プロミスは土日祝でも即日審査・融資に対応

更新日:2018/06/30

SMBCグループのSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスは業界でもトップクラスの審査スピードを誇ります。

さらにプロミスなら土日祝日でも最短で即日融資を受けることも可能となっています。

ただ、前提としてスピード審査ではあるものの「プロミス審査は甘いのか!」と安易に考えてはいけません。

プロミスに限ったことではありませんが、平日や土日祝日の申し込みに関わらず消費者金融でも銀行と同じように申込者の情報を元にキチンと審査が行われます。

土日祝でも即日融資に対応できるヒミツは無人契約機

週末など銀行の営業日の兼ね合いで銀行振込をしてもらうことができません。

しかし、ローンカードさえ手元にあれば提携する銀行ATMやコンビニATMから自由に出金することができるようになります。

契約方法は様々ですが、郵送でローンカードを受け取るとなると当日中に届くはずがありませんし、また、プロミスの店舗窓口も全国に数店舗しかなく、平日のみの営業とするところもあります。

土日祝日の即日融資の実現に欠かせないのが無人店舗、いわゆる無人契約機の存在です。

無人契約機では契約書やローンカード発行がその場でしてもらうことができます。

他社のカードローン会社でも無人契約機を設置する金融機関はありますが、全国各地に多数の無人契約機を設置しているプロミスはローンカードを手に入れやすい環境にあると言えます。

早く借りるために先ずインターネット申し込み

最初から契約機で契約手続きを始めるよりも、先ずはインターネット申し込みで仮審査の審査回答を受け取ってから近くの無人契約機に向かうことをおすすめします。

プロミス無人契約機の営業時間は、平日・土日祝と9:00~22:00(一部21時まで)まで営業していますが、審査待ちの時間の節約や移動時間も有効的に活用するためです。

補足にはなりますが、プロミスを提供するSMBCコンシューマーファイナンスと同グループでもある三井住友銀行のローン契約機(全国700台以上)でもプロミスへの契約手続きができます。

プロミスの無人契約機に入るのに抵抗があるのであれば、三井住友銀行のローン契約機を活用することも検討してみてはいかがでしょうか。

事前に確認すべき必要書類と審査への備え

カードローン申し込みで一般的に必要とされる書類は、利用者の「本人確認書類」と「収入証明書類」の2つだけです。

必要書類

本人確認書類
 運転免許証
 パスポート※外国籍の方は在留カードまたは、特別永住者証明書が必要

収入証明書
 源泉徴収票
 確定申告書
 給与明細書(直近2ヶ月分+1年分の賞与明細書)

賞与がないという方は、給与明細書のみで問題ありません。

また、収入証明書類をプロミスから求められるのは、借入希望額が50万円を超えるか、他社の借入金額と合わせて100万円を超える場合となっているので、この2つに該当しない場合は収入証明書類の提出は必須ではありません。

つまり、運転免許証などの本人確認書類が用意できれば、いつでもプロミスに契約することができるということです。

ただ、収入証明書の未提出など申込者の所得証明ができない間は、総量規制の法律の関係で「年収の3分の1以上の貸出をしてはならない」と定められているため、実際の年収の1/3するよりも低い限度額になる可能性が高くなる点には気をつけて下さい。

ポイント
審査のひとつとして、プロミスでは申込書に記載した勤務先の会社に在籍確認の電話連絡が入ります。

ただ、審査担当者の個人名で電話確認を行うので上司・同僚にプロミスを利用しようとしていることがバレる心配はありません。

しかし、土日や祝日に審査を受ける際には、会社が休業日の場合には在籍確認が取れません。

もし、勤務先の都合など電話での在籍確認に対して何か要望がある場合には、申込完了後にプロミスのコールセンターに相談するようにしましょう。

最低限は気をつける審査時3つの注意点

カードローンを利用するための審査基準は貸金業者によって異なるため、審査に落ちてしまった原因などを教えてもらうことはできません。

とはいえ、審査内容で必ず気をつけておかなければならいない点は共通してあります。

なので、最低限、プロミスでの審査を受ける前に以下の3点は必ずチェックしてから申し込みするようにしましょう。

プロミスに申込む前の3つの注意点

  • 個人信用情報
  • 他社からの借入額(総量規制)
  • 嘘・虚偽の情報で申込み

いくつも注意点があると、逆にパニックになるので、ここでは重要なポイントに絞って紹介しています。

金融事故のない個人信用情報

審査において信用情報の重要度は高く、審査の可否にも大きく影響してきます。

信用情報機関には個人のクレジットカードやカードローンの取引情報、申込情報などが登録されています。

申込者の過去の支払い滞納などの金融事故や債務整理、自己破産の履歴も残っており、クレジット会社やカードローン会社では信用力を図る参考にされます。

まず、申込情報から各々の属性に割り振られ、各項目に応じてスコアリング(点数化)がされていきます。

 ・年齢
 ・収入(年収)
 ・勤務先
 ・勤続年数
 ・雇用形態
 ・居住形態

上記は一部ですが、職種も重要な項目であり、アルバイトやパートよりも、公務員や大企業へのお勤めであれば当然ながら所得が安定していると判断されて高い審査評価になります。

あくまで審査では申込者の返済能力として安定した収入が見込めるかどうかという点に着目されているからです。

あなたがお金を貸す際、滞納ばかりしている人や収入が不安定な人に大切なお金を貸したくはありませんよね。

信用情報機関に保管されている自分自身の信用情報を把握しておくことも一つの手であり、申請すれば1,000円ほどの費用がかかりますが情報開示をしてもらうことも可能です。

