SMBCモビットの無人契約機でカード発行すればATMを使って即日融資も可能

更新日:2017/12/06

SMBCモビットの無人契約機を使えば当日カード発行も可能

三井住友銀行グループの消費者金融SMBCモビットは、街中に設置された無人契約機(ローン申込機)を利用することで最短で即日カード発行と融資を受けることができます。

無人契約機は名前の通り、スタッフ不在の無人であることから自動契約機とも呼ばれています。
申し込みからカード発行までの手続きを自分一人で行うことができるのが特徴です。

また、なんと言っても無人契約機のメリットは誰にも会わずにカードローン契約ができる点であり、お金を借りることが恥ずかしいという方でも無人契約機からの申し込みなら安心です。

最近ではインターネット環境があればネット上でも銀行振り込み(口座振込)の手続きが出来ますが、銀行窓口が閉まる平日15時以降や、土日祝では銀行の翌営業日まで融資を受けられないと言ったケースがでてきます。

しかし、SMBCモビットでは、8:00~21:00(※店舗により異なる)まで営業しているローン契約機を使えば土日祝も含めて即日カード発行が可能となります。

審査をクリアしてローンカードさえ手に入れれば、コンビニなどに設置されている提携ATMを活用してキャッシングができるようになります。

ここではそんな便利なSMBCモビットの無人契約機(ローン契約機)の活用方法について紹介します。

SMBCモビットの無人契約機なら即日カード発行

全国の街中にあるSMBCモビットのローン申込機の設置台数は約400台となっており、設置場所としては東京都に66台と全体の1/6以上が関東にあります。

参考までに大阪府には30台設置のSMBCモビットのローン契約機が設置されています。
※2016/11/30時点(アトムくん調べ)

まずは、お近くの無人契約機を検索してみましょう。

SMBCモビットの申込方法は、パソコン・スマートフォン(WEB申し込み)、郵便での郵送、電話、ローン申込機と様々な申込方法が用意されています。

SMBCモビットの申込方法

無人契約機を効率的に活用するには、まず事前にSMBCモビットの公式HPから24時間365日受付しているネット申し込みから手続きを開始するのがおすすめ。

申込入力するのも使い慣れたパソコンやスマートフォンであれば安心な上、外出先などどこからでも手続きできるメリットもあります。

無人契約機に立ち寄る前に事前申込しておくことで、審査回答もSMBCモビットからメールか電話で連絡をもらうことができます。
※カード受け取り方法をローン契約機に指定

ネット申込を済ませているので無人契約機では必要事項の入力などの手間も不要になり、カード発行までスムーズな手続きができます。

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予約番号をローン申込機で入力すれば即日カード発行

注意点としてはネット申し込みをすると予約番号を取得できるので、無人契約機に向かう際には必ず予約番号を忘れないようにメモなどに控えてから向かいましょう。

また、予約番号と共に契約時に提出する必要書類も忘れないように注意しなければなりません。

必要書類

本人確認書類
(運転免許証※ない場合は健康保険証・パスポート)

収入証明書類
(源泉徴収票、給与明細書、確定申告書、所得証明書、税額通知書のいずれかの写し)

SMBCモビットのローン申込機は電話ボックスのようなタイプが多く、大人一人が入るスペースほどしかない個室で圧迫される印象があります。

SMBCモビット ローン申込機

主にローン申込機は道路沿い、敷地内に設置されており、契約機内には入会申込書とSMBCモビットコールセンター行きの封筒が設置されています。

ローン契約機の利用方法は全て銀行ATMと同じようなディスプレイでのタッチパネル式の簡単操作。

もし、操作方法での疑問や分からないことがあっても契約機についている電話でSMBCモビットのオペレーターと直接相談もできるので安心です。

SMBCモビット ローン申込機

提出書類の読み取りも契約機についているスキャナーで簡単に読み込みさせることができます。

SMBCモビットのローン契約機は21時まで営業

無人契約機の利用メリットの一つに営業時間があげられます。

SMBCモビットの無人契約機の営業時間

平 日 8:00~21:00
土 曜 8:00~21:00
日曜・祝日 8:00~21:00※各店舗による

上記の通り、SMBCモビットの無人契約機なら平日はもちろん、土日祝も21時まで営業しているので昼間は仕事で忙しい方でも自分の空き時間に立ち寄ることができます。

SMBCモビットのローン契約機は、大手消費者金融でもあるSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスや三菱UFJフィナンシャル・グループのアコムの無人契約機の設置数と比べると少ないのですが、SMBCモビットは金利が3.0%~と低金利、限度額も最大800万円と大口融資に強いキャッシング会社です。

