お金を借りたい学生必見!カードローンなら学生でも借りられる

更新日:2019/08/09

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学費や生活費で出費がかさむ…でもサークルや遊びだって我慢したくない!

なにかとお金が必要な学生時代。

正直、アルバイト代や奨学金だけではまかないきれないこともありますよね。

そんなときには、学生でも使えるカードローンの利用を検討してみてはいかがでしょうか?

アルバイトなどで安定収入を得ている20歳以上の学生なら、親にバレることなく、法律に基づく安心な手段でお金を借りることができるのです。

学生ローンって本当におトクなの?

「学生ローン」とは、大学生、短大生、専門学生などの学生を対象としたローンのこと。

一般的なカードローン同様、保証人や担保なしでお金を借りることができます。

もちろん学生ですから、正社員やフルタイム勤務でなくても、アルバイト収入が安定していれば借り入れが可能です。

学生ローンには提携ATMがないため、実店舗(多くは高田馬場の周辺)のみで経営を行っています。

「アミーゴ」「キャンパス」などの会社名を聞いたことがある方もいるかもしれませんね。

では、契約は具体的にどうやって進んでいくのでしょうか。

会社にもよりますが、申し込みはインターネットで行う場合が多くなっています。

スマートフォン操作

その後、電話で申し込みの確認連絡が入り、お金を借りたい理由や現在の収入状況などを細かく聞かれます。

審査に通過したあとに契約内容などの説明を受け、指定口座にお金を振り込んでもらう、というのが一般的な契約の流れとなっています。

後日契約書類が自宅に郵送されてくるので、必要事項を記入して学生ローン会社に返送します。

運転免許証

契約の際には、学生証や運転免許証といった身分証の提出が必須となってきます。

また、学生ローンの場合、電話による在籍確認が原則ないため、バイト先の人に学生ローンの利用がバレる心配がありません。

「学生ローン」と銘打っているからには、さぞかし学生に有利な条件が目白押しなのでは…!と期待してしまいますね。

いったいどのようなサービスが展開されているのでしょうか。

学生ローンの金利水準

学生カードローンの気になる金利は、平均で実質年率17.0%となっています。

学生以外も利用対象である一般的なカードローン(「アイフル」や「アコム」など)の上限金利が年率18.0%ほどであることを考えると、若干低めに設定されているのですね。

また、学生ローンの中には、一定条件を満たせば金利引き下げのキャンペーンを行っているところがあります。

たとえば、「学費目的の借入なら年利15.6%」「就職内定者の新規契約・追加融資は年利15.6%」などがあります。

学生だからこそ受けられるうれしい特典ですよね。

しかしながら、学生ローンには利用に不便な点もいくつかあるようです。

借入・返済方法が限られる学生ローン

学生ローンの借入・返済方法は銀行振り込みだけという弱点があります。

コンビニなどのATMから直接借り入れることができないので、もし銀行口座を持っていなければ新たに開設するところから始めなくてはなりません。

また、振り込みの申込みが銀行の営業時間を過ぎてしまったら、自分の口座に入金が反映されるのは翌日や翌週になってしまうことも…。

すぐにお金を借りたい!というとき、振り込みキャッシングしか選択肢がないというのはちょっと困りますよね。

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また、一般的なカードローンと違って、たとえ契約で決まった金額内であってもくり返し自由に借り入れることはできません。

学生ローンの使い方は、「一度お金を借りたら、あとは借入金額+利息を返済」というシンプルなもの。

追加でお金を借りることはできるのですが、そのたび新たに申し込み、審査を受けなければいけないのです。

「学生の味方!」という印象が強い学生ローンですが、実際のところはそれほどおトクなわけでもないようですね…。

では、続いて一般的な大手カードローンについて見ていきましょう。

カードローンについて

「プロミス」「アコム」「レイクALSA(アルサ)」などのカードローン会社、みなさん一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

これらの一般的なカードローンには、大きく分けて「消費者金融」と「銀行カードローン」の2種類があります。

どちらも申し込みの条件は学生ローンと変わらず、「安定収入のある20歳以上」となっています。

では、二つの特徴をそれぞれ見ていきましょう。

消費者金融のカードローンってなんだか怖くない?

消費者金融とは、法律に則ってお金の貸与を行っている、専業の貸金業者のことです。

プロミスやアコム、アイフル、SMBCモビットなどが特に有名ですね。

「消費者金融」と聞くと、ドラマに出てくるようなコワイ取り立てを想像する方が多いかもしれませんが、大手の会社でそんなことが起こる可能性は絶対にありません。

現在、大手消費者金融の大部分が銀行の傘下に入っているという事実をご存知でしょうか?

プロミス SMBCグループ
SMBCモビット SMBCグループ
アコム 三菱UFJフィナンシャル・グループ

私たちになじみ深い消費者金融の多くは、大手銀行と同じ会社のもとで展開されているキャッシングサービスなのです。

どこもCMや広告で毎日のように見かける大手の会社ばかりなので、安心感はバツグンですよね。

そして、なんといっても審査スピードが早いのが、消費者金融のスゴイところ。

最短30分で審査完了、1時間で融資を受けることもできるのです!

はじめての利用でもわかりやすく、サービスが充実しているのが消費者金融の魅力です。

気になる借入限度額ですが、10~30万円ほどに設定されることが多くなっています。

これは、消費者金融が総量規制の対象であるためです。

総量規制とは、「貸金業者は、利用者の年収の1/3を超える貸し付けを行ってはいけませんよ」というきまりのこと。

月5万円稼ぐ学生の年収は単純計算で60万円ですから、最大でも20万円までしか借りられないということになりますね。

銀行カードローンは学生も借りられるの?

