ネットで申し込み手続きを完結できるカードローン

更新日:2017/06/01

近年では、大手消費者金融、銀行を中心に、申込みからカード発行まで全てWEB上で契約手続きを済ませることが出来るキャッシング会社も多くなりました。

ユーザーのニーズに合わせるように申込方法も多様化したおかげで、自分の希望条件や利用目的に合わせた契約方法を選べるようになっています。

一般的にカードローンへの申込方法として多いのは、まずインターネットから申し込みをして無人契約機でカードを受け取る方法。

無人契約機とはスタッフが在中しておらず、自分ひとりで手続きができる自動契約機のことを指します。

アコム無人契約機

無人契約機を活用すれば誰にも会わずに契約できるメリットがあり、最短で当日中にローンカードを受け取ることができます。

カード発行後はお近くの提携ATMなどから即日キャッシングも可能です。

しかし、デメリットとして無人契約機の営業時間中に来店できることが条件となります。

「自宅から出ることができない」
「内勤で職場からの外出が難しい」


などのケースでは、そもそも無人契約機での契約が難しいのです。

また、他にも契約書やカードを自宅に郵送してもらう郵送契約もありますが、郵送に時間がかかってしまい当日中での借入ができません。

そこでおすすめなのが来店不要でカードローンの契約ができる「WEB契約」。

業者によっては「WEB完結」と呼ばれる契約サービスも設けられています。

イメージとしては、WEB契約の一部にWEB完結申込が含まれており、その名通り、インターネットに接続できる環境さえあれば自宅や外出先などどこからでもカードローン契約をすることができます。

キャッシング審査さえクリアすれば口座振込で最短即日融資も可能です。

WEB契約は、なかなか外出ができない事情がある方、家族や知人など誰にも会わずに契約したい方にピッタリの契約方法です。


来店不要のWEB完結申込の特徴・メリット


インターネットが盛んになっている現在、カードローンやキャッシングも例外なくネットサービスを積極的に取り入れています。

ここでは、インターネットを活用した申し込み方法の一つでもある「web完結」について紹介していきます。

郵送物なし・即日融資・来店不要のWEB完結

WEB完結とは、インターネットを使って融資に申込から実際に借入をするまでできてしまう方法です。

申し込み手続きは公式サイトの申し込みフォームから行なえ、本人確認書類などの必要書類は画像データを送信、もしくは指定URLにアップロードする形で行い、契約書やローンカードの発行はありません。

