銀行カードローンもアプリでますます便利に!!

更新日:2018/06/26

スマートフォンの普及とともにスマホアプリで利用できるサービスも増えてきました。

ゲームや各種ツールアプリはもちろんのこと、Apple Payをはじめとするスマホ決済(電子マネー、クレジットなど)といった、これまではカードを利用していたサービスがスマホだけで完結するようになってきました。

スマホを使った恩恵というのは様々なシーンに波及していっています。

銀行が提供するアプリでは、預金残高の確認や振込み手続き、さらには銀行カードローンの新規申し込みや、必要な書類のアップロードなどができるようになっています。

銀行カードローンもアプリの波!いったい何ができるの?

まずは基本的なところからおさらいをします。

私たちが普段つかう「アプリ」というのはアプリケーションの略称で、ゲームやメール、音楽プレイヤーなど、iOSやAndroid、WindowsなどのOS(オペレーティングシステム)上で動くプログラムのこと

厳密に言うと少し違いがありますが、ソフト(ソフトウェア)=アプリという認識で間違ありません。

イメージ的にアプリはスマホ、ソフトはパソコン(PC)で使うというような印象もあるかもしれませんね。

Webサイトでしていたことが、アプリを使ってできる!

アプリでできることというのは、もとをたどれば各銀行のWebサイトで会員向けにおこなわれていたネットバンキングサービスがほとんどです

最近は独自のサービスを展開しているところも多くなってきていて、中には宝くじを買ったり、カードローンや住宅ローンの申込みができたりする銀行アプリもあります。

平日に銀行に行くというのは会社務めの私たちにとっては、なかなか難しい問題です。

そうした問題を解消してくれるのが、銀行アプリの存在です。

なかでも時間のかかる新規開設や銀行カードローンをはじめとする申込み関連は、銀行窓口では待ち時間も手続き時間がながく、時間に余裕がないとできないと思います。
店頭窓口や郵送、電話といった方法で申込み手続きをすることはできますが、もっとも手軽に時間を気にせずできる方法なのがWebからの申込みです。

実際にWebを使っての手続きというのは、若い世代を中心に主流になりつつあります。

Webの手続きといえば、スマホやPCから公式サイトにアクセスをしていました。
しかしスマホアプリを使えば、アプリを起動するだけで、希望するサービスへすぐに繋がり即座に手続きに移れて便利です
こうしたアプリの存在がスマホを使っての取引を増やしていっている要因なのかもしれません。

また、銀行カードローンの申込みでは、誰にもバレることなく申込めるのもメリットであると言えますね。

さて、そんな便利な銀行のアプリは、AppStoreGoogle Playからダウンロードして使います。

提供されているアプリによってはできないものもあります。
各銀行アプリによって、できることの違いがあるので、どういったことができるのか、また、自分が欲しい機能は備わっているかを、各銀行の公式ページで確認ください。
なお各銀行のアプリ紹介ページには、アプリのダウンロードページへのリンクがあるので、気に入ったらそのままスマホにインストールすることをオススメします。

書類アップロード機能(書類提出機能)

カードローン申込みができるアプリでは、書類提出をアップロードできる機能が備わっています。

銀行カードローンを申込む時に必要となる、運転免許証やパスポート、個人カードなどの本人確認書類や、借入れ金額によっては必要となる、源泉徴収票をはじめとする所得証明書類の提出はアプリを使っておこないます。

スマホのカメラ機能で運転免許証等を撮影し、そのまま撮影した画像ファイルをアップロードできるのでとてもカンタンです。

ただし、写真撮影時にスマホカメラのフラッシュ(ライト)で文字が読み取れないと再提出となるので、撮影時には光の反射がなく、また、文字がしっかり読み取れるかを確認してからアップロードしましょう。

また、源泉徴収票などの所得証明書類を電子データで用意している企業にお勤めであれば、そのデータを添付して提出できるので、こちらは写真撮影をする必要がなくてとても手軽です。

マイページ機能(残高照会など)