「銀行カードローン」とは、その名の通り銀行が提供するカードローンのことです。

特に、楽天銀行カードローンなどはCMでもなじみ深いですよね。

なんといっても銀行は圧倒的に安心感がありますが、ちょっと敷居が高そうですよね。

学生でも、銀行カードローンに申し込むことはできるのでしょうか。

答えは「Yes」です!

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銀行カードローンの上限金利は、基本的に実質年率14.0~15.0%に設定しているところが多くなっています。

学生ローンや消費者金融よりも低金利での借り入れが可能なのは魅力的ですよね。

銀行カードローンの借入限度額ですが、消費者金融と大差のない10~30万円であることが多いようです。

ただし、銀行カードローンに申し込める対象年齢は満20歳以上となっています。

また、公務員や一般企業の正社員と比べると、アルバイトは雇用形態が不安定だからといえるでしょう。

借りるなら学生ローンよりもカードローンがオススメ!

ここまで学生ローンとカードローンについてそれぞれ見てきましたが、オススメなのはカードローンです。

確かに、学生ローンには学生限定のキャンペーンもありますし、気軽に借入できないがゆえに使いすぎを防ぐこともできます。

しかしながら、手軽さや便利さ、サービスの充実度、知名度による安心感などは、カードローンの方が圧倒的に高いのです。

カードローンは借入・返済の自由度が高い!

先ほども少し触れましたが、カードローンなら限度額の枠内で何度でも借入をくり返すことができます。

コンビニATMなどを活用すれば、授業などで帰りが遅くなった日でも手軽にお金が借りられます。

また、期日前の返済や、決められた額以上の返済も可能!(詳細は会社によって異なります)

金利は日割りで計算されるため、少しでも早く返済すればその分利息を抑えることができるのです。

必要な時にお金を借りられて余裕があるときに返せるのは、収入が不安定な学生にとってかなり嬉しいポイントですよね。

借りるならぜひ大手のカードローン会社で!

いざ「お金を借りる!」となったとき、借入先の知名度や人気はやっぱり気になりますよね。

「どこそれ?」というような会社よりも、名の通ったところで借りたい…。

その点、私たちがCMでよく目にする大手の消費者金融や銀行なら、安心して借りられますよね!

しかし、大手の会社で借りるメリットは、何もその知名度のためだけではありません。

利用者にとってうれしいサービスが特に充実していることも、大手のカードローン会社をおすすめする大きな理由です。

・完全ネット契約可能
・提携ATMは手数料無料
・30日間利息0円サービス などなど…

カードローンの利用がはじめての学生にも、わかりやすくて便利なサービスが幅広く展開されています。

学生OK!はじめてならプロミス

「大手のカードローン会社で借りた方がおトクなのはわかったけど、数が多すぎてどこを選べばいいのかわからない…」

そんな学生さんには、「プロミス」の利用をおすすめします!

プロミス公式サイト

プロミスは、これまでに挙げたカードローンのメリットをほぼ網羅しています。

もちろん、学生の利用もOK!

また、はじめての利用者限定のうれしい特典もあるのです。

はじめてなら30日間無利息

プロミスとはじめて契約する場合、初回借入の翌日から30日間は利息0円でお金を借りることができます!

無利息サービスを利用するには、

・Eメールアドレスを登録
・書面の受け取り方法で「web明細」を選択

このたった二つの条件を満たすだけでOK!

カードローンの利用がはじめての場合、いちばん気になるのは「利息がかかってしまう」という部分ではないでしょうか?

でも、無利息期間中に全額返してしまえれば、まったく利息を支払わずにお金を借りることだってできるのです。

考えようによっては、クレジットカードでお買い物をするのと同じことですよね。

ただし、無利息サービスがきっかけで、借金がクセになってしまってはいけません!

30日間を過ぎれば通常通りの利息がかかってしまいますから、くれぐれも安易な気持ちで借入をくり返さないよう注意しましょう。

web完結で契約できる

カードローンを利用していること、できれば周りの人にバレたくないですよね。

特に学生さんなら、「家族には絶対知られたくない!」という場合が多いと思います。

プロミスなら、そんな方でも安心して契約できる「web完結」という手段があります!

自宅への郵送物やローンカードの発行なしで、申込み・借入・返済のすべてをweb上の取引で行うことができるのです。

日ごろからスマホを使い慣れている学生にとっては、特にうれしいサービスですよね。

ただし、ローンカードが発行されないWEB完結契約の場合、ATMを使っての借入・返済はできないので、お金を借りるときは銀行振込を活用することになります。

銀行振込ではなくATMを使って借入・返済したいという方は、WEB完結ではなく無人契約機を使ってローン契約することで、ローンカードを発行しつつ自宅への郵送物は防ぐことも可能です。

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まとめ

ここで、ポイントを整理してみましょう。

・学生がお金を借りるなら、学生ローンよりもカードローンがおすすめ!
・金利だけにとらわれず、サービスの充実度に注目しよう
・無利息期間を活用しない手はない
・迷ったら、学生でも利用しやすいプロミス!

カードローンの利用がはじめてでも、このポイントさえしっかり押さえておけば大丈夫。

事前に調べておけば、親バレの心配もありません。

借入の際には「何に使うのか」「本当に必要な金額はいくらなのか」ということを明確にし、返済計画もしっかりと立てておくようにしましょう。

カードローンは学生でも手軽に借りられるので、本当にピンチな時はぜひ活用してみてくださいね。

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