みずほ銀行カードローンの審査はとにかく受けてみる価値あり

更新日:2020/02/21

実質年率 年2.0%~14.0%
限度額 最高800万円
審査時間
  • 来店は不要
  • お試し診断
  • おまとめ・借り換え
  • 即日融資も可能
  • 土日祝も対応
  • スマホ対応
  • 収入証明が不要
  • 審査が不安な方
今すぐカンタン申込み
年2.0~14.0%のお得な金利

まだ他のカードローンの審査を受けていないのなら、まずは条件の良いみずほ銀行カードローンから申し込むのがおすすめです。

なぜなら、銀行カードローンが提供するカードローンの中でも、みずほ銀行カードローンは上限金利が14.0%と低く設定されているから。

金融機関名 金利(実質年利) 最大限度額
rank1_miniみずほ銀行カードローン 年2.0%~14.0% 800万円
楽天銀行カードローン 年1.9%~14.5% 800万円
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 年1.8%~14.6% 500万円
三井住友銀行カードローン 年4.0%~14.5% 800万円
オリックス銀行カードローン 年1.7%~17.8% 800万円

ただそれが理由で、みずほ銀行カードローンの審査は厳しめと考え、申し込む前に諦めてしまう人も多いのではないでしょうか。

しかしどんなカードローンでも審査に通るかどうかは、実際に審査を受けてみないとわかりません。

妥協して金利の高いカードローンと契約したけど、本当はみずほ銀行カードローンの審査にも通過できた・・・ということもあるかもしれませんよ。

この記事では、みずほ銀行カードローンの審査に通過するためにできることを紹介。

加えて、審査にかかる時間や、どういう人が審査に通るか通らないかも解説していきます。

みずほ銀行カードローンに申し込もうか悩んでいる人は、是非最後まで読んでください。

この記事の執筆
高山 てつや 氏
カードローンと契約したことのある僕だからこそ、みなさんに伝えられることがあるはず!
そんな思い込めて、アトムくんの記事を執筆しています。

厳しいと言われるみずほ銀行カードローン審査の実態

みずほ銀行カードローンの審査が厳しめと言われているのは、上限金利が低いからです。

金利が低いと、お金を貸す側の貸し倒れリスクが高まります。

金利が高ければ貸し倒れによって生まれた損害を他の利用者の利息で補填できますが、金利が低いとそれが難しくなりるからです。


高山 てつや
貸し倒れとは金融機関側が、利用者にお金を貸したまま返済してもらえなくなってしまうこと。
そのため、金利が低いとおのずと返済能力の高い人にしか融資しなくなってしまうんです。

実際にみずほ銀行カードローンの金利が、他のカードローンと比べてどれだけ低いのか見てみましょう。

金融機関名 金利(実質年利) 利用限度額
みずほ銀行カードローン 年2.0%~14.0% 800万円
楽天銀行カードローン 年1.9%~14.5% 800万円
三井住友銀行カードローン 年4.0%~14.5% 800万円
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 年1.8%~14.6% 500万円
プロミス 年6.3%~17.8% 500万円
三菱UFJフィナンシャル・グループ・アコム 年3.0%~18.0% 800万円
SMBCモビット 年3.0%~18.0% 800万円

