レイクアルサ(ALSA)の無利息ローンと他社の無利息ローンを比較してみた

更新日:2018/06/01

レイクALSA(アルサ)でのキャッシングにおいて大きな魅力の1つでもあるのが、選べる2つの無利息サービスです。

カードローンなどでお金を借入した場合、返済義務が当然発生しますが、借入額に加えて利息分を上乗せして返さなければなりません。

しかし、レイクALSAの新規利用者であれば一定期間は無利息になるので金利の支払いが不要となり、返済金額を軽減することができます。

もちろん、親や友達に借りてもスグに返せば利息など必要ないかも知れませんが、お金の相談はなかなか切り出せないもの。
また、後々に迷惑かけたというような後ろめたさが残ってしまうことも十分考えられます。
そんな時でもキチンとした金融機関からの借入であれば、そういう後ろめたいマイナス要素もなく、誰にも迷惑をかけることもありません。

今回は、お得なレイクALSAの2つの無利息サービスについて紹介していきます。

レイクALSAは高めの金利設定

レイクALSAの金利は年率4.5%~18.0%に設定されており、低金利と言われる銀行カードローンと比べると金利は高めです。

レイクALSA(アルサ) 年率4.5%~18.0%
三菱UFJ銀行カードローン 年率1.8%~14.6%
みずほ銀行カードローン 年率2.0%~14.0%
楽天銀行カードローン 年率1.9%~14.5%

少しでも返済にかかる利息総額は低くしておきたいのはキャッシング利用者なら当然のことです。

基本的にカードローンに契約して間もないうちは、利用実績もないため利用限度額は低めに設定されることが多く、上限金利が適用されることがしばしばです。

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画像はあくまでイメージです

消費者金融カードローンであるレイクALSAの上限金利は年率18.0%となっており、みずほ銀行カードローンの上限金利と比較すると4.0%の差がありますから、低金利で借りたい人にとっては結構なマイナスポイントでしょう。

仮にレイクALSAとみずほ銀行カードローンとで10万円を30日間借りた場合の利息額を比較してみると、次のようになります。

年率18.0%

10万円×年率18.0%÷365×30日=1,479円

年率14.0%

10万円×年率14.0%÷365×30日=1,150円

10万円を30日借りた場合に年率4.0%の金利差から出てくる金利差は、329円です。
一月だけで300円超違うということは、単純計算しても一年で4,000円相当の利息差が生まれると予測されます。

少しでもお得に借りたいなら、金利面で言えばレイクALSAよりもみずほ銀行カードローンのほうが優れていることがわかりますね。

お金を計算する女の子

とはいえ、急いで借りたい時などは即日融資が受けにくい銀行カードローンに申し込んでいる暇はないでしょう。

そんな時に便利なのが、レイクALSAの無利息サービスです。

2つの無利息ローンの特徴

レイクALSAが新規利用者のために用意している無利息ローンには、「借入額が全額30日間無利息になるサービス」と「借入額5万円までが180日間無利息になるサービス」の2種類があります。
2つの無利息サービス利用は併用できないため、レイクALSAに申し込みした申込者ご本人がいずれかを選択します。

サービスの対象者はレイクALSA初回利用者です。

では、早速、レイクALSAの各々の無利息サービス内容の特徴を見ていきましょう。

30日間無利息

初回契約の翌日から、借入額の全額が30日間が無利息になるサービスです。

レイクALSAでは最大で利用限度額500万円まで契約することができますが、契約額がいくらであれ、30日間は利息がかかりません。

適用利率は借入額によって異なりますが、仮にレイクALSAから100万円を年率15.0%で30日間借りた場合、12,328円の金利が必要になります。
30日間無利息のサービス期間内に全額返済すれば支払う利息が0円で済みます。
※無利息期間を過ぎると借入残高には通常金利が適用

5万円まで180日間無利息

180日間無利息が適用されるのは、借入額5万円までと上限が設けられています。

もちろん、5万円を超える借入も可能ですが、例えば、10万円を借りた場合も無利息となるのは5万円分のみとなり、残りの5万円には無利息期間であっても通常金利が適用されます。

ただし、180日間利息なく借入できるのは契約金額が200万円以下の場合のみです。
もし、契約限度額200万円以上の場合は30日間無利息しか利用できないので、少額融資を希望する方に向いている無利息サービスだと言えるでしょう。

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どちらの無利息期間においても要注意なのが返済日です。
無利息期間中であっても返済日がないという訳ではない点には注意しておく必要があります。

もし、返済期日が過ぎてしまうと、例え無利息期間であっても翌日から遅延損害金や利息が発生してしまいます。
こうなってしまうとせっかくの無利息期間が台無しです。
返済日の確認は、契約書や利用明細書(ATM)、会員ページから確認することができるので忘れないように日頃から気をつけておきましょう。

あと、レイクALSAの無利息期間は契約日の翌日から30日間(または180日間)になる点も理解しておくことが大切です。

たとえば、契約時に30日間無利息を選択して、契約してから1ヶ月経過してはじめて借りた場合なども通常金利が適用されてしまいます。

契約後は少しでも早く利用することで無利息期間を最大限に活用することができます。

上記でも書きましたが、急ぎで借りたい場合や利息のことをゆっくり調べている時間がない方に無利息期間のあるレイクALSAは高いメリットを発揮します。

他社の無利息サービスと比較

無利息サービスはレイクALSA独自のサービスという訳ではありません。

無利息サービスが使えるカードローンには、毎月最初の7日間を無利息として何回も借りられるノーローンや、初回30日間無利息を設けているプロミスアコムもあります。

無利息期間の比較

レイクALSA ・30日間無利息
・5万円まで180日間無利息
プロミス 初回30日間無利息
※メールアドレス登録・WEB明細利用
アコム 初回30日間無利息
※返済日35日ごと
ノーローン 1週間無利息(月1回)

期間だけで見れば、レイクALSAの180日間(借入額5万円まで)はダントツで一番となります。

ノーローンでは繰り返し無利息を活用できるメリットがありますが、7日間と1度の返済期間が短いため、小まめな返済管理が必要になります。
あなたが「生活費の補填(ほてん)のために毎月定期的にカードローンを利用したい」といった継続的なカードローン利用を検討している訳ではないなら、ノーローンの無利息サービスはあまりお得ではないでしょう。

その点プロミスやアコムなら最大30日間も無利息サービスが適用されるので、カードローンを短期利用したい人でもサービスのお得さが実感できます。

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