レイクALSA以外でオススメはある?申込前にポイントをチェック

更新日:2019/08/19

レイクALSAの申込をして審査落ちしたり、過去にレイクALSAで延滞したことがあったりという場合、もうカードローンは作れないと考えてはいないでしょうか?

カードローン発行会社はレイクALSA以外にもたくさんあり、レイクALSAよりも条件よく借りられることもあります。

今回はレイクALSA以外のカードローンに申込みたい人のために、どんなカードローンを選んだらいいのかを解説します。

レイクALSA以外のカードローン

まずはレイクALSA以外のカードローンを、銀行カードローン、消費者金融カードローンの系列別に特徴を紹介します。

銀行カードローンの特徴

銀行カードローンの最も大きなメリットは、発行会社が銀行なので安心して利用できる点と、消費者金融や信販会社のカードローンに比べて比較的低金利であることが挙げられます。

消費者金融カードローンの上限金利は年18.0%ですが、銀行カードローンは年14.0%~15.0%が標準で下限金利も低い傾向にあります。

ただし入会のしやすさ、審査難易度という点では消費者金融にはかないませんが、それでもパートやアルバイトでも入会できる可能性があるため、極端に審査基準が高いわけではありません。

そのためパートやアルバイトの方であっても消費者金融より、金利が低い銀行カードローンを最初に選択するのがおすすめです。

審査や融資スピードでは消費者金融に劣ってしまうため、それはデメリットといえます。

また特徴として同じ金融グループの関連会社や子会社が保証会社として付くため、審査が二重になってしまい消費者金融よりも少し審査時間が長くなります。
ただ、保証会社が付くことによって審査基準が下がることがメリットとなるので、審査時間がかかってしまう以上のメリットを享受できると言えます。

主な銀行カードローンは以下の通りです。

金利(実質年率) 借入限度額 特徴
三菱UFJ銀行カードローン
「バンクイック」
1.8%~14.6% 10万円~500万円 提携ATMの手数料0円
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0% 10万円~800万円 住宅ローン利用で金利優遇
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 10万円~800万円 提携ATMの手数料0円
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5% 10万円~800万円 楽天会員への審査優遇
オリックス銀行カードローン 1.7%~17.8% 最高800万円 提携ATMの手数料0円
じぶん銀行 じぶんローン 2.2%~17.5% 10万円~800万円 auユーザーに金利優遇
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8% 10万円~800万円 イオン銀行ATMは手数料0円
横浜銀行カードローン 1.9%~14.6% 10万円~1,000万円 メガバンク並のスペック
ちばぎんカードローン 1.7%~14.8% 10万円~800万円 月々2,000円からの返済

各都市銀行や信用金庫でもカードローンを発行しているので、付き合いのある馴染みの銀行のカードローンを選択するのがオススメです。
すでに口座を持っているのであれば、口座開設の手間がなく、さまざまなメリットがあるかもしれないので、まずはチェックしてみてください。

消費者金融カードローンの特徴

消費者金融というと、かつての消費者金融会社やサラ金などのイメージが残っているかも知れませんが、貸金業法が改正された現在では、グレー金利は撤廃され取り立てなども法を遵守しているのでは安心して利用できます。

消費者金融カードローンは銀行カードローンと比較すると以下の特徴があります。

・審査基準が低い
・即日融資が可能
・金利が高い
・大手消費者金融では無利息サービス期間がある

審査基準は銀行カードローンよりも低いものの、必ずしも誰もが利用できるというものではありません。

この点はよく勘違いしてしまうポイントなので、気をつけるようにしてください。

金利(実質年率) 借入限度額 特徴
プロミス 4.5%~17.8 最高500万円 借入翌日から30日間の無利息サービス
レイクALSA(レイクアルサ) 4.5%~18.0 最高500万円 契約翌日から30日間の無利息または、5万円まで180日間無利息を選択
※併用不可
SMBCモビット 3.0%~18.0 最高800万円 WEB完結は電話連絡なし
アイフル 3.0%~18.0 最高800万円 契約翌日から30日間の無利息サービス
J.Score(ジェイスコア) 0.8%~12.0% 最高1,000万円 ハビットチェンジで金利が低くなり、限度額が増える