普通預金口座の残高照会や取引明細の確認は、ほぼすべての銀行アプリでできます。

こうした機能はネットバンキングでできていたもので、そうした機能がアプリ向けに移植されたものです。

すべてのネットバンキング機能が利用できるわけではありませんが、基本機能として残高照会などは搭載されています。

スマホで銀行アプリを利用する場合、「セキュリティ面に不安を抱えているのでは?」と心配になってしまうことでしょう。

しかし、まずスマホを使うためにスリープモードを解除するには、暗証番号もしくはtattiIDをはじめとする生体認証(指紋や虹彩など)が必要。

さらにアプリにログインするために、ログインIDやログインパスワードが必要となっており、安全面での不安というのはほぼなく、堅牢なセキュリティが敷かれていると言えます

また、最近ではアプリのログインにも生体認証が採用されるものもあり、より強固なセキュリティ体制が整っているのではにないでしょうか。

ネットバンキング

ネットバンキングの機能でできるのは、先に紹介した残高照会だけではなく、口座の新規開設や振込み、振替えといった機能も利用することができます。

ネットバンキングの良さは、時間を問わず操作することができるという点があり、この利点もスマホでできるようになったことで、より発揮されていると言えます。

ただ、口座の新規開設する場合、届出印を別用紙送る必要があるので、この点は注意が必要です。

ポイント
他にも為替レートを確認できたり、ATM・店舗の位置検索をすることができたりするからとっても便利だよ。
自分の利用している銀行もアプリを出しているか調べたみたらといいかも!?

銀行アプリを提供する銀行は多数!機能もそれぞれ充実している!!

ネット銀行を始めとしてメガバンクや地方銀行でもスマホのアプリを提供していて、各社特色をもった内容にしています。

銀行カードローンを提供する銀行のなかには、アプリを使っての申込み機能だけでなく、すでに展開しているネットバンキング機能をはじめ、FX取引や外貨口座開設できるものまであったりします。

残高照会するだけじゃない!銀行アプリの特徴的な機能

銀行が提供するアプリは、消費者金融の提供するアプリと違い、多岐にわたる銀行サービスをフォローする内容のものが多くなっています。

主だった銀行が提供するアプリが提供する内容は以下のようになっています。

銀行名 主なアプリの機能
みずほ銀行 口座開設
宝くじ購入
カードローン申込み
残高照会 など
三井住友銀行

残高照会(カードローン含む)
入出金明細(カードローン含む)
振込 など

三菱UFJ銀行 ワンタイムパスワード
残高照会
明細確認
振込 / 振替 など
楽天銀行 入出金明細表示(残高照会) 
外貨預金取引
カードローン申込み
デビットカード申込みなど
じぶん銀行 残高照会
取引明細情報
カードローン申込み
電子マネーチャージ など
ジャパンネット銀行 普通預金口座開設
口座残高確認
ネットキャッシング書類送信(申し込みは不可) など
りそな銀行 店舗、ATM検索 ・
預金金利情報 
ローン金利情報 など
スルガ銀行 残高照会
入出金明細
ローン残高照会 など

この他にも多数の銀行(信用金庫なども含む)がアプリを提供していますが、その多くが残高照会ができるに留まっているので、そうしたものは割愛しています。

アプリを使ったサービスは、2000年10月より営業を開始したジャパンネット銀行をはじめとする「新たな形態の銀行」を中心に導入をしています

アプリの開発はコストもかかるので、どうしてもメガバンクやそうした新設の銀行から機能強化していってますが、その裾野が広がっているのは確かです。

カドロンオススメ!銀行カードローンが申込みる銀行アプリ

最後に銀行カードローンの申込みができるオススメの銀行アプリを3つ紹介します。

それぞれ特徴的な機能を備えているアプリになっていて、銀行カードローンの申込みをする以外にも、日常的に使っていける機能が満載です。

アプリの機能性や使いやすさというのも、今後、非常に大切になってくるのかもしれません。

みずほ銀行カードローンアプリの機能

みずほ銀行のスマホアプリは「みずほWallet」という名称で、Android向けにアプリを提供しています。

みずほ銀行は複数のアプリを出していますが、このみずほWalletはバラバラだった機能を1つにまとめたようなもので、できることは非常に多岐にわたっています。

かんたん口座開設アプリ
宝くじの当せん番号案内
宝くじ購入ログイン
みずほMyWing
みずほ銀行カードローンの申込み
各種申し込み・資料請求
かんたん残高照会
無担保ローン申し込み
相談予約・セミナー予約
ネット住宅ローン

