みずほ銀行カードローンの金利は他行より低い!金利計算の方法も紹介

更新日:2019/09/30

みずほ銀行カードローンの金利は年2.0%~14.0%と、みずほ銀行カードローンの公式ホームページにも書かれています。
ただ、公式サイトでこれを見たみなさんには、以下のような疑問が浮かんできたのではないでしょうか。

「で、自分は金利何%で借りれるの?」
「利息は毎月いくらになるの?」
「みずほ銀行カードローンの金利って低いの?高いの?」

金利を知っただけでは、まだまだ不安なことや疑問に思うことが沢山あると思います。

そこでこの記事では、みずほ銀行カードローンの金利がどのような仕組みで決まるのか、利息はいくらになるのか、他のカードローンと比較して低めなのか高めなのかを解説していきます。

みずほ銀行カードローンの金利に関する不安や疑問を一気に解決できる記事になっているので、最後まで読み逃しのないようにしてくださいね。

 

この記事の執筆
アトムくん編集長:田中 宏一郎 氏
中学3年生のときに父親の借金が原因で家庭崩壊・・・。
その後、母の働く医療法人の奨学金制度で4年制大学へ。
奨学金は毎月5万円ずつ返済中。借金の酸いも甘いも知るオトコ!
アトムくんの編集長であり3級FP技能士。

みずほ銀行カードローンの利息が決まる仕組みは【年率×借入残高】

みずほ銀行カードローンの利息が気になっている方のほとんどは、「利息が何%か」ということよりも、「毎月いくらの利息を払うことになるのか」が気になっているのではないでしょうか?

そこでまずは、みずほ銀行カードローンでお金を借りて返済するとき、毎月いくらの利息を払うことになるのか、利息が決まる仕組みを解説します。

利息金額がきまるポイントは以下の2つです。

  1. 自分はいくらまで借入できるのか(利用限度額)
  2. 自分は今いくら借入しているのか(借入残高)

順番に見ていきましょう。

借入限度額で金利の利率が決まる

みずほ銀行カードローンの金利(年利)は、2.0%~14.0%の間で決まります。

この2.0%~14.0%の中からどうやってみずほ銀行カードローンの金利が決まるのかというと、みずほ銀行カードローンで借りることができる限度額に応じて金利が決まるのです。

みずほ銀行カードローンが公表している借入金利と利用限度額の対照表が以下の通りです。

利用限度額(借入限度額) 金利(実質年率)
10万円〜100万円未満 年14.0%
100万円〜200万円未満 年12.0%
200万円〜300万円未満 年9.0%
300万円〜400万円未満 年7.0%
400万円〜500万円未満 年6.0%
500万円〜600万円未満 年5.0%
600万円〜800万円未満 年4.5%
800万円 年2.0%

例えば、利用限度額が300万円の方なら、100万円を借りたときも、5万円を借りたときも、金利(年利)は7.0%が適用されることになります。

ただし、利用限度額は申し込み者自身で選ぶことはできず、銀行の審査により決定されます。
そのため、希望金額と利用可能金額が異なる場合もあるのです。

みずほ銀行カードローンの利率がどうやって決まるのかは把握できましたよね?

では次に、実際に支払うことになる利息がどうやって決まるのかを確認しましょう。

借入残高で毎月の利息が決まる

みずほ銀行カードローンの返済をするとき、借りたお金(元金)を返すのと同時に、利息も支払うことになります。
そして、利息の金額を決めるのが、先に紹介した金利(年利)と呼ばれる数値です。

