スピード審査に対応のカードローン

更新日:2019/09/19

キャッシングを利用するにあたって大きな課題となるが審査にかかる時間です。

大手消費者金融や銀行カードローンでは、申し込みした当日中にはお金を借りることができる「即日融資」などの広告を打ち出しています。

実際、日本貸金業協会が行った調査でも、貸金業者を利用する一番の理由として「審査が早いと思ったから」がトップと、それだけ融資スピードに対するニーズは高いものがあるのです。

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【貸金業者を選ぶ理由について】
※日本貸金業協会HP(調査レポートより

審査スピードと融資スピードは連動してくるもので、早い融資を実現できるのは前工程にある審査もスムーズに行えるからです。

貸金業者もキャッシング利用者からの返済利息で成り立っているため、貸倒リスクを考慮したなかでも審査はキチンと行っています。
そのため、少しでも早く借りたいからと言って複数の貸金業者に同時申込をして、審査回答が一番早かったところと契約するというような安易な考えは捨てましょう。

審査では必ず信用情報機関に保管されている申込者の信用情報を確認しており、その際には照会履歴(6ヶ月間)も残されています。
つまり、短期間に何件もの貸金業者に申し込むと「何件にも申し込むほどお金に困っている人」というネガティブな印象を審査で持たれかねず、審査落ちすることもあるのです。
いわゆる申込みブラックとも呼ばれているものです。

せっかくのスピード審査を上手く活用するためには1社ずつ、多くても2,3社までに絞込みをして手続きを進めることをおすすめします。

ここでは、スピード審査に強い貸金業者とポイントを紹介していきます。

審査を着実に進めるポイント

最短30分審査が消費者金融や銀行でも多くなってきており、大きな差はないように思うかもしれませんが、あくまで最短時間という話になります。

申込者状況によって更に時間がかかるケースもあり、例えば、自分1人だけしか申込していないのであれば30分で終わるかもしれませんが、他に99人の人が審査申込しているとなると順番待ちが発生してしまいますよね。

だからこそ、少しでも早めに申込をして審査をスムーズに進めなくては時間ロスになってしまうのです。

ネット申込で誤字脱字に注意する

24時間受付しているネット申込なら借入が必要になった時、いつでも審査に申込できます。
審査回答は電話かメールで知らせてもらえるため、店舗や無人契約機まで行って仮審査にも時間がかかるというようなことはありません。

手続き時間の時短にもネット申込の活用はベーシックな申込方法となっています。

スマートフォン操作

しかし、少しでも審査をスムーズに終わらせようとすると余分な時間を省かなくてはなりません。

そこで大きなポイントが申込情報の誤字脱字です。

誤字脱字に関しては審査時間だけでなく、審査結果にも影響してくるものであり、例えば、自宅の住所や会社の電話番号を間違えてしまうと審査に支障をきたします。

居住場所を確認できなかったり、勤務先への在籍確認の電話連絡が繋がらなかったりすると最悪は融資を受けられなくなってしまう可能性もあります。

特にスマートフォンなどの小さい画面で申込する際には、意図しない入力ミスなども多くなるため、自分のミスで審査時間を延ばさないように確認してから申込しましょう。

金融機関の借入診断を受ける

複数社への申込をしないように注意しましたが、簡易審査であれば信用情報機関に履歴は残りません。
入力項目も数個しかなく、数秒で借入可否を診断することができるので余裕があるのであれば試しておきたいところです。

借入診断の段階で融資が難しいということは、必ずしも同じ結果になるとは限りませんが本審査も厳しい結果になると考えることができます。

多重申込にならないように他の業者を探すなどの対策の参考として事前診断を活用することができます。

スピード審査でも属性と信用情報は重要

審査にかかる時間が早いからと言って審査が雑になったり、金利が高くなったりすることはありません。
金利は金融機関が設けている幅から変わる事はありませんし、申込者の申告情報から審査を行い、返済能力を確かめてキャッシング枠を付与されることになります。

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当然ながら収入は重要な項目であり、安定した収入がどれぐらいあるかによって返済能力は大きく変わってきます。
特に勤務形態や勤続年数は安定収入に大きく関わっており、例えば、アルバイト・パートを始めたばかりの人と正社員で何年も働いてきた人を比較すると正社員で働く人の方がこの先も安定所得が見込みやすいと考えられます。

ただ所得が高いだけではダメで、他社の利用状況や過去の取引実績も重要ポイント。
所得があっても返済に充てている割合が多いようでは、お金の管理ができない人と考えられる可能性も大いにあります。
契約者自身に債務整理や自己破産をしている履歴があると5年から10年は信用情報に履歴が残されるので新規の審査通過は困難になると言えます。

