アコムなら収入証明書不要でお金を借りれる

更新日:2017/07/03

大手消費者金融のアコムに申し込みするには必ず提出しなければならない書類として申込者の本人確認書類があります。

キャッシングでは、契約者と貸金業者の間におけるお金の貸し借りの取引となるので、利用者の素性を把握しておくことは当然のことですよね。

また、アコムでは本人確認書類のほかに、場合によっては契約時に収入証明書の提出が必要になるケースもあります。

収入証明書とは給料明細など月々の給与所得を証明できる書類のことです。

融資をする側としては借り手に返済金として充てる所得があるのかどうかを判断しなくてはならないので、必要に応じて収入証明書の提出を要求されることになります。

しかし、「必要になるケース」ということは、逆に言えば提出不要な場合もあるということ。

実際、私自身もアコムに申し込みした際には収入証明書なしで契約することができました。
実は収入証明書の提出の有無に関しては、契約内容や希望する借入額などの状況によって変わってくるのです。

ここではアコムの収入証明書の提出条件と提出せずに借りるポイントを紹介します。


アコムの申し込み条件と必要書類


アコムに限らず、金融会社が融資の際に一番に恐れているのは貸付した後に回収ができない貸し倒れリスクです。

カードローンなどの融資枠の供与は、信用取引が大前提にあるため、少しでも多くの収入がある人の方が自然と信用は高くなります。

そんな自身の収入(年収)を貸金業者に証明するための資料が収入証明書類です。

アコム申込時の必要書類

・本人確認書類(運転免許証・健康保険証)
・収入証明書類※条件によって提出が必要

しかし、冒頭でも説明したように三菱UFJフィナンシャル・グループのアコムでは、一定の条件に満たなければ収入証明書類の提出不要で契約することができます。


収入証明書の提出条件は法律に準ずる


そもそも収入証明書の提出は何を目的としているのかというと、契約者に安定した収入があるかどうかの確認が前提ですが、収入証明書の提出が必要になるケースと不要になるケースがあるとお伝えしました。

この理由として、2010年6月18日に完全施行された改正貸金業法における総量規制という規制の存在が大きく影響しています。
総量規制は契約者ご本人の年収1/3を超える貸付をできなくした融資規制の役割を果たしています。

また、貸金業者が申込者の収入証明書を取得することは、貸金業法の法律でも義務付けされているのです。

貸金業法における収入証明書の提出義務

1社から利用限度額50万円超、複数社からの借入額の総額100万円超の場合は、貸付業者は収入証明書の取得が必要です。

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アコムなどの貸金業者は、申込者の収入証明書を確認できれば申込者にいくらぐらいの安定した収入があるのかを明確に把握することができます。

これにより収入額の内どれぐらいを返済金に充てられるか予測ができやすいため、限度額設定を容易に行うことができるようになるのです。


アコムや貸金業者の収入証明書の提出条件は法律と同じ


アコムで収入証明書の提出不要で契約するポイントとして、契約時に設定する借入限度額があります。

アコムから収入証明書の提出を求められるのは以下の条件の場合です。

・アコムで利用額50万円を超える契約の場合
・アコムと他社での借入金額の合計が100万円を超える場合

上記のいずれかの条件でアコムと契約する場合には、収入証明書の提出が必須ですが、きちんと法律に基づいて設定されているのが分かります。

他の消費者金融業者の収入証明書類の提出条件を比較してみても基本的には法律に基づいて設定されています。

消費者金融の収入証明書の提出条件

アコム ・アコムで利用額50万円を超える契約の場合
・アコムと他社での借入金額の合計が100万円を超える場合
プロミス ・プロミスの希望借入額が50万円を超える場合
・プロミスの希望借入額と他社との利用残高の合計が100万円を超える場合
アイフル ・アイフルの利用限度額が50万円を超える場合
・アイフルの利用限度額と他の貸金業者からの借入総額が100万円を超える場合
・就業状況の確認など審査の過程で必要な場合

他の消費者金融業者の収入証明書類の提出条件を確認してみても基本的には法律に基づいて設定されています。

しかし、収入証明書の提出条件が公式サイトには明確に記載されていないモビットとアイフルに関しては、貸金業法での取得義務以外であっても、審査状況によって収入証明書の提出の依頼・要求されるケースもあると考えられます。

