カードローンの審査基準は3つ!基準をクリアする方法を徹底解説

更新日:2021/05/28

初めてカードローンの審査を受けるとき、もしくはカードローンの審査に通らなかったとき、いったいどんな審査基準なのか気になりますよね。

ズバリ!カードローンの審査基準はこの3つです。

審査のポイント 審査通過の基準
収入の安定性 ひと月に1回以上の収入が2ヶ月以上継続していること
信用力の高さ これまでクレジットカードやその他のローンで遅延・滞納などをしていないこと
他社からの借入 他社からの借入金が年収の3分の1を超えていないこと

基本的にはこの3つを満たしていれば、カードローンの審査に通過できるはずです。

そう言い切れる理由を、この記事ではしっかりと解説していくので、ぜひ最後まで読んでください。

まずはカードローンに審査がある理由から見ていきましょう。

カードローンが審査をする理由を理解すれば、3つの審査基準に納得できるはずですよ。

この記事の執筆
編集長タナカコウイチロウ 氏
2級FP技能士
借金の酸いも甘いも知る男。
この記事の執筆
高山 てつや 氏
カードローン借入経験あり。
金融ライター歴3年。

カードローン審査が行われる2つの理由

カードローンに審査がある理由はこの2つです。

  1. 経営を続けるため
  2. 法律を守るため

一つ目の理由から詳しく見ていきましょう。

返済できる人にだけお金を貸さないと経営できない

カードローン会社は、お金を貸した人が返済できなくなると、収益がなくなって経営を続けられなくなります

なぜならカードローンの収益は、カードローンで貸したお金を返済する時に発生する利息だからです。

そのため、カードローンには、借りたお金を返せるかどうかの審査が必須なのです。

貸金業法第十三条で返済能力の調査が義務付けられている

二つ目の理由は、消費者金融やクレジットカード会社などの貸金業者をとりしまる、貸金業法という法律がポイントです。

貸金業法では、貸金業者がお金を貸す契約をするときは、必ず返済能力の調査をしなければならないと定めています(貸金業法第十三条)。

また、貸金業法には総量規制というルールもあり、利用者の年収3分の1を超える金額を貸し付けることは許されません。

カードローンの審査基準は安定収入と信用と他社借入

カードローンの審査基準はこの3つです。

審査のポイント 審査通過の基準
収入の安定性 ひと月に1回以上の収入が2ヶ月以上継続していること
信用力の高さ これまでクレジットカードやその他のローンで遅延・滞納などをしていないこと
他社からの借入 他社からの借入金が年収の3分の1を超えていないこと

基本的にはどのカードローンであっても、審査に通過する基準や落ちてしまう理由を明かしてはくれません

しかし、先ほど紹介したカードローン審査が行われる理由や申込条件、審査の仕組みを理解すれば予測できるのです。

アトムくん編集部ではさらに、カードローンに申込んで審査に通過した人の貴重な体験談も加えて、カードローンの審査基準がこの3つであるという結論にいたりました。

最初に、収入の安定性について詳しく解説していきます。

収入の安定性はカードローンの絶対条件

まずは有名どころ10社のカードローンの申込条件をご覧ください。

有名10社のカードローン申込条件
カードローン名 申込条件(貸付条件)
プロミス お申込みいただける方の条件は、年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方です。 主婦や学生でもパート・アルバイトなど安定した収入のある方はご審査のうえご利用が可能です。
アコム 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
SMBCモビット 満年齢20才~69才の安定した収入のある方(当社基準を満たす方) アルバイト、パート、自営業の方も利用可能です。
レイクALSA 満20歳以上70歳以下の方で安定した収入のある方(パート・アルバイトで収入のある方も可)は、ご利用いただけます。
アイフル 満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 年齢が満20歳以上65歳未満の国内に居住する個人のお客さまで、保証会社(アコム㈱)の保証を受けられるお客さま。 原則安定した収入があるお客さま。
みずほ銀行カードローン