とはいえ、基本的にカードローンであれば無担保・無保証人で借りられるため、審査ハードルは高いと思われがちですが、金融事故の履歴や多重債務者でなければ審査にチャレンジしてみる価値はあるでしょう。

消費者金融は総量規制対象となるので年収1/3以上の借入はできませんが、最初は利用限度額を低めにして申し込むことも審査を有利に進めるポイントです。

最短即日で借りれる消費者金融の審査

平日だけでなく週末でもスピード審査に対応している審査消費者金融は即日融資を希望する方にはおすすめ。
銀行窓口は平日15時までしか営業していませんが、週末も営業している無人契約機を多数設置する消費者金融であれば週末の手続きもできます。

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借入方法に関してもいくつかありますが、中でも早いのは指定口座への振込融資。

インターネット上で契約できるWEB契約では、提出書類(本人確認書類や収入証明書)をカメラで撮影して専用アプリなどでどこからでも提出することができます。

銀行の営業日の関係もあり、借入先にもよりますが平日14時までに契約概要の確認など手続きを完了させれば当日中に振込反映してもらえると考えてよいでしょう。

審査時間などを考慮すると平日の午前中にはネット申し込みを済ませておけば、即日融資を受けられる可能性はグッと高まります

もちろん、申込が14時を過ぎたからと言っても消費者金融であれば即日融資を諦める必要もありません。
20時を過ぎる時間まで営業している無人契約機でカード発行まで済ませれば、提携ATMから自由に借入することができます。

無人契約機の営業時間と審査回答時間

会社名/商品名 審査対応時間 営業時間 ATM営業時間
プロミス 9時-21時 9時-22時 7時-24時
アコム 9時-21時 8時-22時 24時間
SMBCモビット 9時-21時 9時-21時 なし

※店舗によって営業時間は異なります

あくまで審査を終わらせるだけでは意味がなく、融資を受けるために契約内容の確認までを済ませなくてはならない点には注意が必要です。
審査対応時間は営業時間よりも短くなっているため、混み具合や審査状況によって長引くことも考えると早めのネット申し込みは必須と言えます。

アコムでは三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行への初回振込のみ対応時間の延長サービスがあります。
平日18時まで手続きをすれば19時までに振込反映してもらえます。

アコムカードとACマスターカード

アコムにはもう一つのメリットがあり、クレジットカード「ACマスターカード」もスピード審査で最短即日発行が可能という点です。
クレジットカード発行には2週間から1ヶ月程度かかるものも多い中で、即日発行できるのは消費者金融ならではスピードと言えます。

海外旅行など、世界ブランドのマスターカードに対応している国であれば、現地通貨を持ち歩かずにカード払いでショッピングを楽しむことができます。
※ACマスターカード発行に対応した自動契約機(むじんくん)を利用の場合

キャッシング機能も持ち合わせているので1枚で2役できるカードです。

低金利でスピーディに借りる方法

借入先を選ぶ際、審査スピードだけでなく様々な要素で検討しますが、中でも金利はキャッシングに関わる大きな要素となります。
消費者金融と比較すると銀行カードローンは低金利ですが、審査基準が高くなるので返って複数社に申込することになってしまう申込みブラックになるリスクも出てきます。
低金利で早く借りることができる方法としては無利息期間のある消費者金融業者を選ぶことです。

初回利用であれば30日間無利息で借りることができるサービスであり、プロミスやアコムが提供しています。

プロミスではWEB明細書利用とメアド登録で初回利用の翌日から30日間、アコムでは返済日35日までを選択することで契約日の翌日から30日間が無利息期間となります。

プロミス公式サイト

プロミスもアコムも申込から最短1時間での融資スピードを誇っており、無人契約機も22時まで営業と即日融資の実現をサポートしてくれています。

SMBCコンシューマーファイナンスのプロミス

実質年率 4.5%~17.8%
限度額 最高500万円
審査時間 最短30分
  • 年中無休の無人契約機
    9~22時(一部21:00)まで営業
  • 24時間対応の「瞬フリ」で
    504銀行に即日キャッシング!
  • アルバイト・パートもOK

三菱UFJフィナンシャル・グループ アコム

実質年率 3.0%~18.0%
限度額 最高800万円
審査時間 最短30分
  • 全国各地に設置の自動契約機(むじんくん)
  • WEB申込
    →最短30分の審査回答
  • 最大30日間が金利0円