深夜や週末も即時借入できるカードローン

更新日:2018/06/07

日中だけでなく深夜であっても急にお金が必要になるケースも考えられなくはありません。

そんな時に気軽にお金を借りられるカードローンですが、昼間は仕事をしている会社員など、日中にカードローン契約する時間を取れない方もいらっしゃいます。

しかし、大手消費者金融や銀行カードローンの多くが、24時間365日のネット申し込みに対応しているのでスマートフォンやパソコンからいつでもカードローン申し込みができます。

しかし、ここで問題になるのが審査対応時間です。

カードローンを利用するには審査通過が必須となりますが、実際、審査対応してくれるのは21時までとしている金融機関がほとんど。

つまり、各金融機関の公式サイトでは24時間受付しているネット申込では申込完了までしか行えず、21時以降のカードローン申込も翌日の審査対応時間にならなければ契約完了まで手続きができず、結果として借入が翌営業日までできないのです。

もちろん、新規契約者ではなく、既にカードローンへの契約済みの方であれば、夜間でもお金を借りれるキャッシング方法はあります。

ここでは夜間でも便利に借入ができる方法を紹介していきます。

申込は少しでも早く済ませておく

最近ではインターネットから契約を完了させ、指定銀行口座への振込融資に対応しているカードローンも多くありますが、平日14時までに手続きを終えるなどの条件があります。

来店不要で契約できるWEB契約なら職場からでも契約手続きはできるのですが、14時以降など夕方や夜の手続きになると振込対応してもらえません。

一方、無人契約機や店頭窓口で契約手続きすることでローンカードをその場で発行してもらうこともできます。

金融機関/サービス名 契約機の名称
プロミス 自動契約機
アコム 無人契約機(むじんくん)
SMBCモビット ローン契約機
アイフル 契約ルーム

例えば、SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)の無人契約機では、店舗にもよりますが9:00~22:00(※一部21時もあります。)まで営業しているなど、長い営業時間から仕事帰りに立ち寄ることもできます。

手続きの手順としてはネット申込で仮審査を受けた後、無人契約機でカード発行する流れが審査時間や契約機内での手続き時間の節約にもなります。

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カードローンへの申込方法としては、電話申込みや郵送・FAXなどもありますが、あくまで審査回答から契約完了をさせるまでは借入ができません。

プロミスの無人契約機も9:00~22:00(※一部21時もあります。)まで営業していますが、審査対応時間が21時までとなるので、それまでに審査回答を受け取っていなければ当日中の融資は難しくなります

もちろん、闇金業者(ヤミ金)や個人間の金銭の貸し借りであれば夜間でも簡易の審査で借りられる可能性もありますが、利息など返済のことを考えると利用すべきではありません。

また、家族からであればお金を借りやすいかもしれませんが、一人暮らしをしていて近くに身内がいない場合もあります。

借りたい金額にもよりますが、友達などの知人に借りるとなると人間関係にも影響がでる可能性もあると考えてしまいます。

夜間・週末の申込は在籍確認に注意

平日でも週末でも仕事帰りにカードローンに申込することできますが、審査にあたり、キャッシング会社から勤務先への在籍の電話確認には注意が必要です。

直接、会社へ電話連絡(審査担当者の個人名で連絡)となるのですが、夜の手続きではスタッフが退社済みであったり、週末では会社自体が休業日という場合もあるのです。

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その場合、在籍確認を完了できないことから契約手続きが一旦とまってしまい、翌営業日に改めて手続きとなる可能性もあります。

金融機関によっては少額での契約を在籍確認前にしてくれることもあるようですが、会社の営業日には改めて電話がかかってくることが予測できます。

しかし、給与明細書や健康保険証など在籍を証明できる書類提出でアコムは在籍確認の電話の代わりとしてもらえたり、プロミスでも電話での在籍確認に関して意見があれば、ネット申込後にコールセンターに相談することもできます。

また、三井住友銀行グループのSMBCモビットであれば、自宅への郵便物・電話連絡なしの「WEB完結申込」もあります。

  • 三菱UFJ銀行か三井住友銀行の普通預金口座がある
  • 社会保険証か組合保険証がある
  • 収入証明書類(源泉徴収票や確定申告書など)を提出

ただし、「WEB完結申込」は上記のように利用条件が定められているため、事前に条件よく確認してから申込しましょう。

銀行カードローンは夜間対応が困難

消費者金融よりも低金利で借入できる銀行カードローンですが、やはり、営業窓口が平日15時で閉まってしまうことからも融資スピードは消費者金融に劣ると言えます。

土日祝日など週末の契約手続きが不可能な銀行もあることから、契約する銀行カードローンの利用条件をシッカリと確認しておく必要があります。

口座なしで借入できるカードローンを選ぶ

また、預金事業を行っていない消費者金融での契約であれば気にすることではありませんが、銀行カードローンを利用する場合、振込融資や返済での口座振替は当行の銀行口座でしか対応していない場合があります。

