少額融資を受けるならカードローンが便利

更新日:2019/10/11

少額融資を受けるならカードローンが便利

「最近出費がかさんだせいで、生活がちょっと苦しい」
「どうしても必要な金額に5万円足りない…」

そんなときは、少額融資に強いカードローンを利用してみてはいかがでしょうか。

カードローンなら限度額内で何度でも借入・返済をくり返せるため、必要な時に必要な分だけお金を借りることができます。

カードローンの利用には抵抗がある…という方もいるかもしれませんね。

しかし、はじめての契約なら利息0円でお金を借りられる金融機関もありますし、正しい知識を持って借りすぎを防げば、何も怖いことはありません。

お金がないことを悩み続けるよりは、チョットだけ借りてさっさと返してしまった方がスッキリしませんか?

少額融資を受ける際のポイント、おすすめの金融機関などを合わせて紹介していきます!

少額融資に向いているカードローン

カードローン会社の公式サイトなどで「ご融資額800万円まで」なんて書いてあるのを見て、

「数万円だけ借りたいのなんて自分だけかも…」
「消費者金融は、数十万円以上借りたい人のためのもの」

なんて勘違いしている方はいませんか?

実は、「カードローン平均借入額は、利用者の6割以上が10万円未満である」というデータがあるのです!

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ジャパンネット銀行アンケート調査より

2013年の資料ですが、ジャパンネットの銀行口座を持っているユーザーを対象に行われたカードローン利用についての調査結果です。

借入額1万円以上10万円未満の利用者が全体の57.7%、1万円未満の利用者が全体の4.9%もの割合を占めていることがわかります。

けっして多額の利用者ばかりではなく、むしろ少額で借り入れている人の方が多いのです!
このような実態を見ると、少額でもためらいなくカードローンで借入できますよね。

どの金融機関も高い借入限度額を掲げていますが、実際のところ、数百万円もの出費が急に必要になることなんてそうそうないかと思います。

そもそも所得額に応じてカードローンの借入限度額は決められるため、イキナリの高額な借入は困難な現状もあります。

「子供の教育資金に」「車を買い替えるため」など使用用途がはっきりしている場合は、カードローンよりも銀行などが提供する目的別ローンの方が低金利で便利かもしれません。

借入前に、シッカリと検討してみてくださいね。

審査基準が低くなる少額融資は10万円以下?

前章にてカードローンを利用する約6割の人が、限度額10万円以下というアンケート結果がでていました。
※実際には年数が経ってもう少し限度額が増えているかもしれません。

まず少額融資がいくらぐらいなのかという認識も人によって異なりますが、1万円~10万円程度だと言えます。

毎月の食費3万円、子供の教育費1万円、保険料の払い込み1万円、家族の携帯料金2万円など、数万円の出費が重なっても生活費に絡むところは10万円程度でしょう。

もちろん、ショッピング目的や旅行費用などで20万円~30万円なども考えられますが、30万円を超えてくると少額融資とは言いにくいのではないでしょうか。

ただ利用目的に応じて必要最低限での希望額を申告することが重要です。

その理由として、借入希望額が高額になればなるほど審査基準も同じように高くなるからです。

少額融資なら審査通過率が高くなる可能性がある

原則、審査に通りやすいカードローンなどは存在しておらず、申込者の返済能力をベースに慎重な審査が行われることになります。

お金を貸し出しするカードローンでは、少額と言えど、返済してもらわなければ金融機関としては意味がありません。

そのため、審査では返済能力が重要視されることになり、各々の契約額にもよりますが、すでに複数の借入件数があったりすると審査通過は困難だと言えるでしょう。

また、申込者に安定収入があること、そこには勤続年数も重要になってきます。

アルバイト・パートでも本人所得があればカードローンに申し込みは可能ですが、やはり半年以上など、一定期間の勤務実績が必要になります。

ポイント
過去5年以内に自己破産をした経験がある場合、新しくカードローンで少額融資を受けるのは困難だと考えられます。

審査の際、金融機関では信用情報機関に情報照会して申込者の過去の取引実績を確認します。

自己破産などの事故情報の履歴は、信用情報機関に5年間は残されることになるので、その間の信用取引への新規契約は難しく、行政が行う融資支援などの活用が現実的だと考えられます。

