個人事業主にはプロミスが最適!開業資金と運転資金に使える2つのカードローン

更新日:2020/03/27

「銀行の融資は企業を相手にしていそうだから個人事業主じゃ審査に通らないだろうな。」
こんな悩みを抱いて金融機関からの融資を諦めているあなた。

事業融資やビジネスローンには業歴1年以上でないと申し込めないものが多く、開業資金には利用できなかったり、赤字決済だと審査通過が難しかったり、色々とハードルが高いですよね。

しかし、プロミスの個人事業主向けカードローンなら話は別です!
プロミスには最短即日で借りられて開業資金に使えるカードローンや、運転資金に使える総量規制対象外のカードローンが揃っているので、業歴や年商に関係なくキャッシングできますよ。

お金の都合で念願の独立や事業拡大を諦めている方はぜひ検討してみてくださいね。

業歴1年以上で使える自営者カードローン

プロミスといえば消費者向けのフリーキャッシングが有名ですが、実は事業主に向けた専用のカードローンも提供しています。
それが、プロミスの自営者カードローンです。

自営者カードローンは業歴1年以上の個人事業主もしくは自営業者だけが利用できる商品です。
「業歴1年以上」という定めは公式サイトには明記されていませんが、申し込みには前年度分の確定申告書が必要なので、1年以上の業歴がなければ実質契約はできません。
開業前の方や開業直後でまだ確定申告書をしたことがない事業主の方は利用できないのでご注意ください。

自営者カードローンの主な特徴は下記のとおりです。

融資額 1万円~300万円
金利 年6.3%~年17.8%(実質年率)
対象年齢 満20歳~満65歳以下
資金使途 生計費および事業費

自営者カードローンの便利なところは、事業費だけでなく生計費にも活用できるところです。
プライベート費用としても利用できるのは、個人事業主にとって非常に便利ですよね。

ほかにも、自営者カードローンにはたくさんのメリットがあります。

  • 担保も連帯保証人も必要なし
  • 即日融資が受けられる
  • 初回借入日の翌日から30日間無利息※
  • 限度額内なら何度でも借入返済できる
  • プロミスATMと三井住友銀行ATMは利用手数料無料

※無利息サービスは申込時にEメールアドレスの登録とWeb明細利用の登録をすることで利用できます。

自営者カードローンと一般向けカードローンの違い

プロミスのカードローン商品には「自営者カードローン」と一般向けの「フリーキャッシング」の2種類があります。
フリーキャッシングは個人事業主も利用することができるので、自営者カードローンとフリーキャッシングを比較し、違いを明確にしていきます。

まずは金利と融資額を比較してみましょう。

金利 融資額
自営者カードローン 年6.3%~17.8% 最大300万円
フリーキャッシング 年4.5%~年17.8% 最大500万円

金利と融資額の観点でみる自営者カードローンとフリーキャッシングとの大きな違いは、最大融資額の差です。
フリーキャッシングは500万円まで借りられるのに対して、自営者カードローンは300万円が上限となりますから、一見するとフリーキャッシングのほうが高額融資が受けやすいように思えます。
しかし、実際にはフリーキャッシングよりも自営者カードローンのほうが高額融資が受けられる可能性は高いです。
なぜなら、フリーキャッシングと違って自営者カードローンは総量規制対象外だからです。

総量規制は、わたし達がカードローンやクレジットカードなどで借りられる限度額を本人年収の1/3以下に制限する貸金業法で定められた規制です。
貸金業法とは、消費者金融、信販会社、クレジットカード会社に代表される「貸金業者」に適用される法律のこと。
貸金業者はこの法律にもとづいて消費者にお金を貸しているので、本来であればプロミスを利用する際には自分の年収の1/3以下の金額しか借りられないのです。

ビジネスローンは総量規制対象外のイメージ

プロミスのフリーキャッシングは商品概要上は最大500万円まで融資してくれますが、総量規制が適用されるため実際に高額融資を受けるためにはそれに見合った年収が求められます。

一方で、総量規制対象外の自営者カードローンなら審査次第で年収の1/3を超えた融資も受けられるのです。

2つの目の違いは、申込方法、および契約方法です。
フリーキャッシングは「WEB」「電話」「自動契約機」「郵送」「店頭窓口」から申し込みできます。
しかし、自営者カードローンは「自動契約機」「プロミスコール(電話)」「お客様サービスプラザ(店頭窓口)」でしか申し込むことができません。
WEBから申し込みができないというのは自営者カードローンのデメリットといえます。

契約方法の面でも、自営者カードローンよりフリーキャッシングのほうが利便性は高いです。
フリーキャッシングは「WEB」「電話」「自動契約機」「郵送」「店頭窓口」の5つの方法で手続きできますが、自営者カードローンでは「自動契約機」か「お客様サービスプラザ(店頭窓口)」の来店取引でしか契約手続きができません。
来店手続きが面倒な方やお近くにプロミスの店舗がない方はフリーキャッシングを利用するほうが便利でしょう。