例えば、みずほ銀行カードローンやりそな銀行カードローンの利用には口座必須となります。

銀行口座無し状態ではカードローンの契約と同時に口座開設を行う必要も出てくるので、急ぎや窓口が休業する週末の契約や借入ができない銀行もあるのです。

最短で即日融資も可能であり、口座不要で申し込みできる三菱UFJ銀行カードローンの活用をおすすめします。

三菱UFJ銀行には無人契約機あるので週末でも審査可能です。

無人契約機は週末だけでなく平日夜間でも営業しているので、残業後などでも問題なく立ち寄ることができるでしょう。

無人契約機の営業時間に合わせるのではなく、審査対応時間を考慮して少しでも早めに申込することが重要となります。

21時が審査回答時間の場合、申込状況・審査状況も考慮して遅くても20時にはネット申込を完了、または無人契約機での手続きを開始しておくことがポイントと言えます。

本審査を完了させ、無人契約機でのカード発行後はATMなどから自由にキャッシングができるようになります。

夜間の借入はATMか即日振込サービス

冒頭でも説明しましたが、カードローンに契約さえしていれば深夜など夜間でも借入することができます。

主に夜間の借入方法としては2つあります。

・ATM/提携ATMからのキャッシング
・即時振込キャッシング
ATM/提携ATMからのキャッシング

カードローンの一般的な借入方法と言えるのが、ATMでのローンカードでキャッシングする方法ではないでしょうか。

各金融機関が設ける自社ATMだと手数料無料で使えるなどの利点もあります。

ただ、自社ATMは無人契約機に隣接していたり、銀行店舗のATMコーナーなどに設置されているため利用箇所が限られているのです。

近くに店舗がなかったり、営業時間外ではローンカードがあっても借入しにくい実情がありますが、そこで便利なのが提携ATMからの出金です。

カードローンの多くが、コンビニATMを利用してキャッシングすることができます。

しかし、通常、提携ATMの利用にはATM利用手数料が必要になる場合もあるので、手数料無料でATMが使えるカードローンを利用することもおすすめです。

三菱UFJ銀行カードローンは銀行系のカードローンながら手数料無料でATMを利用することができます。

上記でも説明しましたが、三菱UFJ銀行は無人契約機も設置している銀行なので銀行カードローン活用においては有力候補としておすすめできます。

また、大手消費者金融が銀行グループの傘下企業になっていることをご存知でしょうか?

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス) SMBCグループ
アコム 三菱UFJフィナンシャル・グループ
SMBCモビット 三井住友銀行グループ

消費者金融でも提携ATMとして同グループの銀行ATMであれば手数料無料で使えるものもあります。

例えば、プロミスでは三井住友銀行の提携ATMなら手数料無料で借入ができます。

即時振込キャッシング

当行口座を持たない消費者金融のカードローンの借入方法として、注目しておきたいのが振込でのキャッシングです。

通常、銀行窓口の営業日は平日15時までのため、それ以降や土日祝の振込融資は対応してもらえません。

しかし、上記でも説明したように同グループの銀行や店舗を持たないネット銀行などの特性を活かして即時振込サービスを設けている貸金業者もあります

金融機関/商品名 即時反映対応の振込先
プロミス 三井住友銀行、ジャパンネット銀行への口座振込(受付完了後、最短10秒)
アコム 楽天銀行の口座振込(受付完了後1分程度)

プロミスから三井住友銀行または、ジャパンネット銀行の口座への銀行振込なら、即時振込サービス「瞬フリ」が利用できます。

平日、深夜、週末も受付完了から最短10秒で振込反映してもらえます。

即時振込サービスで深夜に振込融資をもらう図

カードローン申込者の中には、口座を作るのが面倒だと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ネット銀行口座の開設はweb申込から簡単に行うことができます。

プロミスやアコムなど大手消費者金融のカードローンの利用を検討されているのであれば、ジャパンネット銀行、または楽天銀行の口座開設をおすすめします。

プロミス振込時間

あくまで振込融資なので手元にお金を引き出すにはATMを利用する必要がありますが、例えば、クレジットカード・公共料金・携帯電話などの料金の引き落としのタイミングで口座残高がないと気付いた場合など、夜中であっても「瞬フリ」なら早急に対応できます。

最初はローンカードでのキャッシングもいいかも知れませんが、後々のキャッシングの利便性を考えると即時振込サービスがある業者を選んでおくと便利。

振込依頼はインターネットの会員ページにログインすれば簡単にでき、振込融資後の出金も銀行のキャッシュカードを使うので、カードローン利用を第三者にバレる心配もありません。

深夜や週末の借入に備えるには、即時振込サービスのあるプロミスやアコムが大きな助け舟となることは間違いないと言えるでしょう。

SMBCコンシューマーファイナンスのプロミス

実質年率 4.5%~17.8%
限度額 最高500万円
審査時間 最短30分
  • 年中無休の無人契約機
    9~22時(一部21:00)まで営業
  • 24時間対応
    瞬フリで即日キャッシング!
  • アルバイト・パートもOK
詳細はコチラ
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三菱UFJフィナンシャル・グループ アコム

実質年率 3.0%~18.0%
限度額 最高800万円
審査時間 最短30分
  • 全国各地に設置のむじんくん
  • WEB申込
    →最短30分の審査回答
  • 最大30日間が金利0円
詳細はコチラ
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