三井住友カード カードローンの低金利について徹底解説

更新日:2022/05/13

三井住友カードカードローン_金利

借金を返済するときには借りた金額に加えて利息を支払いますよね。

その利息を計算するときに使うのが金利です。

一般的にはカードローンの金利は銀行や信用金庫のカードローンに比べて、消費者金融や信販会社のカードローンの方が高めに設定されており、1年あたりの割合で示しています。

信販系カードローンの平均金利 4.63%~15.07%
銀行カードローンの平均金利 2.58%~14.72%
消費者金融カードローンの平均金利 3.60%~17.96%

※平均金利は下の表の金利から算出しています。

しかし三井住友カード カードローンはそんな常識を覆し、銀行カードローンに匹敵する低金利で提供しているのです。

信販会社カードローン 金利(実質年率)
三井住友カード カードローン 1.5%~15.0%
クレディセゾン「MONEY CARD」 8.0%〜17.7%
JCB CARD LOAN FAITH 4.40%~12.50%
銀行カードローン 金利(実質年率)
楽天銀行カードローン 1.9%~14.5%
PayPay銀行カードローン 1.59%~18.0%
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0%
りそな銀行カードローン 3.5%~13.5%
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8%
消費者金融カードローン 金利(実質年率)
アコム 3.0%~18.0%
アイフル 3.0%~18.0%
レイクALSA 4.5%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
SMBCモビット 3.0%~18.0%

この記事では、カードローンの金利についてのおさらいをするとともに、三井住友カード カードローンの金利について徹底解説します。

この記事の執筆
黒木 昂平 氏
フィンクルライター黒木
大学生時代に多額の借金を抱えた過去があり、お金の使い方について勉強中です。アイフルとレイクALSAのカードローン利用の経験を活かし、みなさんの役に立つ記事を書いていきます。

カードローンにおける金利についてのおさらい

ここではカードローンの金利に関連して、シッカリ理解しておきたい事項について解説します。

そもそも金利とは何か

借金を返済するときには借りた金額に加えて利息を支払いますが、この利息を計算するときに使うのが金利です。

カードローンで借り入れをした場合の金利は、15.0%や18.0%といったように割合を表す%で示します。

したがって金利が15.0%であれば、借りた金額に対して15.0%に当たる利息を支払う必要があるのです。

しかし金利は基本的に年率ですから、金利15.0%で1年間借りた場合は借りた金額に対して15.0%の割合の利息を支払う必要があることを示しています。

実際に返済の必要な金額は借入額と利息の合計額ですから、1年後に返済すべき金額の算式は借入額+借入額×金利です。

なお金利には、1日や1カ月当たりで利息のつく日歩や月利もありますが、カードローンの場合は法律にもとづき1年当たりの年利を%で表記しなければなりません。

このことからカードローンの金利とは、1年間借金をした場合に発生する利息の割合とも言えます。

金利・利率・利息・利子・年利・年率はどう違う

すでに解説した金利のように、利率・利息・利子・年利・年率などは金銭貸借などに関連した場面でよく使われる用語です。

ここでは金利によく似たそれらの用語を、要約して解説します。

金利 借入金に対する利息の割合(表示には%を使う)を示す用語で、いわば手数料です。
利率 金利とほぼ同じ意味で使われます。
利息 借入金に金利を乗じて得られる額で、借入側が使用する用語です。
利子 一定の利率で支払われる対価のことで、利息と同じ意味で使われます。
年利 年利とは1年間の金利のことで、金利や利率と同じ意味で使われます。
年率 年利と同じものです。

