アプリでカードローン申込から借入返済までできる!機能を比較!!

更新日:2018/12/19

どこのカードローン会社も、今やスマートフォンアプリを提供しています。このアプリを利用すれば、カードローンの申し込みから、会社によっては融資や返済までできます。

もちろん公式ホームページでできることばかりですが、頻繁にアクセスする人にとっては、アプリの方が直接的にスムーズに利用できます。今回はおすすめのカードローンの提供会社ごとに、アプリにどういう機能が搭載されているのかや、特徴などについて解説していきます。

会社ごとに違う?カードローンアプリでできることを比較

カードローンアプリは、新規申込や、提出書類のアップロードや、利用残高の照会や取引明細や、返済シミュレーションなどができます。ただし、金融機関ごとにできることが多少違っているようです。

そこで金融機関ごとのカードローンアプリの機能の違いについて比較してみました。

銀行カードローン各社提供のアプリ機能
申込み 書類提出 契約 残高/出入照会 融資 返済
三菱UFJ銀行
バンクイック
楽天銀行
スーパーローン
じぶん銀行
じぶんローン
みずほ銀行
カードローン
横浜銀行
カードローン

銀行各社のアプリはカードローン専用アプリとしてではなく、銀行が提供するサービスの一つとして機能が搭載されています。
銀行カードローンも融資依頼はWebからできるものもありますが、その場合は銀行カードローンの会員ページから依頼するため、アプリによっては専用画面ではなくブラウザを起動させて操作することも多いようです。
また、アプリが機能ごとに別となっていることもあります。

消費者金融カードローン各社提供のアプリ機能
申込み 書類提出 契約 残高/出入照会 融資 返済
プロミス
アコム
レイクALSA
レイクアルサ
SMBCモビット

消費者金融のアプリはアコムを除き、ほとんどの項目が利用できます。
利便性から考えると消費者金融のほうが使いやすいと言えますね。

銀行カードローンでアプリができること

銀行カードローンを提供する銀行アプリは、銀行によって何か特徴となる機能はあるのでしょうか?
基本的な機能を紹介しつつ、特徴を紐解いていきます。

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

・申込み
・書類提出
・借入診断
・返済シミュレーション

三菱UFJ銀行のアプリでは申込みに関する内容だけでなく、借入前に融資できるかどうかの目安を診断してくれたり、希望額に対して「毎月の返済額がいくらか」「返済期間はどのくらいか」といった内容をチェックすることができます。

楽天銀行スーパーローン

・申込み
・書類提出

楽天銀行スーパーローンの申込みは「楽天銀行アプリ」のカードローン機能からおこないます。
このアプリからは申込みに関わる内容のみが利用でき、借入や返済の操作をすることができません。そのためWebから振込融資をする場合は、マイページをブックマークしておくと使い勝手がよくなります。

じぶん銀行カードローン「じぶんローン」

・申込み
・書類提出
・残高照会
・借入

じぶん銀行カードローン「じぶんローン」も銀行アプリのなかにあるサービス機能として提供しています。

じぶん銀行はネット銀行ということもあり、手続きのほぼすべてをWebからできるということもあり、アプリから操作できる内容も充実しているのがポイント。

ほか操作については公式HPの会員ページから利用します。

みずほ銀行カードローン

・申込み
・書類提出

カードローン利用で使うことのできる機能は申込み関連のみですが、みずほ銀行アプリのサービスの1つですので、みずほ銀行を利用している方であれば、カードローンの利用に限らずインストールしておきたいアプリです。

なお、返済については「みずほダイレクト」を利用していれば、アプリを使って操作をすることが可能。

横浜銀行カードローン

・残高/出入照会
横浜銀行カードローンは申込みなどをアプリからすることはできません。しかし、ほかのアプリではあまりできていない残高や出入金の照会をすることができます。
なお、横浜銀行は複数種類のアプリがあり、口座開設をする場合は専用のアプリからおこなえます。
横浜銀行カードローンでは口座開設が必須となっているため、もしも利用を考えていて口座をもっていないという方は、開設用のアプリからダウンロードすることをおすすめします。

