口座不要でお金を借りれるカードローン

更新日:2018/10/01

口座不要でお金を借りられるカードローンがあるのをご存知でしょうか?

カードローンの借入方法では、ローンカードを使ってコンビニATMなどから引き出す方が一般的ですが、ネット申し込みを含め、指定する銀行口座への振込融資に対応している金融機関も多くあります。

主にカードローンサービスを提供している業者として消費者金融と銀行があり、言わずとも銀行では預金事業を行っているので各行の銀行口座があります。

しかし、消費者金融業者は自社で口座を持っていないため、特定の銀行口座がなくてもキャッシングを利用することができます。

しかし、注目すべきは、銀行が提供するカードローンでも口座不要で融資を受けられる銀行があるという点です。

口座不要なら即日融資の可能性も高い

消費者金融と比較した際、銀行カードローンでは低金利で借りることができます。

もちろん、審査基準は高くなってしまいますが、それでも返済負担を下げられる金利設定であれば活用したいもの。

中でも手続きをスムーズ済ませるためにはカードローン利用にあたって、口座の有無を確認しておくことが重要です。

銀行カードローンでは自社口座がなければ使えないものもあるので、急ぎで借りたい場合には口座不要で借りれる銀行カードローンに申し込む必要があります。

  口座開設の有無
三菱UFJ銀行カードローン 口座不要で契約可能
(振込融資は三菱UFJ銀行口座のみ)
みずほ銀行カードローン 口座開設が必要
(振込融資はみずほダイレクト)
りそなプレミアムカードローン 口座開設が必要
三井住友銀行カードローン 口座不要で契約可能
オリックス銀行カードローン 口座不要で契約可能
イオン銀行カードローン 口座不要で契約可能
楽天銀行スーパーローン 口座不要で契約可能

口座不要の銀行カードローンの中でもオススメは、三菱UFJ銀行カードローンです。

三菱UFJ銀行カードローンは無人契約機のある銀行カードローンです。
そのため、口座がなくても無人契約機を活用すればカード発行できるメリットがあります。

もし、口座が必要なカードローンに申込する場合、口座がなければ口座開設の手続きも同時に進めなくてはならなくなります。

口座用の銀行印(印鑑)を用意したり、開設後も通帳やキャッシュカードの管理をしなくてはならなくなります。

日常的に使っている銀行口座であれば心配ありませんが、カードローン専用として口座開設しているのであれば返済日に注意が必要です。

自社口座を必要とする銀行カードローンでは、返済方法に当行の口座から自動引き落としに設定する必要があります。

設定口座残高の確認を怠ると返済滞納などの可能性も出てきます。

ウッカリとは言え、返済滞納が続いてしまうと信用情報機関に事故情報として履歴が残ってしまう恐れもあるのでローン利用中の返済日には要注意です。

ただ、口座開設の手間は必要になりますが、キャッシュカードにキャッシング機能を追加してもらうことも可能となります。

見た目がキャッシュカードなのでカードローンを利用していることもばれません。

口座不要の銀行カードローンの利用メリット

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低金利で借りられる銀行であれば返済金額を抑えることができます。
消費者金融の上限金利は年率18.0%が基準なので、年率14.0%台の銀行カードローンは低金利であるため、比較的、余裕ある返済することが可能。

金融機関/商品名 実質年率
三菱UFJ銀行カードローン 年率1.8%~14.6%
みずほ銀行カードローン 年率2.0%~14.0%
プロミス 年率4.5%~17.8%
アコム 年率3.0%~18.0%

みずほ銀行カードローンでは口座不要での契約はできないため、土日祝を含めた急ぎの借入には条件が厳しくなります。

しかし、三菱UFJ銀行カードローンは低金利でありながら、無人契約機も設置しているので土日祝も申込みできる高い利便性があります。

さらに三菱UFJ銀行カードローンの保証会社には、同じグループ会社のアコムが対応していることから高い貸金ノウハウをもって審査対応をしてもらえます。

口座不要の場合は振込融資をチェック

自行の口座を持つ銀行系のカードローンを利用する際には、振込融資の対応口座を必ず確認しておきましょう。

ローンカードでATMから出金するのであれば影響はありませんが、自行以外の口座への振込・口座振替などに対応していない場合があります。

三菱UFJ銀行カードローン 三菱UFJ銀行の普通預金口座のみ
オリックス銀行カードローン 本人の指定口座
(ジャパンネット銀行口座なら即時振込※)

上記は口座不要で利用できる銀行カードローンですが、振込キャッシングを希望する場合、三菱UFJ銀行カードローンだけ自社の口座開設する必要があります。

また、オリックス銀行カードローンでネットバンクのジャパンネット銀行口座への振込であれば、銀行窓口が閉まっている土日祝や深夜も即時対応※(0時10分~23時50分)してもらえます。
※条件
【1】契約後(カード発行後)
【2】登録口座、または振込専用口座にジャパンネット銀行を登録いただければ利用可能

預金事業なしの消費者金融も口座不要

冒頭でも説明しましたが、消費者金融は貸金業を専業として営業しているため、自社口座などは設けていません。

ただ、融資スピードが早いのが消費者金融の特徴があり、中でも振込融資での対応が一番早い借入方法と言われています。

最低でも提携金融機関や振込対応となる銀行口座を持っていると融資を受ける際に便利に活用できます。

特に大手消費者金融では銀行グループの傘下企業に収まっている業者も多くあり、同じグループの銀行口座があれば契約や振込に有益に働くサービスが利用できます。

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)

プロミス公式サイト

同じSMBCグループでもある三井住友銀行の提携ATMであればATM利用手数料を無料で使うことができます。

また、一番のメリットは、プロミスから三井住友銀行(またはジャパンネット銀行)の普通預金口座への銀行振込は24時間対応の「瞬フリ」が利用できる点です。

通常、振込融資は銀行窓口の営業時間(営業日)の影響を受けるので、平日15時以降は翌営業日の反映となりますが、プロミスから三井住友銀行口座への振込キャッシングは週末でも深夜でも自由に融資を受けられます。

即時振込サービスで深夜に振込融資をもらう図

三井住友銀行グループのSMBCモビット

SMBCモビットでは三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座があれば、審査の際に気になる職場への電話連絡や自宅への郵送物がない「WEB完結」で契約手続きができます。

所得証明書類と社会保険証(または組合保険証)が必須となりますが、特定の銀行口座があることで契約手続きを有益にすすめることができます。

もちろん、借入・返済用に2行のうちのいずれかを対象口座を設定する必要はあります。

口座が必須になるカードローンよりも、口座不要の方が断然スムーズに契約ができます。

一時的な借入のために口座開設するのであれば、管理面からも口座不要の銀行カードローンか消費者金融を活用してみてはいかがでしょうか。

三菱UFJ銀行カードローン バンクイック

実質年率 1.8%~14.6%
限度額 最高500万円
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