即日融資にも対応できるカードローン

更新日:2018/06/05

給料日前、手持ちのお金が少ないタイミングなのに急な冠婚葬祭など、どうしてもお金を工面しなければならないこともありますよね。

どうしても今日中にお金を借りたいときにカードローンであれば、平日14時までなら希望する銀行口座にお金を振込してもらえますし、就業後の遅い時間帯や土日祝日であっても最短で即日融資を受ける方法もあります。

ここでは即日融資に対応している金融機関、また、即日融資を成功させるための借入先の選び方について紹介しています。

実際の大手消費者金融の活用した体験談も交えているので、お急ぎの方は、ぜひ、参考にしてみてください!!

銀行系・消費者金融系いずれも即日融資に対応

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即日融資に限らず、カードローンを活用してお金を借りる方法には、「ATM出金」「銀行振込」の2つの方法があります。

    • ATMから出金

専用ローンカードを活用して提携ATMから出金する。
※一部の銀行はキャッシュカードにローン機能を追加

    • 銀行振込

指定する銀行口座に金融機関から振込してもらう。
※一部の銀行は自行の口座のみで対応

申し込みしたその日のうちに、ATM出金、または口座振込に対応してもらえる金融機関を選ぶことが即日融資を成功させる条件となります。

主にカードローンサービスは、銀行・消費者金融・信販会社から提供されており、いずれも即日融資に対応してもらえるカードローンはあります。

ただ、信販会社はクレジットカード事業を主要としていることもあり、カードローンといえば、銀行系か消費者金融系が強いといった印象があります。

実際、よく見るカードローンのテレビCMを考えてもらえば分かりますが、信販会社のCMはほぼなく、銀行系・消費者金融系のCMがほとんどだと言えますね。

それでは実際に即日融資に対応しているカードローン会社を一覧でみてみましょう。

金融機関/サービス名 即日融資 土日祝日の対応
SMBCコンシューマーファイナンス
アコム
SMBCモビット
レイクALSA(アルサ) ○※最短
アイフル
三井住友銀行カードローン
住信SBIネット銀行カードローン
ジャパンネット銀行カードローン ×

結論から言ってしまえば、即日融資に有利なカードローンは消費者金融です。

それも街金などの特定エリアに限定されるような中小消費者金融ではなく、全国にサービス展開しているSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)、アコム、SMBCモビットなどのような大手消費者金融の融資スピードが優れています。

地域に根ざした中小消費者金融も頼りになるけど、まずは大手消費者金融がオススメ!
銀行グループに所属していることで高い安心感があります。

2018年1月以降は銀行カードローンでの即日融資が困難になっていることから、最短で即日融資を受けたい場合は消費者金融を検討していく必要があります。

ただ、緊急性の資金調達でなければ銀行カードローンもおすすめです。
実は銀行カードローンの審査を請け負っているのは、保証会社となる消費者金融や信販会社であることがほとんどです。

レイクALSAでは初回利用で選べる2つの無利息サービスもあるので返済負担を抑えることもできます。

最初から安心の銀行カードローンに申し込む方がメリットは大きい!?

こんな言葉が返ってきそうですが、確かに消費者金融に比べて銀行の方が資金力や社会的な信用力は高いと考えられ、銀行グループ会社ではなく、銀行自体のサービスに申し込む方が安心感を得られるかも知れません。

しかし、即日融資を成功させるための最も重要なキーポイントは即日融資の可否ではなく、「まずは審査通過すること!」です。

どれだけ急いでも審査通過しなければカードローンでお金を借りることはできません。

銀行は住宅ローン・マイカーローン・教育ローンなど目的ローンの金融商品から利益を上げており、カードローンも複数事業の一つです。

一方、ローン事業を専業とする消費者金融ではカードローンで収益を上げているため、できるだけ多くの方に自社サービスを利用してほしいと考えているのです。

カードローンの審査基準は各社の独自で決めていますが、蓄積されたノウハウと貸付実績を踏まえて審査を進めてもらえることに期待できます。

ポイント
利用目的が自由なカードローンですが、経営者や個人事業主が生活費を目的とするならば個人向けカードローンで即日借りることもできます。

しかし、事業性資金を目的として使うのであればビジネスローンを活用することになりますが、一般的には審査に数日かかると考えておきましょう。

オリックスVIPローンBUSINESSやプロミス自営者カードローンであれば最短即日での借入可能ですが、事業所得を証明する資料などが必須となるため、書類準備も含めて数日間の余裕を見込んでおくと気がラクです。

