天銀行カードローンの3つの強み~金利・申し込み条件・特典など~

どうしてもお金が足りない時に役立つのが、カードローンです。

カードローンは、キャッシング(借金)ですが、きちんと利用できれば強い味方となります。

 楽天銀行の提供するカードローン(楽天銀行スーパーローン)は、数あるローン商品の中でも利用するメリットの多く、評判も安定しています。

楽天銀行カードローンには3つのメリットがある!

同行のホームページでも多くのポイントが挙げられていますが、その中でも特に重要だといえる点は3つありますので、順番にご紹介します。

金利が安い(最大年率14.5%)

カードローンは、無担保かつ使途制限がない(事業性資金は除く)典型的な金融商品ですが、他方で金利が高いというデメリットがあります。

しかし、同じカードローンでも銀行系カードローンと消費者金融のカードローンとでは、それぞれ特徴が異なります。

楽天銀行カードローンは銀行系ですが、アコムやプロミスなどの大手消費者金融と比較して最大年率(適用されうる金利の最大値)が3.5%程度低くなっています。

20188月現在の適用金利は1.9%14.5%となっていますが初めて契約する人だと、ひと桁台の金利でカードローン契約はまずできません。

そのため金利を見るときには上限値が重要になり、楽天銀行カードローンが14.5%であるのに対し大手消費者金融は18.0%程度が平均水準です。

3.5%という数字だけ聞くと大きく差があるように見えないかもしれません。
しかし、借入する金額が大きく、また返済期間が長期になるにつれ、負担は大きくのしかかります。

例えば100万円を借り入れて12か月で返済する場合には、金利が3.5%違うと2.3万円くらい返済総額に違いが出てきます。

そのため、低金利で融資をしてくれる楽天銀行カードローンは大変魅力的であると言えます。 

パート・アルバイトでも申し込み可能

楽天銀行は、パートやアルバイトといった非正規雇用であっても申し込みが可能であると明言しています。

他社を含めカードローンは、利用できる雇用形態の幅の広さと、発行手続きまでの短さが特徴で、楽天銀行カードローンもライバル会社と同様の対応をとっています。

申し込みや借り入れで楽天ポイントがたまる

楽天銀行は楽天グループの銀行なので、入会やカードローンの利用で楽天ポイント(楽天スーパーポイント)が付与されます。

貯まったポイントは楽天が提供する各種サービスで利用することができます。

付与されるポイントも非常に大盤振る舞いで、入会だけで1,000ポイント、カードローンの利用で利用金額に応じ最大で30,000ポイントをもらうことができます。

※専用ページから入会することが必要です。
※2018年8月時点の情報です。

カードローン商品としても優秀ですし、カードローンとしては珍しいポイント付与タイプでもあるので、もしもに備えて持っておくと安心できるのではないでしょうか。

楽天銀行の審査基準?在籍確認がある理由とは?

カードローンを利用するためには、事前に審査に通過しておく必要があります。
審査では「継続安定した収入があるか」「しっかりとした返済能力を期待できるか」「過去に問題なく返済を行ってきた実績があるか」などがみられます。

 特に、楽天銀行カードローンは銀行系カードローンですから、消費者金融のそれと比較してやや厳しい審査となることが予想されます。

この審査の流れの一環に「在籍確認」があります。
カードローン申込フォームのところで、現在の勤務先や雇用形態、勤続年数などを記入することになるのですが、そこで記入した勤務先に対して楽天銀行が電話をかけ、申請内容(勤務しているという事実)は本当なのかということを確かめます。
ただし、職場にはカードローンの審査であるということは伝えませんし、オペレーターは個人名で伝えるので楽天銀行員の電話であることも聞かれない限りは答えません。
そのため会社バレすることはまずないといえます。 

在籍確認の内容の例
「もしもし、○○(担当者個人名)と申します。○○様(申込者名)はいらっしゃいますでしょうか」

この時、大切なのは本人が電話に出るということよりも、届け出た会社に在籍していることです。

そのため在籍していることさえ確認できれば在籍確認は合格となり、これによって審査の大部分をパスしたことになります。

なお、在籍確認で本当に在籍していることが確認できない場合は、再度申込者本人に対して勤務先の連絡先を尋ねてきたり、またはそのまま審査落ちたりという結果となる恐れがあります。

勤務先情報を記入する場合、代表番号と合わせて、部署や直通の電話番号も伝えておくとより確実です。

審査落ちしてしまう典型的な例~休職(産休)や金融事故歴など~

残念ながらカードローンの審査落ちをしてしまうことがあります。

楽天銀行は具体的な審査基準や、審査落ちの理由などは一切明らかにしていません。

ただ、審査落ちした場合は次のような状況が多いです。

在籍確認が取れない(休職、産休含む)

在籍確認が取れなければ、その会社には在籍していないものとみなされます。

もちろん、虚偽記載をした場合は当然ですが、それ以外にも電話確認において休職や産休を取得しているということが判明した場合にも「定職に就いていない」とみなされて審査落ちとなってしまいます。

なお、在籍確認をかわすために「アリバイ会社」を利用するのは絶対にお勧めできません。

各金融機関は、そうした会社のリストを共有しているほか、もし発覚した場合には詐欺罪などの刑事責任を問われる可能性もあります。

金融事故を起こしている

CRINのイメージ

カードローンを含めローン契約の履歴は「個人信用情報機関」というところに一定期間保存されることになっており、審査の際には必ず照会することになっています。

※また、自分自身の信用情報は申請すれば開示してもらうことが可能です。

保管されている情報には、「返済遅延」や「債務整理」「強制解約」などの金融事故歴(異動歴)も含まれており、こうした履歴を持つ信用ブラックの人はほぼ確実に審査落ちします。

銀行と保証会社の関係性

 ただし、個人信用情報機関の情報は一定期間(内容や各機関によって異なる)経過すると削除されることになっていますから、ある程度冷却期間を置いて申し込んでみることは有効です。

しかし、楽天銀行やその保証会社である「株式会社セディナ」は、社内において独自に信用情報を管理しており、こちらは半永久的に消えません。

そのため、上記の提供するローン商品において過去に異動歴がある方は、どれほど期間がたっても審査に通過することは非常に困難だといえます。

他社借入・他社申し込みが多すぎる

個人信用情報機関には、現在利用中のローン契約内容やローン残高も保管されています。

また各種ローン申し込みの実績も保管されています。

他社借入が多すぎたり、他社のローンに多数申し込んでいたりすると「この申込者は多重債務者になるのではないか」とみなされ、審査落ちとなってしまうこともあります。

カードローン申し込み方法&必要書類

楽天銀行カードローンの利用を希望する場合には、楽天銀行公式ホームページにアクセスして必要事項を記入し、また必要書類を提出します。

 

住所や氏名、勤務先情報などの基本的な個人情報のほか、カードローン申込手続き特有の必要書類は、以下の2種類となっています。

本人確認書類
「運転免許証」「健康保険証」「パスポート」「個人番号カード」など申込者本人であることを証明できる書類が必要です。
収入証明書
「源泉徴収票」「給与明細書」「課税証明書」「確定申告書」など直近の収入を証明できる書類が必要です。

なお、各種書類提出は楽天銀行の提供する「証明書送付アプリ」で簡単に行えます。

まとめ

楽天銀行カードローンは非常に魅力的なローン商品ですが、利用の際には審査や電話による在籍確認は不可避となります。

どうしても電話確認を避けたいという方は、代替手段による在籍確認を行っている金融機関もありますので、こちらを申し込まれてみてください。

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