バンクイックの審査は土日も対応可能

更新日:2018/06/01

テレビCMでもよく見かける三菱UFJ銀行カードローンのバンクイック。

数あるカードローンの中でもメガバンクの商品ということで安心感が高く、最大でも年率14.6%の低金利で借りられるのが魅力です。
※大手消費者金融は年率18.0%

しかし、バンクイックを利用するためには、まず審査に通過しなければなりません。
また、この審査基準については各カードローン会社が独自で定めているため、明確な水準などはブラックボックスとなっています。

「審査を受けるまで結果が分からない」と不安になりがちですが、確実に抑えておくべき審査ポイントもあり、それはどのカードローン審査にも共通しています。

さらにバンクイックの審査においても保証会社の存在については絶対に把握しておくべきです。

ここではバンクイックの審査に通過するために知っておきたい情報を解説していきます。

まずはバンクイックの貸付条件の確認

バンクイックの審査に申し込みする前に大前提として貸付条件を自分がクリアしているかどうかを確認するようにしましょう。

もし、慌てて申し込みしたけど、実は条件をクリアしていなかった・・・では、審査落ちは確定ですし、申込手続きや回答待ちで時間の無駄になります。
以下、バンクイックの申込条件です。

バンクイックの貸付条件

  • 満20歳以上65歳未満の国内居住の方
  • 原則安定した収入がある方
  • 保証会社(アコム)の保証を受けられる方
    ※外国人の方は永住許可を受けている方

バンクイックに申し込みするなら上記の基準をクリアしていることを確認しておきましょう。

なかでも審査に影響するのは「安定した収入がある方」という点だと言えます。
「無職だけどバンクイックでお金を借りたい・・・」という方もいると思いますが、審査では返済原資の確保が難しいと判断されて審査落ちになる可能性は高いでしょう。

ただ、自分が貸付条件をクリアしているのであれば、バンクイックを提供する三菱UFJ銀行は、誰もが知る日本を代表するメガバンクなので余計な心配は不要だと言えるでしょう。

お金の借入先としても、メガバンクの安心感は大きなメリットだと言えます。

バンクイックの審査は保証会社アコムが請負

バンクイックに限った話ではありませんが、銀行カードローンの審査は保証会社が請け負っているケースが多くあります。
グループ会社の消費者金融や信販会社に審査業務を委託しているイメージですね。

オペレーターの女性スタッフ

なぜならカードローンサービスについては、銀行は後発組であり、貸金事業については消費者金融系や信販系の会社の方がノウハウを持っているのが現状です。

そのため、日本トップ規模を誇る三菱UFJ銀行であってもカードローン事業の審査業務には保証会社のアコムに委託しているのです。
なので、実際にはバンクイックに申し込みしていても、アコムの審査にクリアすることと同意だと考えられるでしょう。

ここで重要なポイントとして抑えておきたいのが、もし、過去にアコムの審査に落ちたり、金融事故(延滞・滞納)などの事実があったとすれば、バンクイックの審査通過は困難になります。

なぜなら三菱UFJ銀行とアコムは完全に別会社ですが、利用者が返済できなくなった場合、保証会社であるアコムが三菱UFJ銀行に代位返済しなくてはいけないからです。

そのため、もしアコムの利用実績のなかで信用力を落としているとすれば、アコムの保証を受けられる可能性は低くなると考えられます。

もしアコムに審査に関するマイナス情報に身に覚えがあるのであれば、アコム以外の消費者金融、または保証会社がアコム以外の銀行カードローンに申し込む方が良いでしょう。

バンクイックの審査に落ちる・通らない理由

前章でも説明したように、バンクイックの審査はアコムが請け負っているため、過去にアコムで金融事故の履歴がある場合はバンクイックの審査にも落ちる可能性は高いでしょう。

「アコムとの取引は今までないけど、バンクイックの審査に落ちてしまった」という場合、以下の3点が要因として考えられます。

  • 安定した収入が見込めない
  • 他社の借入件数・借入残高が多い
  • 申告情報に誤りがある

カードローンは現金の貸付サービスなので、返済能力がないと判断されると審査に落ちてしまいます。

ただ、正規雇用者でなければならないといったわけではなく、収入の安定性が求められます。

別にアルバイト・パートであっても所得金額に限らず、安定性が認められれば審査通過できるチャンスは十分にあるでしょう。
ただし、所得額に対しての利用限度額となるので、所得額が少ないということは必然と借りられる金額も少なくなることは理解しておきましょう。