以下のすべての条件を満たす個人のお客さま

  • ご契約時の年齢が満 20 歳以上満 66 歳未満の方
  • 安定かつ継続した収入の見込める方
  • 保証会社の保証を受けられる方
三井住友銀行カードローン
  • お申込時満20歳以上満69歳以下の方
  • 原則安定したご収入のある方
  • 三井住友銀行指定の保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証を受けられる方
楽天銀行カードローン

以下の全ての条件を満たす方

  • (1)満年齢20歳以上62歳以下の方(※1)
  • (2)日本国内に居住している方(外国籍の方は、永住権または特別永住権をお持ちの方)
  • (3)お勤めの方で毎月安定した定期収入のある方、または、専業主婦の方
  • (4)楽天カード株式会社またはSMBCファイナンスサービス株式会社の保証を受けることができる方(※2)

※1但し、パート・アルバイトの方、及び専業主婦の方は60歳以下
※2当行が認めた場合は不要です

オリックス銀行カードローン

以下の条件をすべて満たす方 

  • 申し込み時の年齢が満20歳以上69歳未満の方
  • 原則、毎月安定した収入のある方
  • 日本国内に在住の方(外国籍の方は、永住者または特別永住者の方)
  • オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社の保証が受けられる方

すべてのカードローンに共通する申込条件が、安定した収入です。

つまり、カードローンの審査に通過するためには、安定した収入があることが絶対条件だと言えます。

安定した収入とは

そこで気になるのが、安定した収入の基準ですよね。

アトムくん編集部では、収入が安定していると言える基準を以下のように定義しました。

同じ勤務先から月1回の収入が2ヶ月以上継続している状態

その根拠は、アトムくん編集部の高山が、アトムくん編集部でアルバイト3ヶ月目、つまりお給料を2ヶ月分しかもらっていない状態で、プロミスの審査に通過したことです。

安定した収入=高収入ではない

安定した収入=高収入ではありません。

実際のところ、安定した収入を絶対条件としているカードローンは、利用者の21.2%が年収100万円以下の低所得者です。

貸金業者カードローン利用者の年収は100万円以下が21.2%、100万円ごえから200万円以下が17.5%、200万円ごえから300万円以下が18.2%、300万円ごえから500万円以下が22.6%、500万円ごえから800万円以下が13.9%、800万円ごえから1000万円以下が4.0%、1000万円ごえが2.6%です。