みずほ銀行カードローンの毎月の利息金額は、借入残高に金利(年利)を掛け合わせることで、算出されます。

ただし、金利は1年間で発生する利息の割合を表す数字であるため、前回の返済日翌日から今回の返済日までに発生した利息を算出するためには以下の計算式が使われます。

借入残高×年利÷365日×前回の返済日翌日から今回の返済日までの日数=利息金額

例えば、借入残高が50万円で年利が14.0%、前回の返済日翌日から今回の返済日までの日数が30日だった場合、今回支払う利息は5,732円です。

算出方法は以下の通り。

500,000円×14.0%÷365日×30日=5,753

年利が低いほど毎月の利息金額が安い

利息の計算式をもう一度おさらいしておきましょう。

借入残高×年利÷365日×前回の返済日翌日から今回の返済日までの日数=利息金額

この計算式からわかるとおり、みずほ銀行カードローンの利息を減らしたいなら、借入残高か年利を減らすしか方法がありません。

そして、もうひとつ大事なことをお伝えしておきます。

それは、どのカードローンにおいても、利息金額が決まる計算式は共通しているということです。

ということは、同じ金額を借りるのであれば、年利が低いカードローンを選ぶ方が利息負担を抑えることができます

みずほ銀行のカードローンの金利設定は、その他のカードローンと比較して高いのでしょうか低いのでしょうか?

続いては、みずほ銀行カードローンの年利を、その他のカードローンと比較していきます。

みずほ銀行カードローンと他行カードローンの金利を比較

審査をするカードローンスタッフ

みずほ銀行カードローンだけを見ていても、その金利が高いのか安いのかはわかりませんよね。

他の銀行のカードローンとも比較してみます。

人気銀行カードローンの金利を比較

ひと言で銀行と言っても、みずほ銀行のようなメガバンクから、楽天銀行やオリックス銀行のような実店舗がないネット銀行、地方銀行もあります。

そこで、それぞれ代表する銀行をいくつかピックアップし、比較してみました!

銀行カードローン名 金利(実質年率)
みずほ銀行カードローン 年2.0%~14.0%
三菱UFJ銀行 年1.8%〜14.6%
楽天銀行カードローン 年1.9%〜14.5%
オリックス銀行カードローン 年1.7%〜17.8%
横浜銀行 年1.5%〜14.6%

※三菱UFJ銀行カードローンは種類が多いため、今回は「バンクイック」にて算出

どの銀行カードローンも、金利にはかなり幅があることがわかります。

カードローンを申し込んだ場合、一般的には上限金利(最高金利)で融資がスタートします。下限金利(最低金利)に目が行きがちですが、比較するときに大事なのは上限金利なのです。

先程、みずほ銀行カードローンの金利は利用限度額で決められているとお伝えしましたが、これは他の銀行も同じです。

そこで、次は同じ条件で比較してみます。

希望限度額でのカードローンの金利を比較

少額で利用している人の多い100万円未満を基準に、300万円未満と500万円未満で金利を比較してみます。

銀行カードローン名 100万円未満 300万円未満 500万円未満
みずほ銀行カードローン 年14.0% 年9.0% 年6.0%
三菱UFJ銀行 年13.6%~14.6% 年7.6%~10.6% 年1.8%〜6.1%
楽天銀行カードローン 年14.5% 年6.9%~14.5% 年4.9%~8.9%
オリックス銀行カードローン 年12.0%~17.8% 年5.0%~12.8% 年4.5%~8.8%
横浜銀行 年14.6% 年8.8% 年4.8%

この場合も、注目するのは上限金利です。

上限金利で比較すると、100万円未満はみずほ銀行カードローン、300万・500万円未満は横浜銀行カードローンが最も金利が低くなります。

しかし、横浜銀行カードローンが融資するのは、東京・神奈川・群馬の一部地域に住んでいる人、もしくは勤めている人に限定されているので、全国規模で言えばみずほ銀行カードローンがおすすめです。

500万円未満を見ると、最低金利の低さが目立つのは三菱UFJ銀行カードローンです。
しかし、何度も伝えますが、金利比較で大事なのは上限金利!三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の上限金利は、みずほ銀行カードローンよりも高くなっています。

また、詳しくは後述しますが、みずほ銀行の住宅ローンを利用していれば、金利を年0.5%引き下げてもらえる優待があるので、条件によってはさらに低い金利でカードローンが利用できます。

このように、みずほ銀行カードローンはどの限度額でも安定して低めの金利となっているので、カードローンを検討する際はまず候補にあげたいところです。

結論:みずほ銀行カードローンは他の銀行に比べて金利は低めでお得だよ!
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2ヶ月で返済できるなら無利息期間のあるカードローンがさらにお得!

