プロミスの毎月の最低返済額を他社の返済額と比較

更新日:2018/06/05

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お金の借入は生活を送る上でどうしても必要になる場合もあります。
その時に借入先として消費者金融を選ぶとしたらどうでしょう。

何となく消費者金融業者からお金を借りた場合は高額な金利など返済額が膨らんで大変だと思われている方も多いのではないでしょうか。

プロミスの返済にかかる金利は法律で制限される

確かに一昔前には過度な利息での貸付、返済滞納などに対する取立てなど社会問題にもなっていました。

しかし、2010年の改正貸金業法によって利息が見直しされ、現在の消費者金融では上限金利を年率20%までと法律でも定められています。

利息制限法

貸金業法が改正される前は、出資法の年率29.2%と利息制限法の年率20.0%の上限金利の差分であるグレーゾーンと言われる金利幅が存在しており、多くの貸金業者が出資法の年率29.2%を超えないように貸付を行っていました。
しかし、現在では出資法の上限金利の引き下げが行われ、借入額10万円未満なら年率20%を上限とし、10万円~100万円未満の借入であれば年率18%、100万円以上の借入であれば年率15%と利息上限が設けられています。

引用:日本貸金業協会(貸金業法について

負担すべき利息や月々に必要となる最低返済額の支払いはキャッシング利用者にとって特に気になるところ。

まず、消費者金融では利息が高いから返済が困難になるというイメージがあるかも知れませんが、先に述べたように現在では法律で金利制限もされているので安心して利用することができます。

SMBCコンシューマーファイナスのプロミスは大手消費者金融ということもあり、豊富な貸付実績があるのでキャッシングが初めての方にも使いやすいカードローン。
今回はプロミスの返済について紹介していきます。

プロミスと他社の最低返済額を比較

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)などカードローン会社は、キャッシング利用者からの返済利息から利益を上げ、会社運営・経営をしています。

とはいえ、まずはキャッシングを利用してもらうことが前提になるので、年率18.0%の各社消費者金融の金利基準に対し、プロミスは年率17.8%と他社との差別化のためにも低金利に設定されています。

初めての融資では利用実績もないため、特に小額融資となることからも上限金利が適応されることがほとんどという事もあり、借入先を選ぶ際の金利比較においては上限金利での業者比較が重要となります。

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消費者金融の借入利率の比較

プロミス 年率4.5%~17.8%
アコム 年率3.0%~18.0%
SMBCモビット 年率3.0%~18.0%

しかし、法律で利息に制限があるとはいえ、実際に借入する時には、月々の返済額や返済総額まで把握しておけば都度、金利に悩まされたり、余分な利息の支払いを回避できる可能性があるのも事実。

例えば、10万円を借り入れした際の月々の最低返済額を他社と比較してみると下記の通りです。

10万円借入した場合の毎月の最低返済額を比較

プロミス 4,000円~/月
アコム 3,000円~/月
SMBCモビット 4,000円~/月
三菱UFJ銀行カードローン 2,000円~/月
みずほ銀行カードローン 10,000円~/月
オリックス銀行カードローン 7,000円~/月

上記の通り、プロミスよりも月々の返済額を抑えられる金融機関、逆に高くなる金融機関もあります。

ただ、よく考えていただきたいのは毎月の返済額が少ないということは支払い回数が増えるということです。

返済回数が増えることで借入残高の減りが遅くなり、その分、支払う利息分=返済総額も増えることになります。

利息分の支払いを減らすためにも、生活に無理のない程度で業者から借り入れしたお金に関しては早めに返済することが望ましいのは言うまでもありません。

なお、通常の支払う利息の計算方法は、【元金×年率÷365日×借入日数】で算出することができ、これは遅延損害金の利息計算も同じとなります。

この計算式には借入日数が含まれてあるように、借入期間が長引けば長引くほど利息負担が増える点にも注意しておきましょう。

ゆとり返済か早期返済かで借入先を検討する

返済負担が大きくなると返済漏れや滞納の可能性も考えられますので、まず、カードローンに申し込みする前に自分が毎月いくらぐらい返済できるのかを逆算してみることをおすすめします。

10万円借り入れした際、プロミスの月々における最低返済額は4,000円となっており、大きな負担もなく、返済期間が長くなりすぎることもない丁度よい設定と考えられます。

早期返済をしたい方

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは、上限金利でも年率14.0%と低金利ですが、10万円を借りた場合も月々1万円からの返済が必要となります。