※無利息サービスは、各社ともに「はじめての契約」などの条件あり

今回紹介しているのは大手消費者金融ですが、地域限定や少額での貸付をおこなう中小消費者金融などもあります。

自分の使い方にあった事業者を選択しましょう。

信販会社カードローンの特徴

信販会社は正確にはショッピングローンなど信販事業を行っている会社ですが、広い意味でクレジットカードの発行会社や大手金融グループ系のカードローンも含めて特徴を説明します。

信販会社のカードローンは特徴がないという点が特徴となります。

貸金業者という意味では消費者金融に近い部分がありますが、カードローンの種類によっては銀行カードローンよりも低金利の商品もあり統一された標準はありません。

主な信販会社のカードローンを表にまとめてみました。

金利(実質年率) 借入限度額 特徴
オリコCREST

4.5%~18.0

最高500万円 Web完結可能
オリックスVIPローンカード 1.7%~14.5 最高800万円 最短60分で審査完了
JCB firstloan+ 5.8%~17.8 最高500万円 15万台以上のATMやCDを利用可能
三井住友カードゴールドローン 3.5%~9.8 最高700万円 返済実績に応じて契約の翌年から適用利率が0.3%ずつ下がる
三菱UFJニコスローンカード 6.0%~17.6% 最高500万円 2010年1月31日以降、口座振替のみ
セディナフォーライフ 18.0 最高200万円 新規申込は上限50万円まで
クレディセゾンマネーカード 8.0%~17.7% 最高300万円 事業性資金にも利用可能

このように、提供する事業者によって内容は統一されていません。

例えば三井住友カードが発行するゴールドローンは上限金利が年9.8%と銀行カードローンよりも低い設定です。

一方でJCBが発行するfirstloan+は上限金利年17.8%と消費者金融寄りとなっています。

カードローンのターゲットをどの年齢層にしているかなどで金利に大きな違いがあるため、自分にあったカードローンを選びやすいというメリットもあります。

注意!カードローンの連続申込み

カードローンやクレジットカードは短期間の複数申込みは、審査落ちしやすいと言われていますが、その理由にはどういった

特にカードローンは複数枚持ちたいということは、それだけお金に困っていると判断でき、またカードローンの審査落ちを繰り返しているため、何度も申し込みしているとも考えられます。

いずれの場合もカードローン発行会社は悪い情報としてみなすので、カードローンを申し込む場合は一定以上の時間を空けて申し込むのがおすすめです。

申し込み情報は個人信用情報機関に記録されているので、6か月以内に申し込みすると過去の申込み記録が参照されます。

短期間に3件以上の申込みはあまり良い印象をもたれないため、2,3件申込みしてダメだったときには半年以上のあけてから改めて申込みをするのがおすすめです。
またその際、転職を行わないようにするのもポイントです。

審査通過するための重要ポイントは「保証会社」

銀行カードローンの特徴として保証会社付きであることはすでにご紹介しましたが、保証会社の意味や役割についてもう少し詳しく説明しましょう。

保証会社はカードローン申込者の連帯保証人としての役割があり、一定期間以上の延滞が発生すると利用者の代わりに立て替えて支払います。これを「代位弁済」や「保証履行」と言います。

契約者は代位弁済が実施されると、以後は保証会社に支払いをすることになります。

保証会社は主に同じ金融グループのノンバンクが行いますが、レイクALSAを避ける場合は当然のことですがレイクALSAが保証している銀行カードローンも避けましょう。

レイクALSAの正式社名は新生フィナンシャル株式会社という新生銀行系消費者金融なので、新生銀行のカードローン以外の銀行カードローンで保証会社の役割を担っています。