最後の違いは、提出書類の数です。
フリーキャッシングを利用ときは、プロミスでの希望額が50万円以内である場合※には原則として本人確認書類を提出するだけでお金が借りられます。
※他社に借り入れがある方はプロミスの希望額と他社借入総額との合計が100万円以内である場合

本人確認書類に使える書類は「運転免許証」「パスポート」「健康保険証と住民票のセット」など。
書類提出がこれだけで済めば申し込みにかかる手間も省けますよね。
収入証明書が必要な場合には、最新の確定申告書を提出しましょう。

一方で、自営者カードローンに申し込む場合には本人確認書類と収入証明書、そして事業実態を疎明する書類の3点を必ず提出しなければなりません。
収入証明書には「前年分の確定申告書※」と「青色申告決算書または収支内訳書」の両方を用意しなければならないので、確定申告書だけで契約できるフリーキャッシングに比べて準備に手間がかかります。
※確定申告書の提出日が1月1日~3月31日の方は前々年度分のものでも有効です。
事業実態を疎明する書類は発行日が直近1年以内の「発注書」「納品書」「領収書」や有効期限内の「営業許可証」などが有効です。

書類準備の手間を省きたい方には提出書類の少ないフリーキャッシングのほうが最適ですね。

確定申告は個人事業主の信用に繋がります。
個人事業主は誰かに保障されているわけではありませんから、「キチンと真面目に事業をおこなっている」と証明するには、公的な書類を作成するしかありません。
開業届を税務署に提出することも信用を勝ち取る1つの方法だと思います。

開業資金ならフリーキャッシング、運転資金なら自営者カードローン

フリーキャッシングと自営者カードローンにはいくつかの違いがありました。
では、個人事業主がプロミスでお金を借りるならどちらのカードローンを利用したほうが良いのでしょうか?

まず、事業をはじめる前の開業資金を借りるためにプロミスを利用したい方にはフリーキャッシングがおすすめです。
なぜなら、自営者カードローンと違い、フリーキャッシングなら業歴1年未満の方でも申し込みできるからです。
フリーキャッシングは原則生計費にしか利用できませんが、個人事業主の方であれば例外として事業費にも充てることができますよ。

ただし、フリーキャッシングは総量規制対象のカードローンです。
そのため、借りられる額はあなたの年収の1/3以下までと制限されています。
年収の1/3以下の融資では開業資金には足りないという方もなかにはいらっしゃるでしょうから、これでは困ってしまいますね。

そんなときにおすすめなのは、現在の貯蓄を開業資金に回し、事業が落ち着くまでの生計費をフリーキャッシングで賄うという考え方です。
個人事業主として事業をはじめようと思っている方には、現在たくさんの貯金がある方も少なくないでしょう。
例えその蓄えが当面の生活費のために貯められたものであったとしても、貯金はご自身が自由に使えるお金ですから開業資金に回すこともできますよね。
開業資金を貯蓄で賄えば、フリーキャッシングで借り入れる額は生計費分だけで事足ります。
これなら、年収の1/3以下しか融資が受けられなくても十分やっていけそうですよね。
フリーキャッシングを利用するときには、今ある貯金と相談して使い方を考えてみましょう。

もし、開業資金は貯金ではなくローンで賄いたいということであれば、「ビジネスローンのMRF(以下、MRF)」のような開業資金にも利用できるビジネスローンを活用するか、日本政策金融公庫の活用を検討してみてください。
MRFは担保が必要なローンで即日融資ができないためフリーキャッシングほど利便性は高くありませんが、開業資金を借りたい方にはおすすめのビジネスローンです。
日本政策金融公庫は審査に12ヶ月ほどかかることもありますが、民間よりも低金利で融資が受けられます。

一方で、運転資金にプロミスを活用したい人には自営者カードローンがおすすめです。
自営者カードローンもフリーキャッシングとおなじく生計費、事業費ともに活用できます。
一度の契約で繰り返しお金が借りられるので、銀行や国の事業融資よりも自由度の高いビジネスローンです。

自営者カードローン申込時の心掛けと審査ポイント

自営者カードローンを検討中の方に向けて、申込時の注意点と審査ポイントについてお話しします。

まず、大前提としてプロミスの自営者カードローンは個人事業主か自営業者の方しか利用できません。
法人代表者や会社員、その他アルバイトやパート、派遣社員のような企業と雇用関係にある方は申し込めませんので注意しましょう。

自営者カードローンに申し込む際に心掛けておきたいポイントは以下の3つです。
これは審査のポイントにもなりますので心に留めておいてください。

1】好調な業績をアピールする

やはり業績が良いほうが金融機関に与える印象は良いですから、審査にも好影響でしょう。
業績が良く、収入の安定性をアピールできれば、返済能力があると判断されるので融資額も期待できるはずです。