年利と実質年率は違います

次に解説するとおり、年利と実質年率は同じものではありません。

年利とは、金利を1年当たりの割合で示したものです。

金利は金銭の貸し借りにおいて借り手が貸し手に支払う利息(金銭の使用料)の、貸し借りした金銭(元金)に対する割合を言います。

なお年利の算定式は次のとおりです。

年利(%)=(元金×金利)÷元金×100

カードローンの場合、金利は15.5%や18.0%のようにパーセント(%)を使い、1年当たりの年利で示します。

一方実質年率とは、借入金額と利息のほかに事務手数料・印紙代・保証料などの諸費用をプラスして計算した年利のことで、算式は次のとおりです。

実質年率(%)=(元金×年利+1年間の諸費用)÷元金×100

なおほとんどの消費者金融や銀行などは諸費用を自社負担で経費処理しており、返済額に含めて利用者に負担させることはありません。

三井住友カード カードローンの金利は上限と下限の幅の中で決まる

金利は利用限度額によって適用される率が決定します。

利用限度額はいくつかの金額帯に区分し、その金額体ごとに、下限から上限の金利の幅を利用限度額と同数に区分した金利を適用するのです。

ここでは下限金利と上限金利に関連する事項を取りあげて解説します。

上限・下限の範囲内で金利はどのように決まるのか

カードローンの金利は利用限度額に対応する上限と下限の範囲内の率で決まりますが、それが具体的にどのように適用されるかを見ていきます。

次の表は、後で取りあげる三井住友カード カードローンのホームページに提示されている、ATM・口座振込両用タイプの利用限度額と金利の関係を示すものです。

利用限度額 金利(年利)
900万円 1.5%
700~890万円 3.5%
500~690万円 4.5%
300~490万円 7.8%
110~290万円 9.8%
60~100万円 12.4%
10~50万円 15.0%

この表でわかるとおり利用限度額は幅のある金額帯によっていくつかの階層に区分されており、金利はその階層ごとに適用される率で設定されています。

利用限度額の多さと金利の高さは反比例しており、利用限度額が高いほど低金利の設定です。

キャッシングでは、利用限度額が増えると金利は下がる

実際に融資が行われる際には、利用限度額に対応して設定された金利が適用されます。

なお一般のカードローンの場合は、金利も12.5%~15.0%といった幅を持って設定されていることが多いです。

下限金利が適用される可能性はあるのか

この疑問に対しては初回申込みで下限金利が適用される可能性はほぼありません、というのが答えです。

下限金利の適用を受けるためには、審査において当該カードローンの限度額いっぱいの融資が認められなければなりません。

三井住友カード カードローンの場合を例にすると、1.5%の金利である900万円の借り入れが可能なのは、年収が最低でも2,700万円を超えていなければなりません。

というのも三井住友カード カードローンは総量規制という法律によって、年収の1/3以上の貸し付けを禁止されています。

三井住友カード カードローンで借り入れできるのは年収の1/3まで

総量規制とは年収の1/3以上を超える貸し付けを禁止した法律で、申込者の借り過ぎを未然に防ぐのが目的です。

総量規制とは

なお総量規制の対象となる貸付額は、1社からだけではなく、現在借り入れしているすべての貸金業者の金額を合わせた額なので注意してください。

また国税庁による令和2年の実態統計調査によれば、年収2,500万円超の給与所得者数はわずか0.3%しかいません。

しかも初回申込みの場合ほとんどの申込者が受けられる融資の額は、上限金利が適用される利用限度額だと言われています。

そうしたことから初回申込みで下限金利が適用される可能性はない、と考えておくべきでしょう。


ここまで三井住友カード カードローンが他の金融機関と比べて低めの金利設定であると解説しました。

次は三井住友カード カードローンの2つのタイプと、タイプごとの金利について解説します。

三井住友カード カードローン2つのタイプと金利

実は三井住友カード カードローンには、2つのタイプがあります。

  • ATM・口座振込両用タイプ
  • 振込専用タイプ

2つのタイプは借り入れる方法が異なります。

ATM・口座振込両用タイプ ATMか口座振込
振込専用タイプ 口座振込のみ

※どちらのタイプもWEBか電話で申し込み、受付後、利用代金を支払う口座に振り込まれます。

また、借り入れの方法だけでなく、金利にも少し違いがあるのです。

利用枠 ATM・口座振込両用タイプ
の金利(年率)
振込専用タイプ
の金利(年率)
900万円 1.5% 1.5%
700~890万円 3.5% 3.5%
500~690万円 4.5% 4.5%
300~490万円 7.8% 7.2%
110~290万円 9.8% 9.2%
60~100万円 12.4% 11.8%
10~50万円 15.0% 14.4%