逆に、上記でも説明したように、貸金業法の対象にはならない銀行カードローンの契約であれば、収入証明書の提出条件も異なってきます。

銀行カードローンの収入証明書類の提出条件

三菱東京UFJ銀行カードローン 50万円超の利用限度額をご希望の場合
新生銀行カードローン レイク 契約額が100万円を超える場合
みずほ銀行カードローン 限度額50万円超を希望する場合

もちろん、銀行系が展開しているカードローンの活用であれば、総量規制対象外となるので限度額の設定に利用者の収入の影響を受けることもありません。

つまり、本人収入のない無職の方、専業主婦の方がキャッシングを利用するには、総量規制対象外の金融機関にしか申込はできず、銀行カードローンがその主な借入先となります。
※配偶者に安定収入があり、審査通過が条件


アコムは収入証明書不要で契約可能


他社の金融機関からの借入がなく、アコムでも借入希望額が50万円以下の場合、収入証明書の提出不要で契約することができます。

ただ、アコムでのキャッシングを使い続けていると、アコム側から収入証明書の提出を要求される場合もあります。

上記で説明したように、貸付業者としては法律でも収入証明書の取得を義務付けられています。

また、申込時の収入も転職などによって大幅に変わっているケースも考えられるため、貸金業者としても定期的に収入状況を確認しなければ総量規制にひっかかってしまう可能性もあるのです。

アコム収入証明提出の依頼
※アコム公式サイトより

もし、アコムからの収入証明書の提出要求を無視し続けると、融資限度額が下げられたりと借入額に制限がかかることもあり、キャッシングが一時的に利用停止になる場合もあるので、依頼があった場合は柔軟に対応することが望ましいですね。

収入証明書の提出方法

アップロード 撮影した書類を会員ページから提出
カメラアプリ アプリ「書類提出」機能から提出(iPhone/Android対応)
店舗・むじんくん お近くの店舗・無人契約機で提出
FAX 書類の余白に会員番号を記入してFAX
郵送 店頭に配置する専用封筒を使用

ポイント
アコムでは初めて契約する際、返済実績もないため、いきなり50万円以上の利用限度額を融資してくれることはほぼないと言われており、初回の契約では、10万円~50万円程度の貸付限度額となるケースが多いようです。

大口融資を希望するならば別ですが、最初の申し込みでは収入証明書の提出は不要と考えて問題ないと言う事ができます。

逆に収入証明書を提出することの利点として、勤務先への在籍確認の電話連絡の代わりとすることができる可能性もあります。
給与明細書などには勤務先の会社名などが含まれていれば、会社に所属している証明代わりになります。


収入証明書の種類


改めて収入証明書を確認しておくと、利用者の収入(年収)を証明する書類です。

読みの通りそのままの内容になってしまいますが、実際にそういうものです。

アコムで使える収入証明書類

源泉徴収票 ・最新のもの
給与明細書 ・直近1ヶ月分※賞与明細書があれば直近1年分も
・住民税(地方税)の記載がない場合は直近2ヶ月分の給与明細書
・本人氏名・発行年月・勤務先の会社名(発行元)・月収の記載があるもの
・社判か社印があるもの
住民税決定通知書
所得証明書
・最新年度(当年度)のもの
・前年分の所得証明できるもの
・市区町村役場で発行可能

などがあります。

収入証明書

アコムで認められる収入証明書の中でも、勤務先から毎月の給与を受け取る、いわゆる給与所得者の方であれば、給与明細書が一番用意しやすい収入証明書類と言えるでしょう。

他にも、年末が近くなると年収額が記載される源泉徴収票の受け取りもできるので、会社員の方は、比較的、収入証明書類の準備がしやすい環境だと言えますね。

また、個人事業主(自営業者)の方であれば給与の支給がないので、確定申告書や所得証明書などが収入証明の書類となります。
準備に時間がかかる可能性があるので急ぎで借りたい場合は早めに準備を始める必要があります。