みずほ銀行カードローンの金利が、他の銀行カードローンと比較しても低めに設定されていることがわかりました。

しかし、みずほ銀行カードローンを利用するのがもっとも利息を抑えられる方法かと言われれば、そうではないのです。

結論を言うと、初めてのカードローン利用で2ヶ月以内にカードローンで借りたお金を完済できる場合は、無利息期間のある消費者金融のカードローンを利用する方が、利息を抑えることができます。

「短期間で返済するつもりだった!」という方は、もう少しお付き合いください。

消費者金融のカードローンは高金利だが無利息期間がある

消費者金融のカードローンは、みずほ銀行と比較すると上限金利が高めに設定されています。
しかし、その中には、一定期間は無利息で利用できるカードローンもあるのです。

無利息期間を設けている消費者金融のカードローンとみずほ銀行カードローンの金利を比較してみました。

名称 金利(年利)
みずほ銀行カードローン 年2.0%~14.0%
プロミス 年4.5%~17.8%
アコム 年3.0%~18.0%
レイクALSA(レイクアルサ) 年4.5%~18.0%

比較をすると一目瞭然、みずほ銀行カードローンの方が、消費者金融のカードローンよりも上限金利が低めに設定されているのがわかります。

しかし、上記でみずほ銀行カードローンと比較した、プロミス・アコム・レイクALSA(レイクアルサ)の3社は、それぞれ金利が一定期間無利息になる特典を用意しているのです。

つまり、無利息期間中に完済すれば、みずほ銀行カードローンよりも支払う利息が少なくなります。

各カードローンの無利息期間は以下の通りです。

名称 無利息期間
プロミス 借入翌日から最大30日間無利息
アコム 契約翌日から最大30日間無利息
レイクALSA(レイクアルサ)
  1. WEB申込限定で借入額全額が初回契約翌日から60日間無利息※契約額1~200万円まで
  2. 借入額5万円まで初回契約翌日から180日間無利息※契約額1~200万円まで
  3. 借入額全額が初回契約翌日から30日間無利息

レイクALSA(レイクアルサ)なら60日間無利息!

無利息期間を設けている消費者金融のカードローンの中でも、無利息期間がもっとも長いのがレイクALSA(レイクアルサ)です。

レイクALSA(レイクアルサ)なら、はじめての申込をWEBから行うと、契約翌日から最大60日間の無利息特典がついてきます。

借入限度額が1万円~200万円までの方に限る特典ですが、「短期間で返済する予定」の方なら、十分な限度額ですよね。

「急な出費でどうしてもカードローンで借り入れたい、すぐに返せるはずだから利息はなるべく払いたくない」という方は、無利息特典のあるレイクALSA(レイクアルサ)がおすすめです。

レイクアルサの貸付条件
ご融資額 1万円~500万円
貸付利率(実質年率) 4.5%~18.0%
※貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。
ご利用対象 満20歳~70歳(国内居住の方、日本の永住権を取得されている方)で安定した収入のある方(パート・アルバイトで収入のある方も可)
遅延損害金(年率) 20.0%
ご返済方式 残高スライドリボルビング方式
元利定額リボルビング方式
ご返済期間・回数 最長8年・最大96回(ただしカードローンは最長5年・1回~60回)
※融資枠の範囲内での追加借入や繰上返済により、返済期間・回数はお借入れ及び返済計画に応じて変動します。
必要書類 運転免許証等
※収入証明(契約額に応じて、当社が必要とする場合)
担保・保証人 不要

新生フィナンシャル レイクALSA(レイクアルサ)

実質年率 4.5%~18.0%
限度額 500万円
審査時間 申し込み後最短15秒
  • レイクALSAの金利は年4.5%~18.0%
  • 初めての方ならWEB申込限定で60日間の無利息特典(契約額200万円まで)
  • 24時間振込み融資可能※対応銀行のみ

