カードローンの借り換えで返済負担を軽減できるオススメ金融機関

更新日:2018/06/06

カードローン返済がなかなか終わらない。金利が高いカードローンで借りたのが悪かったかな・・・

とお悩みのあなた。
カードローン返済が思うように進まずにモヤモヤしているなら、一度ローンの借り換えを検討されてみてはいかがでしょうか?

カードローンの借り換えというのは、返済負担を少しでも軽くするために、現在の借金を低金利なカードローンで借りなおして、将来にかかる利息総額を少なくするという方法です。

カードローンの借り換えといっても、特別な審査や手続きは必要ありません。

誰でもできる手軽な方法で、あなたの返済負担を少しでも軽くしてみませんか?

※このページでは1社から1社へ借り換えるコトを「借り換え」と定義しています。おまとめローンについて知りたい方は、複数の借入を一本化できるおまとめローンのページをご覧下さい。

カードローンを借り換える目的は利息の軽減

ローン返済

借金を返せども返せども元本が減らず、返済額のほとんどは利息の支払いに消えていく・・・

こういった悪循環は高金利なカードローンでお金を借りている人によく起きるものですが、このようなサイクルから抜け出すためには、今よりも低金利なカードローンに借り換えることが最も簡単な方法です。

低金利なカードローンといえば、その代表格はやはり銀行カードローンでしょう。

おおくの消費者金融カードローンは上限金利が年率18.0%であるのに対し、銀行カードローンでは年率14.0%台でお金を貸してくれるところが多く、借り換えで利息を抑えるには銀行カードローンはもってこいなのです。

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消費者金融でお金を借りたは良いものの、返済が長期化して困っているという方は、ぜひ銀行カードローンへの借り換えを検討しましょう。

カードローンの借り換え方法は2つある

借り換え元へ一括返済するために、借り換え先から一括返済の必要額を借入れる。

こうしてキャッシング残高を借り換え元から借り換え先に移すことが、カードローンを借り換える方法です。

カードローンの借り換え方法には、大きく分けて「借り換え専用のローンに借り換える方法」と「普通のカードローンに借り換える方法」の2種類があります。

カードローンの借り換え方法は2種類!

(1)通常のカードローンを使って借り換える方法
(2)借り換えやおまとめ専用カードローンを使う方法

たとえば、東京スター銀行にはベーシックなカードローン商品の「スターカードローン」とおまとめ・借り換え専用ローンの「のりかえローン」があります。

もしあなたが今お使いのカードローンから東京スター銀行のカードローンに借り換えるとしたら、「スターカードローン」を利用する方法と「のりかえローン」を利用する方法の2つの選択肢があるのです。

カードローンを借り換える方法には2種類あるんだね。
借り換え専用ローンを使うのとそうでないのとでは、具体的にどんな違いがあるんだろう?
専用ローンと使うのと使わないのとでは、借り換えの手順が違ったり、キャッシングの使い方が異なったり、色々な違いがあるよ。
以下にまとめてみたから、一緒にみてみよう!

借り換え専用ローンへ借り換えるときの流れ

借り換え専用ローンの特徴は次の3点です。

借り換え専用ローンの3つの特徴

(1)おおくが返済専用である
(2)借り換えの手続きは借り換え先の金融機関がやってくれる
(3)提供している金融機関が限られる

借り換え専用ローンを使えば借り換え元への完済手続きは金融機関がしてくれます。

借り換え専用ローンで借り換えるときにあなたがしなければならないことは、借り換え専用ローンの審査に通過することと、借り換え先へ毎月きちんと返済することだけです。

借り換え専用ローンで借り換える流れ

流れ 手続きをする人
(1)借り換え専用ローンに申し込む あなた
(2)借り換え先とローン契約をする あなた
(3)借り換え元への一括返済 借り換え先の金融機関
(4)借り換え先への返済 あなた

借り換え専用ローンの注意点は、ほとんどが返済専用ローンであること。

返済専用ローンはとうぜんながら追加の借入はできないため、「借り換え後は返済に専念したい!」という考えの方以外には向きません。

また、銀行カードローンでは借り換え専用ローンを提供している金融機関は決して多いとはいえないので、限られた金融機関から借り換え先を選ばなければならないというのも、借り換え専用ローンを使うときの注意点です。