利用者目線に立ったサービスのため、一部の金融機関や消費者金融などで導入が進んでいるサービスです。

郵送物がない

Web完結のメリットはいくつかありますが、まずは郵送物が一切届かない点でしょう。

契約書が自宅に郵送されてきますと家族に借金していることがばれかねません。

しかし、契約方法をWEB契約にすれば利用者の自宅に契約書類やローンカードが届くことがありませんので家族にもばれる心配もありません。

融資までの時間が短い

これは前述の郵送物と関係してくるのですが、書類をやり取りしていると物理的に時間がかかってしまいます。

まず申込書や必要書類を業者に郵送して、審査回答の後に契約書が送られてきます。

契約書を郵送すると、ようやく会社からカードが送られてきて借り入れができるようになるのですが、この間、1週間以上はかかってしまいます。

しかし、Web申し込みは紙の書類のやり取りを一切なくすことで、最短で即日融資を実現できるのです。

来店の手間がない

ローン申込機や有人窓口は都市部に多く設置されている傾向があり、郊外にはあまり設置されていません。

ローン契約機も最短当日の融資が可能なのですが、近くに契約機がなければそれだけ時間がかかってしまいます。

また、無人契約機や店舗に出入りする姿を見られれば借入していることがばれてしまいますが、web完結ならばその心配もありません。

スマホで申込

ネットで契約を完結することが出来るカードローンなら、自宅に居ながらでも全ての契約手続きが行えます。

パソコンやスマートフォン、モバイル端末など、インターネットを利用できる端末さえあればOK。

なんと言っても、インターネットを通して全ての契約に関する手続きを完結させることが出来るために、自分以外の誰にも知られることがないというメリットが存在します。

もしも、誰かに知られる事があるとすれば返済期日(返済日)を間違えての滞納など、全て「自分の不注意が招いた不幸」ということになります。

自分から知られるような行動をしなければ、誰にもばれずに契約できます。

ただし、WEB完結ではなく、通常のWEB契約では契約書類やカードが後日に自宅に郵送される業者もあるので注意が必要です。


WEB完結を実施している業者


では、実際にweb完結申込を実施している業者はどこで、具体的にどのような内容になっているか紹介していきます。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンでは、web完結申し込みを2014年より開始しています。

みずほ銀行カードローンを利用するには、みずほ銀行の普通預金口座とキャッシュカードが必要であり、既存のキャッシュカードにキャッシング機能をプラスする形をとっています。

カード1枚にキャッシュカードとカードローン機能を集約でき、銀行ATMや提携ATMがそのまま使うことができるので、外見では日常の利用と何も変わりません。

大手銀行では他にも、三菱東京UFJ銀行カードローンが同様の形式を採用しています。

プロミス

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消費者金融のプロミスでも、2015年11月よりWeb完結にも対応可能となりました。

みずほ銀行と同様にプロミスでも口座振替用の銀行口座が必要なのですが、対応している金融機関はメガバンクやゆうちょ銀行、セブン銀行など地方銀行も合わせて200行以上と多岐に渡ります。

プロミスweb完結の流れ

既にお持ちの口座が使える可能性が高く、Web完結の利用条件としては一番ハードルが低いカードローンだと言えます。

モビット

同じく消費者金融のモビットでもWeb契約を実施していますが、他とは少し違います。

みずほ銀行やプロミスでは、カードローンでおなじみの在籍確認の電話連絡があるのですが、モビットのweb完結は電話連絡なしなのが大きなポイントです。

ただし利用条件が若干厳しくなります。

三菱東京UFJ銀行または三井住友銀行の口座が必要で、組合保険証や社会保険証など健康保険証に加えて、勤務先名のある給与明細書類や勤務先の証明まで提出しなければなりません。

電話連絡や郵送物がない代償として用意すべき書類や利用条件が一番多いのがモビットのWeb完結となります。

web完結をより便利に使える利用者

web完結に向いている人は、以下のような人です。

メガバンクの口座を持っている人

プロミスなどではゆうちょ銀行やセブンイレブンでも対応していますが、モビットやみずほ銀行カードローンでは、メガバンクの普通預金口座がないと審査にさえいけません。

改めて口座開設するとなると即日融資ができませんので、モビットやみずほ銀行カードローンを利用する方は、対象口座をあらかじめ持っている人が向いています。

家族・周囲に内緒で借りたい人

お金を借りるのは後ろめたいと感じている人も多いですが、web完結ならば郵送物が一切届きませんので、家族にばれるリスクも多くありません。

口座間の取引が中心の人

モビットやプロミスではキャッシングのためのカード発行がありませんので、現金を直接手にすることはできません。

振込融資を希望する人であれば、カードレスでもあまり不便に感じないでしょう。

もちろん、振込まれる口座のキャッシュカードを持っていればATMからお金を引き出すことができます。

とにかく忙しくて時間がない人

金利はともかく融資スピードを速くしたい人は、即日融資も十分に可能なweb完結は利用価値が高いと言えます。

ただし、手続きの時間帯には注意が必要で、当日中の振込融資を希望する場合は余裕をみても平日14時までに手続きを終えていなければ難しいと言えます。

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金融機関が営業しない土日祝日などの振込融資に対応していない点も要注意です。
※プロミスは瞬フリの利用で週末振込も可能


電話の審査ではどのような質問をされるのか?


