三菱UFJ銀行カードローン バンクイックは店舗のテレビ窓口でカード発行が可能

更新日:2018/12/05

三菱UFJ銀行と言えば、日本の3大メガバンクとしてご存知の方も多いのではないでしょうか?

普段からよく利用している銀行という方には身近な存在かもしれません。
利用されていない方にとっても、最近ではテレビのCMでよく見かけるようになりましたね。

そんな三菱UFJ銀行が提供しているカードローンについて紹介していきます。

カードローンを活用すれば近くにあるATMなどから与えられた限度額の枠内で自由に現金の引き出しが可能となります。

正直、日常の生活を送る上でお金の悩みは尽きることはありませんよね。
・怪我などの治療費
・給与日の直前の生活費
・イレギュラーな車の修理代

など、どうしても手持ちの現金が足りなくなり、借り入れが必要になる場合もあります。

しかし、自分の親にならともかく、知人や友達から借りるとどうしても迷惑や偏見が気になるもの。
お金の貸し借りは縁の切れ目などとも言われるほどです。

となると、銀行や消費者金融などの貸金業者から一時的にキャッシングをすることになる訳です。。

バンクイックは三菱UFJ銀行が提供しているカードローンで、誰もが知るメガバンクのローン商品です。
信頼の高い銀行としては申し分なく、銀行カードローンの大きな特徴とも言える低金利での借り入れ・返済も利用者にとって大きなメリットとなります。

ここでは三菱UFJ銀行カードローン バンクイックの契約方法について紹介します。

三菱UFJ銀行カードローンの特徴

銀行カードローンの大きな特徴としては消費者金融よりも安い低金利があげられます。

三菱UFJ銀行カードローン 年率1.8%~14.6%
みずほ銀行カードローン 年率2.0%~14.0%
レイクALSA 年率4.5%~18.0%
オリックス銀行カードローン 年率1.7%~17.8%
SMBCコンシューマーファイナンス
プロミス
年率4.5%~17.8%
三菱UFJフィナンシャル・グループ
アコム
年率3.0%~18.0%
SMBCモビット 年率3.0%~18.0%

一般的に、消費者金融業者の上限金利は18%を基準としており、それと比較すると三菱UFJ銀行の金利は年率1.8~14.6%と3%以上も低い金利設定になっているのが分かります。

カードローンには金利幅があり、実際に適用される金利は契約する利用限度額により決まってきます。
契約初期の小額融資の場合、上限金利が適用されることが多く、消費者金融であっても銀行であっても金利比較は上限金利で行うことがポイントです。

三菱UFJ銀行でも借入額が大きければ大きいほど適用される金利は低くなります。

金利面で言えば、みずほ銀行カードローンのカードローンは年率2.0%~14.0%と最低金利・最高金利ともにバンクイックを上回る低金利と言えますね。

みずほ銀行カードローン

適用される金利は安いに越したことはないのは申し込み者の誰もが理解を示すでしょう。

三菱UFJ銀行と同じく、みずほ銀行カードローンもメガバンクの信頼性があるので、当サイトでも自身を持っておすすめしているカードローンの一つです。

ただ、金利面のみでなく、総合的なスペック比較をしてみると急ぎで借りたい方であれば三菱UFJ銀行カードローンの方が利便性は高いと言えます。

  金利 限度額 土日契約
三菱UFJ銀行カードローン 年1.8%~14.6% 500万円 可能
(テレビ窓口)
みずほ銀行カードローン 年2.0%~14.0% 800万円 不可
みずほ銀行口座が必須
(契約機なし)

上記の表でもお分かりいただけますが、みずほ銀行カードローンでは口座開設をしていることが条件にあり、また、無人契約機を設置していないことから、店舗窓口が営業していない週末の契約手続きができません

土日祝日も契約可能な三菱UFJ銀行カードローン

三菱UFJ銀行カードローン

申込み条件

・満20歳以上で65歳未満の日本国内に住む方
 ※外国人の方は特別永住者証明書・在留カードなど永住許可が必要
・安定した収入がある方
 ※配偶者に安定した収入がある方
・保証会社のアコムの保証を受けられる方

