アコムの自動契約機「むじんくんコーナー」で実際にカードローンを申し込んだ体験談

更新日:2019/11/26

この記事は、アコムの自動契約機「むじんくん」を利用してアコムの申込をした体験談です。

実際にアコムで借り入れをした方のインタビューを元に作成しております。

アコムの無人契約機の「むじんくん」で実際にカードローンを申し込んだ

今回、少しまとまったお金が至急必要になったので、新たにカードローン契約をすることにしました。

実を言うと、SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)から時々キャッシングをしています。返済滞納などはもちろん一度もありません。

「じゃあプロミスから追加でお金を借りればいいのでは?」と思われたかもしれませんね。

ただ今回は、少し借入希望額が大きかったこともあり、借金をただ増やすというよりもできるだけ無利息でお金を借りたかったので、アコムに申込むことにしました。

今回の借入分は1ヵ月以内には返済できる目処もあり、初回申込なら契約から30日間無利息でお金を借りられるアコムが、借入先候補に挙がったのです。

プロミスに初めて申し込んだときもそうでしたが、やはりお金を借りるための手続きは緊張するものですね・・・。

とはいえ、カードローンには日頃から助けてもらっていたこともあり、申込に対して緊張はあったものの、不安などを感じることは特にありませんでした。

何よりアコムの場合は、普段からテレビ等でCMも見ていたことに加えて、三菱UFJファイナンシャル・グループという高い安心感が最初からありました。

ここでは、自動契約機(むじんくん)を使ってアコムに契約した手順の流れや契約時の注意を体験談として紹介しています。

この記事が、これからアコムを利用したいと考えている方にとって、少しでも役立つ情報となれば嬉しいです。

1.まずはWEBから申し込み

まずはスマホでアコムの公式サイトにアクセスし、WEB申込の手続きをスタートしました。

郵送や電話など、数ある申込方法から今回ネット申込を選んだ理由は、申込んだその日の内にお金を借りたかったからです。

実際にアコムの申込フォームをみると、WEB申込に必要な手順は4ステップだけなので、「これなら早く申込できそう」と感じました。

お客さま情報の入力

入力項目も至ってシンプル。アコムのWEB申込では下記の情報を入力していきます。

STEP1(情報入力1)

  • お客さま情報の入力
    名前(旧姓なし・旧姓あり)
  • 生年月日
  • 性別
  • 独身既婚
  • メールアドレス
  • 電話番号(名義)
  • ご自宅情報
    住所
  • 住居種類
  • 入居年月
  • 家賃・住宅ローン
  • ご本人を含む家族人数(同一家計の人数)

アコムの場合、男性でも女性でも旧姓がある場合は名字を入力する必要があるようです。

また、自宅情報に関しては入居年月の項目もあったので、入居期間が長ければ長いほど、思い出したり調べたりするのが面倒かもしれません。

住所入力の際にカタカナの入力項目もあるなど、少し入力作業に手間がかかる箇所もありました。

ただ基本的に入力項目も少なく簡単なものばかりなので、スムーズに入力を進めることができるはずです。

続いては、以下のお勤め先情報と契約に関する情報を入力していきます。

STEP2(情報入力2)

お勤め先情報

  • 会社名
  • 所属部署(任意)
  • 勤務先住所
  • 勤務先電話番号
  • 社員数
  • 事業内容
  • 入社年月
  • 勤務形態
  • 職種
  • 収入形態
  • 年収(税込)※月収・年収
  • 収支等について※手取り額から月々の家賃、生活費を引いた金額
  • 給料日
  • 保険証について(種類・区分)
  • 休日(任意)

その他、契約に関する情報

  • 他社お借入状況について
  • 希望限度額(カードの限度額)について
  • 金融機関口座(任意)口座登録画面へ

アンケート

  • お申し込みのきっかけとなった広告
  • 上記以外でよく見かける広告(最大2つ)

勤め先の情報は審査に関わる情報になるので、正しく入力するようにしてください。

また、半角全角の条件などにも気をつける必要がありました。

勤務先の情報と契約に関する情報を入力し終えて次に進もうとすると、エラー表示が出たのです。

サポートセンターに問い合わせると、入力項目によって全角入力の条件や空きスペースでエラーになることもあるとのことでした。

さらに一部端末によっては、口座番号の入力箇所が原因でエラーがでることがあるようです。

入力してきた項目の前後の空きスペースを確認し、文字入力をやり直すことで次のステップへと無事に進むことができました。

続いてはこれまで入力した内容の確認です。

STEP3(入力内容確認)~STEP4(お申込完了)

入力した情報を全てチェックして申込が完了します。
申込完了後、登録アドレスに「お申込完了のお知らせ」メールがACサービスセンターから送られてきました。

メール内容には申し込み内容の確認が終了次第、また電話かメールで連絡をくれる記載されています。
内容確認を含めた審査ということで、しばらく待つことになりました。
WEB申込が終わるまでの時間は30分もかかっていません。