口座の新規開設から、銀行カードローンやセミナーの予約まで、まるで手のひらのなかに銀行がそのままあるかのように各種サービスを利用することができます。

別アプリになりますが、みずほダイレクト」アプリを利用することで、銀行カードローンの借入れや返済がすることができ、こちらのアプリについてはiPhone、Androidの両方とも用意されています

また、みずほダイレクトアプリは、AppleWatchAmazon Alexaとの連携機能もあり、残高紹介や返済日の通知などもそうした機能を介しておこなうことが可能です。

じぶん銀行カードローンアプリの機能

じぶん銀行は日本三大携帯キャリアの1つ「au」を運営するKDDIが、2008年に三菱UFJ銀行と共同出資して設立したインターネット銀行。
au以外のユーザーも利用できますが、auのユーザーであればより得をする銀行です。

そんなじぶん銀行がてがけるアプリの機能は以下のとおりです。

円普通預金の残高照会、入出金明細照会
円定期預金の作成、明細照会
外貨普通預金の口座開設、預入れ・払戻し
外貨定期預金の作成、明細照会、中途解約
外貨仕組預金(外貨ステップアップ定期預金)      
じぶん銀行FX         
住宅ローン(仮審査申込み、団信申込み、住宅ローンシミュレーションなど)
じぶん銀行toto       
電子マネーのチャージ(楽天Edy、モバイルSuicaなど)
ボートレース
テレボート会員登録
スマホATM
カードローン申込み、借入れ、返済予定の確認など

このアプリの特徴的な機能が「スマホATM」で、このスマホATM機能を使えばセブン銀行ATM限定ではあるものの、完全カードレスな取引が可能です。

通信キャリアであり、各種スマホのサービスベンダーであるauが手がけるアプリらしく、デザイン性がよく使いやすいのも特徴の1つで、利用できるサービスを含め、非常にワクワクさせられるメニュー構成です。

また、iPhoneAndroidともにできることはほぼ同じなので、どちらのユーザーが使っても満足するだけのサービスと使い心地を備えています。

楽天銀行カードローンアプリの機能

楽天銀行の前進であるイーバンク銀行は、2000年に設立し2001年開業をしたネットバンクで、その後、2010年に現在の商号である楽天銀行に改名をした国内最大規模のネット銀行です。

その楽天銀行がてがけるカードローン「楽天スーパーローン」で、こちらの申込みも先に照会した銀行カードローンと同じく、スマホアプリからすることができます。

入出金明細
振込サービス
提携ATM / 手数料確認
デビットカード申込み
カードローン申込み
円預金残高照会
外貨預金残高照会
新楽天銀行FX
住宅ローン申込み
キャンペーン情報

楽天銀行のスマホアプリは、ネットバンキング機能のほとんどが備わっています。

これまで公式Webサイトにログインしていたのが、アプリ起動のワンアクションでおこなえるようになったので非常に便利です。
そうした使い勝手もあってか、2018年6月時点のiPhoneとAndroidを合わせたアプリのダウンロード数は400万以上で、利用者の多くから支持を得ていることがわかります。

まとめ

銀行がスマホアプリを提供開始するようになった背景には、PCよりもスマホで手続きをするのに慣れた世代が増えてきたことにも一因があるでしょう。
PCでできる機能はほとんどスマホでも可能なので、持ち歩けるPCとしてスマホが定着しつつあります。

今はまだカードローン申し込みができる銀行アプリは少ないですが、今後は増えていく可能性もあります。
ATMの普及で手軽にお金が借りられる時代なので、カードローンの申込みもスマホで手軽にできる時代はもうすぐそこまで来ているのではないでしょうか。

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