ポイント
個人番号、通称マイナンバー制度が導入されることになり、本人確認書類や収入証明書類にもマイナンバーが記載されているものもあります。

個人情報の漏洩なども考慮すると、マイナンバーが記載された資料を外部に、しかも金融機関に提出するのは不安に感じる方も多いのではと考えられます。

しかし、アコムの利用においてマイナンバーを申告する必要がないので安心して資料を提出することができます。

acom_mynumber※アコム公式サイトより

アコムの公式サイトにも個人番号(マイナンバー)に関する部分は、記載部分を塗りつぶすなどして提出すれば何も問題ありません。


アコムのクレジットカードも収入証明不要


アコムはクレジットカード会社という位置付けではありませんが、唯一、消費者金融としてクレジットカードを発行している会社でもあります。

アコムマスターカード(ACマスターカード)は、銀行系・信販系・流通系などの他のクレジットカードと同じようにショッピング枠とキャッシング枠の両面を兼ねそろえています。

アコムカードとACマスターカード

収入証明書の提出条件はアコムのキャッシング専用カード(ACカード)と同じであり、貸金業法に準じた提出条件となっています。

他のカードで借入枠がなく、アコムマスターカードの利用枠が50万円以下であれば収入証明書の提出は必要ありません。

アコムマスターカードの特徴として、ショッピング枠とキャッシング枠を合算しての利用限度枠になるという点があります。
複数のカードを持ち歩きたくない方や、審査基準が消費者金融のアコムとなるので初めてのクレジットカード申し込みという方にもおすすめのカードです。


増額に繋がる可能性もある収入証明書の提出


小額での借入金であっても額面に関係なく返済期間の厳守は必須であり、最低でも月々の最低返済額だけは返せるように計画を立てておかなくてはなりません。

なぜなら返済期日を守り、繰り返しのキャッシング利用で実績と信用を積み重ねておけば、収入証明書の提出によって更にアコム側からの信頼性も高まるからです。

積み上げられた信頼と契約者と現状の年収確認が行えることで、アコムから限度額の増額をしてもらえる可能性も十分に考えられます。

スマホで申込

逆に自己申請で利用限度額の増額を希望をする場合などには収入証明書の提出は重要です。

その際、契約後すぐに申請するのではなく、一般的に半年ぐらいは利用実績・返済実績を積んでからの方が良いとされています。

アコムでは、コールセンターへの電話で増額申請することが可能ですが、改めて増額審査が行われることになります。

アコムが加盟する信用情報機関は、以下の2社であり、審査時には情報照会を行って過去の取引履歴などの確認を行います。

・(株)日本信用情報機構(JICC
・(株)シー・アイ・シー(CIC

これは、増額申請をした場合も変わらず、申請をした暁には再度、信用情報機関に照会して審査が行われることになります。

そのため、カードローンの返済のみならず、例えば、クレジットカードの料金引き落としや携帯電話料金などの月々の支払いにも日頃から注意をしておくことが重要です。

返済滞納などのマイナス情報(金融事故)は、審査において決してプラス作用として働くことはありません。


アコムなら最短で即日融資も可能

アコムの無人契約機は全国に1,000台以上

アコムには便利に使える無人契約機むじんくんがあります。

無人契約機は自動契約機とも呼ばれ、自分ひとりで申し込みからカード発行まで手続きを完了させることができます。

アコムのむじんくんは、全国各地に設置しており、営業時間も年中無休の8:00~22:00(店舗で異なる)となっています。

スタッフが不在の無人契約機だからこそ、土日・祝日でも申し込みができるのは大きなメリットですね。

アコムで早く借りるにはネット申込と無人契約機の活用

アコムで借入れをするなら、まずはネットでカードローン審査に申し込みをしましょう。

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事前にネット申込をして仮審査を受けておけば、無人契約機での手続き時間を約30分程度にまで短くすることができます。

また、ネット申込時の申込情報にある連絡先の電話番号には個人の携帯電話の番号での申告がおすすめです。

自宅への電話も回避できますし、職場・外出先からもネットで申し込みをし、そのまま外出中でも仮審査の結果を受けることができます。(電話・メール)

移動しながらでも審査を進めることができるので審査時間の節約にも繋がります。

予期せぬ資金不足でのカードローン申し込みの場合など、本人確認書類に比べると収入証明書をスグに用意するのは大変なことかもしれません。

おそらく運転免許証は常に財布に入れていても、給与明細書などの収入を証明できる書類を持ち歩いている方は少ないと思います。

しかし、アコムなら50万円以下の契約の場合、本人確認書類(運転免許証など)だけあれば契約ができるので、収入証明書なくスムーズな手続を実現できます。

急ぎで借りたい方、最低限の書類提出でお金を借りたい方はアコムがおすすめです。

三菱UFJフィナンシャル・グループ アコム

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