新生フィナンシャル株式会社が審査を担当する銀行カードローンは以下のとおりです。

・オリックス銀行カードローン
・東京スター銀行カードローン「スターカードローン」
・静岡銀行カードローン「セレカ」
・北都銀行「スピードカードローンNeo」
・筑波銀行「つくばカードローンIMA☆(いまほし)」
・富山銀行「スピード王MAX」
・新生銀行「スマートカードローン プラス」
・トマト銀行「トマト・カードローン スピード王」
・佐賀共栄銀行「スピード王MAX」
・肥後銀行「WEBカードローン」

新生フィナンシャル株式会社は、全国どこからでも申込みができる都市銀行やネット銀行だけでなく、地方銀行のカードローンの保証会社も担当。他のカードローン提供会社も同様のことが言えるので、申込み前に必ず保証会社がどこなのかを確認しましょう。

中小消費者金融より大手金融会社で契約を

消費者金融にも大手消費者金融や中小消費者金融があります。

以前は個人経営の零細消費者金融業者も存在していましたが、貸金業法改正によって淘汰されたため現在はある程度の規模を持った企業がほとんどです。

中小消費者金融も地元に密着している優良企業もあるため、一概に大手消費者金融だけがいいとは言えませんが、金利面を考えると大手消費者金融がおすすめです。

大手の上限金利は標準で年18.0%となっていますが、中小では年20.0%の金利が標準となります。

出資法では10万円未満は年20.0%まで認められているため合法的な金利ですが、同じ金額を借りるのであれば少しでも金利が低い大手消費者金融を選びましょう。

また、30日間無利息サービスなど利用者に便利なサービスも大手消費者金融では提供しています。

レイクALSA以外でおすすめの厳選3社

「レイクALSAに申込めない、けどお金が必要!」となった際、おすすめしたいカードローンを紹介します。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンのメリットはメガバンクカードローンの中でも最も上限金利が低い年14.0%で提供し、下限金利も2.0%と極めて優秀な無担保の銀行カードローンです。

利用対象もパートやアルバイトも含まれているので、所得に関係なく幅広い層で利用価値があります。

また、みずほ銀行住宅ローンを利用している人であれば、住宅ローンを利用している支店経由で申し込みをすると、年0.5%の優遇金利となるのも見逃せないポイント。

仮にみずほ銀行住宅ローンを利用していて、カードローンを利用した際の上限金利は14.0%から13.5%まで引き下がります。

上限金利13.5%というのは銀行カードローン中でも際立って低金利と言え、もしもみずほ銀行の住宅ローンを利用しているのであれば、最初に借入検討をしたいカードローンだと言えます。

限度額 ・10万円
・20万円
・30万円
・50万円
・100万円~800万円(100万円単位)
 ※ネット申し込みは50万円単位
金利(実質年率) 年2.0%~14.0
申込み条件 ・満20歳以上66歳未満の国内に居住する個人
・安定かつ継続した収入がある
・保証会社の保証を受けられる
 ※外国人は永住許可を受けている方
必要書類 本人確認書類
・運転免許証
・健康保険証
・パスポートなど
収入証明書類(借入希望額が50万円以上で提出)
・源泉徴収票
・課税証明書
・確定申告書など
 ※どちらもいずれか一点提出。内容によっては副書類の提出も必要。
借入方法 ・みずほダイレクト
・みずほ銀行ATM
・提携ATM
返済方式 残高スライド返済
返済方法 ・みずほ銀行普通預金口座からの引落し
・ATM返済(任意返済)
・みずほダイレクト
返済日 毎月10日
保証会社 オリエントコーポレーション株式会社
保証人、担保 不要

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行カードローン「楽天銀行スーパーローン」は楽天グループならではの、他の銀行カードローンにはないサービスがあります。

