カードローンが叶える専業主婦の快適マネーライフ

更新日:2018/01/09

ATMやネットを使っていつでもお金が借りられるカードローン。
カードローンでお金を借りることを「借入る(かりいれる)」と言いますが、カードローンで借入できるお金の総額は利用者ごとに異なっていて、その額は予め審査を通して決められます。

単純に言えば、年収が高い利用者はそれだけ多額のお金を借りられて、年収が低い利用者はその分小額のお金しか借りられないのです。

そんな仕組みのカードローンですが、実は本人収入のない専業主婦でも利用することができるって、あなたは知っていますか?

専業主婦の私でもカードローンが使えるの?収入が無いのに、本当?

今回は、「カードローンってCMでよく聞くけど、専業主婦には関係の無い話だと思ってた」という方に向けて、“専業主婦とカードローン”をテーマに幅広くカードローンを解説していきます!


専業主婦だって銀行からお金を借りちゃおう!


カードローンと聞いて、多くの人が連想するのはアコム・プロミス・アイフルといった消費者金融だと思います。

少し前まで「サラ金」と呼ばれていたこれらの消費者金融は、銀行とは異なり、カードローン事業のみを展開する金融機関です。

しかし、実はカードローン事業を行っているのは消費者金融だけではありません。

カードローン事業は、消費者金融の他にも、クレジットカード等を販売している「信販会社」、私たちのお金を預かってくれる「銀行」などが運営しているのです。

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そして、専業主婦のあなたが利用できるカードローンは、この3社のうち銀行のみ

残念ながら、法律の関係で専業主婦の方は信販会社・消費者金融などを利用できないのです。

専業主婦のカードローン利用を制限する法律って?

貸金業法という法律の中の「総量規制」という決まりがそれにあたります。
この総量規制とは、分かり易く言えば、低収入の人にむやみにお金を貸してはいけませんよという内容のもの。

総量規制によって、本人収入のない専業主婦は特定のカードローン(銀行カードローンほか一部)、しか利用することができなくなってしまいました。
参考:貸金業法の総量規制におけるキャッシングへの影響

銀行カードローンの中でも、例外として、本人収入がない方への貸付を実施していない商品があります。申し込み前には説明書をチェックしよう!
なんで専業主婦でもお金が借りられるの?

銀行カードローンの数は、年々増えてきています。
最近ではTVやネットでCMをしている銀行カードローンも多いですね。

ネット銀行の発達によりコンビニエンスストアなども銀行業に参入してきている現代、専業主婦の方が利用できるカードローンは、都市銀行のもの、地銀のもの、ネット銀行のものと、実に様々です。

ここで疑問に思うのは、なぜ本人収入のない専業主婦が、これだけ多くの銀行からお金を借りられるのかということ。

借りたお金は利子を付けて返済するというのがローンの大前提ですが、なぜ銀行は本人収入のない専業主婦にもお金を貸してくれるのでしょうか?

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その答えは、カードローンの返済は、毎月の生活費の中から十分工面できる金額だから

そもそもカードローンとは、住宅ローンや自動車ローンなどとは違い、基本的に小額融資に特化したローン商品です。
ですので、カードローン初回契約時の利用限度額には、多くのケースで10~30万円という小額が設定されます。

10万円~30万円程度の借入総額であれば、だいたい毎月の返済額は3,000円~10,000円あたりが一般的
これくらいの返済額であれば、毎月夫から渡される生活費の中から十分工面できそうですね。

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しかし、これは裏を返せば、専業主婦はカードローンで高額融資を受けることは難しいということを意味します。

大前提として、専業主婦のカードローンの使い方は「足りないお金をちょっと借りる」程度のものだと認識しておきましょう。

もしあなたがお子さんの大学の学費やマイカーの購入費などにカードローンを利用しようとお考えなのであれば、カードローンを利用するよりも、「目的別ローン」を利用するほうが利用限度額的にも金利面的にも妥当です。

キャッシングは、利用目的に応じて使い分けましょう。


家事に育児にお金が足りない!専業主婦のお財布事情


これまでにキャッシングを経験してきた専業主婦は、どんな理由でお金を借りるという選択に至ったのでしょうか?

