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アコムの無人契約機の「むじんくん」で実際にカードローンを申し込んだ

更新日:2017/07/26

今まではSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)から時々キャッシングをしていました。もちろん、今までに返済滞納などはありません。

ただ、今回、少しまとまったお金が至急必要になったので新たにカードローン契約をすることにしました。

このまま、プロミスから借入をしても全然よかったのですが、少し借入額が大きかったこともあり、借金をただ増やすというよりも出来るだけ無利息でお金を借りたかったのが理由です。

そこで今回の借入分に関しては1ヵ月以内には返済できる目処もあったので、「初回30日間無利息」でお金を借りられるアコムを借入先の候補として選びました。

以前にプロミスに初めて申込した時もそうでしたが、やはり消費者金融などの金融関連での手続きは緊張するものです。

とはいえ、プロミスを通じて既にキャッシング経験者でもあったことからカードローンの利便性の高さには日頃から助けてもらっていたこともあり、緊張はあったものの特に不安などを感じることはありませんでした。

何よりアコムの場合は、普段からテレビ等でCMも見ていたこともあり、他の金融機関に比べると三菱UFJファイナンシャル・グループという高い安心感が最初からありました。

早速、時間がなかったこともあり、アコムの申込手続きを進めることに決めました。

ここでは、無人契約機(むじんくん)を使ってアコムに契約した手順の流れや契約時の注意を体験談として紹介しています。

これからアコムを利用したいと考えている方に少しでも役立つ情報となれば幸いです。

1.まずはWEBから申し込み

早速、アコムにはネット申し込みから手続きを始めることにしましたが、数ある申込方法からネット申し込みを選んだ理由は契約日の当日中にお金を借りたかった(即日融資)からです。

要は融資審査を少しでも早く済ませたい思いがあったからであり、実際にアコムの申し込みフォームをみるとWEB申込としては4ステップだけと早くできそうな感じでした。

お客さま情報の入力

入力項目も至ってシンプルでした。下記の情報を入力していきます。

STEP1(情報入力1)

お客さま情報の入力
・名前(旧姓なし・旧姓あり)
・生年月日
・性別
・独身既婚
・メールアドレス
・電話番号(名義)

ご自宅情報
・住所
・住居種類
・入居年月
・家賃・住宅ローン
・ご本人を含む家族人数
(同一家計の人数)

男性でも女性でも旧姓がある場合はアコムの場合は名字を入力する必要があるようです。

また、自宅情報に関しては入居年月の項目もあったので、入居期間が長ければ長いほど、思い出したり調べたりするのは面倒な作業かもしれません。

あと、住所入力の際にカタカナの入力項目もあるなど、少し入力作業は手間でしたが、基本的に入力項目も少なく、簡単なものばかりなのでスムーズに進めることができました。

STEP2(情報入力2)

お勤め先情報
・会社名
・所属部署(任意)
・勤務先住所
・勤務先電話番号
・社員数
・事業内容
・入社年月
・勤務形態
・職種
・収入形態
・年収(税込)
 ※月収・年収
・収支等について
 ※手取り額から月々の家賃、生活費を引いた金額
・給料日
・保険証について(種類・区分)
・休日(任意)

その他の情報
・他社お借入状況について
・希望限度額(カードの限度額)について
・金融機関口座(任意)
 口座登録画面へ

アンケート
・お申し込みのきっかけとなった広告
・上記以外でよく見かける広告(最大2つ)

STEP2(情報入力2)が終わって、次に進もうとするとエラーが出てしまったのでサポートセンターに電話で問い合わせしてみました。

どうやら一部端末によっては口座番号の入力箇所が原因でエラーがでることがあるようです。

しかし、自分は銀行口座への振込融資を希望しないので口座情報の入力はしていない旨をオペレーターの方に説明すると、入力項目によって全角入力の条件や空きスペースでエラーになることもあるとのことでした。

入力してきた項目において、前後の空きスペースを確認し、文字入力をやり直すことで次のステップへと無事に進むことができました。

STEP3(入力内容確認)~STEP4(お申込完了)

入力した情報を全てチェックして申込が完了です。

申込完了後には登録アドレスに「お申込完了のお知らせ」メールがACサービスセンターから送られてきました。

メール内容には申し込み内容の確認が終了次第、また電話かメールで連絡をくれるとのこと。

内容確認を含めた審査ということで、しばらく待つことになりました。

ここまでWEB申込が終わるまでに30分もかかっていないと思います。

おそらく、使い慣れているスマートフォーンからの申し込みだったこともあり、入力作業としては10分~15分程度で全て終わりました。

プロミスに申込んだときはもう少し時間がかかった記憶がありますが、アコムでは入力項目が少なかったのか早く申込完了できた感じがします。

もちろん、はじめてプロミスに申し込みした時に比べると慣れや不安の面で状況が全然違いますが!