カードローンはパートやアルバイトでも申し込みできる

返済能力を調べるもうひとつ大きな要素となるのが現状の借入状況です。
一般的には年収の3割~4割程度が返済に充てられる金額だと考えられており、それ以上になると返済資源がないと判断されて審査落ちになる可能性が高いです。

そのため、バンクイックに申し込みした段階で、他社など複数社からの借入があると審査は非常に厳しくなると考えられます。

もちろん、複数社との契約があると審査に落ちるというわけではなく、あくまでも現在の借金(借入残高)がどれぐらい残っているかが審査の分け目と言えそうですね。

自己申告の段階でのミスには要注意!正常な審査が行われない

スマートフォンが普及したことでインターネットからの申込や手続きも容易になりましたが、操作慣れということで誤字・脱字をしてしまう可能性もあります。

実際に申告する電話番号やメールアドレスの申告を間違えていたりすると、正常な審査を進めることができません。
そもそも確認の電話連絡が繋がらないといったケースもあるのです。

安定した収入を調べる在籍確認は必須

バンクイックの審査では、申込者が申告した勤務先の職場にかならず電話連絡をいれます。
これは在籍確認と呼ばれるものであり、申込者に安定した収入が本当にあるのかどうかを確認するための重要な審査のひとつとなります。

たとえば、以前に務めていたけど今は退職済み、そもそも本当は勤務していない職場での申し込みをしても、電話連絡で本人が居ないことが分かると審査落ち確定です。
あくまでもバンクイックに申し込みした段階で、在職しているかどうかが重要となります。

さらに言えば、勤続年数も審査結果に影響すると言えます。
それはバンクイックの貸付条件にも含まれているように「安定した収入」が求められるからです。

日雇いや短期アルバイトでは確かに収入はありますが、安定しているかどうかといえば決してそうではありません。
むしろ審査ではカードローンへの契約後も安定収入が見込めるかどうかが重要なのです。

仮審査の段階で行われるバンクイックの在籍確認

どのカードローンサービスであってもそうですが、基本的に審査目的の電話であることはばれないように配慮してくれます。

バンクイックの在籍確認においても「銀行名」と「審査担当者名」しか名乗らないため、カードローン審査の電話であることには一切触れられることはありません。

在籍確認には本人が不在であっても、「席を外しています」「本日お休みです」など所属していることが確認できれば完了となります。

「銀行からの電話って何の用?」など、電話口で対応してもらったスタッフに色々と聞かれたとしても「先日、口座開設したけど確認漏れがあったみたい」、「三菱UFJ銀行でクレジットカードを作ったから審査かも?」とサラっと言い訳できるように心の準備をしておきましょう。

在籍確認をそつなくこなすサラリーマン

クレジットカードの審査は平気だけど、カードローンの審査は内緒にしたいという方が多いのは、やはり借金することは誰にも知られたくないというニーズの表れかもしれませんね。

また、実際に在籍確認が行われるタイミングについては各カードローン会社によって異なりますが、三菱UFJ銀行に直接問い合わせてみると、バンクイックの在籍確認はネット申し込み後の仮審査の段階で行われるとのことでした。

テレビ窓口で平日15時以降・土日祝も手続き可能

バンクイックを提供する三菱UFJ銀行でも、他銀行と同様に店頭窓口は平日15時までしか営業をしていません。

店頭窓口が閉まるということはカードローンに限らず、様々な手続きを受付してもらえないということでもあります。

しかし、三菱UFJ銀行には、店舗のATMコーナーなどに隣接している無人契約機「テレビ窓口」があります。

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テレビ窓口は、店舗窓口が閉まっている平日15時以降や土日祝でも営業しているので、営業時間内ならいつでも手続きができます。

テレビ窓口の営業時間

曜日 営業時間
平日 9:00~20:00
土祝 10:00~18:00
日曜 10:00~17:00

※曜日・支店によって、テレビ窓口の営業時間は異なります。

契約機内にある電話を使ってオペレーターと話をしながら契約手続きをすすめます。
テレビ窓口を使えば契約手続きが完了すれば、その場でカード発行もできます。

事前にインターネット申込を済ませることでテレビ窓口での手続きもスムーズにすることができます。

まずはパソコン、モバイル端末からインターネットで申込みしておけば、審査回答をEメールか電話で受けることができます。
審査結果の連絡対応時間は、平日9時~21時、土日祝は9時~17時までとなっているので、少しでも早い時間帯でのネット申込が重要となります。
審査状況や申込状況によって審査時間が延びてしまうと、翌日以降の回答になってしまうケースもあるので、最低でもテレビ窓口の閉店1時間前には審査を済ませて向かいたいところですね。