ちなみに、アトムくん編集部の高山がプロミスの審査に通過したとき、月収は8万円だったので、予定年収は96万円でした。

それでも彼はプロミスの審査に通過しているので、安定した収入=高収入ではないことが証明されているんです。

ただしこの基準は、安定した収入の中でも最低ランクの合格基準だと思っておいてください。

その他の審査基準、信用力の高さや他社借入によっては、安定した収入があっても審査に落ちてしまう可能性があります。

カードローンの審査は安定した収入と信用情報がポイント

つづいては、信用力の高さについて詳しく見ていきましょう。

信用力の高さは信用情報で決まる

カードローンは、約束を守ってくれそうな信用力の高い人でなければ審査通過はできません。

先に紹介した通り、貸したお金を約束通りに返済してもらわないと利益が出ないからです。

信用力の高さは、信用情報で決まります。

カードローンに申込んだ人の信用を計る方法がそれしかないからです。

信用情報とは、クレジットカードやローン、分割払いなど、お金に関する契約の履歴が保存された個人情報のこと。

信用情報の一例

つまり、お金に関する契約の約束事を守っていたかどうかが、カードローン審査における信用力を左右します。

例えば、60日以上返済が遅れたことがあるなら審査通過は難しいでしょう。

信用情報に異動という文言が掲載され、お金に関する契約の約束事が守れない人、つまりカードローンで借りたお金を返してくれない人だと判断されるからです。

また、6ヶ月以内に複数のカードローンに申込んでいる人も要注意です。

申込記録は6ヶ月間保存されるため、あまりに多くのカードローンに申込むと、「返すアテもないのに、とにかくお金に困っている人」と判断されてしまいます。

カードローン審査に通過できるか不安なら、1社ずつしっかりと対策をとって申込みましょう。

信用情報はごまかせない

なお信用情報は、個人信用情報機関というところに保存されていて、カードローン審査では必ずチェックされます。

信用情報機関の保管情報のイメージ

そのため、申込の際に遅延や滞納をごまかそうとしても通用しません

ただ、信用情報の記録は6ヶ月(申込情報)~5年(債務整理など)で抹消されます。

自分の信用情報は開示できるので、気になる方は開示請求をしてみてください。

CICとJICC、KSCから届いた書類編集長タナカが開示した信用情報

借入金額は年収の3分の1がマスト

最後の審査ポイントは他社借入。

これは先に紹介したように、法律(総量規制)で決まっていることなので、絶対に審査で見られるポイントです。

基準は他社借入と借入希望額が、合わせて年収3分の1を超えていないかどうか。

例えば年収300万円の人が他社から総額100万円借りている場合、1円でも借りてしまうと年収の3分の1を超えてしまうため、審査に通過することはできません。

もし他社から借入している状態で新たなカードローンに申込むなら、他社借入と合計して年収の3分の1以内になるよう、借入希望額を調整してください。

他社借入がない場合であっても、借入希望額が年収3分の1以上にならないよう、必要最低限の金額で申込むのが、審査通過のポイントです。

他社借入は信用情報をチェックすれば確実にわかることなので、正直に申込みましょう。

なお、他社のカードローンを利用している場合、他社借入金額とは実際に借りている金額ではなく、借入限度額のことなので間違えないようにしてくださいね。

ちなみに、借入している人も多い以下のローンは、総量規制の対象外です。

  • 住宅ローン
  • 自動車ローン
  • 教育ローン
  • 事業者ローン(ビジネスローン)

審査基準をクリアする方法

カードローン審査のポイントとなる収入の安定性と信用力の高さ、他社借入の審査基準をクリアする方法は以下の通り。

  1. 同じ職場から月1回以上の収入を2ヶ月以上継続して得られるようになる
  2. 遅延や滞納をしたことがあるなら信用情報から消えるのを待つ
  3. 他社借入金額と借入希望額の合計が年収3分の1以内になるよう申込む

すべてクリアできているなら、自信を持ってカードローン審査に申込んでください。

 

さて、ここまでの内容で、カードローンの審査基準が、収入の安定性と信用力、他社借入だと納得してもらえたでしょうか。

つづいては、カードローン審査の流れと仕組み紹介します。

3つの審査基準がどうやって審査されているのか確認していきましょう。

カードローン審査の流れ・仕組み

カードローン審査の流れは以下の通りです。

申込

仮審査(スコアリング審査)

