プロミスのweb完結なら郵送物なしのカードレスで契約

更新日:2017/07/10

手元資金がない場合、カードローンでのキャッシングは大変便利なものですが、申し込みから契約完了まで審査回答の待ち時間や店舗までの移動時間など時間がかかります

また、カードローンは言わば借金のことなので、あまり周囲の人には内緒で借りたいという方も多くいます。

できれば全ての契約手続きをスムーズに終わらせ、かつ誰にも会わずに借りたいですよね。

スマホで申込

SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスでは、店舗への来店が不要のWEB契約があります。

しかし、以前までのプロミスのWEB契約では、カードが後日自宅へ郵送されてくるというデメリットがあり、家族にも内緒で借りたい方にとっては郵送物を自分以外に見られないかヒヤヒヤするものでした。

そんな利用者のために、プロミスでは2015年11月から「WEB完結」での契約サービスを始めました。

WEB完結は、申し込みから借入・返済まで、全てインターネット上で取引が行えるサービス。

手続きの手間を少なくしたい方、誰にもばれたくない方におすすめの契約方法です。

ここでは、プロミスのWEB完結のメリット・デメリットについて紹介します。


ネット上で契約手続きを完結


プロミスにインターネットから申し込みする際に、契約方法をWebか来店を選択することができます。

もちろん、WEB完結での手続きを希望する際にはWeb契約となります。

他にも電話でプロミスに申し込みをして郵送契約にすることも可能ですが、投函から受け取りまでと時間を要するので即日融資を受けることができません。

インターネット申込の場合は、下記の画像のようにWebか来店かの2択となります。

プロミス申込フォーム(契約方法)

申込に必要な書類である本人確認書類(運転免許証・パスポートなど)は、全てカメラやスキャナでデジタル画像として提出(送信)します。

今日ではスマートフォンなどで手軽に写真を撮って送信することができますが、気をつけなければいけないのは、写真の画質がボヤけてしまったり、写真が見切れていないか確認してから送信すること。

申込情報を正しくプロミスに伝えなければ、審査においてもマイナス情報となってしまうので書類は鮮明に撮影するようにしましょう。

プロミスのWEB完結の魅力は何と言っても、カードレスでの契約となるので自宅への郵送物がありません。

今までのWEB契約では、自宅へのカード郵送が行われていましたが、WEB完結の登場によって郵送物がなくなり、家族バレの心配もなくなりました。

カードレスとなるので借入・返済も全てインターネットで手続きを行うことになります。

ただし、WEB完結の利用条件には、返済方法を「口座振替(口フリ)」にすることが必須。

プロミスweb完結の流れ

万が一、口座振替に対応している銀行口座を持っていなければ、Web完結での契約ができず、通常のWeb契約となります。

その場合、自宅へのカード郵送に備える必要が出てきてしまいます。

もし、急ぎの借入でないなら口座振替に対応している全国200行以上のいずれかの銀行口座を開設することをおすすめします。

返済方法が口座振替であれば毎月自動引き落としになるので、返済期日を忘れたり、返済漏れを無くすことにも繋がります。

主な口座振替(口フリ)の対応銀行

対応銀行 利用可能時間
三井住友銀行 月曜 7時~24時
火~土曜 24時間
日曜 0時~21時
ゆうちょ銀行 0時5分~23時55分
みずほ銀行 月~金曜 24時間
土曜 0時~22時
日曜 8時~24時
※毎月第1/第4土曜は3時~5時は不可
三菱東京UFJ銀行 24時間
※毎月第2土曜21時~翌7時まで不可
セブン銀行 24時間
※毎月第3日曜23時30分頃~翌日5時30分まで不可

WEB完結では、カードレスになるのでスマートフォンや、インターネットでの操作に慣れている方や、余分なカードを持ち歩きたくない方におすすめの契約方法。

誰かにカードを見られることはもちろん、ローンカードの紛失の恐れもないので安心です。


WEB完結+瞬フリの魅力


自宅や職場からでも来店不要で契約したり、借りたりすることができる便利な「WEB完結」ですが、カードレスであるがゆえ、借入は振込融資でのキャッシングのみとなります。