大手消費者金融の上限金利が基本的に18.0%なのと比べて、みずほ銀行カードローンの上限金利は14.0%。

先ほどの理屈だと、みずほ銀行カードローンの審査は厳しいということになります。

ただ、審査基準を公開しているカードローン会社はないため、どのカードローンでも申し込んでみないと審査結果はわかりません。

そう考えるとまずは審査が厳しそうでも、より金利の低いカードローンの審査にチャレンジしてみる価値はあるのではないでしょうか。

それなら金利の低いみずほ銀行カードローンがおすすめです。

そしてみずほ銀行カードローンの審査に落ちてしまったら、消費者金融や別の銀行カードローンに申し込むようにしてください。

 では、みずほ銀行カードローンの審査に通過するために、確認すべき項目をチェックしていきましょう。

みずほ銀行カードローンの審査に通るために確認すること

みずほ銀行カードローンに申し込むと言っても、申込条件を満たしていないと確実に審査には落ちます。

勝算のない申込にしないように、みずほ銀行カードローンの申込条件と必要書類について確認しておきましょう。

申込条件

みずほ銀行カードローンの申込条件は以下の3つです。

  1. 契約時、満20歳以上66歳未満の人
  2. 安定かつ継続した収入の見込める人
  3. 保証会社(オリエントコーポレーション)の保証を受けられる人

    ※外国人の人は永住許可を受けている人が対象となります。

    ※審査の結果によっては利用できない場合もあります。

    ※利用の際にはみずほ銀行の普通預金口座の開設が必要。みずほ銀行に普通預金口座を持っていない人は、審査完了後に普通預金口座の開設が必要です。

    安定した収入とは

    安定かつ継続した収入とは、具体的に言うと1ヵ月に1回の収入が2ヶ月以上継続していることです。

    アルバイトでも正社員でも関係ありません。

    逆に、1ヵ月に1回の収入が継続していない無職の人などは、みずほ銀行カードローンの審査に通過できません。

    保証会社の保証とは

    みずほ銀行カードローンの保証会社はオリエントコーポレーション(以下オリコ)です。

    保証会社とは、貸金業者が融資した金額を借主が返済できなくなってしまった時に、代わりに全額返済(代位返済)する会社。

    そして、審査に関してもオリコが行っています。

    つまりはオリコの保証が受けられる人というのは、オリコの審査に通過できる人という意味でもあるのです。

    こればっかりは、審査の話なので実際に申し込んでみないと通過できるかはわかりません。

    ちなみに代位返済が行われると、個人情報が保管されている信用情報機関の”ブラックリスト入り”してしまいます。

    ブラックリスト入りしてしまうと、カードローンだけでなくクレジットカードや携帯電話との契約にまで支障があるので注意しましょう。

    みずほ銀行カードローンに申し込むために必要な書類

    みずほ銀行カードローンに申し込む際に必要な書類と、その書類にあたるものは以下の通りです。

    必要書類 以下のいずれか
    本人確認書類
    • 運転免許証
    • パスポート
    • 印鑑証明書
    • 特別永住証明書
    • 運転経歴証明書
    • 各種健康保険証
    • 住民票
    • 在留カード
    • 住民基本台帳カード
    収入証明書類

    (希望の利用限度額が50万円をこえる場合のみ)

    • 源泉徴収票
    • 納税証明書
    • 住民税決定通知書または課税証明書

    足りない書類があった場合は、みずほ銀行カードローンに申し込む前に用意しておきましょう。

    特に本人確認書類がないと、契約はできません。

    次の項目では、みずほ銀行カードローンの審査に通らない人の例を4つ紹介します。

    みずほ銀行カードローンの審査に落ちてしまうのはどんな人

    みずほ銀行カードローンの審査基準は正確にわからなくても、カードローン自体の審査に落ちてしまう例はわかります。

    カードローン審査基準アイキャッチ

    以下の4つの例に当てはまる人は、みずほ銀行カードローンの審査に通過するのは難しいです。

    1. 申込ブラック状態になっている
    2. 他社借入件数が4件以上
    3. 信用情報に傷がある
    4. 過去にオリコで金融事故を起こしたことがある

      では、それぞれ詳しく解説していきます。

      申込ブラック状態になっている

      短期間で複数のカードローンに申し込んでいると、申込ブラックと呼ばれる状態になってしまうことがあります。

      金融機関によって、どのぐらいで申込ブラックになるかは違うようです。

      ただし1ヵ月で4件以上申し込んでいれば、申込ブラック状態になっている可能性が高いです。

      申込ブラック状態になると、返済のあてもなく手当たり次第お金を借りようとしている人と認識されてしまうので、ローンの審査に通過できなくなってしまいます。

      カードローンに申し込んだ履歴は信用情報機関に6ヵ月間保管されます。

      複数のカードローンに申込んでいた場合は、6ヵ月間空けてからみずほ銀行カードローンに申し込みましょう。

      他社借入件数が多い

      複数社から借入があると、多重債務者と呼ばれる状態になる可能性があります。

      多重債務者は、借金を新たな借金で返済する自転車操業状態になっている人のこと。

      なのでいずれは、金融事故を起こしてしまう可能性が高いです。

      複数社からの借入があるとカードローンの審査に通過するのは難しくなります。


      高山 てつや

      何社からの借入で多重債務者と認識されるのかは、各審査基準によって違うため具体的にはわかりません。
      全国銀行協会では、複数の業者から借金をしていて、返済が困難になっている状況のことを多重債務といっています。