ATM・口座振込両用タイプの金利は下限金利が1.5%で上限金利が15.0%、振込専用タイプにおいては上限金利が14.4%です。

これはカードローンとして圧倒的に低金利で、さらに申込時に振込専用タイプを選べばATM・口座振込両用タイプと比べて金利が少し低くなります

三井住友カードカードローン

限度額 金利 審査時間 融資時間
最大900万円 1.5%~15.0% 最短5分※ 最短5分※
学生 パート アルバイト 職場に 電話なし 郵送物なし
  • 三井住友カードカードローン
    がおすすめな方
  • 三井住友カードカードローン
    が不向きな方
  • 長期的に返済したい方
  • 最短5分でお金を借りたい方※
  • 高額融資を希望する方
  • 大手消費者以外から借りたい方
  • 三井住友カードを利用している方
  • 学生の方
  • 過去に延滞履歴のある方
  • SMBCグループの商品の審査に落ちた方
ただし上記の場合でも、審査に通過できないと決まったわけではありません。 現在の年収や勤続年数によって、審査結果が異なる場合もあります。

※最短5分の会員番号発行は、新規契約時点でのご利用枠は50万円までのお申込みとなります。
※最短5分の会員番号受付時間 : 9:00~19:30

三井住友カード カードローンは銀行カードローン並みの金利

次の表は、各金融機関の公式ホームページで公開されているカードローンの金利をまとめたものです。

三井住友カード カードローンは銀行カードローン並みの金利で設定されていることがわかります。

労働金庫 金利(実質年率)
中央労働金庫カードローン(マイプラン) 3.875%~7.075%
北陸労働金庫カードローンWebマイプラン 4.8%~11.5%
近畿労働金庫カードローンWeb完結型マイプラン 6.0%~7.9%
信用金庫 金利(実質年率)
埼玉県信用金庫「さいしんカードローン自由自彩」 2.95%~14.3%
京都中央信用金庫「京都中信スマートカードローン」 3.0%~14.5%
大阪信用金庫「だいしんカードローン1000」 3.5%~14.5%
信販会社 金利(実質年率)
三井住友カード カードローン 1.5%~15.0%
クレディセゾン「MONEY CARD」 8.0%〜17.7%
JCB CARD LOAN FAITH 4.40%~12.50%
都市銀行 金利(実質年率)
北海道銀行カードローン「ラピッド」 1.9%~14.95%
千葉銀行カードローン「クイックパワーアドバンス」 1.4%~14.8%
都市銀行 金利(実質年率)
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0%
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 1.8%~14.6%
消費者金融 金利(実質年率)
アコム 3.0%~18.0%
アイフル 3.0%~18.0%
レイクALSA 4.5%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
SMBCモビット 3.0%~18.0%