即日振込のタイムリミットは平日14時

即日融資を受ける方法としてもっとも早いのが指定口座への振込融資サービスでしょう。

昨今、インターネット上で契約手続きを完了することができるWEB契約(WEB完結)があり、来店不要で即日融資に対応するカードローンも出てきました。

早くお金を借りれるだけでなく、店舗・契約機に出向く手間がないので誰にも会わずに契約できてしまう点も振込融資を利用する大きな魅力だと言えます。

振込融資は平日14時がタイムリミットとなる

しかし、振込融資は、銀行窓口の営業時間の影響を受けるというデメリットがあります。

銀行窓口が平日15時までしか営業していないのはご存知の方も多いのではと思いますが、当日中の振込反映には平日14時までに振込依頼を済ませなければなりません。

もし、平日14時以降の振込手続きになってしまうと、翌営業日の反映となってしまうことがあります。
それでは本当に今日中にお金を借りたい人にとって何の解決にもなりませんよね。

自分が支払いなどで口座振込するときも14時以降は翌営業日になるよね。
振込融資を受ける際は、逆に、14時までに金融機関に対応してもらわないとなんだ!

ただし、注意しておかなくてはならないのは、即日振込のために平日14時までに振込手続きが必要なのは、あくまで大手金融機関からの振込してもらうケースとなります。

地方銀行が提供するカードローンや中小の消費者金融では、平日の正午まで手続きを完了させることを即日振込の条件としているところもあります。

即日振込の対応時間

金融機関 曜日 振込受付時間 振込実施
SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)
銀行 平日 9:00~14:50 受付完了から10秒程度
三井住友銀行 平日
土日祝
0:00~24:00 受付完了から10秒程度
※毎週日曜日21時~翌月曜日7時と元日除く
ジャパンネット銀行 平日
土日祝
0:00~24:00 受付完了から10秒程度
※毎週月曜日0時~7時と元旦除く
アコム
楽天銀行 平日
土日祝
0:10~23:50 受付完了から1分程度
ゆうちょ銀行 月~金 9:00~14:00 当日17:00まで
銀行/信用金庫 月~金 9:00~14:30 受付完了から1分程度
レイクALSA
銀行 平日 9:00~14:45 即日反映

振込にかかる手続きにどれぐらいの時間を要するのかは金融機関によって異なることは当然なので、カードローン申し込みする前に即日振込の最終時間を確認しておきましょう。

また、多くの金融機関が振込融資は平日のみ対応となっている点にも注意が必要です。
アコムのように特定の口座に対して、初回振込時間の延長サービスを取り入れているところもあります。

しかし、あくまで平日のみの延長サービスであり、例えば、今日が土日祝日など、銀行の休業日であれば、そもそも振込融資に対応してもらえないことになります。

「だったら平日14時以降や土日祝日は即日融資を受けれない!?」

前章でも少し説明したように、実はカードローンでお金を借りる方法には、口座振込のほかにATMから出金するという方法があります。

次の章では平日14時以降、または土日祝日での即日融資の方法を紹介します。

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14時以降・週末でも即日融資を受けられる無人契約機

振込で即日融資を受けられない場合、ローンカードを使ってATMから出金する必要があります。

しかし、ここで気をつけておかなければならないのは、ローンカードをどうやって当日中に受け取るかということです。

カードローンへの契約方法は、インターネット契約、来店契約、郵送契約など様々ですが、ローンカードが手元に届くまでは借入することができません。

ローンカードを含めた郵便物が自宅に届くのを待つ時間を回避する方法はただ一つ、店舗・無人契約機に来店してその場でローンカード発行してもらって受け取ることです。
※カード発行のないカードレスキャッシングでは振込融資の扱い