使い慣れているスマートフォーンからの申し込みだったこともあり、入力作業としては10分~15分程度で全て終わりました。

プロミスに申込んだときはもう少し時間がかかった記憶がありますが、アコムでは入力項目が少なかったのか早く申込完了できた感じがします。

WEB申込が完了してから約30分ほどで再びACサービスセンターからメッセージを受信しました。

電話かメールで連絡をくれると「お申込完了のお知らせ」メールには書かれていましたが、どうやらそうではないようでした。

acom-taiken-03

届いたメールによると、こちらから電話をする必要があるとのことです。

仕事中などであれば電話に出られないこともあるので、自分のタイミングでかけられる点では便利といえば便利です。

もちろん通話料金はかからないので安心してください。

2.確認電話とカード種類の選択

早速、こちらからアコムに電話してみると電話では丁寧な口調の女性が対応してくれました。

どうやら確認電話は5分ほど時間がかかるようです。

「こちらの都合は大丈夫です」と伝えると本題へ入っていきました。

アコムには2つのカードがある

まずはアコムのカードがキャッシング用とクレジット用の2種類があると説明を受けました。

今回の借入の利用目的が買い物であればクレジット用をおすすめとのことです。

しかし、自分は現金として必要だったのでキャッシング用で申込むことを伝えました。

本人確認も電話で行う

カードの種類の説明が終わると、アコムに申込んだ本人で間違いないか確認されることになり、下記6つの質問内容に一つずつ回答していきました。

  1. 住所
  2. 勤務先会社名
  3. 会社住所
  4. 事業内容
  5. 免許証(現住所と同記載か確認)
  6. 保険証(現勤務先のものか確認)

全ての確認を終えると、準備ができてるので自動契約機(むじんくん)に来てくださいとのこと。
早速、近くにある「自動契約機(むじんくん)」をインターネットで調べることにしました。

全国各地に設置されているアコムの無人契約機・自動契約機(むじんくん)なら、すぐに近くの店舗を見つけることができました。

3.近くの自動契約機(むじんくん)へ移動

自動契約機(むじんくん)にはまだ明るいうちに着きました。

自動契約機(むじんくん)は平日・土日祝も8:00~22:00まで営業しているので時間的には余裕がありましたが、早めに手続きしておきたかったので、確認電話の後すぐに向かったからです。

自動契約機の前に座り、受付開始ボタンを押して手続きがスタートです。

自動契約機での手続きは30分~40分

まず、自動契約機についているスピーカーから女性の声で、手続きには大体30分~40分ほどかかると説明を受けました。

また、無人契約機まで知人についてきてもらったのですが、退席を促されました。
個人情報や契約金額、暗証番号などの設定もあるので当然といえば当然ですね・・・。

つまり、自動契約機(むじんくん)内のどこかにカメラがあるということです。

気を取り直して、手続きを開始。

まずは画面に表示された3つの選択肢から自分に合う選択肢を選びます。

・事前申し込みのある新規ご契約
・新規お申込み
・会員の方

事前にWEB申込を済ませていたので”事前に申込のある新規ご契約”を選択すると、携帯電話と自宅電話の確認から手続きが始まりました。

まずは電話番号の確認

申込内容などは既にWEB申込の情報で確認してくれているので、おそらく申込者の確認を兼ねているのだと思います。

賃貸に住んでいる関係で携帯電話だけの登録でしたが、問題なく進むことができました。

アコム自動契約機(むじんくん)

携帯電話番号の確認が終わると、さっそくアコムの審査担当者と話をすることになりました。

アコムの自動契約機にはスピーカーとマイクがあるので、受話器などを使わず、まるで窓口でスタッフと面と向かって契約手続きをしているかのような感覚で話ができます。

自動契約機の横に設置されていたパンフレットを受け取って内容を確認するよう説明がありました。

自動契約機での手続き中に在籍確認がある

そして、”自宅や勤務先に在籍確認の電話をする”とモニター画面に表示されました。

zaiseki_acom

いよいよ、職場にも確認の電話が入るとのことで少し心配しましたが、プロミスと同様にアコムでも在籍確認は担当者個人名からの電話となると記載されていたので一安心です。

また、自分自身は無人契約内で手続きをしているので、会社には不在だったのですが、在籍確認では必ず本人が対応する必要はないようです。

提出書類は自動契約機にスキャンさせるだけで提出完了

続いて必要書類の提出です。

自動契約機では本人確認ができる書類として、運転免許証や健康保険証が必ず必要になるので、忘れないように持参しなければなりません。

自分は希望額が50万円以下だったので収入証明書は不要でした。なので、本人確認書類だけを用意して自動契約機に向かいました。

収入証明書の有無

収入証明書は利用限度額50万円以上の場合には提出しなければならないので希望金額によっては予め用意しておく必要があります。
貸金業法の法律でも貸金業者から50万円以上の契約、または複数社からの借入総額が100万円以上になる場合は収入証明書の取得義務が設けられています。

収入証明書類
本人確認書類を提出すると、改めてスピーカーから女性の声で「本人の顔確認をするので30秒~1分間、モニターの方を見ておいてほしい」と言われました。

モニターのどこを見るのか分かりませんが、とりあえず真っ直ぐ向いておくと30秒ほどで顔確認は終わりました。

おそらく、先ほど読み込ませた運転免許証と本人の顔が同一であるかを確認しているのではと予想できます。

また、本人の顔確認後には、家族の名前と生年月日も聞かれました。

自宅の電話もないので家族の確認をする必要があるのかがすごく気になりましたが、審査においては聞かれたことに関しては可能な限り応えることが重要だと思い全て正直に答えました。