返済が遅れると年19.9%で固定される

注意点のイメージ

みずほ銀行カードローンで返済が遅延した場合、返済は利用限度額で決められた金利ではなく、遅延損害金として年19.9%で固定されてしまいます。

完済するまでこの金利での借り入れになるため、もし100万円借りて、30日間返済が遅れた場合の利息は1万6,356円となります。

金利年14.0%の場合なら1万1,506円、年9.0%の場合なら7,397円で済むので、約5,000円~9,000円、余分な金額を払う計算になります。

返済計画をしっかり立てるのはもちろん、約定返済日付近の口座残高には特に注意が必要です。

みずほ銀行カードローンの金利を下げるコツ

ポイントのイメージ

他の銀行よりも金利が低いみずほ銀行カードローンですが、より低い金利で借りる方法があります!

信用を得て利用限度額を高くする

限度額は審査の結果次第となり、希望利用限度額を伝えることはできるものの自分で設定はできません。

しかし、利用限度額が上がると金利が下がるのは、これまで説明してきた通りです。

利用限度額を引き上げるには、何度か借入を行い、滞りなく返済を行うことで信用を築き上げてください。返済能力に問題無しと判断されると、銀行側から増額へのお誘いが来るので、それがチャンスです!

増額申請を行い、審査に通過して借入可能額が高くなれば、同じ借入金額でもより低金利で借りることができます。

ただし、増額審査は新規で利用開始する時よりもさらに厳しくなると言われています。

増額申請をすると、審査によっては利用限度額を引き下げられたり、融資が止まってしまったりという可能性もあるのです。

返済を滞らせたことはないか、他のカードローンやキャッシュカードの支払いを延滞したことはないか、申請をする前に確認してください。

また、携帯電話料金の支払いで、高額なスマホの機種代金を月々分割で支払うプランはかなり一般的ですが、これも実はローンとみなされます。

そのため、携帯料金の支払い延滞も審査に影響するので、身に覚えのある人は慎重に申請を行いましょう。

みずほ銀行住宅ローン利用者は優遇される

みずほ銀行の住宅ローンを利用していれば、みずほ銀行カードローンの金利を年0.5%引き下げてもらえます。

引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%と、かなり低金利な印象です。

もし他行ですでに住宅ローンを利用している場合、借り換え審査などもあり1か月~2か月程度の時間がかかります。

住宅ローンを切り替えてからのカードローン申請は現実的ではないかもしれませんが、住宅ローン申請時に、支払いが滞らないように30万円や50万円を限度額にしたカードローンに勧誘されることもあります。