有人店舗が近くにあればいいですが、意外に設置店舗数は少なく、また平日しか営業していない店舗も多いですが、無人契約機なら平日14時以降だけでなく、土日祝日も営業しており、設置数も全国エリアにあるので高い利便性があります。

無人契約機の営業時間

契約機名 営業時間
プロミス
(自動契約機)
9時から22時(一部21時まで)
※土日祝も営業
アコム
(むじんくん)
8時から22時(一部21時まで)
※土日祝も営業
SMBCモビット
(ローン契約機)
9時から21時
※土日祝も営業
アイフル
(てまいらず)
9時から22時
※土日祝も営業
レイクALSA
(自動契約機)
8時45分から24時(平日・土曜)
8時45分から22時(日曜・祝日)
8時45分から19時(第3日曜)
三井住友銀行カードローン
(ローン契約機)
9時から21時(店舗で異なる)
※土日祝も営業

※年末年始など営業時間が異なる場合に注意

上記の表を見ていただくと分かりますが、銀行カードローンでも無人契約機を設置している三井住友銀行のカードローンは土日祝日でも契約手続きができるということになります。

無人契約機は、遅い時間帯まで営業しているため、就業後に立ち寄ることも可能ですし、事前にインターネット申し込みで仮審査だけでも受けておくと、契約機内での手続き時間の短縮ができます。

運転免許証

ただ、必要書類提出は必ずしなければいけませんので、来店時に忘れないように気をつけなければなりません。

基本、カードローン申し込みにおける必要書類は、本人確認書類と収入証明書類ですが、借入希望額が50万円以下のケースでは、収入証明書類の提出不要で契約できる場合もあります。

希望額が低ければ大口融資に比べて審査ハードルも低くなるので、急ぎで借りたい場合は必要最低限の借入額で申告するようにしましょう。

週末など勤務先が休業日の手続きであれば、会社への所属確認となる在籍確認に注意!
事前に金融機関に相談、または自分が出勤しておくなどの対策が必要です。

24時間対応の即時振込サービスを活用

即日融資を希望する際、申し込みのタイミング・時間帯でWEB契約か来店契約かを使い分けることで実現可能だと説明してきました。

ただ、カードローンの利用条件をクリアしていることが最低条件ですが、意外に見落としてしまうのが銀行カードローン利用における当行口座の有無です。

銀行は自社サービスを利用してもらうべく、振込融資(借入方法)や口座振替(返済方法)は、自行の銀行口座に限って対応しているところもあります。

もし、すでに口座を持っている方であれば問題ありませんが、利用したいカードローンがあっても口座開設が必要になってしまうと即日融資は難しくなります。

即日融資など急ぎの借入には、消費者金融のサービスが便利と上記でも紹介しましたが、口座有無の課題からも銀行カードローンは即日融資に不利な要素があることは否めません。

ただ、逆に今持っている銀行口座からカードローンを選択する選び方もあり、ここで注目したいのが「即時振込サービス」です。

平日14時までに振込手続きをしないと、即日振込での融資は難しいと説明してきましたが、例外となるのが「即時振込サービス」です。

その名前の通り、「即時振込サービス」は、特定の口座に対して即時振込してもらえるサービスで、平日14時までといった制限がなく、土日祝日や深夜も含めて24時間(メンテナンス時間を除く)いつでも振込対応してくれるものです。

極論、金曜日の夜中0時に「明日(土曜)の朝から旅行に行こう!」と誘われても、インターネットから融資依頼すれば数分以内で自分の銀行口座に入金してもらえます。

即時振込サービスで深夜に振込融資をもらう図

もちろん、即時振込サービスを利用するには、対象となるカードローンに契約し終わっていることが条件となりますので、審査対応時間までに手続きを終わらせておかなくてはなりません。

ただ、平日14時以降や土日祝でも、WEB契約などで契約完了さえしていれば、ローンカードが手元になくても即時振込サービスで融資を受けられるので、対象口座を持っているのであれば、ぜひ活用していただきたいサービスの一つです。

お持ちの口座 即時振込サービスあり
三井住友銀行 SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)
ジャパンネット銀行 SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)
楽天銀行 アコム