実は、この振込融資のみというのが、利用者にとってネックになる事もあります。

例えば、即日の振込キャッシングには、金融機関が営業していなければならず、平日だと14時50分までに受付を済ませなければ、振込が翌日対応となってしまいます。

曜日 受付時間 振込実施
月~金 0時~9時 当日9時半頃
9時~14時50分 受付完了から最短10秒
14時50分~24時 翌営業日9時半頃
土日・祝日 0時~24時 翌営業日9時半頃

※毎週月曜の0時から7時はサービス停止

つまり、急ぎで借りたいのに夜や土日・祝日での契約であれば、早くても翌営業日での融資となり、即日での借入ができない状態となってしまいます。

例えば、金曜の夕方16時頃に振込融資の依頼をしても、実際にお金が振り込まれるのは翌営業日(月曜など)の9時30分頃になります。

これでは、週末にお金が必要だとしても、間に合わないことも考えられます。

しかし、プロミスには、24時間対応の振込サービス「瞬フリ」があります。

瞬フリの指定口座に使える銀行は、三井住友銀行・ジャパンネット銀行の2行だけに限られますが、深夜や週末でも融資を受けることができます。

即時振込サービスで深夜に振込融資をもらう図

注意点として、残念ながらジャパンネット銀行口座は瞬フリに対応しているものの、WEB完結の利用条件となる口座振替(口フリ)での返済には対応していません。

ジャパンネット銀行の口座を活用する場合は、WEB完結での契約ができないため、通常のWEB契約か来店契約、または郵送契約になります。

もちろん、契約後であれば会員ページ手続きすることで瞬フリでのリアルタイム融資を受けることができます。

一方、三井住友銀行の口座をお持ちであれば、「WEB完結+瞬フリ」のいずれのサービスも活用することができます。

インターネット環境さえあれば契約完了後は会員ページで振込依頼もできるので、外出する必要も誰かに会う心配も一切ありません。

これは他の消費者金融と比較しても、全く周囲の人に気を遣わずに借入まで済ませられる点は大きなメリット。

自宅や外出先からWEB完結で手続きをし、その後、瞬フリでの借入、プライバシーを守りながらお金を借りることができる理想の手順と言えるかもしれません。


WEB完結とスペック比較


プロミスと同じく、三井住友銀行グループのモビットでも、電話なし・郵送物なしのWEB完結申込が可能です。

電話・郵送物がない面はプロミスと同じですが、申し込みにおける条件が異なります。

WEB完結の利用条件

プロミス 返済方式を口座振替(口フリ)にする※要対象口座
モビット 三菱東京UFJ銀行か三井住友銀行の普通口座がある
社会保険証か組合保険証がある

いずれもWEB完結で申込むには、特定の銀行口座が必要になりますが、プロミスでは口座振替に対応している銀行口座であれば大丈夫なので、数は地方銀行も含めて豊富にあります。

また、注目すべきは、モビットの場合、保険証の種類も関係してくるという点。

自営業者やアルバイト・パートの方などに多い、国民健康保険証では利用することができません。

モビットのWEB完結申込では、全国健康保険協会が発行している社会保険などでなければならないので、申込者にとってはプロミスよりハードルが高いと考えられます。

プロミスであれば、保険証の種類には左右されることはありません。

WEB完結の利用条件

  貸付限度額 年率
プロミス 500万円 4.5%~17.8%
モビット 800万円 3.0%~18.0%

基本スペックでは、利用限度額が大きく、最低金利が年率3.0%~のモビットは大口融資に向いている商品と言えます。

しかし、プロミスやモビットなどの消費者金融は、貸金業法に基づいて貸付を行う必要があり、総量規制の対象となっています。

総量規制は、貸し過ぎ・借り過ぎによる多重債務者の問題を抑制するために設けられた、契約者ご本人の年収1/3までしか借入できない制度です。

つまり、モビットの限度額800万円を借りるとなると年収2,400万円、プロミスの限度額500万円でも年収1,500万円が必要になります。

正直、限度額いっぱいまで利用できる方は少ないと考えられ、返済実績もない最初の契約では利用限度額50万円以下となることがほとんどです。

また、貸金業法では1社での契約が50万円以下、複数社の借入総額が100万円以下の契約になる場合は収入証明書の提出義務が発生することになります。

プロミス 収入証明書 提出条件
※プロミスの収入証明書 提出条件

プロミスでも貸金業法で定められる収入証明書類の提出義務と同じ提出条件が設けられています。
一方、同じ消費者金融のモビットの収入証明書類の提出条件には、「書類を提出いただく場合がございます」のみ記載されており、要求されたら50万円以下の契約でも提出が必要ということが考えられます。