そもそも審査を行うのは人間ですし、過度な質問拒否は印象的にも何か後ろめたいことがあるのではと捉えられる可能性もゼロではないですよね。

さらに、「登録されている番号が本人の者か確かめるために今から携帯電話へ電話をかける」とのことで、スグに知らない携帯番号から着信がかかってきました。

電話にでるのではなく、その着信番号を読み上げることで本人携帯の確認となるようです。
なお、番号は発信専用なので「着信履歴から消しておいてください」とのことでした。

転職間もない場合は前職について聞かれる可能性がある

なぜか自分は職業確認では前職のことまで聞かれました。

おそらく、転職間もない時期のカードローン申し込みだったので仕方ないことかもしれませんが、前職のことまで聞かれるのは少し複雑でした。

確かプロミスの申込時には、聞かれなかったような気がするので不安を覚えました。

ここでは業種と勤続年数だけ伝えておきました。どうやら社名までは別に言わなくても良かったみたいで一安心。

収入の安定性は勤続年数でもチェックされる

アコムと契約してから思いましたが、アコムは貸金業者2社目の契約でもあったので多重債務者と見なされたのかもしれません。

過去の勤続年数を参考に今後の安定所得が見込めるのかを調べたかったのではないでしょうか。

勤続年数も審査においては重要性の高い項目なのだと実感しました。

ある程度の固定給が見込める正社員などの会社員よりも、アルバイトやパートから所得を得ている人は、特に勤続年数を意識して申込したいところです。

【!】滞納時の連絡先に勤務先を設定できる

どんどん手続きを進めていきますが、支払い滞納時の連絡先として携帯番号のほかに勤務先も選ぶことができるとのことで、これには驚きました。

自分は勤務先への連絡は極力避けるようにしたかったので携帯電話だけを選ぶことにしました。

はたして返済を滞納してしまったときに勤務先に連絡してほしいと思う利用者はいるのでしょうか・・・。

周囲の方にキャッシングを内緒にして利用したのであれば、わざわざ勤務先を連絡先の一つとして選ぶ必要はないですよね。

キャッシングにまつわるトラブルの説明もしてくれる

次にスピーカーから女性の声で、資料を元に注意点などの説明を受けました。
キャッシングにまつわるトラブルについての説明です。

acom-taiken-06

続いて、モニター上ではカードローンとクレジットカードの利用説明が流れてきましたが、これは利用例を含めた簡単な動画説明だけでスグに終わりました。

暗証番号を登録し契約内容を確認

そして、いよいよ暗証番号の登録の画面となりました。
ここまでくると手続きももう終盤。

順調に手続きが進んでいることを改めて感じて少し安心しました。

暗証番号を登録し終えたら契約内容の確認です。

ここでは利用明細の送付先を選ぶことに。

利用明細はアコムホームページで確認することで自宅への送付がないようにできます。

もし家族などにカードローン利用がバレたくないのであれば明細送付のないホームページで確認を選ぶことで郵送物の回避ができますよ。

契約内容を確認してから最後に印紙の説明に入りました。

どうやら契約時には印紙代200円がかかっているらしく、次回の返済時に合わせて負担する必要があるようです。

契約書類が印刷され、いよいよカード発行

そしていよいよ、契約機から契約事前説明書と契約内容通知書が印刷されてきました。

スピーカーの女性と話をしながら契約書の内容を確認の上、間違いがない旨を確認すると、その場でカードが発行されてきました。

予定通り、約30分ほどで自動契約機(むじんくん)での手続きが全て終わりました。
感覚的には30分もかかっていない感じもありましたが。

今回の借入が2社目ということもあり、前回プロミスで申込んだ時よりもスムーズに終わらせることができた気がしました。

入力項目なども少ない印象はあるので全体的に簡単な手続きだったと思います。

4.アコムとの契約してみて

今回は無利息期間を活用するためにアコムに申込みました。

すでに大手消費者金融のカードローン:プロミスと契約している状況でも契約できたので一安心です。

アコムでは、はじめて利用する方を対象に、契約にの翌日から30日間無利息サービスを実施しています。

今回は契約後にすぐに借入したので、30日間無利息サービスを上手く活用できた結果となりました。

また今回のアコムとの契約は、自動契約機(むじんくん)で誰にも会わずに契約完了ができたことにもホッとしています。

自動契約機(むじんくん)外観

キャッシングが悪いものではないことは、自分自身の経験から分かってはいるものの、やはり誰にも見られたくないと思ってしまうものですね。

申込んだその日に借入できて、30日間の無利息期間も付いているアコムは、「どうしても今すぐまとまったお金が必要」という方におすすめできるカードローンです。

「〇日後までに返済するんだ!」という意志を持って利用するのなら、自分でリスクをコントロールできるので、計画的に利用するようにしてください。

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