限度額 利率
プロミス 500万円 4.5%~17.8%
アコム 800万円 3.0%~18.0%
SMBCモビット 800万円 3.0%~18.0%

ただし、SMBCモビットは消費者金融会社になるので総量規制の対象となります。

総量規制とは貸し過ぎ・借り過ぎを防止すべく、借入限度額は本人の年収1/3までしか原則借入できない規制になります。

例えば、最大800万円までの限度額を用意しているSMBCモビットですが、実際に利用額として800万円の枠をもらうには利用者の年収が2,400万円以上である必要があります。

年収2,400万円×1/3(総量規制)=800万円(借入可能額)

実際、他社の消費者金融の最大500万円であっても年収1,500万円が必要となるなど、限度額いっぱいまで借りるのは難しいという方が多いのかも知れません。

ただ、総量規制にも例外や除外項目が設けられており、個人事業主としての事業資金の借入や複数社からのローンを1社にまとめる「おまとめローン」は総量規制の例外となります。

資金使途も自由なSMBCモビットでは、個人事業主の事業資金として活用するのであれば、安定収入があれば年収金額に縛られずに限度額設定をしてもらえます。

必要要項目入力後、ご融資可能かすぐわかる

SMBCモビットに決めたらいよいよ申し込み・・・と言いたいところですが、借入審査は誰だって不安に感じるもの。

そんな方のために、SMBCモビットの公式サイトでは生年月日・税込年収・現在の他社借入金額の3項目で「お借入診断」が可能です。

他社の貸付業者も含め、お試し審査はサービスとしてよく見かけますが、実際の審査結果とは異なる場合があるなど、精度の差は当然ながら出てきます。

SMBCモビットなら10秒で簡易審査結果表示される

SMBCモビットのホームページからカード申し込み(通常申込)をすると、まずは10秒簡易審査となります。

この10秒簡易審査は「お借入診断」とは異なり、ある程度の申請情報を入れた状態での事前審査となるので本審査と比べて精度も高くなります。

なお、勘違いしがちですが、10秒で簡易審査結果表示されますが、追加で入力する申込情報もあるため、もう少し時間がかかります

ただし、入力情報は急がず間違えないように入力しなければなりません。

また、入力ミスに加えて嘘や虚偽の情報での申し込みも当然NGです。

クレジットカードやカードローンへの申込履歴は信用情報機関に履歴として残されるので、今後の他社でのローン審査などにも影響が出ることも考えられます。

昨今、スマートフォンからでも手続きすることができますが、パソコンとは異なり、モバイル系の端末では申込画面も更に小さくなるので情報入力する時には注意が必要です。

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信用情報機関

クレジットカードやカードローンなどの取引情報を顧客情報として管理する機関です。

クレジット会社やカードローン会社が審査の際、申込者の過去の取引情報や現在の借入・返済状況を信用情報機関に情報照会することでチェックします。

信用情報機関の各社では情報共有していることから、他社への申し込みや借入状況なども確認されることになります。

返済期日を過ぎて滞納を続けているなどの情報は審査のマイナス要因です。

日頃からクレジットカードやローン利用の際には、返済管理に十分に気をつけておくことが必要ですね。

SMBCモビット申込の入力情報一覧

お客様情報

お名前
お名前(カタカナ)
性別
生年月日
メールアドレス
携帯電話/PHSの有無
携帯電話/PHS番号

自宅情報

自宅住所
お住まいの種類
自宅電話番号の有無
自宅電話番号

勤務先情報

勤務先名
勤務先電話番号
就業形態
勤務先の種類
入社年月
健康保険証の種類
前年度税込年収

借入・契約希望額情報

無担保ローンの借入件数
契約希望額

希望連絡先

希望連絡先

インターネットパスワード

インターネットパスワード

一つ気をつけておかなければいけないことは、SMBCモビットで10秒簡易審査まで手続きを進めるとカード申し込みとして同意することになり、個人信用情報機関にもカードローン申込の履歴が残るという認識は忘れないでください。

そこまでは・・・という場合には先に説明した3項目の入力だけで済ませられる「お借入診断」からまず試めすことをオススメします。

本審査が終わればキャッシング可能

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最初からローン契約機で手続きを開始した場合、SMBCモビットでは本審査完了前にカード発行がされます。

申し込みからカード発行までスピード対応ですが、もちろん、審査を通過しない限りカードローンの利用はできません。

後は、もし審査落ちしてしまった場合、せっかくローン契約機まで出向いていた時間や移動にかかる費用が無駄になってしまいます。

SMBCモビットに申込むならまずインターネット申し込み

SMBCモビットでは、まず公式サイトからカード申込をすることで10秒で簡易審査結果表示されますが、あくまで本番の審査とは結果が異なる場合も考えられます。

契約機に行く前の心の準備として参考にすることができます。

もちろん、10秒簡易審査で審査通過が厳しいようであれば、契約機に向かう必要もなく、移動時間や手間を省くことにも繋がりますね。

急ぎで融資を希望する場合

SMBCモビットの審査時間は最短30分ですが、あくまで最短の話であって、申し込み状況によっては審査時間が延びるケースも考えられます。
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。