少額融資してくれる金融機関の選び方

カードローンはスピーディーな融資も可能であり、ほんの少しだけお金を借りたいと悩む少額融資にも向いているサービスです。
しかし、借りやすさのメリットと引き換えに、金利の高さがデメリットとしてあります。

様々なローンに共通して言えることですが、基本的に借りる金額が少なければ金利は高めに設定されることがほとんどです。

サービス名 限度額 金利
プロミス 1万円~500万円 年率4.5%~17.8%
アコム 1万円~800万円 年率3.0%~18.0%
SMBCモビット 1万円~800万円 年率3.0%~18.0%
みずほ銀行カードローン 10万円~800万円 年率2.0%~14.0%
オリックス銀行カードローン 最高800万円 年率1.7%~17.8%
三菱UFJ銀行カードローン 10万円~500万円 年率1.8%~14.6%

主に消費者金融や銀行が提供するカードローンサービスにおいて、銀行カードローンは低金利な特徴があるものの、少額融資の場合は必然と金利は高めになってしまうのです。

金利が低いカードローンであればあるほど審査基準も高くなること、さらには銀行カードローンでは最低融資額が10万円~となっているところもあるので注意が必要です。

限度額は多ければメリットも得られますが、必要以上に借りてしまうと返済を延滞・滞納をしてしまう可能性も高くなってしまいます。

利用限度額100万円以上となるような高額融資であれば、利息制限法による上限金利の引き下げメリットがありますが、限度額1万円~30万円ぐらいであれば金利もほぼ変わらないため、必要最低限の限度額での契約をオススメします。

審査基準と細かな限度額設定の可否から考えると、少額融資であれば消費者金融系のカードローンの方が利便性は高いと考えられます。

掲示板などの個人間融資となる少額融資には注意

少額融資を受ける方法は、なにもカードローンだけの話ではありません。

インターネットで検索してみると、借入の相談ができる掲示板や融資を煽るような広告も多数ありますが、全てが悪いとは言い切れないものの、インターネット上のサービスで探す個人間融資を利用するには注意が必要です。

ノートPCの前で凹む男性

知人や家族からお金を借りるのも個人間融資の一種ですが、相手の顔が見えない掲示板やメール・電話のみでの個人間融資では詐欺に合う可能性もあります。

なかには法外な金利で貸付を行うヤミ金などが紛れている可能性もありえるでしょう。

少額だからといって知人や家族など周囲の人が貸してくれるとは限りませんし、状況によっては、頼ることができないという可能性も大いにあるでしょう。

上手く個人間融資でお金を工面できればいいですが、もしかすると状況が悪化してしまう可能性があるということも十分に認識しておくべきです。

大口融資に比べると少額融資ならいくつか手段はあるはずです。

カードローン審査を試したけど結果はダメだった・・・というケースもありますが、あまり名前の聞かない金融機関やインターネット上での個人間融資を利用するぐらいであれば、別の方法を考えてみるか、まずは近くの役所に相談してみることをおすすめします。

少しだけ借りたいならプロミス!

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少しだけ、今月だけお金を借りたい!

そんな方には、プロミスで借りることをおすすめします。
プロミスなら、少額の借入にもぴったりなサービスが充実しているのです♪

借入・返済は1,000円単位で可能

手元に余分なお金があると、うっかり使ってしまいそうで怖いですが、プロミスなら1,000円単位での借り入れが可能です。

必要以上の借り入れを防げれば、つい使いすぎてしまう心配もありません。

返済も定められた最低額以上であれば1,000円単位で行えるため、余裕がない月には助かりますね。

無利息サービスは初回借入の翌日から

他の消費者金融でも無利息サービスを設けているところはありますが、その多くは「契約翌日より」無利息期間が開始するようになっています。

でも、プロミスの無利息期間は「初回借入の翌日から」スタート。
仮に、契約完了から実際の借り入れまで間が空いたとしても、無利息期間である30日間をフル活用することができるのです!