消費者金融のカードローンでアプリができること

消費者金融各社もアプリを提供していて、その機能は銀行カードローンのアプリよりも充実しています。

プロミス

・申込み
・書類提出
・契約
・融資
・返済

プロミスのアプリでは、カードローン利用に必要な機能をすべて使用することができます。
またプロミスは融資依頼をアプリからするのはもちろん、「スマホATM取引」といってセブン銀行ATMとアプリがあればカードレスで取引できる仕組みも搭載しています。
ほかにもLINEアカウントがあってLINEのトーク画面で質問もでき、スマホを使ってのサービスは消費者金融業界でもトップクラスです。

アコム

・申込み
・書類提出

アコムのアプリは公式ページへのショートカットアプリという意味合いが強くなっています。
このアプリを使って会員サイトへのログインができるほかに、ローン計算では月々の返済額と総返済額、返済回数が計算できるようになっています。
他にも動画によるアコムの利用法を紹介していたり、店舗の検索をしたりすることもできます。
アプリがアコム公式サイトへの入り口となっているので、検索する手間が省けてとっても便利です。

レイクALSA(レイクアルサ)

・申込み
・書類提出
・契約
・残高/出入紹介
・融資
・返済

レイクアルサはデジタルリテラシーが高いといわれる若者をメインターゲットにしているため、アプリで利用できる機能も非常に多くなっています。
上記の機能に加えて「スマホATM」に対応しているので、カードレスキャッシングをすることができます。
ちなみにカードレスキャッシングは、すでにレイクアルサのローンカードを使ってサービスを利用していても利用可能です。

SMBCモビット

・申込み
・書類提出
・残高/出入照会
・融資
・返済

SMBCモビットの公式アプリはこれ以外に返済シュミレーションができたり、スマホATM取引でのカードレスキャッシングもすることができます。
またアプリの機能ではありませんが、SMBCモビットは他社に先駆けLINEアカウントとの連携機能も持っていて、キャンペーン情報やサービス案内もLINEに届くとのこと。SMBCモビットはスマホ利用が本当に便利ですね。

カードローンアプリのメリットとデメリット

カードローンアプリは提供する事業者によって利用できる内容に違いがあります。
全体の傾向として銀行カードローンのアプリは「銀行サービスのアプリ」で、消費者金融のカードローンアプリ「カードローン特化型アプリ」であるようです。

メリット ・申込みから融資、返済までアプリ完結できる事業者もある
・操作が感覚的でわかりやすい
・書類のアップロードもスマホカメラを使って簡単にできる
・いつでも好きな時に利用できる
・カード利用よりもセキュリティが強固である
デメリット ・銀行アプリはサービスが多いため使いづらいこともある
・紙ベースの契約や確認に慣れている人だと難しいと感じることもある

これは消費者金融のアプリ利用でとくに言えることですが、最大のメリットは「カードローンを利用しているのがバレにくい」ということではないでしょうか。

またセキュリティ面についても、スマホのほうが指紋認証による端末ロック機能があり、また、一部アプリでもアプリ利用のために生体認証ログインを導入しているものもあって、カード利用よりも強固なセキュリティが期待できます。

カードローンのスマホアプリは急速に広がっていますし、私たちの生活におけるスマホの重要度を考えると、すでにアプリを提供している事業者も機能面で強化してくる可能性もあるのではないでしょうか。

まとめ

カードローンのアプリはどんどん進化していっていて利用者にとっては便利になっています。

ポイントとしては、いかのような項目が挙げられます。

・アプリで申込みから融資、返済まで可能
・カードローン利用に役立つ機能が豊富
・好きな時に利用可能
・セキュリティがカード利用より強固
気軽に利用できる半面、使いすぎてしまうということも十分に考えられます。
アプリからのカードローン利用はいままで以上に計画的にしていきたいところですね。

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