「それでは困る・・・」と、少しでも早くキャッシングをしたい方のために、SMBCモビットではネットからの申し込み完了後にフリーダイヤルへ電話することで早めに手続きを進めることができます。

ネット申し込み

フリーダイヤルに電話
(受付時間 9:00~21:00)

審査時間:10秒簡易審査/会員登録

融資方法の選択
(口座振込/ローン申込機でカード受取)

振込口座か提携ATMから出金

ネット申込完了後に電話をしておけば、すぐに審査を開始してもらえます。

審査時間は最短30分で結果は電話で連絡、その場で会員登録まで行えます。
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

ただ、土日祝や夜の手続きの際には在籍確認のタイミングに注意しなくてはなりません。
審査基準は各カードローン会社で異なりますが、安定収入があるかを確認するために職場への確認連絡が必ず入ります。

連絡自体はSMBCモビット審査担当者の個人名から電話をしてくれますが、勤務先に電話が繋がらなければ審査完了とはならず、翌営業日などに審査がズレ込む可能性もあるので注意しましょう。

会員登録まで済めば借入方法の選択として口座振込、もしくはモビットカードを使っての出金が選べます。

平日14:50までに振込手続きを済ませることができるなら当日口座振込ができますし、難しいようならローン申込機でカードを受け取って提携ATMで出金するようにしましょう。

有人店舗を持たないSMBCモビット

銀行や消費者金融では店頭窓口を設けているところが多数ありますが、SMBCモビットは店舗を持ちません。

その代わりに24時間営業のインターネット窓口や電話(自動音声案内)があります。

営業時間を下記にまとめると

インターネット
(パソコン・スマートフォン)
24時間
電話
(自動音声案内)
24時間
電話
(オペレーター対応)
9:00~21:00
ローン申込機 8:00~21:00
(※場所で異なる)

店頭窓口がある業者でならスタッフと相談しながら手続きを進められます。

直接、相談できる店頭での契約は確かに魅力的ですが、人と会って手続きをするという観点でも抵抗がある方もいらっしゃると思います。

また、店舗があったとしても設置数が少ないので近くにあるかどうかという課題があるのも事実です。

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大手の消費者金融でもあるSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスも無人契約機の設置数は1,000箇所を超えていますが、お客様サービスプラザ(有人店舗)は全国に18店舗しかなく、お近くに店舗がなければ利用が難しくなります。

他のカード会社も無人契約機の利用を推奨しているように思えますね。

三井住友銀行グループのSMBCモビットは高い信頼性

同業他社の貸付業者では即日振込の場合、平日14時をボーダーとしているところが多くあります。

しかし、SMBCモビットなら銀行口座への振込キャッシングは平日14:50までに手続きをすれば即日融資が受けられます。
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

即日振込の可能時間

プロミス 平日14:00まで
※三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行への振込は24時間対応
アコム 平日14:00まで
※三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・ゆうちょ銀行への振込は平日18:00まで
※楽天銀行への振込は24時間対応
SMBCモビット 平日14:50までに振込手続き完了

特定の銀行口座をお持ちであれば即日の口座振込の対応時間が延長されているものもありますね。

何もなければ銀行の営業時間でもある平日15時のギリギリまで融資対応してくれるのはSMBCモビットの平日14:50が最遅です。

三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・ゆうちょ銀行のいずれかの口座があればPC・スマートフォンからWEB完結

SMBCモビットの大きな特徴でもある電話連絡なし・郵送物なしの「WEB完結申込」

申込から借り入れまで全てインターネット上で完結させることができるので来店不要です。

外出が困難な方、誰にもバレたくない方にはおすすめの契約方法です。

SMBCモビットWEB完結申し込みの利用条件

  • 三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの普通口座を持っている方
  • 社会保険証や組合保険証など健康保険証を持っている方

注意点としてはWEB完結申込ではカード発行がないため、その都度、インターネットで融資依頼をする必要があります。

カード一つで手軽にキャッシングというわけにはいきません。

三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれの口座がない場合や、カードを使って手軽にキャッシングしたいのであれば、インターネット申込後に無人契約機でのカード受取がおすすめ。

豊富な設置数を誇る三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行をはじめとする銀行ATMやセブン銀行ATMなどのコンビニATMを便利に活用することができます。

使い方も普段のATMからのお金の引き出しと変わらないので安心ですね。

SMBCモビットは三井住友銀行グループというメガバンクグループの傘下企業です。

昨今ではテレビCMや街中の看板での広告もよく目にするようになりました。

借入先を選択する上で、消費者金融業界の中でもSMBCモビットのような世間的にも名前が認知されている大手消費者金融は、初めてのキャッシング利用で不安な方にとっても信頼できるカードローン会社の1つと言えるでしょう。

三井住友銀行グループ SMBCモビット

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