金融庁のデータによれば、キャッシングを利用する専業主婦の多くは、お金を借りる理由を「生活費を補うため」と答えています。

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※金融庁 2015年貸金業利用者に関する調査・研究より作成

生活費が足りない、と訴える専業主婦の毎月の収支と支出はどれくらいなのか、気になりますね。

総務省と国税庁が発表するデータを比べてみると、その答えが見えてきます。

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※総務省 2014年全国消費実態調査より作成

年代別の平均月収(手取り)

平均月収(手取り)
20代 20万円
30代 28万円
40代 32万円
50代 33万円
60代 22万円

※国税庁 2015年民間給与実態統計調査より作成

例えば上記の“2人以上世帯のひと月における平均支出”の資料を見ると、30代の平均支出は28万円となっています。

このデータは、食費、光熱費、医療費、娯楽費、教育費など、ひと月の生活にかかるあらゆる支出を合計した金額を表していますが、一方で、“年代別の平均月収”のデータを見てみると、30代の平均月収は28万円。

平均的な30代の2人以上世帯では収入と支出がプラマイゼロとなっており、貯金をする余裕がない家庭が多いことがわかります。

他の年代に至っては、支出と収入を比較したときに赤字となっているケースすらあり、生活費の足しにとキャッシングを利用する人が多いというのも頷けますね。

夫に相談しにくいキャッシングの利用目的

専業主婦がキャッシングを利用する理由として第2に多いのが、「欲しい物の購入のため」です。

キャッシング利用目的の第3位に「クレジットカードの支払い」があることを考えると、ネットショッピングなどで支払いがかさみ、カードローン利用を考える人が少なくないのではないでしょうか。

2008年以降のスマートフォンの普及により、誰でもネットを楽しめるようになった今、ネットショッピングの利用者は年々増え続けています。

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安いし早いしポイントも溜まるし、そんなネットショッピングでついつい買い過ぎてしまう真理は、筆者もよく分かります。

一日中家から出られなかったり、明確な休日が無かったり、労働の対価が得られなかったりと、ただでさえフラストレーションが溜まりやすい専業主婦の毎日。

物欲を満たしてストレスを解消したいけど、夫には相談しにくいし・・・

そんなときに頼れるのが、カードローンなのです。

わかるなぁ~・・・通販って、クリックするだけで買い物ができるからついつい買いすぎちゃうんだよね。
でも、夫に内緒でカードローンを使う時は、夫にバレないかが心配だね。
大丈夫!カードローンは他人に内緒で借りられるローンだよ!でも、借金バレが怖くて手が出せないという人が多いのも事実。
次の章では、そんな方の疑問にお答えします!


夫に内緒で借りたい専業主婦の3つの疑問


カードローンでお金を借りたいと思っている専業主婦の方には、夫にバレるのが怖くて中々手が出せない・・・という不安を抱えている方も少なくないと思います。

そこで今回は、そんな方が抱く疑問を3つ、ピックアップしてみました。

お悩み1「審査は夫と同伴ですか?」

まず、これまでカードローンを利用したことがない人が一番不安に思うのが、カードローン審査。

専業主婦の場合、返済は夫の稼ぎの一部から行うので、「審査には夫の同伴が必要なんじゃないか?」と疑問に思う方が多いのも頷けます。

しかしカードローン審査はあなたが専業主婦かどうかに関わらず、あなた一人で受けるもの。
審査には夫の同伴が求められることはないので安心してください

そもそも、カードローン審査はネットや電話、無人契約機を通して受けるケースが主流で、担当者に直面して手続きすることは基本的にありません。
※無人契約機・・・スタッフが在中していない、個室の契約スペース

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スマホで申し込み画面に必要事項を入力すれば、最短30分で審査回答がもらえるため、夫のいない日中に申し込めば審査がバレることはありません。

