プロミスのネット申込みは2つの申込方法から選べる

更新日:2018/06/29

住宅ローンや自動車ローンのように大層な話ではなく、生活費・交際費の足しとして数万円から数十万円の現金を一時的に借りたい場合に便利なのがカードローンです。

審査が不安だけど早く借りたい、という方におすすめなのが、SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスです。

私自身、プロミスに申し込みをして即日融資を実現させた経験があります。

どうしても消費者金融と聞くと闇金などと同じイメージを持っている方も多くいますが、今日のSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)はSMBCグループと銀行系傘下企業になります。

ここではプロミスの申し込み・借り入れについてメリットと注意点を紹介していきます。

まずプロミス活用のメリットを確認

プロミス公式サイト

現金を借りるのであれば、わざわざ消費者金融ではなく、銀行カードローンからお金を借りるという選択もできます。

実際、年率14%台の低金利での貸付を行っている銀行も少なくなく、プロミスの年率17.8%と比較すると金利的には銀行の方が有利と言えます。

お金を借りるのに金利など返済負担のこと以外に何を基準にするのか・・・
契約方法や契約後に使えるサービスなどトータル的に業者を選ぶことが重要であり、プロミスを活用するメリットとして下記のようなものがあります。

・最短1時間で融資が受けられるスピード
・初回30日は無利息期間
・業界一の無人契約機の設置数
・来店不要で借りれるWEB契約
・50万円以下なら収入証明書類が不要
・月々の返済負担は2,000円~

通常、お金に困っていなければ借りる必要などはありません。

逆に言えば、お金を借りる必要性が出ているということは、少しでも早く融資を受けたいケースが多いのです。

例えば、銀行では土日祝など店舗窓口が休業している場合、審査回答がもらえなかったり、融資を受けることができない場合もあります

プロミスの無人契約機で申込み

その点、プロミスは993台の無人契約機を全国各地に設けており、また、同グループの三井住友銀行のローン契約機からでもプロミスの契約手続きができます。

大手の貸金業者の中でも、使える契約機数が業界トップなのがプロミスであり、土日祝も含めて近くの契約機で手続きできます

外出できなくてもスマホで完結

プロミスのWeb契約なら来店不要で借りることができ、平日14時までに契約を済ませれば振込で即日融資してもらえます。

中でも三井住友銀行・ジャパンネット銀行への振込は24時間の即時振り込み「瞬フリ」が利用できるので、土日祝でも時間を問わず融資を受けることができます。

スマートフォン操作

WEB完結にも対応可能なプロミス

プロミスでは2015年11月より、カードレスで契約できるWEB完結にも対応しました。

プロミスweb完結の流れ

WEB契約時に口座振替での返済方法にしておけば、ローンカードなく契約できます。
借り入れ・返済もインターネット上で完結できるので誰にもキャッシングがばれません。

プロミスの申し込みする前に

貸金業法には本人所得をベースに利用限度額に上限が設けられる総量規制があります。

クレジット会社や消費者金融業者など貸金業者が対象となり、プロミスでも総量規制の対象となります。

主に年収1/3を超える借り入れができないものであり、他社で既にお金を借りているという場合には注意が必要です。

例えば、年収240万円の人が、現在アコムで60万円のキャッシング枠を使っている場合、プロミスなど新たに貸金業者からの借りるのは年収1/3を超えるため出来ません。

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また、他社借入もなく、プロミスと契約ができたとしても返済契約は把握しておくことが重要です。
プロミスでは借り入れ額に応じて、最低返済額が決まる残高スライド方式を採用。

10万円借りた場合の月々の最低返済額は4,000円~と負担はラクになるものの、返済期間が長くなると利息負担分が大きくなります。
返済総額を抑えるためにもゆとり資金で追加返済できるよう返済計画を立てておきましょう。

便利に使える返済シミュレーション

プロミスの公式サイトには、三つの返済シミュレーションがあります。

返済金額シミュレーション ・借入希望額
・返済期間
・利率
返済期間シミュレーション ・借入希望額
・月々の返済金額
・利率
借入可能額シミュレーション ・借入希望額
・月々の返済金額
・利率

いずれも必要な項目を入力するだけで、面倒な金利計算などをしなくても、どれぐらいの返済額や返済回数になるのかがカンタンに分かります。

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生年月日、年収、現在の借入額の3項目だけで受けられる借入診断と共に、申し込み前に使っておきたいサービスと言えます。

選べる2つのプロミス申込方法

プロミスでは、パソコンだけでなく、スマートフォンからも申し込みができますが、入力の手間が面倒に感じる方や操作に不安がある方も多いのではないでしょうか。

仕事でもプライベートでもメールを書いて丁寧に伝えることも重要ですが、対応スピード面に関して言えば、電話で話した方が早いのはお分かりいただけるでしょう。

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日々、カードローン利用者にとってメリットがあるように企業努力を続けているプロミスだからこその配慮だと感じましたが、インターネット申込でもカンタン入力とフル入力の二つのパターンを用意しています。

基本的に入力すべき情報に大きな代わりはありませんが、カンタン入力では項目数を大幅に減らせており、フリガナや勤務先情報などの細かい入力を全てカットしています。

  カンタン入力 フル入力
お客様情報
氏名
氏名
(フリガナ)
生年月日
性別
家族構成 ×
子供の有無 ×
電話番号
(携帯・PHS)
自宅電話の有無
運転免許証交付の有無 ×
自宅情報
郵便番号
自宅住所
自宅住所
(フリガナ)
×
お住まいの種類 ×
勤務先情報
電話番号
雇用形態
年収
勤務先名 ×
勤務先名
(フリガナ)
×
郵便番号 ×
勤務先住所
(フリガナ)
×
所属部署 ×
社員数 ×
最終学歴 ×
入社年月 ×
健康保険証の種類 ×
業種 ×
職種 ×
契約方法の選択
希望の契約方法
お借入れについて
現在の他社お借入れ ×
今回の借入希望額 ×
メールアドレス・パスワード登録
メールアドレス
パスワード
審査結果の連絡
審査結果の連絡方法 ×
書面の受取方法
書面の受取方法
今後の連絡
希望連絡先 ×
希望連絡時間 ×
アンケート協力
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カンタン入力では最短3分程度なので、仕事の合間などの休憩時間などでも十分済ませることができ、詳細に関しては電話で確認してもらえるので手間や時間をあまりかけずに申し込みを済ませることができます。

ただし、カンタン申込の入力フォームでは、希望連絡時間の項目もあるものの、もし電話が繋がらないなどの場合、結局は手続きに時間がかかってしまう可能性がある点には注意が必要です。

必ず、電話に出やすい時間帯で申し込みするようにしましょう。

お金を借りるならATMか振込融資

プロミスと三井住友銀行のATMなら利用手数料無料で使うことができますが、もちろん、コンビニATMからも取引は可能です。

どこにでもある提携ATMの活用は利便性が高い分、追加借入などついつい使いすぎる可能性もあります。
プロミスの会員ページから銀行口座への振込融資は手数料無料なのでおすすめの借入方法ですが、引き出しの都度、ATM手数料を支払っていると大きな出費になります。

プロミスATM・三井住友銀行ATMをできるだけ使うように心がけて節約しましょう。

SMBCコンシューマーファイナンスのプロミス

実質年率 4.5%~17.8%
限度額 最高500万円
審査時間 最短30分
  • 年中無休の無人契約機
    9~22時(一部21:00)まで営業
  • 24時間対応の「瞬フリ」で
    504銀行に即日キャッシング!
  • アルバイト・パートもOK