即日振込希望の場合

申込した当日の振込融資を希望する場合、平日14:00までに全ての手続きを終わらせておかなければなりません。

WEB申込が完了してから約30分ほどで再びACサービスセンターからメッセージを受信しました。

電話かメールで連絡をくれると「お申込完了のお知らせ」メールには書かれていましたが、どうやらそうではないようでした。

acom-taiken-03

こちらから電話をする必要があるとのことです。

仕事中などであれば電話に出られないこともあるので、自分のタイミングでかけられる点では便利といえば便利です。

もちろん、電話先はフリーコールなので通話料金もかからないので安心してください。
ただ、この段階で改めて申し込み時に申告する連絡先は固定電話ではなく、個人の携帯電話番号に設定しておいて良かったと感じました。

例えば、スマートフォンなら外出している状態であっても電話やメールの確認を外で確認することもできます。

ネット申し込みなら無人契約機に向かう間の時間に審査を進めてもらうなどの時間の節約にも繋げられるのです。

2.確認電話とカード種類の選択

早速、こちらからアコムに電話してみると電話では丁寧な口調の女性が対応してくれました。

どうやら確認などで電話は5分ほど時間がかかるとのことで、都合は大丈夫な旨を伝えると本題へ入っていきました。

まず、アコムではカードがキャッシング用とクレジット用の2種類があると説明を受けました。

アコムカード ACマスターカード

今回の借入の利用目的が買い物であればクレジット用をおすすめとのことです。

しかし、自分は現金として必要だったのでキャッシング用で申込むことをお伝えしました。

その他、電話では確認事項として本人で間違いないか確認されることになり、下記の質問内容に一つずつ回答していきました。

・住所
・勤務先会社名
・会社住所
・事業内容
・免許証(現住所と同記載か確認)
・保険証(現勤務先のものか確認)

全ての確認を終えると、準備ができてるので「むじんくん」に来てくださいとのこと。

早速、近くにある「むじんくん」をインターネットで調べることにしました。

全国各地に設置されているアコムの無人契約機むじんくんなら、スグに同エリアの店舗を見つけることができました。

3.近くのむじんくんへ移動

むじんくんにはまだ明るいうちに着きました。

むじんくんは平日・土日祝も8:00~22:00まで営業しているので時間的には余裕がありましたが、早めに手続きしておきたかったのですぐに向かいました。

無人契約機の前に座り、受付開始ボタンを押して手続きがスタートです。

まず、無人契約機についているスピーカーから女性の声で、手続きには大体30分~40分ほどかかると説明を受けました。

今回もプロミスの申込時と同じように知人についてきてもらいましたが、やはりアコムでも退席を促されました。

個人情報や契約金額、暗証番号などの設定もあるので当然といえば当然なのですが・・・

つまり、むじんくん内にもカメラがどこかにあるということを理解し、手続きを進めていきます。

・事前申し込みのある新規ご契約
・新規お申込み
・会員の方

事前にWEB申込を済ませていたので一番上を選択すると早速、携帯電話と自宅電話の確認から始まりました。

申込内容などは既にWEB申込の情報で確認してくれているので、おそらく申込者の確認を兼ねているのだと思います。

賃貸に住んでいる関係で携帯電話だけの登録でしたが、問題なく進むことができました。

アコムむじんくん

早速、アコムの審査担当者と話をすることになりましたが、アコムの無人契約機にはスピーカーとマイクがあるので、受話器などを使わず、まるで窓口でスタッフと面と向かって契約手続きをしているかのような感覚で話ができます。

無人契約機の横に設置されていたパンフレットを受け取って内容を確認する旨の説明がありました。

zaiseki_acom

そして、自宅や勤務先に在籍確認の電話をする旨がモニター画面に出されました。

いよいよ、職場にも確認の電話が入るとのことで少し心配しましたが、プロミスと同様にアコムでも在籍確認は担当者個人名からの電話となると記載されていたので一安心です。

また、自分自身は無人契約内で手続きをしているので、当然ながら会社内には不在だったのですが在籍確認では必ず本人が対応する必要はないようです。

無人契約機では本人確認ができる書類として、運転免許証や健康保険証が必ず必要になるので忘れないように持参しなければなりません。

自分は希望額が50万円以下だったので収入証明書は不要でした。なので、本人確認書類だけを用意して無人契約機に向かいました。

収入証明書の有無

収入証明書は利用限度額50万円以上の場合には提出しなければならないので希望金額によっては予め用意しておく必要があります。

貸金業法の法律でも貸金業者から50万円以上の契約、または複数社からの借入総額が100万円以上になる場合は収入証明書の取得義務が設けられています。

収入証明書類
最初にも無人契約機内蔵のカメラで部屋の中を確認されていましたが、改めてスピーカーから女性の声で本人の顔確認をするとのことで30秒~1分間、モニターの方を見ておいてほしいと言われました。

