プロミスの無人契約機での流れを徹底的に調べてみた

更新日:2017/04/10

promis-mujinkeiyakuki-flow_header

三井住友フィナンシャルグループのSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスは大手消費者金融の商品です。

消費者金融と聞けば何となく高利や怖い取り立てのイメージもあるかも知れませんが、2010年の改正貸金業法の完全施行と同時に利息制限法によって上限金利の見直しも行われたことで昔のような高金利での貸付は現在では行われていません。

今日では大手の消費者金融はメガバンクを中心とする銀行のグループ傘下に入るなど、信頼性と共に健全なキャッシングに取り組むことで申込者としても消費者金融への抵抗も随分と感じなくなってきていると言えます。

銀行などの金融機関は預金事業や目的別ローンなどあらゆる事業から収益を上げていますが、貸金業をメイン事業とする消費者金融では返済額に含まれる利息で収益をあげて経営していることからも、様々なサービスを用意して利用者にキャッシングを使ってもらえるように企業努力を続けています。

そこは貸金業者としてSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)も同じです。

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)では、キャッシングを必要とする多くの方のニーズに合わせるように申し込み方法を多様化し、初めてのキャッシングの不安を払拭する無利息期間を設けるなど会員サービスの面でも努力しています。

プロミスの申し込み方法

・インターネット申し込み(パソコン・ケータイ・スマートフォン)
・無人契約機/三井住友銀行ローン契約機
・店頭窓口(お客様サービスプラザ)
・電話(プロミスコール)
・郵送

申し込み手続きの方法はいくつかありますが、中でも無人契約機(申し込みからカード発行まで一人で手続きできる自動契約機)を活用した申込がおすすめ。

プロミスの無人契約機なら誰にも会わずに契約することができ、設置数も1,110箇所(15年3月末現在)とお近くにある契約機を探して利用することができます。

ただ、アドバイスとして国道や人通りの多い店舗を利用するとなると、万が一、入店するところを誰かに見られてしまう恐れもあるので、どうしても見られたくない場合、ビルの中にある契約機を利用するなどの対策で更にばれにくくすることができます。

契約手続き以外にも、プロミスの無人契約機なら限度額や利率、返済日など契約に関する変更手続きも行うことができますし、ローンカードの再発行や暗証番号の変更など店舗窓口と同じように手続きができます。
※店舗情報・ATM情報の最新情報は公式サイトで確認

無人契約機 年中無休9:00~22:00 ※一部21時まで
お客様サービスプラザ
(店頭窓口)
平日10:00~18:00
※一部、平日20時、土日祝日18時まで営業

何より無人契約機の一番の強みは有人店舗とは異なる長い営業時間で、土日祝日も営業している特徴があります。

銀行窓口のように平日15時で閉店することもなく、プロミスの無人契約機なら日中に時間を取れない方も夜や土日祝に利用することができるので格段に利便性があがりますね。

ここでは、プロミスの無人契約機での契約の流れについて紹介していきます。


まずはインターネット申し込み


プロミスに申し込みすると最初にローン審査に入ります。申込書や申し込みフォームに入力した申込者の個人情報を元に審査が行われることになります。

無人契約機では、カードローン申込からカード発行まで全ての手続きを行うことができますが、全ての手続きを無人契約機で済ませるのはここではおすすめしません。

プロミスの審査時間は最短30分

審査スピードや審査基準は金融業者によって異なりますが、プロミスは最短30分で審査回答をもらえるスピード対応。

しかし、プロミスに限らずですが、審査時間は申込・審査状況によっても大きく変わってきます。

もし、無人契約機で契約手続きをはじめて30分経っても審査完了できないとどうでしょう。

そして1時間ほど経って返答がきたら審査に落ちていた・・・では話になりませんよね。

待ち時間や契約機までの移動の手間も全て無駄になってしまうリスクがあるのです。

少しでもスムーズに契約手続きをするには、まず、ホームページから先にインターネット申し込みで事前に審査を受けておきましょう。

ネット審査で審査回答を電話・メールで受け取ってから無人契約機に立ち寄れば、待ち時間を含めて契約時間を省略することができます。

promiselp_top

私自身、事前にネットで審査を受けておいたこともあり、無人契約機では20分~30分ほどで手続きが終わらせることができました。

審査の時間が読めない上で、最初から無人契約機で契約手続きを行うとなると最低でも1時間近くはかかると予想できます。

ネット申込みをして少しでも時間の節約、無駄な移動にならないようリスク回避しておきたいところで、申込時の連絡先は自宅の固定電話ではなく、携帯電話など個人番号にしておくことで外出先でプロミスからの連絡を受取できます。