通常のカードローンへ借り換えるときの流れ

借り換え専用ではない通常のカードローンを使って借金を借り換えるときの特徴は、主に以下の3つです。

通常カードローンへの借り換えの特徴3つ

(1)借り換え後も借入・返済ができる
(2)借り換え元への一括返済はあなた自身で行う
(3)豊富な金融機関から借り換え先を選べる

提供している金融機関が限られる借り換え専用ローンと違い、金融機関が提供しているベーシックなカードローンへの借り換えなら、豊富な商品から借り換え先を選ぶことができます。

また、す借り換えに特化していない通常のカードローンなら借入・返済に関する制約はなく、利用限度額の範囲で自由にお金を借りられるため、借り換え後もキャッシングを楽しめます。

ただし、通常カードローンで借り換える場合は、借り換え元への一括返済手続きはあなた自身で行わなければなりません

通常カードローンへ借り換える流れ

流れ 手続きをする人
(1)借り換え先への申し込み あなた
(2)借り換え先とローン契約をする あなた
(3)借り換え先で融資を受け、借り換え元へ一括返済をする あなた
(4)借り換え先への返済(必要に応じて借入も自由) あなた

直近住宅ローン審査などを受ける方は、借り換え元へ一括返済したのち、念のため完済証明書を発行してもらうと良いかもしれません。

借り換え元への返済額が高額な方は、振込額に限度のあるATMではなく、窓口やネットバンキングを利用して一括返済されると手続きがスムーズです。

借り換え審査で高い限度額を勝ち取るには

A社で60万円の借入がある人が、A社よりも低金利なB社に借り換えるときには、B社で60万円以上の限度額を勝ち取らなければなりません。

借り換えたい金額が多ければ多いほど、カードローンの借り換え審査はより厳しいものとなるでしょう。

借り換え審査で希望どおりの限度額を獲得するために重要なことは、多重申し込みに気をつけるということです。

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なんとしてでも借り換えたいからといって、間髪入れずに連続してカードローン審査を受けることは慎みましょう

もちろん、年収の高さや勤続年数の長さ、金融事故の有無なども借り換え審査で評価される重要なポイントです。

利用目的が借り換えであることを審査前に申告

カードローンは使い道自由のフリーキャッシングなので、借りたお金を何に使うのもあなたの自由です。

そのため、審査の際には金融機関に融資の使用用途を告げる必要はありません。

しかし、借り換え審査を受ける場合には、融資の使用用途を申告しないと多重債務者と間違われる可能性があります

そのため、「借り換えによって完済を目指している」という旨を金融機関に告げておくことが望ましいです。

借り換え先選びに失敗しない3つのポイント

現在お使いのカードローンよりも低金利なカードローンに借り換えれば確実に返済負担は抑えられますが、より効果的に借り換え行うために注意しなければならないのはそれだけではありません。

借り換え先を選ぶときには、適用金利・返済の利便性・最低返済額の3点を比較することが大切です。

借り換え先選びのポイント3つ

(1)適用金利を比較し、より低金利なカードローンを選ぶ
(2)返済の利便性が高いカードローンを選ぶ
(3)最低返済額が身の丈にあったカードローンを選ぶ
金利比較は「適用金利」をみる

カードローン金利は、あなたの利用限度額が高くなればなるほど下がり、利用限度額が低ければ上がるというのが一般的です。

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カードローン金利を比較するときに参考にしがちなのは上限金利と下限金利ですが、実際の適用金利は利用限度額によって決まるので、申し込み前には必ず適用金利表に目を通しておきましょう

適用金利表はカードローン公式HPでチェックするか、コールセンターに問い合わせることで調べられます。

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金利がわかれば次は返済シミュレーションを使って利息総額を算出してみましょう