カードローンの金利は金融機関の業態による違いが大きいことが確認できますね。

では次に三井住友カード カードローンの金利をさらに引き下げることはできるのかについて解説します。

三井住友カード カードローンの金利は引き下げ可能

カードローンの中で金利の引き下げをできるサービスを付帯しているのは、現時点では三井住友カード カードローンだけです。

ここでは金利の引き下げを可能にする、三井住友カード カードローンの金利を引き下げる方法を紹介します。

三井住友カード カードローンの金利を引き下げる方法は以下の3つ。

  1. 口座振込専用タイプで申し込む
  2. 返済実績を増やす
  3. 利用限度額を引き上げて金利を引き下げる

順番に解説します。

口座振込専用タイプで申し込む

口座振込専用タイプで契約すると上限金利が14.4%にまで引き下がります。

ATM・口座振込両用タイプは、近くのATMで借り入れや返済ができ利便性はありますが、金利は15.0%と口座振込専用タイプと比べて0.6%も高くなっています。

金利を少しでも引き下げたい人は、口座専用タイプで申し込みましょう。

返済実績を増やす

三井住友カード カードローンは返済実績に応じて金利を1年ごとに0.3%ずつ、最大で1.2%も引き下げられます

これを利率表で示すと、下表のとおりです。

上段の利率:ATM・口座振込両用タイプ
下段の利率:口座振込専用タイプ

利用枠 通常利率 適用利率の引き下げサービス
初年度 2年目 3年目 4年目 5年目
900万円 年1.5%
年1.5%
年1.2%
年1.2%
年0.9%
年0.9%
年0.6%
年0.6%
年0.3%
年0.3%
700~890万円 年3.5%
年3.5%
年3.2%
年3.2%
年2.9%
年2.9%
年2.6%
年2.6%
年2.3%
年2.3%
500~690万円 年4.5%
年4.5%
年4.2%
年4.2%
年3.9%
年3.9%
年3.6%
年3.6%
年3.3%
年3.3%
300~490万円 年7.8%
年7.2%
年7.5%
年6.9%
年7.2%
年6.6%
年6.9%
年6.3%
年6.6%
年6.0%
110~290万円 年9.8%
年9.2%
年9.5%
年8.9%
年9.2%
年8.6%
年8.9%
年8.3%
年8.6%
年8.0%
60~100万円 年12.4%
年11.8%
年12.1%
年11.5%
年11.8%
年11.2%
年11.5%
年10.9%
年11.2%
年10.6%
~50万円 年15.0%
年14.4%
年14.7%
年14.1%
年14.4%
年13.8%
年14.1%
年13.5%
年13.8%
年13.2%

上記の表から長期的な利用を考えている人は、三井住友カード カードローンの利用がぴったりですね。

ただ三井住友カード カードローンの利用者全員が、金利引き下げサービスを利用できるわけではありません。

適用利率引き下げサービスを受けるためには、返済期限をしっかり守ることが必要です。

引き下げ条件 契約日を起点とした1年間(締切日ごと)毎月のご返済に遅れのない人
カードローン利用開始1年経過後の最初に到来する締切日の翌日から引き下げスタート
引き下げ内容 年間0.3%で最大1.2%
サービスの取消し条件
下記のいずれかに該当する人は、金利の引き下げの取消しもしくは前年度と同一の金利になる可能性があります。
  • 会員資格が取り消された。
  • 返済が遅れた。
  • 三井住友カード カードローンを解約した。

利用限度額を引き上げて金利を引き下げる

三井住友カード カードローンは、利用限度額によって適用金利が決まります。

利用限度額 金利(年率)
900万円 1.5%
700~890万円 3.5%
500~690万円 4.5%
300~490万円 7.8%
110~290万円 9.8%
60~100万円 12.4%
10~50万円 15.0%

上記の表のように、三井住友カード カードローンは利用限度額が大きくなるほど金利が引き下がるのです。

利用限度額が200万円に設定されており、30万円のみ借り入れした場合でも金利は9.8%設定されます。

つまり借入金額が少なくても、利用限度額が高く設定されることで金利が引き下がる可能性があるのです。

ただ利用限度額は、三井住友カード カードローン側が設定します。

年収が高ければ高いほど利用限度額が高くなりますが、設定される利用限度額は自身の年収の1/3までなので覚えておきましょう。

以上、三井住友カード カードローンの金利を引き下げる方法を解説しました。

最後に三井住友カード カードローンの利息を計算したので確認しましょう。

三井住友カード カードローンの利息計算をしてみよう

ここまで三井住友カード カードローンの金利について解説してきましたが、ここではその金利によって発生する利息の計算について解説します。

三井住友カード カードローンに限らずカードローンの利用を考えている人は、ここで解説する計算方法をぜひ習得してください。

利用前に計算をしておくことで、賢いお金の借り方にもつながりますよ。

利息の計算方法

利息の正式な計算式は次のとおりです。

利息=元金残高×実質年率÷365×利用(借入)日数

ただしザックリとした利息計算をする場合は元金残高を借入元金に置き換え、次の算式を利用します。

利息=借入元金×実質年率÷365×利用(借入)日数

※うるう年の場合は、365を366に置き換えます。

つまり、借り入れた元金に利率を掛けて1年分の利息を算出し、それを365日で割ることで1日当たりの利息を算出します。

それに借入日数を掛け合わせれば、借入日数分の利息額を算出できるのです。

三井住友カード カードローンで3カ月の無利息期間のあるカードローンと無利息期間のないカードローンの利息の計算式は、借入日数の部分に次のような違いがあります。

利息=借入元金×実質年率÷365×借入日数
利息=借入元金×実質年率÷365×(借入日数-90)