必要書類

・本人確認書類
 運転免許証・健康保険証・パスポートなど
・収入証明書
 源泉徴収票・住民税決定通知書・納税証明書・確定申告書のいずれか1点
 ※利用限度額50万円を超える場合のみ

お金の悩みは緊急性の高いケースが多く、申し込みから借入までを出来るだけ早く手続きできる金融業者選びが重要です。

融資スピードが評判の消費者金融業者に対して、一般的に銀行では手続きに時間がかかるイメージが根付いていますが、三菱UFJ銀行カードローンなら無人契約機「テレビ窓口」を活用して週末での契約手続きも可能です。

メガバンクの信頼性、低金利、土日契約が可能な点からも、数多くあるカードローン商品の中でも三菱UFJ銀行カードローンは自信を持ってオススメできるカードローンです。

なお、テレビ窓口での契約には申込書に勤務先情報の記入が必要になり、勤務先の会社の住所・電話番号・社員数・入社年月を事前に確認した上で立ち寄りましょう。
※発行されたカードは発行日の翌日以降、審査結果により利用可能。

バンクイックならその場でカード発行

都市銀行や地方銀行に関係なく、銀行窓口は平日15時には閉まってしまうので、カードローンの申込み時間に制限が自然とかかってしまいます。

ただ、申込時間に関してはインターネットが普及したおかげネット申込では24時間対応とする体制が各銀行でも整ってきていると考えてよいでしょう。

しかし、当然ながら借入を行うには契約を完了させなければお金を借りることはできません。

逆に消費者金融は、金利が少し高くても最短で即日融資も可能なスピード対応、そして、土日・祝日でも申込みができる柔軟な対応が人気を集めています。
大手消費者金融SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスや三菱UFJフィナンシャル・グループのアコムは審査回答も最短30分です。

ただ、それに劣らずのサービス提供をしているのが三菱UFJ銀行のカードローンなのです。

スマホで申込

三菱UFJ銀行も他の銀行と同じように店頭窓口は平日15時で閉まります。

しかし、三菱UFJ銀行の店舗内にあるATMコーナー等にテレビ窓口(無人契約機)を設置することで土日祝や平日15時以降のカードローン申込みも可能としました。

バンクイック テレビ窓口

テレビ窓口を活用すれば申込みから審査、カード発行までの手続きを行うことができ、その場でカード発行してもらうことも可能です。
※発行されたカードは、発行日の翌営業日以降、審査の結果により利用可能
契約手続きは、オペレーターと電話で話をしながら進めるので操作や契約に不安な方でも何も心配はいりません。

ただ、デメリットとしてはテレビ窓口がATMコーナーに併設されている点。
個室に入ってしまえば外部からは見られる事はありませんが、写真を見ていただいたら分かるように、まさにATMに隣接していることから入室のタイミングなど、ATMを使おうと来店された他のお客様から丸見えになってしまいます。

もしかしたら誰かに会うかもしれない。

と、真っ先に誰かに会う可能性を考えてしまいがちですが、この心配は問題なくクリアできるので安心してください。

実は三菱UFJ銀行のテレビ窓口はカードローンの申込みだけのために設置されている訳ではありません。

テレビ窓口で出来ること

・カードローンの申込み
・三菱UFJ銀行の口座開設
・住所変更、喪失後の発券(カード通帳など)
・住宅ローンの相談や条件変更
・海外送金手続き

テレビ窓口は、上記のような多くの手続きを行う機能を持っています。

例えば、誰かに入室時・退室時に知人に会った場合は、「口座開設の手続き」「キャッシュカードをなくした」など言い回しで何とでも対応することができるのです。
キャッシングは決して悪いものではないのですが、もし、周りからの視線が気になるようでしたら上記を対処法として参考にしてください。

ただ、注意点として必ず知っておいていただきたいのが、テレビ窓口でのカード受け取りには本人確認書類として運転免許証を持っていることが条件となることです。
健康保険証やパスポートではカードを受け取ることができませんので、カードは後日郵送になります。
また、利用限度額が50万円超だった場合、収入証明書の提出が必要。対象の方は、こちらも忘れずに持っていくようにして下さい。