無人契約機の利用の流れ

プロミス無人契約機

プロミスに無人契約機を活用して申込する際、一番スムーズに借入できる流れを以下で紹介します。

プロミスの公式サイトは、スマートフォンなどのモバイル端末にもシッカリ対応しており、申込みがとてもやりやすくなっています。

インターネット環境さえあれば、外出先や自宅・職場からなど、どこからでも申し込みすることができます。

お金の借入れが必要になった場合には、まずネット申し込みを先に済ませましょう。

1.プロミスのホームページからネット申込

↓ ↓ ↓

2.申込完了後に審査開始(本人確認・在籍確認)

↓ ↓ ↓

3.仮審査結果を受取(電話・メールで連絡)

↓ ↓ ↓

4.必要書類を持って無人契約機に移動

↓ ↓ ↓

5.無人契約機で必要書類を提出(スキャン)

↓ ↓ ↓

6.契約内容を確認後に契約書とカード発行

↓ ↓ ↓

7.プロミスATM/提携ATMから出金可能

ネット申込で審査を受け、空いた時間に無人契約機に立ち寄ってローンカードを受け取り、その後はATMからいつでもキャッシングできるようになります。

もし、夕方や夜から申込みする場合には、利用予定の無人契約機の営業時間などにも注意しなくてはなりません。

woman_office_tel

プロミスの審査では、申込書に記載した勤務先の職場にプロミスから在籍確認の電話連絡が入ります。

私がプロミスに申し込みした際には、無人契約機に出向いているタイミングで在籍確認らしき電話が勤務先の会社にかかってきていたようでした。

電話口で対応してくれたスタッフが「○○は外出しています。」と伝えてくれていたようでしたが、その後、折り返しの電話もありませんでした。

おそらく、これが在籍確認の電話だったのではと考えられ、本人が必ず電話に出る必要もないようでした。

在籍確認の電話ではプロミス担当者の個人名からの連絡でもあったので、電話口のスタッフにも借入しようとしていることなどバレる心配もありませんでした。

しかし、例えば、職場に電話受付スタッフが常にいないなど、電話での在籍確認に対して要望がある場合、申込完了後すぐに相談することもできます。

スムーズに審査を進めるためにも在籍確認に関する意見はネット申し込み後にコールセンターに相談することができるようです。


実際に無人契約機で行う手続き内容


無人契約機の操作方法はATMと同様に画面に映し出されるメニューをタッチして操作を進めていくタッチパネル方式。

まずは申込者の情報入力からです。

108

  • 名前
  • 生年月日

その後は早速、契約機に付いているスキャン機能を使って本人確認書類などを読み込ませていきます。

promise_shorui

提出書類

  • 運転免許証(運転免許証をお持ちでない方はパスポートをご用意ください)
    ※外国籍の方は「在留カード」または「特別永住者証明書」(法令により、有効とみなされる期間内は外国人登録証明書を含む)をあわせてご用意ください。
  • 収入証明書類
    ・源泉徴収票(最新)
    ・確定申告書(最新)
    ・給与明細書(直近2ヶ月と賞与があれば1年分の賞与明細書)
    ※お借入総額により収入証明書類(源泉徴収表等)が必要です。
    ※個人事業主の方は確定申告書(写し)等が必要です。

【持参なし】の選択もできるので持参している書類を読み込ませていきましょう。

特に収入証明書に関しては必ず提出する必要がなく、提出条件が設けられています。

収入証明書の提出条件

・プロミスからの借入額が50万円を超える場合
・プロミスと他社の利用残高の合計100万円を超える場合

全ての読み込みが終わるとA4サイズの申込用紙が印刷されてきます。

確認しながら申込書に必要事項を記入していきます。

プロミス申込書

  • 申込日
  • 名前・生年月日・住所
  • 年収・希望借入額・他社の借り入れ額
  • Eメールアドレス
  • 配偶者名・配偶者の生年月日
  • 勤務先の会社名・勤務先の住所