WEB契約では、店頭窓口での来店契約とは異なり、直接スタッフと対面して申込手続きをするということではありません。

電話の審査ではどのようなことを質問されるのかという不安を抱えている人も多いと思われます。

ここでは審査の際にされるよくある質問について紹介していきます。

審査での質問というのは、簡単に言えば申込用紙に記入したことの確認となっています。

なので、本当に正しいことを申込用紙に記入したのなら何も恐れることはありません。

・氏名/年齢
・住所
・干支
・西暦(元号)
・自宅や会社の近辺状況

質問項目は至ってシンプルで、本当にご本人であるならば誰にでも答えられる内容となっています。

しかし、申込用紙に嘘を書いているとスグに答えられないことが多いので審査にも影響がでるのです。

つまり、電話確認では、申込書の内容に嘘の情報が無いかどうかの確認を目的とした審査となっています。

また、申込用紙に書いた勤務先に申込者が本当に在籍にいるのかを確認するために、在籍確認を行って全ての審査が完了となります。

なお、職場には電話で連絡が入りますが、担当者の個人名で行われるためばれるようなことはありません。

審査では申込者の信用情報が重要

何よりも審査では、申込者の信用情報が審査の上では大きなポイントになります。

個人信用情報機関には、過去のクレジットやローンの利用者情報が履歴として残されています。

支払い延滞や滞納がない健全な取引をしているか?などの確認です。

また、事故情報(金融事故)の履歴があると、審査は各社の審査基準があるとは言え、かなり厳しい審査となります。

自分の信用情報に不安がある場合は、申請することで情報開示もしてもらえるので利用しましょう。


ネットで完結させるための手続き


ネットで完結させると聞くと、特定の条件が必要だと勘違いする人も多いのですが、ネットを通して契約を完結させるだけなら何も特別な条件などは発生しません。

敢えて言うのなら、「インターネットを利用することが出来る端末を持っていること」が条件となります。

WEB申込では申込から借入までの全ての手続きを完了させることが出来るプランを展開しているキャッシング業者は複数あります。

その代表的なのは消費者金融のモビットの「WEB完結プラン」が上がられます。

WEB完結プランなら電話連絡も一切必要なく、書類など郵便物の郵送もありません。

全ての手続きをWEB上だけで完結することが出来るプランになっています。

WEB完結申込の利用条件

・三菱東京UFJ銀行および三井住友銀行の普通預金口座をお持ちの方
・健康保険証(社会保険証、組合保険証)

利用条件にもある上記2行の口座を、振込貸付と口座振替の返済用口座として設定する必要もあります。

モビットのWEB完結申込なら勤務先への電話連絡なしの特徴があります。

電話連絡なしの変わりに必要書類として健康保険証(社会保険証)や給与明細書(直近1か月分)などを提出することで、会社に在籍していることを証明となるのです。

また、本人確認書類として顔写真の含まれる運転免許証かパスポートの提出が必要になる点には注意が必要です。

ポイント
WEB申込なら24時間365日対応しているので、金融機関の営業日に左右されずに申し込みができるのがポイントです。

ただし、振込は銀行休業日には対応しておらず、モビットでは平日9:00~14:50までに手続き完了が振込キャッシングの条件となります。


Web完結も対応可能なプロミス


SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスは、業界でもトップクラスの規模を持つ大手消費者金融。

プロミスなら来店不要で全てインターネットで手続きができるWeb完結も対応可能となりました。

インターネット申込の際、来店契約でなくWeb契約とし、返済方法を口座振替(口フリ)を選択する必要ことが条件になります。

プロミスのWeb完結の手順

1.インターネット申し込み(Web契約)
↓ ↓ ↓
2.口座振替(口フリ)での返済を選択
↓ ↓ ↓
3.「カードなし」を選択
↓ ↓ ↓
4.郵送物なしで契約完了(カードレス)

