0120-069-401の電話はプロミスから良いの知らせの可能性がある

更新日:2019/03/07

携帯電話に知らない電話番号の着信があると迷惑電話かもしれないと警戒する人が多いと思いますが、その番号がフリーナンバーの番号であれば無視する人がほとんどではないでしょうか?

しかし、過去にプロミスの利用をしたことがある、カードローンを持っているといった場合0120-069-401はプロミスからの電話なので無視しないようにしましょう。

プロミスからの電話と言ってもその内容は様々なので、まずは無視しないで折り返し電話してみましょう。

プロミスからの電話内容にはどのようなものがあるのかを事前に知っておけば、安心して折り返しの電話ができるので、今回はプロミスからの電話内容について詳しく解説します。

0120-069-401はプロミスから!その内容は?

0120-069-401はプロミスからの連絡であることは間違いありませんが、問題はその内容が事前にわからないという点です。

しかし重要連絡である可能性が高いので、必ず折り返して内容を確認しましょう。

プロミスのカードローンを利用中なら督促電話の可能性がある

プロミスのカードローンを利用中で延滞の心当たりがあれば、0120-069-401からの電話は督促電話という可能性が高いでしょう。

督促の電話は受けたくないという心理はわかりますが、督促電話を無視していると取り返しがつかないことになる場合もあります。

督促電話の可能性が高いときほど、すぐに折り返しの電話をしましょう。

督促電話と言っても怖がる必要はまったくありません。

催促の電話というよりは未払い分の返済を促す「お支払いのご案内」といった内容で、事務的ですが丁寧な内容の督促電話です。

しかし、督促電話を無視していると勤務先にも督促電話がかかってくる可能性があります。

貸金業法で勤務先への連絡は禁止されていますが、自宅や携帯電話で連絡がつかないといったやむを得ない場合は、勤務先への連絡も認められています

督促電話を無視し続けるとデメリットしかないので、早急にカードローン利用者から連絡をしましょう。

増枠の案内である可能性も

プロミスのカードローンは持っているけれども、延滞はしていないという場合は増枠の案内電話である可能性もあります。

カードローンをある程度の期間利用していて返済の遅れもなく、借入限度額いっぱいまで使っていると、優良顧客として増枠の案内をすることがあります。

カードローン発行時の利用限度額のままだと使い勝手が悪い場合もあるので、プロミスからの増枠案内をきっかけに増枠申請するのもありです。

もちろん必要なければ断っても構いませんが、プロミスの案内があるということは増枠審査の通過率が高いということでもあります。

増枠したからといって利用枠いっぱいまで使う必要もないので、増枠できるときに申請しておいて必要なときに利用しましょう。

また、増枠の金額によっては金利の引き下げというメリットがある場合も考えられます。

督促と増枠以外の可能性はこれ

0120-069-401からの電話は督促や増枠の案内である可能性が高いですが、それ以外で考えられる可能性として以下の通りです。

・融資の勧誘電話
・各種変更届に関する確認
・収入証明書類(給与明細など)提出の案内

融資の勧誘については大手消費者金融であるプロミスではそれほど頻繁に行っていませんが、可能性としてはあるでしょう。

しかし、その電話で二度とセールス電話は必要ないと伝えることで、その後は勧誘などの営業電話はなくなります。

また、住所などの変更届をしたときや、反対に住所届をしていなくて請求書などが届かなかったときに住所を確認する連絡があります。

収入証明書は50万円超の申込みをしたとき以外でも、増枠によって利用枠が50万円を超えた場合にも必要となります。

収入証明書を提出していなかったときは催促の連絡が来る可能性もあります。

増枠するにはどんな手続きが必要?