全てを記入後、誤字・脱字がないことを確認して提出書類と同じようにスキャンさせて読み込ませます。

誤字や脱字があると時間がかかるだけでなく、審査結果にも影響する可能性もあります。

いよいよ審査結果です。

promise_kekka

契約額の上限、つまり融資可能額が表示されます。

これはプロミス側からの限度額の提示であり、自身の希望として限度額を引き上げることはできませんが、引き下げることは可能です。

高めの借入可能額を提示された場合、不要に使ってしまわないように利用限度額の設定を下げるのも良いと思います。

無人契約機で手続きでは、契約機に付いている電話を使ってスタッフから注意点や説明を受けるポイントもあります。

その際、本人確認として名前・生年月日・携帯番号などを都度、確認が行われます。

カードローンの契約ということで契約者本人への配慮が伺えますね。

もちろん、自身のことしか聞かれないので身構えたり不安を感じる必要は一切ありません。


カード発行後はATMからキャッシング

プロミス カード発行

審査通過し、ローンカード発行がされた後は、プロミスの店舗ATM(プロミスATM)やコンビニなどにある提携ATMを利用して自由に融資を受けることが可能となります。

プロミスATM・三井住友銀行ATMなら利用手数料が無料

ATMでの出金であれば、同じ三井住友フィナンシャルグループでもある三井住友銀行の提携ATMを手数料無料で利用できるの活用した方がお得ですね。

数百円の手数料とは言え、何度も使うと大きな金額になってきます。無駄な出費は避けるようにしましょう。

また、三井住友銀行、ジャパンネット銀行の銀行口座をお持ちであれば24時間の振込キャッシング「瞬フリ」を利用することができます。

土日祝日を問わず、24時間いつでも口座振込で融資が受けられるので、深夜や週末でも外出先でもOK。

スマートフォンなどからインターネットで融資依頼すれば、受付完了から最短10秒で口座に反映されます。

プロミス振込時間

他にもプロミスでは、手数料無料で返済できるインターネット返済や独自のポイントサービスなども用意されています。

会員ページへのログインや収入証明書の提出などでポイントを貯めることができ、貯めたポイントはATM手数料や無利息期間として活用することができます。

プロミス無利息期間

プロミスを利用する上で忘れてはいけないのが無利息サービス。

はじめてプロミスを利用される方を対象に初回借入日の翌日から30日間無利息になるサービスがあります。
適用条件はEメールアドレス登録とWeb明細の利用だけの簡単条件ですが特に難しいものではありません。

無利息であれば慣れないキャッシングで金利が不安な方でも安心して利用することができますね。

プロミスweb完結の流れ

さらに無人契約機とは異なる契約方法にはなりますが、プロミスではWEB契約で返済方法を口座振替(口フリ)を選択することで、カード無し(カードレス)での契約となるWEB完結での契約にも対応可能になりました。

自宅への郵送物がなくなることからプライバシー面が強化されたことになり、返済も口座振替なら自動的に引き落としされるため、返済日を忘れることもなくなるので多忙な方も安心して利用できます。

仕事をしているとあまり自由に動ける時間がないんだよ~
カードローン契約って時間がかかるんだよね?
申し込み後は必ず審査が行われることになるからね。
申込者の混み具合とか審査状況によって待ち時間も予測できないこともあるよ。
うーん・・・
審査回答を待っている間にゲームとか出来たら良いけど何となく気になるかな。
無人契約機での様子はカメラで見られているから態度にも気をつけたいね。
でも、プロミスはインターネットから24時間申し込みできるし、事前に審査回答をもらえば契約機での手続きも時間短縮できるよ!
ええっ!?そうなの!?
じゃあ困った時はネット申込をしておくと時間を節約できるんだ!
審査待ちの時間を移動時間など有効活用できるからネット申込はオススメ!
申し込みが深夜でも翌朝の早い段階から優先的に審査を始めてくれるよ。

SMBCコンシューマーファイナンスのプロミス

promise125
実質年率 4.5%~17.8%
限度額 最高500万円
審査時間 最短30分
  • 年中無休の無人契約機
    9~22時(一部21:00)まで営業
  • 24時間対応
    瞬フリで即日キャッシング!
  • アルバイト・パートもOK
詳細はコチラ
今すぐスマホで申込む

このエントリーをはてなブックマークに追加