モニターのどこを見るのか分かりませんが、とりあえず真っ直ぐ向いておくと30秒ほどで終わりました。

おそらく、先ほど読み込ませた運転免許証と本人の顔が同一であるかを確認しているのではと予想できます。

また、本人の顔確認後には、家族の名前と生年月日も聞かれました。

自宅の電話もないので家族の確認をする必要があるのかがすごく気になりましたが、審査においては聞かれたことに関しては可能な限り応えることが重要だと感じています。

そもそも審査を行うのは人間ですし、過度な質問拒否は印象的にも何か後ろめたいことがあるのではと捉えられる可能性もゼロではないと考えられるのです。

さらに、連絡先として今から携帯電話へ電話をかけるとのことで、スグに知らない携帯番号から着信がかかってきました。

電話にでるのではなく、その着信番号を読み上げることで本人携帯の確認となるようです。
※番号は発信専用なので着信履歴から消しておいてくださいとのこと

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なぜか自分は職業確認では前職のことまで聞かれました。

おそらく、転職間もない時期のカードローン申し込みだったので仕方ないことかもしれませんが、前職のことまで聞かれるのは少し複雑でした。

確かプロミスの申込時には、聞かれなかったような気がするので不安を覚えました。

返答としては業種と勤続年数だけ伝えておきましたが、どうやら社名までは別に言わなくても良かったみたいで一安心。

契約してから思いましたが、アコムには貸金業者2社目の契約でもあったので多重債務者と見なされたのかもしれません。

過去の勤続年数を参考に今後の安定所得が見込めるのかを調べたかったのではと予想しており、勤続年数も審査においては重要性の高い項目なのだと実感しています。

ある程度の固定給が見込める正社員などの会社員よりも、アルバイトやパートから所得を得ている人は、特に勤続年数を意識して申し込みしたいところです。

どんどん手続きを進めていきますが、支払い滞納時の連絡先として携帯番号のほかに勤務先も選ぶことができるとのことで、これには驚きました。

自分は勤務先への連絡は極力避けるようにしたかったので携帯電話だけを選ぶことにしましたが、勤務先を連絡先として希望する利用者はいるのかと疑問を持ったことを憶えています。

周囲の方にキャッシングを内緒にして利用したのであれば、自営業などであれば別ですが、わざわざ勤務先を連絡先の一つとして選ぶ必要はないと考えれますね。

acom-taiken-06

次にスピーカーから女性の声で、先ほど受け取った横に設置されていた資料を元に注意点などの説明を受けました。

キャッシングにまつわるトラブルについての説明です。

続いて、モニター上ではカードローンとクレジットカードの利用説明が流れてきましたが、これは利用例を含めた簡単な動画説明だけでスグに終わりました。

そして、いよいよ暗証番号の登録の画面となり、ここまでくると契約も終盤ということでしょう。

順調に手続きが進んでいることを改めて感じて少し安心しました。

あと少しで契約が終わる・・・

利用明細はアコムホームページで確認することで自宅への送付がないようにできるので、もし家族などにカードローン利用がバレたくないのであれば明細送付のないホームページで確認を選ぶことで郵送物の回避ができます。

契約内容を確認してから最後に印紙の説明に入りました。

どうやら契約時には印紙200円がかかっているらしく、次回の返済時に合わせて負担する必要があるようです。

そしていよいよ、契約機から契約事前説明書と契約内容通知書が印刷されてきました。

スピーカーの女性と話をしながら契約書の内容を確認の上、間違いがない旨を確認すると、その場でカードが発行されてきました。

予定通り、約30分ほどで「むじんくん」での手続きが全て終わりました。

感覚的には30分もかかっていない感じもありましたが。

2社目ということもあり、慣れや気持ちのゆとりもあるので正しい比較にはならないかもしれませんが、前回、プロミスで申込んだ時よりもスムーズに終わらせることができた気がしました。

入力項目なども少ない印象はあるので全体的に簡単な手続きだったと思います。

4.アコムとの契約してみて

今回は無利息期間を利用したく、2社目としてアコムとの契約を無事に済ませることができました。

アコムでは、はじめて利用する方を対象に30日間無利息サービスを実施しているので、今回の無利息期間での使用という目的が最初からあった自分にはピッタリのキャッシングといえます。

契約後にはすぐに借入したので、30日間無利息サービスを上手く活用できた結果となりました。

前回の契約の時もそうだったのですが、「むじんくん」でも誰にも会わずに契約ができたのでホッとしています。

キャッシングが悪いものではないと、自身で経験しているから分かってはいるものの、やはり誰にも見られたくないと思ってしまうものです。

今回も無人契約機「むじんくん」のおかげで誰にも会わずに済んで良かったです。

むじんくん外観

しかし、まず今回は何よりも無利息期間があるという条件が大前提。

カード発行後、アコムの無利息期間をすぐに活用ができたことで利息の面でも即日融資の面でも本当に助かったのは言うまでもありません。

誰にも会いたくない、カード発行後にすぐ借入する予定のある方にはオススメのアコムです。

三菱UFJフィナンシャル・グループ アコム

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