無人契約機のテレビ窓口なら土日祝

三菱UFJ銀行のテレビ窓口(無人契約機)なら土日審査も受付しています。
メガバンク銀行ならでは受付体制です。

テレビ窓口の営業時間

平 日 9:00~20:00
土 祝 10:00~18:00
日 曜 10:00~17:00

※曜日・支店によって、テレビ窓口の営業時間は異なります。

審査状況によって審査にかかる時間は読めないところがあるので、まずはホームページから申し込みしておくことがポイント。
テレビ窓口には無駄に長居することなく、カードの受取だけをしに立ち寄るのがベストではないでしょうか。

改めて何度もお伝えしますが、テレビ窓口でのカード受取には契約者の運転免許証が必要なので本当に忘れないように注意してください。

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カードローンに申込する貸付審査が行われますが、審査過程の中で、自宅や勤務先への在籍確認の電話連絡が入る場合があります。

もちろん、銀行名での電話、もしくは、担当者の個人名での電話になるので、カードローンの審査ということは電話口では話すことはありませんので電話受付をされた方にもばれる事はありません。

三菱UFJ銀行カードローンの弱点

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対応の早さ、利息ともに利用者にとってメリットの多いバンクイックですが、やはり万能とも言えず弱点とも考えられるものがあります。

バンクイックは借入、返済の方法が少ない

昨今ではインターネット環境の整備と、スマートフォンなどモバイル端末の処理速度の高速化もあり、各カードローン会社ではインターネットバンキングなど活用した借り入れが容易になりました。
インターネット回線にアクセスする環境さえあれば、外出先はもちろん、時間帯も気にせずに口座振込で融資を受けられるようになり、キャッシングの利便性もますます向上しています。

しかし、三菱UFJ銀行カードローンの融資方法はカードを使用してATMでの引き出しのみとなっています。
※振込融資は三菱UFJ銀行の口座のみ対応

なので、ローンカードを手に入れない限り、どれだけ審査や手続きがスムーズに進んだとしても借入することができません。

返済方法

・自動支払いによる返済
・ATMによる返済
・指定口座への振込返済

また、返済方法も基本的にATMでの返済が基準となります。
バンクイックの利点として、三菱UFJ銀行の銀行口座(普通預金口座)を持っていなくても利用できる点があります。

しかし、バンクイックでの振込融資や口座振替には三菱UFJ銀行の普通口座を持っていることが条件になります。
口座を持っている方であれば口座振替ができますが、申込段階で口座をお持ちでない方が口座振替を希望される場合、事前に口座開設をしておく必要になります。
返済に関しては、三菱UFJ銀行の銀行口座の有無で口座振替か提携ATMを活用するかを検討しましょう。

また、バンクイックでは返済のサポートとして、返済期日が近づいてくると事前に通知メールを送ってくれるEメールサービスがあります。
返済の滞納がないようにするのは当然ですが、忙しかったり、ウッカリ日付を勘違いしてしまっても、メールが来れば返済漏れもなくなりますよね。

三菱UFJ銀行カードローン

三菱UFJ銀行カードローンはATM手数料が無料

借入や返済の都度、手数料がかかっていてはせっかくの低金利も台無しになりますが、バンクイックなら三菱UFJ銀行ATMだけでなく、提携するコンビニATM(セブン銀行・ローソンATM・E-net)であっても手数料無料で利用することができます。


セブン銀行ATM ローソンATM イーネット

コンビニが24時間営業していることもあり、曜日にもよりますが提携ATMの営業時間も0:10~23:50とほぼ24時間対応しているのでカードがあればいつでもお近くのコンビニなどで借入することができます。
※毎週月曜1:00~5:00、毎月第2土曜21:00~翌朝7:00除く

カードローンは一時的、かつ小額とは言え借金になるので、信頼できる借入先として三菱UFJ銀行なら利用者の方も安心して利用してもらるかと思います。
銀行ながら無人契約機(テレビ窓口)を活用することで土日祝・平日15時以降も手続きが出来る点は、利用者にとって大きな手助けとなります。

もはや銀行カードローンは審査や手続きが遅いのは過去の話。

三菱UFJ銀行カードローンならネット申し込みとテレビ窓口を活用することで、申込みから融資まであなたのキャッシングをシッカリとサポートしてくれます。

三菱UFJ銀行カードローン バンクイック

実質年率 1.8%~14.6%
限度額 最高500万円
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