主婦でも借りれるカードローンは収入の有無で異なる

更新日:2018/06/04

今度の同窓会に着て行く服がないわ。
新しい服を買うにも、お金が無いし・・・困ったわ。

欲しいものがあるけどお金が無い、子供の養育費が足りない、夫が短期入院に入り家庭の収入が減ってしまった、など、主婦の方が「お金を借りたい」と考える理由は人それぞれ異なります。

資金不足に陥ったとき、信頼できる親や親戚からお金を借りられれば一番安心ですが、親しい人に迷惑を掛けたくないと思う気持ちや、理由があって親族は頼れないという方もいらっしゃるでしょう。

そんな主婦へのオススメしたいのが、計画的なカードローンの利用です。

選べるカードローンは主婦の収入次第

主婦が利用できるカードローンは、本人の収入の有無によって違ってきます。

まず、会社勤めやパート勤務などによって本人収入がある方は、基本的にすべてのカードローンに申し込むことができます

一部の特殊なカードローンを除いて、カードローンは「毎月一定収入のある方」を利用対象としているため、申し込みできるかどうかには収入の多寡(たか)は関係ありません。

一方で本人収入のない専業主婦の方や、産休育休により一時的に本人収入が途切れている方などは、申し込み可能なカードローンが一部に限られます。

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カードローンを提供している金融機関は主に信販会社、銀行、消費者金融の3機関ですが、本人収入のない方が申し込みできるカードローンを提供しているのは、このうち銀行だけ。

専業主婦や産休育休中の方は、信販会社や消費者金融に代表される貸金業者のカードローンは利用できないのです

貸金業者とは、銀行のように預金事業や投融資事業などの幅広いサービスを提供する金融機関とは異なり、貸金業や販売信用※を専門とした金融機関のことをいいます。
※販売信用・・・顧客の商品代金の支払いを立て替えること

日本の代表的な銀行カードローン

三菱UFJ銀行カードローン バンクイック
・三井住友銀行カードローン
楽天銀行スーパーローン

主婦本人に収入がある場合とない場合とでは、申し込みできるカードローンが違うんです!
知らなかったなぁ~。
ボクのママ、同窓会に着る服がなくてキャッシング先を探しているみたいなんだけど、バイトはたまに短期バイトをしているくらいなんだよね。
貸金業者カードローンは利用できるのかな?
う~ん。貸金業者カードローンを利用するには毎月一定収入がなければ難しいから、毎月の収入にバラつきがあるなら銀行カードローンの利用がオススメだね。

本人収入のない主婦が貸金業者カードローンを利用できない理由は、貸金業法の総量規制という法律で、「本人収入のない人は貸金業者を利用できない」と定められているからです。

専業主婦の方や産休育休中で一時的に収入が途切れている方は、貸金業者ではなく、銀行カードローンを利用しましょう。

貸金業者から借りられるは年収の1/3まで

毎月一定の本人収入のある主婦は、基本的にすべてのカードローンに申し込みできます。

ただし、本人収入のある主婦であっても、貸金業者からはあなたの年収の3分の1を超える融資は受けれらないということは念頭におきましょう。

これも先ほどでてきた貸金業法の総量規制によって定められている内容なので、破ることのできない絶対的ルールです。

もしあなたの年収が70万円であれば、あなたは貸金業者からは約23万円までしか融資がもらえない計算になります。

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貸金業者カードローンの借入額はあなたの年収に比例して増減するため、パート勤務などで年収があまり多くないという方は、必然的にキャッシングできる額も少なくなってしまいます。

たくさん借りたいなら銀行カードローンを利用

銀行法にのっとって運営される銀行カードローンには、貸金業法にのっとって運営される貸金業者カードローンとは違い、本人収入の有無や多寡(たか)による借入額の制約はありません。

ですので、「自分の年収に限らず、まとまったお金をカードローンで手に入れたい!」という方には、銀行カードローンの利用がオススメです

総量規制対象外の銀行カードローンは、そのブランド力からくる安定感と信頼感が特長の1つ。

預金事業による圧倒的資金力のもと提供される銀行カードローンは、低金利で返済が楽という点でも人気が強い商品です。

主婦にオススメのレディースローン

「ブランド力」や「金利の低さ」「所得に限らず利用しやすい」という点で貸金業者に勝る銀行カードローン。

そんな銀行カードローンの弱点は、業務内容が幅広いがゆえに即日融資が受けられないケースが多い、という点です。

一方で、貸金業者の中でもとりわけカードローン事業のみに注力している消費者金融なら、審査速度が最短30分と早く、大手商品であれば夕方からでも即日融資が受けられます。