CICであれば、クレジット情報・申込情報・利用記録など各50件まで開示できます。

一定期間は残されている信用情報の履歴

なお、信用情報機関にある情報は一定期間、データとして残されています。

審査が不安とは言え、クレジットやカードローンに申し込みした履歴も6ヶ月間は残るので、短期間で複数社に同時に申し込みするのはやめておきましょう。

他社が審査落ちさせているといったネガティブな判断をされると、本命の業者にもマイナス情報になる恐れがあります。

1社ずつ、多くても2社ぐらいにして申し込みすることがポイントです。

プロミス公式サイト

他社からの借入額(総量規制)

2つ目の注意点はプロミスなど消費者金融からの借入は総量規制の対象になるということです。

総量規制は貸金業法の改正に伴って2010年に施行された法律の中に含まれており、本人の年収1/3までしか原則借入できなくなった制度です。

年収300万円の方なら借入限度額は100万円【300万円×1/3】

もちろん、プロミス以外の金融機関など複数の消費者金融からの借入も可能ですが、年収300万円の方であればプロミスや他社からの借入総額が100万円を超えることはできません。

それ以上の貸付を行うと金融機関が法律で罰せられることになってしまうのです。

仮に、平然とあなたの年収1/3以上の契約可能額を提示する会社があるとすれば、それはヤミ金業者などの疑いも必要です。

安定所得がある中で、初めてのカードローン申し込みで希望借入額も小額(年収1/3以内)なのに審査に通らない・・・

このような場合、まずはクレジットカードのキャッシング枠を調べてみましょう。

意外に把握していないのが、クレジットカードにもキャッシング枠があることです。

あなたが今持っているクレジットカードのキャッシング枠、ご自身でいくらの枠か把握しているでしょうか?

クレジットカードのキャッシング枠も総量規制枠の対象

クレジットカード申し込み時にキャッシング枠も設定されてしまっている場合もあります。

もし、クレジットカードでのキャッシング利用頻度が少ないようであれば、キャッシング枠を0円に設定しておくこともおすすめです。

クレジットカードでのキャッシングをすればカードも一枚で済むのですが、金利は消費者金融とも差はありません。

また、キャッシング方法においても、プロミスなどカードローン専業の業者なら即日振込などでクレジットカードよりも高い利便性があります。

嘘・虚偽の情報で申込み

インターネット申し込みでの入力項目、または申込書に記載する際、事実と異なる情報の入力・記入は絶対にやめましょう。

嘘や虚偽の情報での申込みは審査落ちの原因となります。

実際に勤めていない会社名を書いたり、他者からの借入件数・借入額を少なく書いたりしても審査の時にはバレてしまいます。

先に述べた個人信用情報には取引情報も含まれているので騙しようがありませんよね。

自分を良く見せようとすると、かえって審査の時に一番大切なあなたの信用度を下げてしまいかねません。

審査に申し込みした履歴は、金融業者の照会情報として信用情報機関に6ヶ月間は残り、続けて申し込む場合など他社での審査に影響がでないとは言い切れなくなってくる悪循環に陥ります。

情報は正直に丁寧に。もちろん、誤字・脱字にも注意が必要です。

今日ではパソコンやスマートフォンを活用して手軽、また、どこからでも簡単に申し込みができるようになっています。

慣れに溺れずキチンと入力ミスなどの内容確認をしながら申し込みしましょう。

慌てて申し込みしても、ミスがあれば結局プロミス側の内容確認などで余分な時間をとられてしまうのも、早くお金を借りたい方にとってはマイナスにしかなりません。

土日でも増額申請できるプロミス

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すでにプロミスを使っている場合、よりカードローンを有効的に活用するために追加融資、つまり限度額の増額をしてもらいたい方も多いのではないでしょうか?

しかし、新規契約後すぐに増額をしてもらうことは難しいのが現状です。

限度額の引き上げを申告すると増額審査として新たに審査をされることになるので、プロミス側がキチンと返済してくれる人だという利用実績を積み上げてからでないと増額は困難だと言えるでしょう。

昇給などで所得額が増えた収入証明書類を提出でき、一年以上などプロミスの利用期間がある方が増額審査に有利になると言えます。

もちろん、返済における滞納・延滞がないことが大前提となっています。

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ただ、プロミスでは土日の電話オペレーターへの増額申請に対応していないため、増額審査を受けたい場合、近くの無人契約機から手続きする必要があります。

過去の取引履歴からその場で即日増額できる可能性もありますし、収入証明書類の提出をお願いされるケースもあります。

少しでも審査クリアの角度を高めるために、増額申告のときには収入証明書類を持っておくことをおすすめします。

まとめ

無人契約機でプロミスのローンカードを手に入れてしまえば後は自由なキャッシングができるようになります。

ただ、実はプロミスには即時振込キャッシング「瞬フリ」のサービスもあります。

ジャパンネット銀行、三井住友銀行の普通預金口座への振込融資なら土日祝・深夜を問わずに24時間の即時振込(手数料無料)に対応してもらえるのです。

瞬フリであれば土日であってもWeb契約後→公式サイト(会員ページ)→振込融資の依頼で即日融資を受けることができます。

上記のいずれかの銀行口座があれば、無人契約機への来店不要でお金を借りることができる点は、他のカードローンと比較してもプロミスが優れている点だと言えるでしょう。

SMBCコンシューマーファイナンスのプロミス

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