月々の返済負担は大きくなりますが、金利負担が少なく済むメリットがあり、毎月の返済金の確保が可能なのであれば、一番おすすめしたい信頼できるメガバンクのカードローンです。

ゆとり返済をしたい方

三菱UFJ銀行カードローン

月々2,000円からの返済(10万円借り入れ時)ができる三菱UFJ銀行カードローンは、漏れなく確実に返済していきたい方におすすめの銀行カードローンです。

ただ、何度も言いますが、低金利も重要ですが、返済回数が増える=返済総額も増える認識は忘れてはいけません。

例えば、10万円を借り入れして各業者の最低返済額で返済し続けた場合を比較してみます。

  月々の返済額 返済回数 返済総額
プロミス 4,000円 32回 125,864円
みずほ銀行カードローン 10,000円 12回 108,274円
三菱UFJ銀行カードローン 2,000円 77回 154,952円

※返済額は残高金額で変わります。

プロミスで月々4,000円返済すると、低金利のはずの三菱UFJ銀行カードローン(月々2,000円返済)の返済総額よりも3万円近く節約できる点は、業者選びの基準の一つとして見逃せないポイントと言えます。

返済方法のチェックを忘れずに

スマートフォン操作

毎月の返済額と利息に関しては確認される方も多いと思いますが、その時には返済方法も必ず併せて確認することが重要です。

また、返済金額は計算によってイメージも沸きますが、借入や返済に手数料が必要な業者がある点、また、利用可能な場所によっては、そこに行くまでの交通費などの直接見えない費用もかかっていることを理解しておきましょう。

利息で得しても、返済の手数料や移動費用がかかっては勿体ないの一言です。

プロミスの返済方法は残高スライド元利定額返済方法

「残高スライド元利定額返済方法」と言われてもよく分からないと思いますが、ほとんどの消費者金融が適用している業界でも基準となる返済方式の一つです。

借り入れ残高によって月々の返済額や返済回数が変動するシステムであり、例えば、プロミスで30万円を借入れする場合だと最大36回払いまでできますが、50万円を借入れする場合だと最大60回まで返済回数が増えることになります。

借入残高 月々の返済額の算出方法
※1,000円未満は切り上げ
返済回数
借入額30万円以下 借入後残高×3.61% 36回まで
借入額30万円超~100万円以下 借入後残高×2.53% 60回まで
借入額100万円超 借入後残高×1.99% 80回まで

つまり、上記で10万円を借入した場合、月々4,000円が最低返済額になると説明したのは、100,000円×3.61%=3,610円となり、切り上げして4,000円と算出されていることになります。

プロミス公式サイト

他にもプロミスでの借り入れ額に応じた月々の最低返済額を以下にまとめてみます。

借入額 月々の最低返済額
10万円 4,000円(100,000円×3.61%=3,610円)
20万円 8,000円(200,000円×3.61%=7,220円)
30万円 11,000円(300,000円×3.61%=10,830円)
40万円 11,000円(400,000円×2.53%=10,120円)
50万円 13,000円(500,000円×2.53%=12,650円)
100万円 20,000円(1,000,000円×1.99%=19,900円)

1,000円を切り上げられるのはATMが1,000円単位での扱いとなる点もあります。
残高スライド元利定額返済方法のデメリットは、算出される返済額を支払っているだけでは返済期間が長くなり、利息分の支払いも多くなる点です。

ゆとりがある時には増額返済をしながら、少しでも早く元金を減らすことが大切です。
だからこそ、プロミスの1,000円未満の切り上げによる数百円の早期返済も実はキャッシング利用者にとってはプラスに働いているのです。

プロミスなら手数料無料

通常であれば提携ATMの利用には手数料がかかりますが、プロミスは自社ATM、または、同グループでもある三井住友銀行ATMならATM手数料無料で利用することができます。

提携ATMの利用手数料

取引額 借入 返済
1万円以下 108円 108円
1万円超え 216円 216円

プロミスATMの営業時間は07:00~24:00(※ATMにより営業時間、休日が異なります。)までと24時間営業ではなく、時間外の借入では提携ATM(三井住友銀行を除く)を使うことになります。

提携ATMでは利用手数料が発生してしまうので、極力、手数料がかからないATMを活用するようにしましょう。

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インターネットバンキングなら24時間対応で振込手数料も無料

三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、楽天銀行のインターネットバンキングを利用することで24時間いつでも返済ができます。

