レイクの無利息ローンと他社の無利息ローンを比較してみた

更新日:2017/07/03

レイクでのキャッシングにおいて大きな魅力の1つでもあるのが、選べる2つの無利息サービスです。

カードローンなどでお金を借入した場合、返済義務が当然発生しますが、借入額に加えて利息分を上乗せして返さなければなりません。

しかし、レイクの新規利用者であれば一定期間は無利息になるので金利の支払いが不要となり、返済金額を軽減することができます。

もちろん、親や友達に借りてもスグに返せば利息など必要ないかも知れませんが、お金の相談はなかなか切り出せないもの。

また、後々に迷惑かけたというような後ろめたさが残ってしまうことも十分考えられます。

そんな時でもキチンとした金融機関からの借入であれば、そういう後ろめたいマイナス要素もなく、誰にも迷惑をかけることもありません。

そもそも未だにレイクを消費者金融会社と思っていらっしゃる方も多くいらっしゃいますが、2011年10月より新生銀行カードローンのブランドとしてレイクは生まれ変わっています。

消費者金融からの借入が決して悪いことという訳ではないのですが、銀行が提供するカードローンの方が安心感は高いかもしれません。

銀行カードローンとして信頼を得たレイクの無利息サービスもぜひ活用しない手はないですよね?

ここではお得なレイクの2つの無利息サービスについて紹介していきます。


レイクは高めの金利設定


レイクの金利は年率4.5%~18.0%に設定されており、低金利と言われる銀行カードローンの中では高い金利設定と言えます。

新生銀行カードローン レイク 年率4.5%~18.0%
三菱東京UFJ銀行カードローン 年率1.8%~14.6%
オリックス銀行カードローン 年率1.7%~17.8%
みずほ銀行カードローン 年率2.0%~14.0%

少しでも返済にかかる利息総額は低くしておきたいのはキャッシング利用者なら当然のことです。

基本的にカードローンに契約して間もないうちは、利用実績もないため利用限度額は低めに設定されることもあり、上限金利が適用されると考えておく必要があります。

レイクの上限金利は消費者金融並みの年率18.0%となっており、みずほ銀行カードローンの上限金利と比較すると4.0%の差があります。

何となくスゴイ差がありそうに言いましたが、下記で10万円を30日間借りた場合を例にして比較してみます。

年率18.0%

10万円×年率18.0%÷365×30日=1,479円

年率14.0%

10万円×年率14.0%÷365×30日=1,150円

年率3.0%の金利差から返済において329円の差が出てきます。

借入期間も短く、この金利差が大きいかどうかは別にして、10万円を借りた割りには思っているほどの差がないというのが個人的な印象です。

とはいえ、金利は低ければ低いほどお得なのは変わりありませんし、急いで借りたい時などはジックリと借入先の業者を比較している時間がない場合もあります。

そんな時に安心して活用できるのが無利息ローンのあるレイク。

もちろん、切羽詰った状態での借入以外にも、金利など返済が不安なキャッシング初心者の方も安心して利用することができます。


2つの無利息ローンの特徴

レイク無利息期間

レイクが用意している無利息ローンは、「30日間無利息」と「180日間無利息※5万円まで」の2種類があります。

2つの無利息サービス利用は併用できないため、レイクに申し込みした申込者ご本人がいずれかを選択することになり、
特別な手続きをする必要はありませんが、共通の利用条件としてレイク初回利用者が対象者となります。

では、早速、レイクの各々の無利息サービス内容の特徴を見ていきましょう。

30日間無利息

借入金額に限らず、初回契約の翌日から30日間が無利息になるサービスです。
レイクでは最大で利用限度額500万円まで契約することができますが、契約額がいくらであれ、30日間は利息無料になります。

適用利率は借入額によって異なりますが、仮にレイクから100万円を年率15.0%で30日間借りた場合、12,328円の金利が必要になります。

30日間無利息のサービス期間内に全額返済すれば支払う金利が0円となります。
※無利息期間を過ぎると借入残高には通常金利が適用

5万円まで180日間無利息

180日間無利息が適用されるのは、借入額5万円までと上限が設けられています。

もちろん、5万円を超える借入も可能ですが、例えば、10万円を借りた場合も無利息となるのは5万円分のみとなり、残りの5万円には無利息期間であっても通常金利が適用されます。