必要書類(本人確認書類・収入証明書類)の確認

在籍確認

本審査

契約

カードローンの審査は、スコアリングシステムというAIを使った仮審査と、書類提出と在籍確認で行う本審査の2段構えになっています。

まずはスコアリング審査について詳しく解説しますね。

カードローンの審査はスコアリング審査の結果が9割

カードローンの審査は、このスコアリング審査の結果で9割決まると言っても過言ではありません。

というのも、カードローンの審査基準である収入の安定性と信用力、他社借入は、このスコアリング審査で全て判明するからです。

スコアリング審査とは

スコアリング審査とは、申込者がカードローンに申込むときに入力した内容を点数化する審査方法です。

過去の膨大なカードローン利用者のデータを元に、あなたの申込情報が点数化されます。

スコアリング審査も配点基準は明かされていませんが、ある程度の予測は立てられます。

それが以下の通り。

スコアリングされる項目 スコアリング評価が高い スコアリング評価が低い
年齢 カードローンの利用条件を満たしている カードローンの利用条件を満たしていない
収入 毎月安定した収入がある 毎月の収入が安定していない
信用力
  1. 過去にローン返済の延滞などを起こしていない
  2. 他社借入がない
  1. 過去にローン返済の延滞などを起こしている
  2. 他社借入件数が複数ある
  3. 他社から年収3分の1以上借りている
勤務先 大企業・公務員 個人事業主・中小企業
勤続年数 3ヶ月以上勤めている 勤続年数が3ヵ月以下
雇用形態 正社員 非正規雇用
居住形態 持ち家 賃貸
保険の種類 国民健康保険 社会健康保険・組合健康保険・共済保険

点数の高い項目が多い人ほどカードローン審査に通過しやすいと言えます。

逆に、点数の低い項目が多い人は審査通過が難しいと考えて、対策を立ててください。

たとえば勤務先で見ると、倒産によって職を失う可能性が最も低い公務員の方が、点数は高くなります。

また家族構成においては、独身の人と子供がいる人で年収が同じ場合、子供がいる人の方が返済に充てられるお金が少ないため、独身の人の方が、点数が高くなるんです。

 

スコアリング審査によって、収入の安定性と信用力、他社借入の審査基準がクリアできたら、人の手による審査で最終チェックが行われます。

それが必要書類の確認と在籍確認です。

順番に見ていきましょう。

必要書類の確認は信用力の最終チェック

カードローンの審査を受ける場合、本人確認書類の提出が必須です。

申込情報に誤りがないかを確認して、信用力を最終チェックします。

運転免許証や保険証など、本人が確認できる書類を用意しておいてください(マイナンバーが記載された書類を提出する場合、マイナンバーが見えないように加工すること)。

必要書類の画像

また、借入希望額が50万円を超える場合や、他社借入と合わせて100万円を超える場合は、収入証明書の提出も必要です。

【提出書類の例】

書類の種類 該当する書類
本人確認書類
  • 運転免許証
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 各種健康保険証
  • 住民票の写し
  • 住民基本台帳カード
収入証明書類
  • 給与明細書(最新の2ヶ月分)
  • 納税通知書(最新発行のもの)
  • 源泉徴収票(最新発行のもの)
  • 課税証明書(最新発行のもの)
  • 確定申告書(最新発行のもの)

なお収入証明書類は、審査によっては始めから提出を求められることもあります。

なので、収入証明書類はあらかじめ用意しておくと良いでしょう。

続いては在籍確認です。

在籍確認は収入の安定性の最終チェック

在籍確認はカードローンに申し込んだ人が、申告した勤務先で本当に働いているかを確かめる審査項目。

つまり、収入の安定性の最終チェックです。

基本的に在籍確認は、勤務先への電話連絡で行われます。

原則、カードローンに申込むと職場に電話連絡が入る

この際、本人が電話に出なくても、電話に出た人から「外出中・席外し・休み」といった内容の回答が得られれば在籍確認は完了。

申込者が会社に在籍しているかを確認することが、在籍確認の目的だからです。

この在籍確認が完了しない限り、審査には通過できません。

スムーズに在籍確認の電話を受けられるように、勤務先の人に在籍確認があることを話しておくなどしておきましょう。

「クレジットカードの在籍確認があるんです」と伝えておけば、カードローンだとバレることもないはずです。

もし「カードローンだとバレるのが心配」「電話連絡されても個人情報だから答えられない」といった事情があるなら、下記の記事を参考に、電話連絡ナシにできるカードローンに申込んでください。

ここまで、カードローンの基本的な審査基準と審査項目に関して解説してきました。

最後は、カードローンの種類ごとに、審査が甘い・厳しいの基準はあるのかを考えてみます。

銀行カードローンと消費者金融カードローンの審査基準の違い

カードローンを発行している金融機関は様々ですが、メインは銀行と消費者金融です。

カードローンの審査基準が知りたい方の中には、どっちのカードローンの方が、審査基準が甘いのか気になる人も多いでしょう。

結論から言うと、審査基準が厳しいのは銀行カードローンだと思っておいてください。

その理由は3つです。

  1. 保証会社の審査と銀行独自の審査があるから
  2. 銀行カードローンの方が消費者金融カードローンと比較して金利が低めだから
  3. 2017年に銀行カードローンが社会問題に発展したから