必要書類

・本人確認書類
 ※運転免許証、各種健康保険証、パスポートなど

・収入証明書類
 ※源泉徴収票、住民税決定通知書、納税証明書、確定申告書
 ※利用限度額50万円超えの場合は提出必須

ただし、テレビ窓口でのカード受取には、運転免許証が必須なので注意が必要です。
もし、運転免許証をお持ちでない方は、後日に自宅への郵送で受け取ることは理解しておくようにしましょう。

バンクイックの審査で問われる信用力

カードローンの審査基準は各業者によっても異なる上、その内容はブラックボックスとなっているため、審査落ちの原因などを知る術はないのが現状です。
とはいえ、バンクイックも含めたいずれのカードローン審査であっても、共通して申込者の信用力は重要視される審査ポイントとなります。

審査の重要ポイント「個人信用情報」

日本には3つの信用情報機関があり、銀行や貸金業者、クレジットカード会社などはいずれかの信用情報機関に加盟しています。

・日本信用情報機構(JICC)
・シー・アイ・シー(CIC)
・全国銀行個人信用情報センター(KSC)

バンクイックを取り扱う三菱UFJ銀行は、全国銀行個人信用情報センターに加盟しています。

バンクイック信用情報機関への加盟

また、これらの3つの信用情報機関では提携して情報交流ネットワークでもあるCRINを構築して情報共有も行われています。

crin

つまり、他の信用情報機関に記されている個人情報も審査の際には判断基準のひとつとして参照されることになるため、どこかにマイナス情報があると審査にも不利になることが考えられます。

信用情報機関には、過去のクレジットやローンの取引情報だけでなく、事故情報(債務整理・自己破産)などの情報も履歴として残されており、利用実績から申込者の信用力を審査されることになります。

さらに昨今ではカードローンは融資・審査スピードが早い特徴がありますが、この点にも触れておきましょう。
バンクイックの審査に限った話ではありませんが、カードローン審査では、申込者が申し込み時に申告した個人情報、たとえば年収(収入)、勤務先、勤続年数、雇用形態などの各項目に対してコンピュータで点数をつけるスコアリング方式が採用されています。

各社が定める水準に点数が届かなければ、その時点で返済能力が足りないと判断されて審査落ちとなります。
もう少し分かりやすい事例を紹介しておきますと、たとえば所得の安定性をしる上で雇用形態が【正社員 > 派遣・契約社員 > アルバイト・パート】の順番に評価が高いのはなんとなくイメージできるのではないでしょうか?

歩合制の正社員などもあるので一概には言えませんが、多くの正社員は毎月の給料日に安定した収入が見込めます。
しかし、アルバイト・パートで働いていると勤務に入った分でしか所得が見込めず、勤務回数によっては安定した所得と判断されにくくなるのです。

もちろん、所得があっても借入件数が多くて返済原資が確保できないといったことも考えられるので借入件数や現在の借入残高も重要な審査ポイントとなります。
安定した所得の有無と現状の借入状況は、審査の大きな要素になることは紛れもない事実といえるでしょう。

審査通過で何度も低金利で借りれるバンクイック

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バンクイックは三菱UFJ銀行の口座を持っていなくても申込可能なので、テレビ窓口の営業時間にさえ気をつけておけば土日祝日でも契約手続きができます。
カードローン利用の大きなメリットは、審査通過後は限度額の範囲内でなんどでも繰り返しキャッシングができる点だと言えます。

大手消費者金融のプロミスアコムの上限金利が年率18%近い中で、バンクイックは年率1.8%~14.6%の低金利を誇ります。

さらに繰り返し利用することで利用者の信用力が上がってくると限度額の増額案内に加え、金利の引き下げに繋げられる可能性もあります。

初めてキャッシング利用する方もバンクイックならメガバンクの信頼性もありますし、金利幅が年率1.8%~14.6%と広いので金利の引き下げにも期待ができます。

信頼性には申し分のないバンクイックなので、まずはお試し審査からはじめてみてはいかがでしょうか?

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