プロミスの無人契約機で実際にカードローンを申し込んでみた

更新日:2017/01/27

給料日前で立て替える資金もあまりない状態でしたが、急な案件でお金を現金で必要になってしまいました。

どこからか借りれないかと調べていると、カードローンの申込み・カード発行では店舗に行かなくてもよいらしく、無人の契約機を活用すればその場で即日カード発行・融資が受けられるとのこと。

正直、誰かに見られるのは抵抗もあったので、無人契約機なら安心してカードローンの申込みができそうと思って申込むことにしました。

でも平日だし、仕事が忙しくてなかなか契約機には寄れそうにありませんでした。

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しかし、少しカードローン会社について調べていたところ、プロミス(三井住友フィナンシャルグループ)の無人契約機なら9:00~22:00(一部21:00)まで営業していることが分かりました。

しかも、土日祝も営業しているとのことで、仕事の外出の隙間時間でスグ申し込むことにしました。

【1】まずは借入診断(12:30)

午後からは知人と会う約束があったこともあり、外出先からスマートフォンからの申込みとなりました。

まずはWeb申込みの前にプロミスのサイトで受けられる無料の「3秒診断」から試してみることにしました。

どうやら診断の結果では融資可能とのことで問題なさそうです。

生年月日、年収、現在の借入金額、のたった3項目の入力のみで簡単に借入診断ができるので、プロミスへの申し込みを考えている方には是非お試しいただきたいサービスです。

実際、診断とは言えど初めてのカードローン申し込みだったこともあり、融資可能という文字をみてすごく安心できたことを今でもハッキリと憶えています。

診断後は知人との合流前に「Web申込み」を済ませようと早速インターネット申し込みから手続きに進みました。

【2】Web申込みへ(12:45)

申込みのSTEPは5段階らしくSTEP1の「お客様情報入力」から入力を始めます。

個人情報なので全部は書けませんが、自分の基本的な情報です。

2016年7月の時点でプロミスのインターネット申し込みの項目が変わり、「カンタン入力」と「フル入力」の2つから選べるようになっています。
年齢 31歳 職業 会社員
配偶者 あり 年収 300万円
借入 0円 残高 0円

まず「Web申込み」では4つの規約を確認する必要があり、4つとは「同意事項」「プロミスカード会員規約」「商品内容のご説明」「お申込み時確認事項」です。

スマートフォンでは画面を拡大しながら読む必要がありましたが、端末の操作に慣れていれば問題なく確認することができると思います。

住所入力や勤務先住所は郵便番号から検索が可能なのでとても便利でしたが、番地など入力内容は最後まで忘れないように気をつけておきたいポイントです。

入力情報の誤字脱字は審査落ち理由としてよくあるケースです。

連絡先の電話番号などを間違えてしまうと審査回答すら受け取れない可能性が考えられます。

契約方法の選択項目で【Web契約/来店契約】から選ぶことができます。

もし、私のように無人契約機での契約を希望する場合、来店しての契約になるので間違えないように「来店契約」を選択する必要があります。

ついインターネット申し込みと契約方法を混沌してしまいがちですが、無人契約機でカードを受取したい場合は決してWeb契約ではないので注意してください。

来店契約でなければ店舗や無人契約機で当日カード受取ができなかったり、後日、契約書やローンカードなども自宅に郵便物として届いてしまう可能性があります。

タイミングによっては自宅に郵送物が届くと家族にキャッシングがバレる可能性もあるので避けたいところです。

STEP2では「お客様情報確認」の入力を済ませ、いよいよSTEP3では借入・契約内容を入力していくことになります。

ここで注意すべきところは、50万円を越える借入を希望するなら本人の収入証明書が必要となることです。

・1社で50万円を越える借入契約になる場合
・複数社の借入総額が100万円を越える場合

貸金業者を対象とする貸金業法の中でも上記の条件で貸付を行う際、収入証明書類の取得が義務付けされています。

希望借入金額が50万円を超える場合は、収入証明書を要する希望額なら無人契約機に行くまでに用意しておく必要があります。

収入証明書類

補足ですが、もし、Web契約であっても当日の銀行振込での融資も可能ですが、平日14時までに手続きを終える必要があります。

振込キャッシングは、銀行の営業時間に左右されるため、平日に限られる点がデメリットと言えます。

ただ、今回はローンカードを使っての借入ですが、プロミスには三井住友銀行またはジャパンネット銀行への振込は、深夜や土日も対応してもらえる即時振込サービス「瞬フリ」もあります。