振込み手数料も無料なので、自宅や外出先でもパソコン、スマートフォン、ケータイで返済ができます。

インターネットを活用した返済は、手数料だけでなく、提携先ATMなどに向かう時間や交通費の節約にも繋がるので手数料以上に大きな節約メリットもあります。

三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座があれば迷わずプロミス

プロミスでは三井住友銀行、ジャパンネット銀行の銀行口座があれば、借り入れ・返済ともに他銀行と比較しても便利に使うことができます。

即時振込キャッシング(瞬フリ)

三井住友銀行、ジャパンネット銀行への銀行振込は24時間対応の「瞬フリ」。利用手数料も無料で土日祝や深夜でも口座にすぐ振り込みしてくれる会員サービスです。

返済での口座振替(口フリ)

プロミスのインターネット会員サービスの一つであり、本来なら返済期日も毎月5日しか選べません。三井住友銀行、ジャパンネット銀行からの自動引落しなら5日・15日・25日・末日から選ぶことができます。もちろん、手数料も0円です。

プロミスの返済はATMかインターネット

プロミスでは、インターネット返済、ATM手数料が0円とお得に借入・返済することができます。
最短で即日融資(契約したその日の内に借入)も可能とするスピード審査や、初めてプロミスを利用された方を対象に30日間無利息期間サービス
※メールアドレス登録とWeb明細利用が条件

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これらのサービスは、キャッシングのハードルを下げ、利用者の負担を軽減するためのプロミスの企業努力。

無利息サービスの活用で30日間は利息部分を気にする必要がなく、また、借入日の翌日から無利息になるので契約後に早急に使う必要もありません。

一般的に銀行ローンは低金利に設定されているものの、上限金利ではあまり消費者金融と変わらない金利設定がされている銀行もあります
逆に最低金利でも銀行並みに低く設定されている消費者金融もあるのです。

利息や月々の最低返済額も重要ですが、利用できるATMの豊富数や手数料などトータルでお得に使える金融業者を選ぶことが大事です。

改めて説明すると、今日ではプロミスの返済にかかる利息も法律で規制されているので高金利では決してありません。

もちろん、月々の返済期日を守ってきちんと返済していればの話になります。

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じゃあ、もし滞納など返済が遅れたら・・・
プロミスなど大手では貸金業法によって健全な貸付事業に取り組み、滞納が遅れたと言って過度な取立てなどは行わないので安心してください。

ただし、返済が遅れる場合には、その理由と支払日は前もってプロミスに説明しておくことが重要です。
遅延利率が発生するので合わせて早めに返済するようにしましょう。

もし、連絡が取れない、返済滞納などの問題を起こすと強制解約になる場合もあります。
プロミスの利用規約(第21条)にも記載されていますが、取引事実として信用情報機関に滞納や強制解約の情報が登録されてしまいます。

信用情報に登録されてしまえば、一定期間はデータとして履歴が残るため、今後のクレジットカードやキャッシングの審査に影響が出てしまいます。

長い目でクレジットやキャッシングと上手く付き合っていく上でも、月々の最低返済額を基準にしてはいけません。
余裕ある資金があれば早期返済を基本にしておきましょう。

プロミスは、大手銀行のグループ企業としての信頼性の高い消費者金融なので、シッカリと返済計画を立て、キャッシングサービスをお役立てください。

カードローンってお金が足りない時にもスグに借りることができるので便利だけど月々の支払いが不安だよ。
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ポイントは月々の最低返済額を確認しておくことだね。
借入額にもよるけど、最低でも月1万円~返済しなくちゃならない金融機関もあるよ。
あまり最低返済額が高すぎるとその月の生活費もなくなっちゃうかも知れないね。
kaneda_kanashii2
その通り!月々の返済負担が大きいと最悪は返済滞納などの可能性もでてくるんだ。
信用情報機関に事故情報として記載されてしまうと他のローン審査にも影響がでるので絶対に避けなくちゃね!
プロミスは月々の返済額が4,000円~と負担も少ないし、その分は生活にゆとりも持てるかも!
シッカリと返済計画を立てておくよ!
kaneda_odoroki
ただ、月々の最低返済額だけでは元金もなかなか減らないから注意してね!
借入期間が長くなってしまうこともあるから、資金余力があれば随時返済していくことも意識してみてね!

SMBCコンシューマーファイナンスのプロミス

実質年率 4.5%~17.8%
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