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契約から実際の借り入れまでに間が空いたとしても、フルで無利息期間を活用することができるのです!

「ちょっとだけお金を借りたい、けど消費者金融は利息がなあ…」と、思っているそこのあなた。

身内や友人に借金をして肩身の狭い思いをするよりも、無利息サービスでおトクにプロミスを利用してみてはいかがでしょうか?

銀行振り込みなら振込手数料も無料

せっかく利息が抑えられても、借入・返済のたびに手数料をとられてはたまりませんよね。

でも、プロミスの振り込みキャッシングなら振込手数料がいつでも無料なので安心です。

また、プロミスの「瞬フリ」サービスを使えば、曜日・時間帯問わずいつでも最短10秒で口座にお金を振り込んでもらうことができます。

深夜や休日、急にお金が必要になったときにも借りられるので助かりますよね。

プロミスなら、カードローンが初めての方でも安心して便利に利用することができます!
手数料や利息の負担が抑えられるのも嬉しいポイントですね。

返済総額を抑えたいなら無利息サービスを活用

カードローンでお金を借りると、当然ながら利息が発生します。

利息を計算するための利率である金利は、借入額が大きくなればなるほど低くなっていくもの。

つまり、少額の借り入れの場合、金利は高めの場合が多いのです…。

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高金利が適応される少額融資だからこそ、ぜひとも活用したいのが無利息サービス

通常、返済額は「元金の返済」と「利息」の両方に充当されますが、無利息期間中に返済したお金はすべて、元金の返済に回ることになるのです!

ですから、無利息期間にどれだけ返しておくかによって、のちの利息負担や返済回数、返済総額は大きく変わってきます。

無利息期間中の返済額に違いがあると、トータルではどのくらいの差が出るのでしょうか?
プロミスで10万円の借り入れを行った場合を例に、見てみましょう。
※適応金利が実質年率17.8%の場合

【1】無利息期間中の返済期日に5万円返した場合

無利息期間中に返した5万円はすべて元金の返済に回るため、借入残高(借り入れた金額から返済額を差し引いた金額)は5万円になります。

借入残高5万円にかかる翌月の利息は、732円。
翌月に1万円返済するならば、利息を差し引いた9,268円を元金の返済に回すことができるのです。

毎月1万円ずつ返し続ければ、6か月で返済を終えることができます。

【2】無利息期間中の返済期日に1万円返した場合

無利息期間中に返した1万円はすべて元金の返済に回るため、借入残高は9万円になります。

借入残高9万円にかかる翌月の利息は、1,317円。
翌月に1万円返済しても、元金の返済に充てられるのは利息を差し引いた8,683円になります。

毎月1万円ずつ返していっても、完済までにかかる期間はなんと10か月…!

この二つの差は歴然ですよね。

借入残高が減るにつれて利息も少なくなっていくので、無利息期間中にできるだけ返しておけば、翌月以降の返済がぐっと楽になるのです。

もちろん返しすぎて首が回らなくなっては本末転倒ですが、無利息期間にちょっとがんばって多めに返済しておきたいところですね。

無利息期間を設けるカードローン会社

少額融資の場合、金利は高めになってしまうと説明しましたが、プロミスのように無利息サービスを活用すると返済総額を軽減させることができます。

カードローンの金利は、借入日数に対して掛かることになるため、少額融資では借入期間を短くすれば必要最低限の支払いで済みますが、無駄な支払いは抑えておくに越したことはありません。

もちろん、借入額が大きくなればなるほど支払う利息額も大きくなるので、無利息サービスの恩威も大きくなることは言うまでもありません。

このような初回利用者を対象にした無利息期間ですが、実はプロミス以外のカードローンにも設けられているサービスです。

プロミス
アコム
・アイフル
レイクALSA

無利息対象となる期間は各社によって異なり、プロミスのみ初めて利用した翌日からのカウントですが、その他のカードローンでは契約日の翌日からカウントされます。

カードローン契約後にスグに借入するのであれば、どのカードローンであっても差異はあまりありませんが、資金不足に備える意味での契約であればプロミスに申込しておくと無利息期間を無駄にすることはありません。