もちろん、夫の判子や同意書、夫の給料明細なども審査には一切不要

夫の携帯電話や夫の勤務先の電話番号などは申告しなくて良いので、金融機関から夫に直接連絡が行くこともまず有りません。

お悩み2「カードローンの保証人は夫がなるの?」

カードローンは保証人も年会費も不要なローンです

目的別ローンとは違い、カードローンでは保証会社と呼ばれる会社が保証人の役割を果たしてくれるので、利用者本人が保証人を探す必要はないのです。

なお、ローンカードは専業主婦ご本人の名義で作られます。

お悩み3「銀行から家に電話はかかってきますか?」

めでたく金融機関の審査に合格し、カードローン利用者となった後に心配なのは、「金融機関から自宅宛てに連絡が来るんじゃないか」ということ。

万が一ローン会社から自宅に電話が来て、夫がそれに対応してしまったらと思うと・・・
心配で毎晩熟睡できなさそうですね。

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しかし、金融機関からあなたの自宅宛に電話や郵送物が来るケースは、基本的に初回のローンカードの受け取り時か、あなたが返済滞納したときのみ!

キャッシングを秘密にしたいという方は、無人契約機や有人店舗のある銀行カードローンを利用すれば、ローンカードの郵送が防げて安心です。

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一方で、無人契約機も有人店舗のないネットバンクのカードローンは、ローンカードの受け取り方法が「自宅への郵送」のみの場合が多いので避けましょう

また、カードローンを滞納してしまったときは、メールや電話・ハガキなどで、金融機関から返済の催促があります。

カードローンの催促状を夫に見つければ一大事。
カードローンは絶対に滞納してはいけません。

また、住所や連絡先番号など、あなたの個人情報に変更があったときには、金融機関への自己申告を忘れてはいけません。

こちらから申告しないでいると、金融機関から確認の電話やハガキが届く可能性があります。


計られるのは「夫の属性」!専業主婦のカードローン審査


本人収入のない専業主婦のカードローン審査において、重要になるのは「夫の属性」です。

夫の属性とは、例を挙げれば夫の年収、勤務先、勤続年数、雇用形態、など、夫の経済的なスペックのこと。

簡単な話ですが、夫のお給料が安定していると見做されれば審査通過率は上がりますし、逆に夫の収入ではカードローンを定期的に返済していくのは難しいと判断されれば、審査否決となる可能性が高まります。

専業主婦がカードローン審査の際に注意すべきことは、審査で嘘の報告はしないということ!

原則、専業主婦がカードローン審査を受けるときには、夫の属性はすべて口頭(あるいは入力)で伝えることになるので、記憶に間違いがないかをきちんと確認してから申し込むようにしましょう。

夫の収入証明書や給与明細の提出義務が無いからといって、嘘の申告をしてお金を借りる行為は絶対にダメです!
すでに他社での借入がある人は審査通過率が低い

カードローンはこれまで利用したことが無い、あるいは利用していたけど完済済みだ、という人は良いのですが、現在他社で借入がある人は、残念ながら新たな審査に通過する確率は低いです。

専業主婦は夫の収入に頼ってのカードローン契約になる分、あまり高額の利用限度額を借りる取ることは難しいと冒頭でお伝えしましたが、同じ理由で複数社から借入できる可能性は高くありません。

また、万が一新たにカードローン契約が結べても、返済が手に負えず、自己破産に陥るケースが少なくありません。

アトムくんとしては、専業主婦のカードローン利用は、あくまでも小額利用をおすすめします。

多重債務に陥っている人は、借り換えローンやおまとめローンを活用して、返済を進めましょう!


まとめ


さて、今回は専業主婦とカードローンについて解説していきました。
カードローン初心者の方にも分かりやすい解説を心掛けてましたが、いかがでしたでしょうか?

今回覚えていただきたいことは、専業主婦でも銀行カードローンは使えるんだよということ!

銀行カードローンには様々な種類がありますが、今回は特に専業主婦の方におすすめの2社をピックアップして紹介してみました。

他にも銀行カードローンには色々な商品があります。
アトムくんでは多様なカードローンのメリット・デメリットについて解説しているので、ぜひ申し込みの参考にしてみてくださいね。

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