利用条件においては、プロミスの柔軟性が上回っていると言う印象がありますね。

もう一つの比較ポイントは、勤務先への電話連絡、いわゆる在籍確認の有無です。

モビットのWEB完結なら電話連絡は行われないのですが、プロミスのWEB完結では職場への在籍確認もきちんと行われます

職場には審査担当者の個人名で電話が入りますが、例えば、電話自体がない職場など、電話での在籍確認に対してご要望がある場合、申込完了後すぐにプロミスまで相談するようにしましょう。


ローンカードがあれば便利


カード発行されないWEB完結ですが、実は、これが唯一のデメリットとも考えられます。

しかし、もし、申し込み時点で三井住友銀行の口座をお持ちでなく、口座開設まで借入を待っていられないという場合も考えられます。

WEB完結での契約なら来店不要と便利ですが、借入の手軽さといえばローンカードを使った借入の方が便利と言う方も多いのではないでしょうか。

先ほど、週末の借入のことを考慮すると、三井住友銀行の口座を活用した瞬フリでの借入がおすすめと説明しました。

しかし、もし、申し込み時点で三井住友銀行の口座をお持ちでなく、口座開設まで借入を待っていられないという場合も考えられます。

また、「瞬フリ」のために口座開設するつもりはないという場合、ローンカードがなければ週末での借入ができなくなってしまいます。

こういった事情も考慮すると、やはり、ローンカードは手元にあった方が借入はしやすいと考えることもできるのです。

プロミスの無人契約機で申込み

とはいえ、WEB契約においてカード発行を希望してしまうと自宅へ後日郵送されてきます。

来店の手間が必要にはなるのもの無人契約機での手続きであれば、その場でカード発行されるので一度受け取ってしまえば、郵送物なしで契約完了することができます。

無人なので誰にも会わずに契約することができ、9時から22時まで年中無休で営業(店舗による)と設置数の数からも高い利便性があります。

無人契約機でカード発行すれば郵送物なしのイメージ

プロミスの無人契約機は、全国各地に設置されているので、お近くの無人契約機を簡単に探すことができます。

一度、カードを受け取ってしまえば、コンビニなどの提携ATMからもキャッシングが可能になるので、週末でもキャッシングすることが容易になります。

注意点として、無人契約機での契約はWeb完結ではないので、インターネット申込の時に来店契約を選択しておく必要があります。

WEB完結での契約も移動の手間や時間がかかりませんが、夜や週末に無人契約機に来店できるのであれば、来店契約にしてローンカードを持っておいた方が後々にも便利なのでおすすめです。

もちろん、契約後に三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座開設をすれば「瞬フリ」での振込キャッシングも受けられるようになります。

詳しい情報を見る


プロミスのスピード融資


大手消費者金融のSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスは最短30分の審査回答。

銀行カードローンと比較すると金利面では消費者金融は高めですが、担保や保証人が不要なので、最短即日での融資スピードが人気です。

プロミス 年率4.5%~17.8%
アコム 年率3.0%~18.0%
モビット 年率3.0%~18.0%
アイフル 年率4.5%~18.0%

最初の契約では上限金利の適用がほとんどであり、他社の消費者金融と比較してもプロミスは0.2%低く設定されています。

返済額を少しでも減らせることは利用者にとってメリットでしかありません。

また、はじめての借入で不安な方も、プロミスなら初回利用した翌日から30日間無利息になる無利息期間(メールアドレス登録とWeb明細書利用が条件)も設けられているので、期間内であれば金利なしで借りることができます。

また、プロミスでは、独自のポイントサービスで貯めたポイントを使えば、無利息期間やATM利用手数料にするサービスに換えてポイントを利用することもできます。

事前にインターネット申込を済ませておけば、無人契約機でもカード発行まで30分程度で手続きを済ませることができるスピード対応。

プロミスは、金利面と融資スピードで消費者金融でもトップクラスのカードローンと言え、急ぎで借りたい方の強い味方になると言えるでしょう。

まずは、申込前に気軽に受けられる借入診断と返済シミュレーションから試してみてはいかがでしょうか?

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