5万円以下の少額融資ならレイクALSAがお得

レイクALSA(アルサ)は、初回無利息サービスを設けています。

注目は無利息期間であり、他社と同様に30日間とありますが、もうひとつの無利息プランとして最大180日間の無利息期間を選択することもできます。

180日間の無利息対象となるのは借入額5万円までという制限がつきますが、少額融資として5万円以下の借入であれば約半年間は利息を支払う必要がありません。
※5万円を超える分は通常金利が適用

少額融資でも返済方法と手数料には要注意

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突然ですが、もしあなたが知らない人に「何があっても絶対に返すから、100万円貸してほしい」と言われたらどうでしょうか?

おそらく、よっぽどのお金持ちやお人好しでない限り「いやいや、絶対無理!」と答えると思います。

では、「じゃあ1万円でいいから貸してほしい」と言われたらどうですか?

それでも即答するのはためらうかもしれませんが、いきなり100万円要求されたときに比べれば「まあ、1万円なら…」と、受け入れるハードルは下がりますよね。

その気持ちは、貸金のプロである消費者金融も同じです。

ちゃんと返してくれるかわからない人に、いきなり多額のお金を貸すのは怖いですよね。

ですから、はじめは少ない金額を貸して、利用者に返済能力がきちんとあることが分かれば借入枠を大きくしていく、というわけです。

でもそれは、裏を返せば「少額融資は、はじめてでも受けやすい」ということ。

高額融資と比べるとキャッシング審査にかかる時間は短いですし、収入証明書などの必要書類も少なくて済みます。

一定の条件さえ満たせば誰もが利用しやすい少額融資ですが、受ける際には気を付けてほしいことがあります。

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まず、返済の方法について。

1万円程度の少額借り入れを行った場合なら、断然一括返済がおすすめです。

カードローンの返済はリボ払いが主流ですが、返済が長引けばそれだけ利息の負担も大きくなってしまうからです。

1万円程度なら、お財布への負担もそれほど大きくないのではないでしょうか?
ちょっとがんばってでも一気に返済した方が、返済の総額を抑えることができます。

もう一つ注意したいのが、借入・返済時にかかる手数料です。

限度額内で何度でも借入ができるカードローン、便利ですよね。

でも、ついつい何度も借入をくり返していると、ATMの手数料がかさんでかなりの金額になってしまうことも…。

少額であれば借入のハードルもつい下がってしまうので、なおさら気をつけたいところです。

借入・返済時の手数料がかからない、金融機関の提携ATMや銀行の口座振替をどんどん活用するようにしましょう。

借入先の金融機関がお手持ちの銀行口座と提携しているかどうか、家の近くにATMがあるかどうかなどを、あらかじめチェックしておくといいですね。

プロミスの「瞬フリ」サービスならいつでも手数料無料、しかも思い立った時すぐに借りられるのでとっても便利です!

まとめ

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カードローン利用者の属性や年収などによって「いくらまでが少額融資か」ということは変わってきますが、「その人が無理なく返済できる金額」と考えてもらうといいかと思います。

アルバイトやパートが収入源の学生や主婦の方なら、借入限度額はおそらく10万円ほどになるでしょう。

正社員として働いている方でも、初回の借入限度額は30万円くらいになることが多いようです。

初回限度額の範囲内ならば、借入はおのずと少額になってきますね。

「借入希望金額は1万円だったのに、金融機関に与えられた借入の最高限度額は10万円」

なんてことになったとき、必要ないのについ限度額いっぱいまで借り入れて使ってしまっては、長引く返済にあとから苦しむことになってしまいます…。

「必要な時に、必要な分だけ」ということを、常に念頭に置いておいてくださいね。

少額の借入ができるカードローンのメリットを生かして、あなたの利用・返済計画に合った使い方をするようにしましょう。

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  6. 担保・保証人/不要
  7. 要審査