口座振替(口フリ)とは、返済額を対象口座から自動で引き落とししてくれるサービス。

自動引き落としとなるので返済忘れなどの防止にも繋がります。

注意すべきは、Web完結の契約に対応している銀行口座を持っていることが前提となります。
※対象金融機関は200行以上あります。

口フリ対応の主要金融機関

・三井住友銀行
・三菱東京UFJ銀行
・みずほ銀行
・ゆうちょ銀行
・セブン銀行 など

上記の銀行だけでなく、都市銀行以外の地方銀行でも口座振替の利用ができます。

ゆうちょ銀行も含め、大手の銀行も活用できることもあり、プロミスのWeb完結のハードルはかなり低いと言えます。

カードレスになるので借入も振込キャッシングでの対応になります。

カードを持ち歩く必要もないので、紛失の心配もなく、全てネットで取引を行うことができます。

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三井住友銀行の口座をお持ちなら迷わずプロミス

三井住友銀行の口座があれば、24時間対応している瞬時振込サービス「瞬フリ」を利用することができます。

手数料無料で融資を受けることができ、深夜でも週末でもインターネットで手続きすれば瞬時に振込してもらえます。

三井住友銀行の口座を使えば、融資も返済もスムーズに行うことができます。

「瞬フリ」サービスは、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座をお持ちであれば利用可能。

しかし、ジャパンネット銀行は口座振替に対応しておらず、Web完結での申込みにも非対応となります。

プロミスとモビットのWeb完結を比較

貸金業者 郵便物 在籍確認 Web完結対応口座数
SMBCコンシューマーファイナンス
プロミス
×
要望時は相談
三井住友銀行グループ
モビット
× 電話連絡なし

モビットとプロミスのWeb完結の違いとして、電話連絡の有無という点があります。

在籍確認は、担当者の個人名での電話になるのでばれることはありませんが、職場の人に怪しまれるのも嫌ですよね。

そんな場合は、「クレジットカードに申込みしているから発行会社から連絡が来るかもしれない。」と、事前に通知しておけば怪しまれずに済みます。

モビットのWEB完結では電話連絡なしですが、プロミスでは基本行われることになります・
しかし、電話での在籍確認に対してどうしてもご要望がある場合、プロミスでは申込完了後すぐであれば相談することも可能です。


自宅に居ながら最短で即日融資


いいことづくめとも思えるWeb完結ですが、もちろん注意点もあります。

まず、パソコンやスマホなどのインターネット環境が当然ながら必須でし、メガバンクの口座を持っていないと、紹介した中ではプロミスのみとWeb完結の選択肢が一気に少なくなります。

さらに、Web完結は24時間365日申し込み可能ですが、審査対応時間には限りがありますので、申込時間によっては即日融資を受けられない場合も考慮しておきましょう。

業者によっては、通常のカードローン申し込みより必要書類が多くなる点や、限度額も少なくなる場合もあるなどの厳しい条件があります。

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とはいえ、今日ではネットからの申し込みに対応し、手続きをWEB上で完結できるサービスが主流になっているので外出中や自宅から申し込みをすることが出来る点は大きな魅力となります。

わざわざ無人契約機まで出向いて契約をするという手間もなく、一度契約してしまえば、金融会社のシステムを利用で自宅に居ながら指定した銀行口座に振り込んでもらうことも可能なので利便性の高いサービスとなります。

ただし、ローンカードを利用してお金の借入や返済を考えているなら、カードを受け取るために、店頭・無人契約機まで出向かなくてはいけません。

営業時間と設置場所も含め、事前に確認しておく必要があります。

Web契約をした場合、意外と時間が掛かると思っている人が多いのですが、上手く活用すれば空いている時間で申込みや審査をすることが出来ます。

店頭窓口や無人契約機を利用して契約をするよりも、遥かに早い時間で借り入れをすることも可能になっています。

なかなか外出ができない方、誰にもばれずに借りたい方は、Web完結でのカードローン契約を検討してみてはいかがでしょうか?

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