それぞれ詳しく解説していきます。

銀行カードローンには保証会社の審査と銀行独自の審査がある

銀行カードローンの審査は、まず保証会社が担当し、その後で銀行独自の審査も行われます。

この保証会社を消費者金融が担っているパターンも少なくありません。

たとえば三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の保証会社はアコムが、三井住友銀行カードローンの保証会社はプロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)が担当しています。

そのため、消費者金融の保証審査をクリアした後、銀行の審査もクリアしなければならない銀行カードローンの方が、消費者金融カードローンよりも審査が厳しいのは当然なんです。

金利が低いほど審査が厳しい

カードローンは、金利が低いほど審査が厳しくなります。

金利が低い方が貸倒のリスクが高くなるため、より確実に返済してくれる人にしか利用して欲しくないからです。

利用者にとって、カードローンの金利が低いことは、毎月の利息が低くなるためお得です。

しかし、逆の立場になって考えると、カードローン会社にとって金利が低いことは、利益が少ないことを意味しています。

つまり、万が一返済が滞った場合の損失が、金利が高いカードローンよりも多くなるんです。

そのため、消費者金融カードローンよりも銀行カードローンの方が、審査が厳しいと言えます。

2017年銀行カードローンの貸しすぎが社会問題に

先に紹介した通り、2017年ごろ銀行カードローンが返済能力を超える貸付を大量に行っていることが、社会問題になりました。

銀行カードローンは国から改善措置をとるように命じられ、その結果、貸金業法に準じた自主規制をするようになったんです。

そのような背景からも、銀行カードローンは消費者金融カードローンと比べて、厳しい審査を行っていることは間違いないでしょう。

審査に不安があるなら消費者金融カードローンプロミスがおすすめ

カードローン審査に対して不安を抱えているのなら、消費者金融カードローンに申込むのがおすすめ。

その理由は、消費者金融の審査通過率の高さです。

日本貸金業協会の月次データによると、平成30年度の審査通過率は平均37.97%

消費者金融に申込んだ3人の内1人以上が、審査に通過しています。

その中でもおすすめのカードローンが、消費者金融の中で最も審査通過率の高いプロミスです。

プロミスは審査通過率ナンバーワン

消費者金融名 審査通過率(平成30年度)
rank1_miniプロミス 45.3%
アコム 44.7%
レイクALSA 29.8%
アイフル 42.7%

プロミスをおすすめする理由はこの3つ。

  1. 属性が低い人でも借入できた
  2. 毎月の返済額が無理のない範囲内
  3. 借入から最大30日間の無利息期間がある

ではひとつずつ、プロミスをおすすめする理由の根拠を明らかにしていきます。

おすすめ理由1:プロミスなら属性が低い人でも借入できた

プロミスは、アトムくん編集部の高山も審査に通過できました。

高山がプロミスに申込んだのは2019年の9月。
このころ高山は、アトムくん編集部のアルバイトライターで以下の属性でした。

項目 年齢 収入 性別 勤務先 勤続年数 雇用形態 居住形態 家族構成・独身既婚 電話の種類 保険の種類
内容 28歳 年収96万円 ITベンチャー 3ヶ月 アルバイト 賃貸(居住年数1ヶ月) 独身(一人暮らし) 携帯電話 国民健康保険