ただ自分で計算して利息を出すのは面倒かつ、正確ではない可能性があります。

そこで三井住友カード カードローンの公式サイトの返済シミュレーションを利用しましょう。

返済シミュレーションを利用すれば、支払う利息が明確にわかります。

ここで次の条件で三井住友カード カードローンで3カ月の無利息期間のあるカードローンと、無利息期間のないカードローンを借り入れた場合の利息について、返済シミュレーションを使って計算したので見てみましょう。

無利息期間なし 無利息期間あり
条件 借入金額:30万円
実質年率:15.0%
毎月の返済額:2万円
利息額 32,969円 21,874円

三井住友カード カードローンの無利息期間のあるカードローンと無利息期間のないカードローンを借りた場合、

無利息期間のあるカードローンの方が1万円以上もお得です。

借入額と返済額

三井住友カード カードローンの返済方法は、元金定額返済です。

毎月の返済は、利用残高ごとに定められた定額の元金定額返済金と利息をあわせて、支払口座から自動振替されます。

利用残高ごとの元金定額返済額は、次表のとおりです。

利用残高 元金定額返済額
入会時   5,000円
10万円超   10,000円
50万円超   15,000円
70万円超   20,000円
110万円超   30,000円
170万円超   40,000円
200万円超   50,000円

また返済期間については最長15年1カ月、返済回数については最高181回と定められています(ご利用枠900万円、実質年率1.5%、毎月ご返済額5万円、900万円ご利用の場合)。

なお返済総額・支払回数・毎月の返済額・利息総額を知りたい人には、公式ホームページ上に公開されている返済額を簡単シミュレーションの利用がおすすめです。

返済が遅れた場合の遅延損害金(遅延利息)はいくらか

遅延損害金とは借金の返済を滞納した場合に債権者から求められる損害賠償金で、いわば契約どおりに借金を返さないことに対するペナルティです。

遅延損害金は返済日の翌日から発生することから、1日遅れただけでも返済額に加算して遅延損害金を支払わなければなりません。

この遅延損害金の利率は最大20%です。

三井住友カード カードローンの場合も、20%に定められています。

遅延損害金の計算に使用するのは、次の算式です。

遅延損害金=借入残高×遅延損害金利率÷365×延滞日数

以降にいくら遅延損害金が発生するのかを、具体的に計算してみます。

条件は遅延損害金利率が20%のカードローンで、残高が50万円ある三井住友カード カードローンの返済が30日間遅延したケースです。

50万円(借入残高)×20%(遅延損害利率)÷365日×30日(延滞日数)=8,219円

ですから、8,219円の遅延損害金を支払わなければなりません

延滞日数が長ければ長いほど、借入残高が多ければ多いほど遅延損害金の額は高くなるので注意が必要です。

まとめ

三井住友カード カードローンの金利は銀行カードローンと同じくらいの金利です。

もしお金を借りるのに金利でお悩みなら、銀行カードローン並みの金利である三井住友カード カードローンを選択の一つにしてはいかがでしょうか?

ATM・口座振込両用タイプの上限金利は15.0%、振込専用タイプの上限金利は14.4%ですから、お申し込みをするときは振込専用タイプがおすすめですよ!

三井住友カードカードローン

実質年率 1.5%~15.0%
限度額 最大900万円
審査時間 最短5分
※最短5分の会員番号発行は、新規契約時点でのご利用枠は50万円でのお申込みとなります。
※最短5分の会員番号発行 受付時間:9:00〜19:30
  • 最短5分※で希望額を振込
    ※最短5分の会員番号発行は、新規契約時点でのご利用枠は50万円でのお申込みとなります。
    ※最短5分の会員番号発行 受付時間:9:00〜19:30
  • 返済実績で年々金利が引き下がる
  • 上限金利が15.0%とお得な金利設定
※最短5分の会員番号発行は、新規契約時点でのご利用枠は50万円でのお申込みとなります。
※最短5分の会員番号発行 受付時間:9:00〜19:30