みずほ銀行カードローンの毎月の返済額を利用残高ごとにまとめました

更新日:2019/09/02

みずほ銀行カードローンの毎月の返済額は、毎月10日の利用残高によって増減します。

金額不足による延滞を防ぐために、返済日前には当月の返済日を必ず確認しておきましょう。

この記事では、みずほ銀行カードローンの返済額を利用残高ごとに表でまとめて、返済方法や返済時の注意点についてお話していきます。

みずほ銀行カードローンの利用残高別の返済額

みずほ銀行カードローンの約定返済は、毎月10日※の夜間に口座振替で自動引き落としされます。
※みずほ銀行の休業日(主に土日祝日)と重なる場合は、翌営業日の夜間

登録中の返済用普通預金口座にお金が入っていないときは、自動引き落としがおこなわれる夜間まで(目安として当日18時まで)には入金を済ませておきましょう!

みずほ銀行カードローンの返済額の決まり方

みずほ銀行カードローンの返済額は、貸越極度額が200万円未満なのか200万円以上なのかによって異なります。

貸越残高が200万円未満の場合、みずほ銀行カードローンの返済額は、前月の貸越残高の2%を2,000円単位で切り上げた金額です。

貸越残高が200万円以上の場合、みずほ銀行カードローンの返済額は、前月の貸越残高の1%を2,000円単位で切り上げた金額です。

例えば、貸越極度額が100万円で、1月10日時点の貸越残高が25万円だった場合、2月10日の返済額は以下のように算出されます。

250,000円×2%=5,000円→2,000円単位で切り上げるので返済額は6,000円

利用残高別の最低返済額を100万円まで表にまとめたので、ご自分の返済額を確認してみてください。

▼みずほ銀行カードローンの利用残高別の返済額一覧

利用限度額が200万円未満の場合、または契約の締結・変更の日付が2012年7月30日以前の場合
前月10日の利用残高 最低返済額
2千円未満 前月10日現在の利用残高
1万円以下 2,000円
1万円越10万円以下 2,000円
10万円越20万円以下 4,000円
20万円超30万円以下 6,000円
30万円超40万円以下 8,000円
40万円超50万円以下 10,000円
50万円超60万円以下 12,000円
60万円超70万円以下 14,000円
70万円超80万円以下 16,000円
80万円超90万円以下 18,000円
90万円超100万円以下 20,000円
利用限度額が200万円以上で、かつ契約の締結・変更の日付が2012年7月31日以降の場合
前月10日の利用残高 最低返済額
1万円超20万円以下 2,000円
20万円超40万円以下 4,000円
40万円超60万円以下 6,000円
60万円調80万円以下 8,000円
80万円超100万円以下 10,000円

毎月の返済額はATMWEBでも確認可能

毎月の返済額はみずほ銀行ATMの画面かインターネットバンキングの「みずほダイレクト」のマイページからでも確認できます。

前月10日時点の利用残高がわからない人は、ATMWEBで返済額を確認してください。

返済額は利息込みの金額

みずほ銀行カードローンは元利※均等方式のカードローンです。
毎月の返済額には利息も組み込まれているので、別途利息を支払う必要はありません。
※元利…元金と利息の意味