      上記の状況に陥っていれば、多重債務者として審査担当者に認識されてしまうかもしれません。

      複数社からの借入がある場合は、まずは借入金額の少ないものから集中して返済していって、解約してから再度申し込むようにしましょう。

      信用情報に傷がある

      債務整理などの金融事故の記録は、信用情報機関に5年~10年の間記録されます。

      金融事故の記録が信用情報機関に残っていると、カードローンの審査に通過できません。

      再びカードローンを利用するには、そういった記録が抹消されるまで待つしかないのです。

      自分の金融事故の記録が残っているかどうかは、信用情報機関で開示できます。

      自分の身に金融事故の覚えがある人は、カードローンに申し込む前に自分の信用情報を開示してみましょう。

      過去にオリコで金融事故を起こしたことがある

      金融事故の記録は最長10年で信用情報機関からは抹消されます。

      しかし、金融事故を起こされた会社側には半永久的に残っています。

      なので金融事故を起こしたのが10年以上前だったとしても、相手がオリコだった場合はみずほ銀行カードローンの審査に通るのは難しいです。

      過去にオリコで金融事故を起こしていた場合は、オリコが保証会社を務めているカードローンに申し込むのは避けるようにしましょう。

      上記の4つの項目に当てはまらなければ、みずほ銀行カードローンの審査に通過する可能性はあります。

      では、みずほ銀行カードローンの審査にかかる時間はどれくらいか、解説していきます。

      みずほ銀行カードローンの審査にかかる時間や日数

      みずほ銀行カードローンの審査結果がわかるのは、最短で翌営業日です。

      みずほ銀行カードローンに限らず、銀行カードローンでは即日融資には対応できません。

      2018年より銀行カードローンは、申込者の情報を警視庁のデータベースに照会することが義務付けられました。、その照会作業に少なくとも1日かかるためです。

      ですので即日融資が必要な場合は、即日融資が可能な消費者金融を利用するしかありません。

      インターネット上の口コミを見ると、みずほ銀行カードローンに申し込んでから借入までにかかった時間は、1日~3日程度と答えた人が半数以上でした。

      みずほ銀行カードローンに申込むときは、3日程度の余裕は持って申し込むようにしてください。

      また、審査をスムーズに行ってもらうために先に紹介した必要書類の準備もお忘れなく・・・。

      在籍確認は当日中に行われることもある

      なお、みずほ銀行カードローンの審査には、在籍確認があります。

      在籍確認では、みずほ銀行カードローンに申し込んだ人が申告した勤務先に電話して、本人が本当に働いているのかを確かめます。


      高山 てつや
      みずほ銀行カードローンに問い合わせたところ、「在籍確認の電話は申込時間が早ければ当日中に、それ以外の場合は翌営業日以降に行う」とのことでした。

      みずほ銀行カードローンの在籍確認について詳しく知っておきたい方は【みずほ銀行カードローンの在籍確認の内容と対策を解説】の記事を読んでみてください。

      さて最後は、みずほ銀行カードローンが本当に自分に合っているかどうかも確認しておきましょう。

      みずほ銀行カードローンが自分に合っているかどうかも確認

      みずほ銀行カードローンの金利の低さは魅力です。

      ただ、そもそもカードローンとしての使い勝手が自分に合っていなければ不便に感じてしまいます。

      みずほ銀行カードローンのメリットは金利の低さ。

      では逆にデメリットはなんでしょうか?

