無利息でお金が借りれる無利息サービスとは

更新日:2018/06/05

カードローンを利用する時に利用者が一番に気にするのが返済額に上乗せされる金利のことではないでしょうか。

実際にジャパンネット銀行が実施したカードローン利用者へのアンケート調査においてもダントツで金利を重視しているというデータがあります。

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消費者金融はスピーディーに借入ができ、利便性も高いけど、金利面や信頼性を考えればやっぱり銀行カードローンの方が良いと考えている方も多いでしょう。

大手消費者金融では金利面では銀行系のカードローンに劣るのは事実ですが、逆に消費者金融並みの金利水準となる銀行カードローンもあります。

ただ金利が高めと言われる消費者金融でも「無利息サービス」を設けている業者があります。

ここでは、消費者金融・銀行から利息負担なくお金を借りられる無利息キャッシングについて紹介してきます。

無利息サービスを提供する狙い

無利息サービスとは、その名前のままに利用者に無利息でお金を貸付するサービスとなっており、金利が気になる利用者としては無視できないサービスです。

利息が0円ですから当然、返済するのは借入額のみで済みます。

利用者としては負担がないので嬉しい限りですが、「利息なし」の広告を見るとどうしても「本当か?」と心配になるものですよね。

しかし、悪徳金融などと必要以上に警戒することはなく、テレビCMでも見かけるような大手金融機関であれば信用して問題ありません。

現在、無利息キャッシングを提供しているのは以下の金融機関となります。

そもそも消費者金融の収益の大きな柱は利息収入ですから、それをあえて放棄することは「損して得取れ」とも考えられます。

キャッシング利用者にとって一番の不安要素とも言えるのが返済利息です。

利子の支払いがないというは利用者にとってメリットが大きく、まずは無利息でもいいから実際に自社サービスを使っていただいて、後に常連さんになってもらいたいという思いがあります。

利用顧客の獲得に向けてお得なサービスの一つとして「無利息サービス」があるのです。

無利息サービスの素朴な疑問

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CMやホームページで広告として見かける無利息サービスですが、利用にあたって気をつけておくべきポイント、気になるポイントを紹介しておきます。

無利息期間が過ぎたらどうなるの?

無利息期間は永久に続くわけではなく、サービスしているのは初回契約や初回利用日の翌日から30日間無利息としているところがほとんどです。

いずれも無利息対象となる期間を過ぎると通常通りの金利が発生して利息も付きます。

返済するお金はどこに充てられるの

借入のタイミングによっては、無利息期間中に初回返済日を迎えることがありますが、最低返済額だけは必ず返済しなくてはなりません。

ただし、無利息期間中の返済は全て元金に充てられるので、一括で返済してしまえば借入額と同額で済みます。

例え、一括返済が難しくても元金が少なくなれば発生する利息分も少なくなるので結果的に全額返済に近づきます。

分割であっても無利息期間中に多めに返済することがポイントです。

延滞したらどうなるの

また、無利息の対象期間内であっても返済期日は通常と同じ扱いとなるため、もし、滞納・延滞をしてしまうと遅延損害金も発生することになります。

通常、消費者金融では上限金利が年18.0%程度に設定されていますが、遅延損害金は通常の金利よりも高く設定されており、年20.0%とする業者が多いです。

せっかくの無利息キャッシングなのに、余計な支払いを増やさないように返済日は忘れないように注意しましょう。

どれくらいお得なのか

ただただ期間中は無利息と言われても、実際にはどれぐらいお得なサービスなのか分かりにくいものですよね。

例えば、年18.0%の金利で借入残高は30万円とした場合の30日間無利息サービスを考えてみましょう。

30万円×年18.0%÷365日×30日間

通常であれば利息総額4,438円分が通常発生するのですが、無利息キャッシングならこれが0円になります。

かなりお得になると言え、もちろん、借入のお金が大きいほど無利息になる金額も大きくなります。

少額利用であれば一括返済も十分に可能ですが、大口で借りたときに一括返済するとより無利息の効果が大きく現れることになります。

またATM利用手数料が有料のカードローンであれば、支払回数を減らすことで更に返済金額を節約することもできます。

無利息サービスの種類

消費者金融や銀行で「無利息サービス」と一口に言っても、サービス内容は業者によって様々で適用期間などが異なります。

特に適用期間については事前に把握しておかなければならず、初回のみの特典を無駄にしないように注意しましょう。

ただ、基本的には初回契約日の翌日から無利息期間がカウントされることになるため、契約後はできるだけ早く借入をした方が無利息期間が長くなります。

契約して1ヵ月後に借りてもすでに無利息期間は終わっているのでは勿体ないのひと言です。

ただ、契約後すぐに無利息期間とならない業者があり、それがSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)です。