また、返済方法の確認ではATMや口座振替の選択が可能で、三井住友銀行やジャパンネット銀行の口座からの口座振替(口フリ)なら返済日も5日、15日、25日、末日の複数日から選ぶことができ、自分の給料日後などに合わせて調整すれば安心して利用することができると思います。

プロミス 口フリ

なお、審査結果の連絡先においては「メール/携帯電話・PHS/勤務先電話」から選択が可能ですが、個人の携帯電話にしておくとプライバシーを守れるので便利だと考えられます。

最後には利用明細書などの書面受け取り方法の選択がありますが、30日間無利息サービスを受けるにはここでメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要になります。

無利息サービスは、プロミスを初めて利用した翌日から30日間無利息期間となる、利用者としてはぜひ活用したいサービスの一つです。

ここまで確認しながら入力をしていたこともあったので、始めてから20分ほどかかって「Web申込み」が完了させることができました。

Webでの申込みが完了後、スグに登録アドレスの方に以下のような「申込み完了のお知らせ」メールが届きました。

もしかしたら、この時点でメールが届かないようだと、アドレス情報入力の間違いやメールの受信設定の問題も考えられるので一度サポートセンターに問い合わせた方がよいかもしれません。

【3】審査スタート(14:00)

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Web申込みから約1時間後にフリーコールからの着信がありました。

申し込みの電話確認かと思いましたが、どうやら「Web申込み」が完了するとそのまま審査の方に入っているようで、受話器の向こうの相手は丁寧な対応をする女性の方でした。

早速、以下の項目を確認されました。

・生年月日
・干支
・本人確認
・使用目的
・会社確認
(偶然同名会社が同エリアある)
・何かあれば携帯電話へ
・自動契約機について
(運転免許証、必要なら収入証明書を持参)

自分に関する情報と勤務先の情報を答えるだけなので、緊張はしましたが返答には全く問題ありませんでした。

また、実際に自分が電話を取ったわけではないのですが、このタイミング(同時刻ぐらい)に勤務先に自分宛に女性から電話が入っていたようです。

おそらく、申し込み時に申告した会社に申込者である自分が所属しているか確認するための「在籍確認」の電話だったのだと思います。

本人確認の電話が終わってから約30分ほどで登録アドレスの方に「審査結果の確認」メールが届きました。

審査終了とのことでメール内のURLから結果を確認を行います。

契約可能額も出ており、今回は自分が希望していた額よりも提示金額の方が大きくなっていました。

この確認段階で契約金額を再設定することもできましたが、私はそのままにしておきました。

これで無事に「Web申込み」と「審査」が終了です。

あとは無人契約機での手続きを残すのみとなり、いよいよ、無人契約機でのカード発行が近づいてきました。

【4】お近くの無人契約機へ(15:30)

近くにある無人契約機はプロミスのHPからでも検索することができました。

プロミスの無人契約機は1,154店舗(14年3月末現在)と国内最大規模なのでスグに近場で探すことができます。

しかし、大手とは言え、消費者金融の店舗・無人契約機にはどうも入り辛いという方は、同じ三井住友フィナンシャルグループでもある三井住友銀行のローン契約機を使ってプロミスに契約することもできるので、そちらを利用する方法もあります。

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無人契約機の設置場所としては国道沿いなど様々な場所にありますが、交通量が多くて、他人とは言えど余計に人目についてしまうのには少し気が引けました。

そこで誰にも見られないようにカードローン契約をするには、駅前のビル内などにある無人契約機の活用して契約手続きをするのがおすすめです。

ビル内の契約機では一度中に入ってしまえば、外部からは見られることはありませんし、ビル内の他の店舗に立ち寄っているという風に装うことも可能となります。

そういったこともふまえて、自分はビルの中にある無人契約機を利用することにし、思った通り、ビル内の契約機は個室で人の出入りもなく安心して申込み手続きを行うことができました。

無人契約機はもちろんスタッフ不在ですが、契約機の見た目も機能も一般のATMと変わらず、操作方法も画面をタッチして手続きを進めていくタッチパネル式だったので簡単に使うことができます。

プロミス無人契約機 申込みステップ

・STEP1 受付(5分)
・STEP2 本人確認(5分)
・STEP3 申込手続き(5分)
・STEP4 審査結果(2分)
・STEP5 契約手続(8分)