元利均等方式の図解

追加の返済は「ATM」か「みずほダイレクト」で

最低返済額以上の返済原資が確保できるときは、ATMかみずほダイレクトで任意返済をしましょう。

任意返済の返済額は何円からでもOK

毎月1円でも多く元金を減らせば、完済の時期を早められるだけでなく、完済までに支払う利息総額も減額できます。

ATMでの任意返済の方法

現金で任意返済をするときは、みずほ銀行ATMか提携コンビニATM、ゆうちょ銀行ATMを使います。

お手元のローンカードまたはローンカード機能付きキャッシュカードをATMに挿入し、画面の案内に従って返済手続きを済ませましょう。

ATMでの任意返済は基本的に1,000円以上1,000円単位ですが、硬貨対応のATMを使えば1円単位での返済も可能です。

ATMの任意返済の利用時間

月曜金曜 8時45 – 1800
土曜・日曜 9時00 – 1700

▼みずほ銀行カードローンの任意返済に使えるATM一覧

ATM 対応カード ATM利用手数料および時間外手数料
みずほ銀行ATM ローンカード専用型カード
キャッシュカード兼用型カード
月曜金曜:0
土曜・日曜:108
祝日・振替休日:108
セブン銀行ATM ローンカード専用型カード
キャッシュカード兼用型カード
取引額1万円以下:108
取引額1万円超:216
ローソンATM ローンカード専用型カード
キャッシュカード兼用型カード
取引額1万円以下:108
取引額1万円超:216
イーネットATM ローンカード専用型カード
キャッシュカード兼用型カード
取引額1万円以下:108
取引額1万円超:216
ゆうちょ銀行ATM ローンカード専用型カード 取引額1万円以下:108
取引額1万円超:216

なお、提携ATM利用時には原則としてATM利用手数料がかかりますが、みずほマイレージクラブ会員の方は、前々月末にカードローンの利用残高があれば、すべてのATMの利用手数料と時間外手数料が月4回まで無料になります。

みずほダイレクトでの任意返済の方法

「みずほダイレクト」に登録済みの方は、銀行振込でも任意返済ができます。

パソコン、スマートフォン、携帯電話でインターネットバンキングかモバイルバンキングにアクセスしたら、メニュー欄からカードローンの取引画面に移動して返済手続きをしましょう。

テレホンバンキングを使えば、固定電話からオペレーターか自動音声を通して任意返済することもできます。

銀行振込での返済額は1円以上1円単位です。

振り込み手数料は基本は無料ですが、テレホンバンキングからオペレーターを通して任意返済をする場合にのみ手数料がかかります。

▼みずほダイレクトの返済手数料

利用手段 振込金額3万円未満のとき 振込金額3万円以上のとき
インターネットバンキング
モバイルバンキング
テレホンバンキング(自動音声)
無料 無料
テレホンバンキング(オペレーター) 110円 324円

ATMの任意返済の利用時間

平日・土日祝日 24時間

※月曜日から金曜日の15時00分以降、および土日祝日と振替休日の返済分は翌営業日扱いとなります。

毎月の返済額が少ない他行カードローン

みずほ銀行カードローンの返済額は、毎月1万円からとちょっとお高めです。

毎月1万円の返済ペースは元金をざくざくと減らしていくためには便利ですが、家計を考えると返済ペースにもう少し余裕があるほうがありがたいですよね。

返済ペースにゆとりのあるカードローンといえば、最適なのは返済額が毎月1,000円からの三菱UFJ銀行カードローンか毎月2,000円からの楽天銀行カードローンです。

「返済プランに余裕は欲しいけど、返済ペースは落としすぎたくない」という方には、毎月7,000円から返済できるオリックス銀行カードローンもおすすめです。

▼返済プランに余裕がある他行カードローン

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 毎月1,000円から
楽天銀行カードローン 毎月2,000円から
オリックス銀行カードローン 毎月7,000円から
※借入残高30万円以下のとき

ただし、毎月の返済ペースが遅いカードローンには、元金の減りが遅いために返済期間が長期化し、利息総額が膨らみやすいというデメリットがあります。

利用する際には、無理のない範囲で任意返済をして、早期完済に努めてくださいね。

まとめ

みずほ銀行カードローンの毎月の返済額は、前月10日の利用残高によって決まります。
返済日前には当月の返済額を必ずチェックして、残高不足による延滞を防ぎましょう!

万が一返済が遅れてしまった時は、最低返済額とは別に遅延日数分の遅延損害金を支払わなければなりません。

無駄な出費を増やさないためにも、返済不足には十分注意してくださいね。

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