プロミスは初回借入日の翌日から30日間が無利息

プロミス公式サイト

契約直後に無利息期間が始まる他社とは異なり、初めてお金を借りた翌日から30日間が無利息としてくれるのがプロミスです。

プロミスなら契約しても初回の借入をしなければ、無利息サービスの権利はいつまでもキープできるという大きなメリットがあります。

契約はしたけどまだ借りる予定がない、緊急性の備えとして契約しておきたい、そんな人にピッタリなのがプロミスです。

 

契約日翌日から30日間無利息

アコムの「30日間金利0円」やレイクALSAの無利息はちょっと異なっており、初回契約翌日から30日間が無利息期間となっております。
一見すると違いがよく分かりませんが、プロミスは権利の持ち越しが可能なのと比べて、アコムは契約をした瞬間から無利息期間がスタートしてしまうので、すぐに融資を受けたい人向けです。

契約翌日から180日間、5万円分まで無利息

レイクALSAには2種類の無利息サービスがあり、前述した「借入額全額が契約翌日から30日間無利息」ともう一つ、「契約翌日から180日間、借入額のうち5万円分まで無利息」という無利息サービスがあります。
ちょっと分かりにくいかもしれませんが、例えば借入額30万円の場合、そのうちの5万円利用分については利息が発生しませんが、残りの返済額25万円については利息負担が発生します。

生活費のやりくりが厳しい時に5万円を無利息で借りられるので、日常生活を随分と楽にすることができますね。

ポイントを使うことで無利息

ユニークなのが、プロミスの「ポイントを使うことによる無利息」です。
プロミスでは、ローンサービス利用によってたまるポイントサービスを実施しています。

プロミス ポイント使用

そして、貯まったポイントは「提携ATMの手数料無料化」ともう一つ、「無利息期間設定」に使えます。
250ポイントで7日間、400ポイントで15日間、700ポイントで30日間無利息期間を設定できるのです。

無利息サービスの注意点やデメリット

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魅力的な無利息サービスですが、利用の際にはいくつか注意点があります。

適用条件を事前に把握しておく

レイクALSAの「契約翌日から180日間、5万円分まで無利息」サービスは、利用限度額200万円までの人しか利用できず、「契約翌日から30日間無利息」との併用はもちろんできません。
アコムは返済方法を「35日ごと」の返済サイクルに設定する必要があるため、給料日とのずれが生じやすく借入期間も長くなります
また、プロミスはメールアドレス登録の上でWeb明細利用の必要があります。
Web明細利用登録を設定しておけば郵送物をなくすこともできるので、無利息サービスの利用条件でなくても活用しておきたいサービスです。

延滞したらそこで終了

無利息期間中に初回返済分の延滞をしてしまったら、遅延損害金が発生するだけでなくその時点で無利息サービスは強制終了です。
それどころか、初日から利息が発生していたということで、さかのぼって初日の分から利息を請求されてしまいますので、延滞には注意しましょう。

新規契約が対象

基本的に、無利息サービスを利用できるのは初回利用者のみです。
例えば、アコムで30日間無利息サービスを利用して解約し、その後アコムに申し込みしても無利息サービスの対象外です。
ただし、異なる貸金業者であれば同じ申込者でもそれぞれ新規契約者扱いですので、無利息サービスは複数回利用可能です。
アコムから30日間無利息で借りている間にプロミスに契約し、30日以内に借り換えすると、最大で実質60日間も無利息になるのです。
例えば、家電製品など大きな買い物をする際、ボーナスなどまとまった収入が見込めるまでの繋ぎとして上手く活用することができます。

無利息期間 適用条件

無利息サービスと一口に言ってもその内容は様々です。
審査内容や希望借入額、返済計画や返済回数などの基準に照らし合わせて、最適な無利息サービスを選んでください。
偶然かも知れませんが、無利息サービスを展開しているプロミス、アコム、レイクALSAは無人契約機での契約手続きが可能という点も大きな魅力です。
各業者とも週末も営業しているので空き時間を使って契約し、内緒で借りて、無利息期間内で返済するのが一番おすすめのキャッシング方法です。

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