借り換え先として気になる企業ごとに利息総額を算出してみれば、最も利息がかからないのはどの会社なのかがわかります。

無理なく返せる金融機関を選ぶ

借り換えでせっかく利息を抑えたのに、返済手数料のために数百円を無駄にするのはもったいありません。

借り換え先選びでは、返済の利便性も比較すべき重要事項です。

返済に口座振替が使えるのかどうか、手数料無料で返済に使えるATM・提携ATM数は多いのかなどは特にチェックしておきましょう

銀行カードローン3社の返済方法

みずほ銀行カードローン 口座振替
ATM
ネット
当行ATMは手数料無料
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 口座振替
ATM
ネット
三菱UFJ銀行ATM及び提携ATMが手数料無料
楽天銀行カードローン 口座振替
ATM
ネット
提携ATMは手数料無料

また、消費者金融に比べて銀行カードローンは毎月の最低返済額が高額な商品が多いです。

あなたの支出をかんがみて、無理なく返済できそうなカードローンはどこなのかを確認しておきましょう。

30万円借りたときの最低返済額

みずほ銀行カードローン 10,000円
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 3,000円
楽天銀行カードローン 5,000円

 

銀行カードローンには口座開設しないと使えない商品もあるよ。
銀行カードローンを調べるときは口座開設の有無もチェックしておこう!

オススメの借り換え先

金利面、返済の利便性の面でみてアトムくんが借り換え先にオススメするカードローンは、やはり大手銀行カードローンです。

大手銀行カードローンは資金力があるため低金利なカードローンが多く、ほぼ全国で使いやすいという利便性はさることながら、コールセンターや店頭窓口などのサポート体制も充実しているので、借り換え初心者の方でも安心して利用できるからです。

大手銀行カードローンの中でも借り換えに特にオススメしたいのが、みずほ銀行カードローンです。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンの特長は、何といっても金利が年率2.0%~14.0%と低金利であること。

メガバンク3社のカードローンはどれも低金利ですが、みずほ銀行カードローンは三菱UFJ銀行カードローンと三井住友銀行カードローンと比べても一番金利が低いのです。

返済は毎月自動引落しなのでうっかり忘れで滞納してしまう心配も防げますし、手数料無料のATMやネットバンキングを使えばいつでも繰り上げ返済できます

みずほ銀行カードローンの場合、利用限度額100万円以下のときは適用金利が年率14.0%なので、仮に30万円借りて毎月1万円ずつ返していけば3年3ヶ月で完済できて利息は7万6,793円。

ちなみに同条件でアコムからお金を借りたら利息総額は10万1,523円になります。

消費者金融からみずほ銀行カードローンに借り換えればいかに利息が減らせるかがお分かりいただけるのではないでしょうか。

ただし、みずほ銀行カードローンの利用には口座開設が必須となります。

 

消費者金融への借り換えはアリ?ナシ?

借り換えには大手銀行カードローンが便利なんだね。

ただ、銀行カードローンってやっぱり審査が厳しいイメージがある・・・
消費者金融でも借り換えに適したカードローンってないのかな?

消費者金融カードローンが借り換えにアリかナシかといえば、アリだと思います。

というのも、今あなたがお使いのカードローンと比べて利息が1円でも安くなるカードローンがあるのなら、それが消費者金融カードローンだろうと銀行カードローンであろうと借り換えるべきだからです。

もちろん、より低金利で便利な借り換えをしようと思ったら銀行カードローンへの借り換えが1番ですが、もし銀行カードローンの審査に落ちてしまったときには、消費者金融カードローンへ借り換えても良いと思います。

中小消費者金融のなかには、上限金利が年率19.0%~20.0%と利息制限法ギリギリで融資をしている業者があります。

そのような業者からお金を借りている人は、プロミス・アコム・アイフル・SMBCモビットといった大手消費者金融への借り換えも検討してみましょう。

プロミス公式サイト

特にプロミスなら借り換え・おまとめ専用の「プロミス おまとめローン」を使うことで、総量規制に関係なく融資を受けることができます。

まとめ

借り換え先が決まったら、1日でもはやく利息負担を減らせるようにさっそく審査を受けてみましょう。

審査の結果、もし満足のいく利用限度額がもらえないときには、契約を途中で辞退することも可能です。

多重申し込みに気をつけながら、低金利な借り換え先を見つけてくださいね。

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