      みずほ銀行カードローンのデメリットは以下の3点です。

      1. みずほ銀行カードローンは毎月の返済日が選べない
      2. 任意返済をしないと総返済額が高くなる
      3. 利用にはみずほ銀行の口座開設が必要

      では、それぞれ詳しく解説していきます。

      みずほ銀行カードローンは毎月の返済日が選べない

      みずほ銀行カードローンの返済日は毎月10日で、それ以外の日程は選べません。

      そのため、もし給料日が毎月15日という人の場合は、給料日直前のお金がなくなっている時に返済しなければいけなくなります。

      毎月返済するお金をしっかり確保している人なら、何の問題もありません。

      しかし返済日を数種類から選べるカードローンが増えてきている中、みずほ銀行カードローンの返済日が1種類だけというのはデメリットですね。

      また、毎月の返済方法はみずほ銀行の普通預金口座からの自動引き落としのみです。

      利用にはみずほ銀行の口座開設が必要

      みずほ銀行カードローンを利用するためにはみずほ銀行の口座が必須。

      そのため、みずほ銀行の口座を持っていない人は、みずほ銀行の口座を開設しなければなりません。

      みずほ銀行カードローンと口座開設を同時に申込んだ場合、みずほ銀行カードローンで借入するまでに数週間時間が必要になります。

      「みずほ銀行の口座なんてないし、そんなにまっていられない!」という方は、お手持ちの銀行口座でカードローンが利用できる楽天銀行カードローンを検討してください。

      任意返済をしないと総返済額が高くなる

      みずほ銀行カードローンを利用するなら、任意返済をうまく活用しないと、大手消費者金融カードローンよりも総返済額が多くなることもあります。

      任意返済とは毎月の返済額とは別に追加で返済すること。

      みずほ銀行カードローンの毎月の返済額は、返済日の借入金額に応じて決められます。

      返済が進むにつれて毎月の返済額が減っていくということは、一見嬉しいことに思えます。

      しかし、毎月の返済額が減るということは、最初に借りたお金がなかなか減らず返済期間が増えるということです。

      実際に50万円を借りて、毎月最低返済額のみで返済したときの返済回数や返済額を、大手消費者金融アコムとみずほ銀行カードローンで比べてみましょう。

      金融機関名 今回の適用金利 返済回数 毎月の返済額 総返済額
      アコム 年18.0% 47回 15,000円 698,327円
      みずほ銀行カードローン 年14.0% 200回 12,000円~2,000円 955,525円

      みずほ銀行カードローンの方がアコムよりも金利は低いのにも関わらず、総返済額は多くなっています。

      表の例では、みずほ銀行カードローンで任意返済をせずに50万円の借入を返済すると、45万円以上の利息を支払うことに。

      みずほ銀行カードローンの低金利を活かすためには、任意返済が必須だと覚えておきましょう。

      まとめ

      カードローンの審査は、一つの項目だけで決まるわけではありません。

      カードローンの審査結果は、開けるまでわからないチョコレート箱のようなもの。

      どれだけ調べても、自分が審査に通るかどうかは審査を受けてみないとわからないのです。

      それなら、まずは条件の良いみずほ銀行カードローンに申し込むのがおすすめです。

      ただし、短期間に4件以上申し込むと申込ブラックとして認識されてしまう可能性もある点には注意。

      申込ブラックにならないためにも、先に金利の低い銀行カードローンに申し込んで、審査に落ちてしまったら期間をあけて大手消費者金融に申し込むようにしてください。

      執筆者からのコメント

      高山 てつや

      みずほ銀行カードローンは、銀行カードローンの中でも金利条件が良いです。

      ただし、返済日が毎月10日にしか選べない点には注意。

      いくら金利が低くてもお金がない日が返済日に設定されていると、返済が滞る可能性があります。

      そういった点も、審査前にはチェックしておきましょう。

      みずほ銀行カードローン

      実質年率 年2.0%~14.0%
      限度額 最高800万円
      審査時間 -
      • 来店不要のWEB完結申込
      • 業界トップクラスの限度額・低金利
      • 選べる二つのカードタイプ

      楽天銀行カードローン

      実質年率 1.9%~14.5%
      2020年2月17日(月)16:00~2020年4月8日15:59分までの申込で金利が年1.33%~10.15%
      ※適用期間は2020年2月18日(火)~2020年4月24日(金)まで
      限度額 最高800万円
      審査時間 最短翌日
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