ただし、180日間利息なく借入できるのは契約金額が200万円以下の場合のみとなります。

もし、契約限度額200万円以上の場合は30日間無利息しか利用できないので、少額融資を希望する方に向いている無利息サービスだと言えるでしょう。

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どちらの無利息期間においても要注意なのが返済日です。

無利息期間中であっても返済日がないという訳ではない点には注意しておく必要があります。

もし、返済期日を過ぎてしまうと、例え無利息期間であっても翌日から遅延損害金や利息が発生してしまいます。

こうなってしまうとせっかくの無利息期間が台無しです。

返済日の確認は、契約書や利用明細書(ATM)、会員ページから確認することができるので忘れないように日頃から気をつけておきましょう。

あと、レイクの無利息期間は契約日の翌日から30日間(または180日間)になる点も理解しておくことが大切です。

例えば、契約時に30日間無利息を選択して、契約してから1ヶ月経過してはじめて借りた場合なども通常金利が適用されてしまいます。

契約後は少しでも早く利用することで無利息期間を最大限に活用することができます。

上記でも書きましたが、急ぎで借りたい場合や利息のことをゆっくり調べている時間がない方に無利息期間のあるレイクは高いメリットを発揮します。


他社の無利息サービスと比較


無利息サービスはレイク独自のサービスという訳ではありません。

毎月最初の7日間を無利息として何回も借りられるノーローンや初回30日間無利息を設けているプロミスやアコムもあります。

これらの他社の無利息サービスを提供する業者に共通して言えるのが、全て消費者金融であるということ。

消費者金融はキャッシング専業として様々なサービスを用意しています。

しかし、銀行系では独自のサービスというものがあまりなく、レイクの無利息ローンは銀行カードローンの中では極めて数少ないお得なサービスの一つだと言えるのです。

無利息期間の比較

レイク ・30日間無利息
・5万円まで180日間無利息
プロミス 初回30日間無利息
※メールアドレス登録・WEB明細利用
アコム 初回30日間無利息
※返済日35日ごと
ノーローン 1週間無利息(月1回)

期間だけで見れば、レイクの180日間(借入額5万円まで)はダントツで一番となります。

ノーローンでは繰り返し無利息を活用できるメリットがありますが、7日間と1度の返済期間が短いため、小まめな返済管理が必要になります。

しかし、例えば毎月の給料日前などに生活費の補填など短期間での借入と決まっているのであれば、ノーローンは便利に利用できます。

なお、補足にはなりますが、ノーローンはレイクと同じ新生銀行グループの商品でもあることからもレイクの無人契約機で契約手続きができます。

プロミスやアコムも言わずと知れた大手消費者金融であり、この2社は同じように初回利用において30日間無利息となっていますが、無利息対象となる期間が異なるので十分注意しておきましょう。


主婦に嬉しいレイクの無利息

専業主婦 家事

上記の無利息期間の比較でも分かるように、レイクでは5万円までの借入なら180日間は無利息で借りることができます。

この業界でも長い無利息期間において一番メリットがあるのは主婦の方ではないかと思います。

家計のやりくりなど主婦は資金管理が大変で、子どもにかかる出費など「あと1万円あれば助かるのに」というケースも多いでしょう。

5万円以下の借入であれば、レイクは180日間何度も無利息になるので、余計な出費を押さえることができることからも家計の大きな助けとなることは間違いありません。

また、レイクには女性スタッフが全て対応してくれる「レディースレイク」があるので気軽に相談することも可能です。

レディースレイク

もちろん、レディースレイクにも無利息期間は適用され、借入額や返済回数によって、どちらの無利息期間がお徳なのか知りたい場合は、レイクの公式サイトにある「どっちがおトク?シミュレーション」の活用しましょう。

お得な無利息ローンを教えてくれる他、利息の総額や毎月の返済額を一目で知ることができるので返済計画を立てやすくなります。

無利息ローンは、ないよりもある方が絶対にお得なのは言うまでもありませんが、特にレイクでは借入額や月々の返済額を考慮して2つの無利息サービスからお得な方を選べるメリットがあります。

さらにレイクでは提携ATMも手数料無料で利用できるので、無利息と合わせれば返済負担を大きく軽減することができます。

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