また、銀行カードローンと比べて金利が高めの消費者金融カードローンには、その金利の高さを補うために「無利息期間」が設けられているという点もポイントです。

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過去には「闇金」とか「サラ金」とかいう怖いイメージの強かった消費者金融。

しかし、今日(こんにち)までに総量規制をはじめとする数々の法改正がなされ、誰でも安全に利用できる金融機関へと成長を遂げました。

消費者金融の中でもプロミス、アコム、アイフル、SMBCモビットの大手4社は知名度が高く、いずれも借入先としてオススメできる金融機関ですが、とりわけプロミスは三井住友銀行のグループ会社として信用度が高く、100万人以上の顧客に支持されているので、初心者の方はまずプロミスへの申し込みから始めると良いでしょう。

プロミスに申し込む際には、必ず「Web明細の利用」と「メールアドレスの登録」を行って、無利息サービスを活用しましょう。

無利息サービスを活用すれば、初めて借入した翌日から30日間は無利息でお金が借りられます

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主婦にしか分からないお悩み、男性スタッフには相談しにくいお悩みを抱えている方は、担当スタッフがすべて女性のプロミス レディースローンへの申し込みが最適です。

大口融資なら低金利名銀行カードローンを、10万円~30万円程度の小口融資なら無利息期間のある消費者金融を活用しよう!

主婦が抱く5つのお悩み

ここからは、カードローンに対して主婦が抱きやすい疑問やお悩みを紹介していきます。

専業主婦ですが、カードローン契約に夫の同伴は必要ですか?

専業主婦の方がカードローンを利用する場合、金融機関は夫の給料や勤続年数といった夫の「属性(スペック)」を審査し、あなたにいくら融資をするかを決定します。

ここで出てくる疑問が、「夫の属性をもとに融資額を決めるなら、契約には夫の同伴が必要なの?」ということ。

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結論からいうと、カードローン契約には夫の同伴は一切いりません

カードローン契約の手順はざっとまとめて「審査申込>審査回答>在籍確認>必要書類の提出>契約手続き>ローンカードの発行」という流れですが、この全工程すべて主婦のあなた独りで完結できます。

夫の同意書や、夫の収入証明書、夫の勤務先の会社名や電話番号の申告、などもいらないので、夫に内緒でお金が借りたいという方でも安心して申し込みできます。

仮審査の結果満足いく限度額がもらなかったので、契約辞退したいです

カードローン契約では、審査を受けたり、担当スタッフから簡単な質疑応答を受けたりします。

「お金を借りるぞ!」と意気込んで申し込んだは良いものの、満足いく条件で契約できなさそうだったり、「別のカードローンのほうが良かったかも知れない・・・」と感じて契約を辞退したくなることもあるでしょう。

そんなときには、素直に担当スタッフに辞退の旨を報告しましょう。

もし辞退の連絡が契約締結に間に合わなくても、カードローンはいつでも解約できので安心してください

50万円借りたいのですが、月収6万円の私でも審査通りますか?

月収6万円ということは、年収に換算すると一年の収入は72万円になります。

総量規制を考えれば、年収72万円の方が貸金業者から借りられるお金は24万円までとなっているので、残念ながら貸金業者カードローンで50万円借りることはできません。

一方で、望みがあるのは総量規制対象外の銀行カードローンです

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とはいえ、銀行カードローンにおいてもやはり「返済能力の有無」が厳しく審査されるので、家族構成や毎月の支出によっては審査通過が厳しいことも十分考えられます。

また、カードローンの初回利用者は限度額が10万円~15万円に設定されるケースが多いため、あなたがカードローン初心者であればさらに審査通過は厳しくなるでしょう。

お金の調達法には家族カードや公的資金などの他の選択肢もあるので、それらも並行して検討しておくと安心です。

専業主婦がカードローン契約中に仕事を始めたら、どうすればよいですか?

あなたに本人収入ができた、あるいは本人収入が増えた、ということは、金融機関に好印象を与えられるプラスの情報ですので、まずはその旨を金融機関スタッフに申告しましょう。

収入が増えた場合、金融機関の判断によっては増額審査が受けられることがあります

増額審査に通過すればカードローン限度額を上げてもらえるので、まとまったお金が必要な方はぜひスタッフに相談してみましょう。

まとめ

昨日の同窓会、無事に終わって良かったわぁ!
セットアップの洋服も褒められちゃったし、これもキャッシングが使えたお陰ね!

金田くんのお母さんは、専業主婦でも借りれる銀行カードローンに申し込んで、欲しい物が購入できたようです。

彼女のように、専業主婦の方でもお金を借りられるのが、カードローンの凄いところ。

カードローンは使用用途フリーのローンなので、借りたお金の使い道はあなたの自由!

生活費の足しに、ちょっとした買い物に、お友達との旅行の費用に、カードローンを活用してみませんか?

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