とてもじゃないですが、カードローンの審査に通過できる可能性が高い属性とは言えません

ところが、高山は無事プロミスの審査に通過!申込んだその日の内にプロミスと契約できたのです。

これまでのクレジットヒストリーが良好だったこと、これが初めてのカードローン申込だったことも影響しているのかもしれません。

このことからもアトムくん編集部では、初めてカードローンに申し込む人には、プロミスをおすすめしています。

おすすめ理由2:プロミスなら毎月の無理のない範囲で返済できる

プロミスをおすすめするもうひとつの理由は、返済額です。

毎月の返済額が収入と照らし合わせて無理のない範囲に設定されているので、自分の収入額に不安のある方も返済しやすいカードローンと言えるでしょう。

プロミス側が、借入できる人の間口を広く開けているとも考えられますね。

プロミスの返済額が決まる仕組み

プロミスでは毎月の返済額(最低返済額)が、直近の借入額によって変化します。

プロミスの毎月の返済額が決まる仕組みを表にまとめました。

プロミスでは毎月の返済額(最低返済額)が、直近の借入額によって変化します。

プロミスの毎月の返済額を表にまとめました。

借入残高 最低返済額
50,000円 2,000円
100,000円 4,000円
150,000円 6,000円
200,000円 8,000円
250,000円 10,000円
300,000円 11,000円
400,000円 11,000円
500,000円 13,000円
600,000円 16,000円
700,000円 18,000円
800,000円 21,000円
900,000円 23,000円

上記の表の通り、借入金額に対する最低返済額は低めに設定されています。

ですので、毎月の返済が苦しくなる可能性は低いですね。

ただし、プロミスの金利は年4.5%~年17.8%と決して低い数字ではありません。

毎月の決められた返済額だけで返済を続けていると、なかなか返済が終わらず、余計な利息を払うことになってしまいます・・・。

お金に余裕がある時は、繰上返済を利用して借入残高を積極的に減らしていきましょう。

おすすめ理由3:プロミスなら借入から最大30日間利息0円

プロミスには、初めてプロミスに申し込んだ人限定で、借入日の翌日から最大30日間利息が0円になる特典があります※プロミスの30日間無利息を利用する場合、メールアドレス登録とWEB明細利用の登録が必要です

プロミス金利アイキャッチ

大手消費者金融カードローンの中でも、初めて借り入れた日の翌日から無利息期間が始まるのはプロミスだけ。

アコムレイクALSA、アイフルにも無利息特典はあるものの、すべてカードローンと契約した翌日から自動的に無利息期間がスタートします。

プロミスなら、例え利用するのが契約してから1年後だったとしても、初回借入であれば無利息期間を活用できるのです。

この特性を利用して、いざ必要となった時のためにあらかじめ契約しておくという使い方もできますね。

このように、柔軟な返済計画を立てられるからこそ、初めての借入から最大30日間利息0円になるプロミスがおすすめなんです。

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まとめ

カードローンを取り扱う金融機関は、審査基準について一切明らかにしていません。

それならばとこの記事では、アトムくん編集部の経験と知見を結集し、カードローン審査を徹底的にリサーチした結果をお伝えしました。

改めて、カードローンの審査基準は以下の3つです。

  1. 安定した収入があるか
  2. 信用情報に問題はないか
  3. 年収の3分の1以上借りていないか

上記の審査基準に問題がないとわかれば、後は、正直に自分の情報を入力して申し込むのみ。

皆さんの審査通過を祈っています。

 

執筆者からのコメント

タナカコウイチロウ

カードローン審査は、どうすれば通過できるのか書かれた赤本があるわけではありません。

そのためこの記事は、プロミスの審査を受けた高山の経験、そしてFP資格を持つ私の見解をおりまぜた、カードローン審査の赤本になっています。

ただし、カードローンは審査も重要ですが、お金を借りてからの返済がもっと重要です。

事前にしっかりと返済計画を立ててから利用していただけることを願っています。

執筆者からのコメント

高山 てつや

僕自身がプロミスの審査に通過したときは、「こんなあっさりと審査に通過してしまっていいのか」と感じました。

それほど簡単に申し込めて、契約できるのがカードローンなのです。

契約してからは、しっかりと返済計画を立てながら利用してくださいね。

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