2】信用情報をクリーンに保つ

信用情報とは、カードローンやキャッシングの申し込み・利用履歴、延滞記録、債務整理の記録など、あなたの社会的信用に関わる情報のことをいいます。
この信用情報はCICJICC、全銀協(JBA)という3つの信用情報機関に登録されていて、金融機関がローン審査をおこなうときにはいつでも照会できるようになっているのです。

信用情報機関の保管情報のイメージ

もしもカードローンの返済を滞らせてしまったなど金融事故履歴が残っていると、あなたの信用力はガタ落ちし、審査に悪影響が及びます。
自営者カードローンは審査に通過しないと利用できませんから、審査通過を目指すためにも信用情報はクリーンに保っておきましょう。

信用情報は1,000円程度で開示することができます。
自分の信用情報に何が登録されているかがわからない方はプロミスへの申し込み前に一度開示してみましょう。
※関連:信用情報機関が持つ個人信用情報の開示方法

ポイント

申込時に他社借入状況を申告するときは、必ず事実に即した情報を伝えよう。
もし審査に通過したい一心で虚偽の申告をしてしまうと、金融機関が信用情報を照会するときにウソがバレて信用してもらえなくなってしまうよ。

3】固定電話を引いておく

申込者の勤務実態を確認するために、プロミスは審査のなかで在籍確認をおこないます。
在籍確認の方法は、申込者から自己申告された仕事場の固定電話あてに電話連絡をするというもの。

そのため、仕事用の固定電話を引いていない個人事業主の方はカードローン審査に通過できない可能性が高いです。

個人事業主には事務所を持たずに自宅やカフェでお仕事をなさる方が少なくないと思います。
しかし、住所特定ができない携帯電話では在籍確認を済ませることは原則不可能なので注意しましょう。
ポイント

審査通過を目指すなら、事務所のあるなしに関わらず仕事用の固定電話を引いておくことが大切だよ。
ただし、プロミスでは事業実態を疎明する書類の提出で例外的に在籍確認をパスさせてもらえることがあるから、やむを得ない事情がある方はプロミスコールへ相談してみよう。
※関連:携帯しかない自営者の在籍確認の対処法

カードローン申し込みは誠実な態度で

自営者カードローンを利用する場合、申し込みや審査の過程でプロミスの審査担当スタッフと対話する機会がたくさんあります。
このときは、できるだけ誠実な態度で対応しましょう。

お金を貸してもらうということがどういうことなのかは、あなたが誰かにお金を貸そうとするときを想像すれば分かると思います。
運転資金として大きな金額が必要なはずですから、例えばあなたが200万円借りたいと思っていたとして、同じ金額を知人から貸してほしいと頼まれたとき、どんな態度であれば大金を貸してもよいと思うかを考えてみてください。

自営者向けローンならアコムとアイフルもおすすめ

プロミス自営者カードローンの審査に落ちてしまった時のことを考えて、大手消費者金融であるアコムとアイフルの個人事業主向けローンへの申し込みも視野に入れておきましょう。

アコムのビジネスサポートローン

融資額 1万円~300万円
資金使途 自由
金利 (実質年率)
100万円未満:年12.0%~年18.0%
100万円以上:年12.0%~年15.0%
担保・保証人 不要
必要書類 本人確認書類、確定申告書
※100万円超の場合は直近1期分の青色申告決算書もしくは直近1期分の白色申告の収支内訳書の写し

アイフルの事業サポートプラン(無担保の個人プラン)

融資額 1万円~500万円
資金使途 事業資金
金利 (実質年率)
年3.0%~年18.0%
担保・保証人 不要
必要書類 本人確認書類、確定申告書、事業内容確認書類

アコム、アイフルの個人事業主向けローンも繰り返し融資が受けられるので非常に便利です。

ただ、金利面ではプロミスの自営者カードローンが一番お得ですから、まずはプロミス利用を最優先に考えて、予備の候補としてアコム、アイフルを検討されるのが良いと思います。

まとめ

プロミスの自営者カードローンをご紹介しました。
個人事業主が自営者カードローンを利用しようとする際、フリーキャッシングを利用する方が良いときもあることがお分かりいただけたと思います。

  • 自営者カードローンは事業費だけでなく生計費としても利用可能
  • 自営者カードローンとフリーキャッシングの違いは「申込方法」「契約方法」「提出書類」「総量規制対象・対象外」
  • 運転資金が必要なら自営者カードローンを利用
  • 開業資金が必要なら今ある貯金を開業資金にまわして、生計費をフリーキャッシングで借りる
  • 確定申告をすること&開業届を出すことは個人事業主の信用に繋がる

ご説明してきた方法や考え方を参考にして、開業資金や運転資金を無理なく借りて、ビジネスチャンスを逃さず、個人事業主として飛躍されることを願っております。

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