みずほ銀行カードローンの返済額と返済方法

カードローンの返済をするアトムくん

カードローンでお金を借りると、毎月必ず1回は返済をしなくてはなりません。

返済方法として、毎月決まった額を口座振替する「約定返済方法」と、余裕のある時に返済を追加する「任意返済方法」があります。

約定返済方法は、約定返済額として最低返済金額が決まっています。

任意返済方法は、返済に決まった金額はありませんが、約定返済日には必ず引き落としが発生するので、返済用口座の残高には注意しておかなくてはなりません。

みずほ銀行カードローンの返済日と最低返済額

みずほ銀行カードローンの約定返済日は毎月10日です。

返済額は前月の10日時点のローン借入残高に応じて決定され、翌月10日にみずほ銀行の普通預金口座から引き落とされます。

みずほ銀行カードローンの返済額の決まり方

みずほ銀行カードローンの返済額は、貸越極度額が200万円未満なのか200万円以上なのかによって異なります。

貸越残高が200万円未満の場合、みずほ銀行カードローンの返済額は、前月の貸越残高の2%を2,000円単位で切り上げた金額です。

貸越残高が200万円以上の場合、みずほ銀行カードローンの返済額は、前月の貸越残高の1%を2,000円単位で切り上げた金額です。

例えば、貸越極度額が100万円で、1月10日時点の貸越残高が25万円だった場合、2月10日の返済額は以下のように算出されます。

250,000円×2%=5,000円→2,000円単位で切り上げるので返済額は6,000円

利用残高別の最低返済額を100万円まで表にまとめたので、ご自分の返済額を確認してみてください。

▼みずほ銀行カードローンの利用残高別の返済額一覧

利用限度額が200万円未満の場合、または契約の締結・変更の日付が2012年7月30日以前の場合
前月10日の利用残高 最低返済額
2千円未満 前月10日現在の利用残高
1万円以下 2,000円
1万円越10万円以下 2,000円
10万円越20万円以下 4,000円
20万円超30万円以下 6,000円
30万円超40万円以下 8,000円
40万円超50万円以下 10,000円
50万円超60万円以下 12,000円
60万円超70万円以下 14,000円
70万円超80万円以下 16,000円
80万円超90万円以下 18,000円
90万円超100万円以下 20,000円
利用限度額が200万円以上で、かつ契約の締結・変更の日付が2012年7月31日以降の場合
前月10日の利用残高 最低返済額
1万円超20万円以下 2,000円
20万円超40万円以下 4,000円
40万円超60万円以下 6,000円
60万円調80万円以下 8,000円
80万円超100万円以下 10,000円

みずほ銀行カードローンの返済額は利息込みの金額

みずほ銀行カードローンの返済額の中には、借りたお金(元金)の返済分と利息の両方が含まれています。

そのため、毎月の返済額が少ない場合、元金がなかなか減らずに返済期間が延びてしまうことになるのです。

カードローンの返済は期間が長くなればなるだけ、利息も膨らみ、返済額の合計が大きくなります。

早く返済を終わらせるためには、約定返済日に指定の返済用口座から引き落とされるのを待つだけではなく、任意返済を積極的に行うようにしましょう。

任意返済は、スマホなどインターネットから利用可能な「みずほダイレクト」やATMを利用して行えます。

ATMは、みずほ銀行ATMほか、コンビニATM、ゆうちょ銀行やイオン銀行といった提携金融機関ATMからでも可能です。

ATM手数料に注意

しかし、みずほ銀行ATMで一定時間帯(平日8時45分~18時まで)手数料無料である以外は、110円~220円のATM利用手数料がかかります。

この利用手数料は借入の時だけでなく返済時もかかるので、その点が残念なポイントです。

ただ、みずほ銀行にはみずほマイレージクラブという年会費無料のサービスがあり、月末時点にカードローンの借入残高がある場合、翌々月のコンビニATM利用時の時間外手数料等が月4回まで無料になるといった特典があります。

このようなサービスもうまく利用しながら、返済総額はできるだけ抑えましょう。

まとめ

みずほ銀行カードローンは、メガバンクということで金利が高いイメージが先行しがちですが、年2.0%~14.0%です。他の銀行のカードローンと比較すると、どの借入限度額となっても低金利で借入が行えます。

信用度が上がれば、借入限度額の増額によりさらなる金利引き下げも期待できます。

また、みずほ銀行で住宅ローンの利用している場合、さらに金利が引き下げられるなど、嬉しい特典も用意されています。

返済遅延は厳禁で、通常では低金利で借入できるみずほ銀行でも年19.9%という高金利で固定されてしまうので、返済用の普通口座の残高不足には注意してください。

それさえ気を付ければ、低金利なことに加えて、インターネットからでも口座開設ができ、WEB完結申込が可能な点や、スマホからでも借入・返済ができる「みずほダイレクト」があることなど、便利で利用しやすいカードローンといえます。

執筆者からのコメント

田中宏一郎

みずほ銀行カードローンの金利は比較的低めだと言えます。

計画的に返済をしていくことで、利息による負担を最小限に抑えて利用するようにしてください。

また、もし短期間で借入金を完済できるなら、無利息期間を設けている消費者金融のカードローンがおすすめです。

金利が低めとはいっても、利息が発生することには変わりありません。
一方、無利息期間中に完済できれば、利息を1円も支払わずにすみます。

自分にとって最適な借入ができるようにまずは返済計画を立ててから、借入先を選ぶようにしてくださいね!

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