画面にはSTEPごとの流れと時間が表示されていて、進捗具合を確認しながら進めることができ、どうやら約30分ほどで全ての手続きが終わるようです。

受付手順として名前・生年月日の入力から行うことになりますが、事前にインターネット申し込みを済ませていることもあり、勤務先の名前や住所、電話番号など細かな情報入力はカットされていました。

また、本人確認書類として運転免許証(なければパスポート)を順次、無人契約機のスキャン機能を使って読み込ませることになります。

読み込まれるイメージは画面上に表示されているので、ズレがないようにキチンと配置して読み込みさせて提出完了となります。
※契約機のバージョンによる

もし契約上で収入証明書が必要な契約であれば、ここで読み込ませる必要があるようです。

希望する利用限度額が50万円以下の借入なら不要となります。

読込み段階で運転免許証など本人確認書類、収入証明書類など「持参なし」の選択も可能なようですが、本人証明として顔写真のある運転免許証やパスポートの提出は必須になると言えるでしょう。

続いて、STEP3の申し込み手続きへ。

ここで契約機から出てきたのは申込書の用紙でした。

記入項目も難しいものではなく、以下のようなものです。

申込用紙の記入内容

・申込日
・名前、生年月日、住所
・年収、希望借入額、他社の借入額
・メールアドレス
・配偶者名・生年月日
・お勤め先会社名・住所

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記入後は本人確認書の読込みと同じように無人契約機にセットして読み取りさせます。

その直後、無人契約機についている電話が鳴り出し、受話器の向こうには担当オペレーターの女性からでした。

まずは電話に出るなり早々に本人確認として以下を聞かれたので答えていきます。

・名前
・生年月日
・携帯番号
・カードに関して

これから契約手続きを進める上でのカード管理についての注意喚起でした。

身構えてしまっていたのでちょっと安心。

しかし、このタイミングで無人契約機の個室にはカメラが設置されているらしく、同伴していた知人の退室を促されることになりました。

これからカードの暗証番号などの入力があるとのことで、個人情報に関わるという理由もあり契約者ご本人だけでの手続きになるとのことです。

つまり、契約機内での行動や動きは全てオペレーターから監視されているものとして、印象を落とすような行動や発言はしないように気をつけなければなりません。

その後、契約機の画面上で借入や返済に関する説明ビデオを今から流すので契約内容の説明を確認してくださいとのことでした。

ビデオでの説明が終わると審査結果が画面に表示され、契約金額(借入可能額)の上限と暗証番号の確認をします。

その際、契約金額に関しては変更が可能なようでした。

契約金額と暗証番号の確認を済ませると、無人契約機から契約内容説明書が印刷されてきました。

ここで二度目の電話がかかってきて、再度契約に関して説明を受けます。

・連絡先の確認(固定電話がないので)
・返済延滞時には連絡させてもらう旨
・メールアドレス登録しておくことで返金が有る場合は2日前に連絡

これからカードを発行するので緊急連絡先や返済延滞時での連絡事項の説明でした。

また、説明を受けている間に無人契約機からカードが発行されてきました。

無人契約機での手続きは予定通り30分程度で終わり、移動時間などにより曖昧になりますが、実質Web申込みからカード発行までは約2時間ほどで終えたことになります。

当日申込み・当日カード発行が可能だったことで帰りには、無人契約機の横にあるATMで借入して帰宅することにしました。

【5】プロミスで即日カード発行

融資スピードが早いと噂は聞いていた消費者金融のカードローンですが、本当に当日申込み・当日カード発行が可能だったので助かりました。

昼間に手続きを行うことで夜にはお金を現金で確保できていたことには正直驚きです。

もちろん、今回は日中に無人契約機まで行くことができましたが、もし仕事の都合上で外出ができない方や帰宅が遅くなってしまう方もいるかもしれません。

しかし、プロミスの無人契約機は22:00(一部21:00)まで営業しているので、仕事後にも立ち寄ることもできます。

事前にインターネット申し込みをして審査回答を受けておけば、無人契約機では30分程度で手続きを済ませることができるので、時間的な課題はクリアできるのではないかと思います。

なお、偶然かもしれませんが、私がプロミスに申し込みした際には本人確認や手続き確認の電話は全て女性スタッフからの丁寧な対応で、急ぎでの借入の旨を相談すると近場の無人契約機を探してくれたりと、サービス対応にも満足できるものでした。

さすがは大手消費者金融でもある三井住友フィナンシャルグループのSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)と言ったところで、今後も生活費が苦しい時や現金が必要になった時には安心してプロミスのサービスを活用することができそうです。

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