増枠の案内は電話連絡だけでなくスマートフォンのSMSEメールでも案内が届くことがあります。

メールで受信した場合は、メールに記述してあるURLから増枠の申請を行いますが、電話で勧誘された場合は承諾するとそのまま審査が開始されます。

1.増枠の案内の電話を受ける
2.増額審査が開始される
3.審査結果が通知される
4.限度枠が更新される

 

Eメールの案内ではURLをクリックすると増枠案内の会員ページが表示され、案内に従って申請すると審査開始となります。

増枠申請のメリット

増枠には以下のメリットがあるので増枠の案内がなくても自分で申請する価値はあります。

・金利引き下げの可能性がある
・利用可能額の余裕ができる

プロミスを含めて消費者金融の場合は、100万円以上のカード利用枠になると、上限金利が15.0%以下の適用となります。

これは100万円を借りた場合ではなく100万円の利用限度枠の場合に適用され、借入金額に関係なく金利が15.0%になるというメリットがあります。

増枠を目指すならば最終的には100万円の利用限度額を目指すことで確実に金利が引き下げになります。

また、増枠を申請しておくことで、いざといときのための利用枠を確保することができます。

余裕のない利用枠では急にお金が必要になったときに対応できないことがあります。
可能な限り増枠をして備えておきましょう。

延滞してしまった!デメリットはかなり重い

以前の消費者金融は厳しい督促が行われるというイメージがありましたが、現在の消費者金融では強硬な取り立て行為は明確に法律違反となるので督促行為自体は怖いものではありません

しかし、その反面回収が難しいと判断すると、すぐに法的手段を行使する傾向があるので、延滞によってどんなペナルティがあるかはしっかり覚えておきましょう。

延滞によるデメリット

デメリットのイメージ

プロミスのカードローンで延滞が発生すると以下のデメリットやペナルティがあります。

・延滞解消まで借り入れができない
・延滞歴が記録される
・延滞が続くとローンカードが強制解約となり、一括請求される
・個人信用情報機関に事故情報として記録される
・事故情報が登録されると他社への新規申し込みも却下される
・事項情報により他社利用もいずれ停止になる

上記のように延滞が事故情報として登録されるのは3ヶ月以上延滞が続いた場合ですが、3ヶ月未満の延滞でもプロミスが強制解約することは十分ありえます。

このように長期延滞になるほどペナルティがより厳しくなるので、延滞は早急に解決することが重要です。

延滞による他社への影響

延滞による影響はプロミスのカードローンだけでなく、他社のローンやカードローン、クレジットカードにも大きな影響があります。

延滞情報や事故情報は個人信用情報機関に記録されていますが、その情報は審査をしたときでないと参照することはできません。

事故情報が登録されたからといって、その情報が他社利用にすぐに影響があるわけではなく、増枠申請やカード更新などで利用中に審査(途上与信)を受けない限り情報は伝わりません。

しかし、いずれは他社の利用も制限されることになるので、クレジットやローンは契約終了から5年間は使えなくなります。

こうなる前に延滞が発生したら次の対応をしましょう。

返済が遅れそう。そんなときは0120-069-401に電話

0120-069-401はフリーナンバーなのでもちろんカードローン利用者から電話することができます。

どのようなときに電話するのかというと、返済日までに約定返済額の支払いができないことが確実な場合に、事前にプロミスに事情を説明するために利用しましょう。

延滞発生前にプロミスに連絡をするという意味は、遅れても確実にいつまでに支払うという意思を伝えるためです。

これをしないで延滞を発生させ、プロミスからの督促の電話を受けるまで放置しておくと、プロミスは誠意がないと判断して延滞が続いた場合に法的手段を早めに取る可能性があります。

遅れる前に連絡をするという簡単なことをするだけで、プロミスは誠意があるとみなしてよほどのことがない限り強硬な手段を取らない可能性が高くなります。

0120-069-401を利用して延滞の発生やいつ支払うかを、プロミスに早めに知らせましょう。

まとめ

プロミスは銀行カードローンに比べて金利は高いですが、30日間無利息期間があります。

30日間無利息サービスの開始は契約後ではなく初回利用の翌日からとなっているので、事前にカードを作っておいても利用するまでは無利息サービスの権利が残ります。

しばらく利用していなかった人に初回利用ではないにもかかわらず、30日間無利息を再度適用するという案内の電話があったという情報もあります。

また、100万円以上のカード利用枠を確保できれば、適用金利が大きく引き下がるので、増枠の案内の可能性がある0120-069-401からの連絡は見逃さないようにしましょう。

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