ネットバンクの銀行口座があると即時振込サービスにも便利に活用できそうです。

無人契約機の営業時間の長さなども含めてですが、やはり、SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)などの大手専業系は、サービスが充実していることが伺えますね。

申し込み前に知っておきたい審査時間の事実

一度、カードローンに申し込みをすると、その履歴が信用情報機関に6ヶ月間は残されることになります。

とにかく早く借りたいから複数社のカードローンに短期間での申し込みしても、審査上ではマイナス評価と判断される可能性があります。

申し込み履歴が残っているので「他社カードローンにもたくさん申し込みしている」「多重債務になる恐れ」などネガティブな印象を金融機関に与えてしまうからです。

大手のカードローン会社であれば、審査時間は最短即日で返答してもらえるところが多いため、複数社を相手にするより一社に着実に審査を進めてもらうことがポイントです。

また、よく勘違いしがちなのが、公式サイトなどで【24時間受付】という表記を見かけますが、これはあくまで申し込みの受付が24時間対応しているということです。

「審査受付時間」と「審査対応時間」は全く異なるもの!

カードローン申し込みは24時間受付してもらえますが、実際に審査を進めてもらえるのは、審査対応時間のみです。

即日融資を希望しているとしても「申し込みは契約手続きを進めるときでイイや!」と後回しにしてしまうと、審査対応時間を無駄に過ぎている可能性も出てきます。

午後からの申し込みで即日融資を受けた体験談

筆者自身のことですが、大手消費者金融のSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)とアコムに申し込みした体験談から、午後からの申し込みでも当日中にお金を借りることができました。

プロミスもアコムもローンカードが手元に欲しかったこともあり、振込融資ではなく、無人契約機を活用しての契約手続きです。

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たまたま2社とも平日の13時前後にインターネット申し込みをし、移動時間なども含めているので正確な審査時間は分かりませんが、午後の16時過ぎには契約完了となっていました。

この体験からカードローンの審査回答は、公式サイトに最短30分とよく記載されていますが、実際はもう少し時間がかかる可能性が高いということが予測できます。

もし、筆者と同じように無人契約機を活用するのであれば、午後からの申し込みでも審査対応時間・営業時間の両方にまだ余裕があると思います。

しかし、もし、振込融資を希望していたとしたらどうだったでしょうか。

正直、同じように13時前後の申し込みをした場合、14時までの振込融資に間に合ったかどうかと言えば借りれなかった可能性が高いと言わざるを得ません。
※即時振込サービスの利用をしない場合

融資が必要になった段階で早く申し込みすること、特に振込融資を希望するなら午前中には申し込みを完了させておくことが望ましい!

もうひとつ注意点として、カードローンに申し込みした後は、本人確認もかねて、申し込みの意思確認、資金使途などの確認電話がありますが、対応できるまで契約手続きも止まってしまうことになります。

電話がかかってきた時に仕事中で出られなかったというケースも十分に考えられますが、申し込み時に申告する連絡先は、自宅の固定電話などではなく、もっとも連絡の繋がりやすい個人の携帯電話の番号を申告しておくことをオススメします。

もし、着信番号が残っていれば、自分から折り返し電話することもできますし、外出先での電話対応も可能な体制を作っておくことが即日融資を実現させる上で重要になります。

まとめ

実体験していることもありますが、大手消費者金融なら即日融資に対応してもらえる可能性は高いと考えられます。

ただ、申し込み時間には注意しておかなくてはなりませんし、申込者の過去の取引からの信用力も大きな要素となります。

万が一、金融事故などの履歴が信用情報機関に残ってしまっていると融資を受けるのは困難でしょう。

カードローン利用が難しいケース

  • 5年以内に金融事故の履歴がある方
  • 安定所得のない無職の方
  • 20歳未満の未成年の方

しかし、過去にネガティブな情報もなく、安定した収入を得て利用条件を満たしているのであればカードローン審査にチャレンジしてみる価値は十分にあります。

即日融資を希望するなら審査スピードに定評のある消費者金融でまずは利用実績を積み上げることから初めてみてはいかがでしょうか。

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