たとえば新規入会キャンペーンで一定期間金利が半額になったり、入会するだけで楽天スーパーポイントがもらえたりといったサービスです。

そのため楽天サービスを頻繁に利用し楽天スーパーポイントを貯めている人であれば、楽天銀行スーパーローンがおすすめです。

また、自動引き落としを選択する場合は一般的に申込した銀行の口座が必要ですが、楽天銀行では他行の口座からの引き落としも可能です。

新たに口座開設をする必要がないので、申し込みからカード受け取りまでの時間短縮できるのも大きなメリットです。

貸付利率(実質年率) 年1.9%~年14.5%
融資限度額 10万円~800万円
申込条件 ・満年齢20歳以上62歳以下
・就労中で毎月安定した定期収入がある
・日本国内に居住
・外国籍の方は永住権を取得している
・楽天カード(株)または(株)セディナの保証が受けられる
必要書類 本人確認書類
・運転免許証
・健康保険証
・パスポートなど
収入証明書類(借入希望額が50万円以上で提出)
・源泉徴収票
・課税証明書
・確定申告書など
 ※どちらもいずれか一点提出。内容によっては副書類の提出も必要。
借入方法 ・振込融資(ネット、電話)
・提携ATM
返済方式 残高スライドリボルビング返済方式
返済方法 ・登録口座からの引落し
・提携ATM
・楽天銀行スーパーローンの指定口座振込
返済日 毎月1日、12日、20日、27日
※いずれか1つを選択
※27日は楽天銀行口座を引落し口座にした際に限り利用可能
保証会社 楽天カード株式会社または、株式会社セディナ
担保、保証人 ともに不要

SMBCモビットカードローン

SMBCモビットはSMBCグループの消費者金融ということもあり、安心して利用できる消費者金融のひとつ。

三井住友銀行ローン契約機を利用したカード申込や受取りができ、三井住友銀行ATMは手数料無料で利用できるといったメリットがあります。

大手消費者金融の中では珍しく無利息サービスをしていませんが、SMBCモビットは2016年2018年と2年連続でオリコン顧客満足度ランキングノンバンクカードローン第1位を獲得しました

たとえば金融機関に制限はありますが、WEB完結申込をすると勤務先への電話連絡がないというメリットがあります。

勤務先に電話連絡してほしくない人は検討する価値があります。

SMBCモビットの基本スペックは以下の通りです。

貸付利率(実質年率) 年3.0%~年18.0%
融資限度額 800万円
申込条件 ・満年齢20歳以上69歳以下
・毎月安定した定期収入がある
 ※アルバイト、パート、自営業の利用も可能
必要書類 本人確認書類
・運転免許証
 ※免許証を所持してなければ以下の書類も可
・健康保険証
・パスポート
収入証明書類(借入希望額に限らず要請があれば提出)
・源泉徴収票
・課税証明書
・確定申告書など
 ※どちらもいずれか一点提出。内容によっては副書類の提出も必要。
借入方法 ・振込キャッシング(ネット、電話)
・提携ATM
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
返済方法 ・口座振替
 ※三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行いずれかの口座に限る
・提携ATM
返済日 毎月5日、15日、25日、末日
※いずれか1つを選択
担保、保証人 ともに不要

まとめ

レイクALSAは事情があって申し込みできないという人でも、銀行カードローンや消費者カードローン、信販系カードローンまでを含めて考えるとまだまだ選択肢は豊富です。

申し込みの間隔を6か月以上にすることやレイクALSAが保証をしていない銀行を選ぶといった注意点はありますが、ひとつ審査落ちしたくらいではあきらめる必要はありません。

まずは自分の収入や返済能力でも利用できるカードローンを適切に選ぶことからはじめましょう。

みずほ銀行カードローン

実質年率 年2.0%~14.0%
限度額 最高800万円
審査時間 -
  • 来店不要のWEB完結申込
  • 業界トップクラスの限度額・低金利
  • 選べる二つのカードタイプ

楽天銀行カードローン

実質年率 1.9%~14.5%
限度額 最高800万円
審査時間 最短翌日
  • 楽天銀行カードローンなら口座開設の必要なし
  • 年率1.9%~14.5%だから借りやすい
  • コンビニATMの手数料無料

SMBCコンシューマーファイナンスのプロミス

実質年率 4.5%~17.8%
限度額 最高500万円
審査時間 最短30分
  • 年中無休の無人契約機
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