66歳以上でも借りれるカードローンとその他の資金調達法

更新日:2018/06/01

カードローンは1,000円単位で借り入れできて、借りたお金の使い途が自由なので、少額からでも気軽に利用できるローン商品です。

そんなカードローンの普及率は年々上がっており、利用者の増加にともなって商品の数も目移りするほど増えてきています。

ただし、おおくのカードローンでは対象年齢を満20歳~65歳以下と設定しているため、65歳を超える高齢者が活用できるカードローンは限られているのが現状・・・

「申し込んでみたものの、年齢制限ではじかれてしまった!」なんてことにならないように、ここで一度、66歳以上でも申し込めるカードローンについて確認しておきましょう!

大手カードローン10社の年齢制限と申込資格

大手カードローン10社では、次のように年齢制限が定められています。

楽天銀行カードローン 満20歳~62歳まで
※パート・アルバイト・専業主婦は60歳以下
三菱UFJ銀行カードローン 満20歳~64歳まで
みずほ銀行カードローン 満20歳~65歳まで
オリックス銀行カードローン 満20歳~68歳まで
三井住友銀行カードローン 満20歳~69歳まで
レイクALSA 満20歳~70歳まで
アコム 満20歳~69歳まで
プロミス
SMBCモビット

人気の銀行カードローンのうち、楽天銀行カードローン、三菱UFJ銀行カードローン、みずほ銀行カードローンは融資の対象年齢が60歳前半までとなっており、66歳以上の方は利用することができません。

これら3社のカードローン以外にも地方銀行や信用金庫のカードローンには融資対象を65歳以下としている商品がおおいので、65歳以上の方が中小のカードローンへ申し込むときには、年齢制限に注意してください。

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銀行カードローンのなかでもオリックス銀行や三井住友銀行などのカードローンは65歳以上の高齢者でも申し込み可能です。

カードローンを専業としている消費者金融に関しては、満69歳までは審査の対象となるので高齢者も申し込みやすくなっています。

申込資格を満たすには「給与による収入の有無」も肝心!

65歳以上の高齢者には、年金収入のみで生活している方が少なくないでしょう。
このような「給与所得のない方」に注意してもらいたいことは、信販会社や消費者金融が発行するカードローンは利用者本人に給与所得がなければ利用できないというというコトです。

本人に給与所得が必須なカードローン
信販会社カードローン 三井住友カード ゴールドローン
Orico カードローン・キャッシング
三菱UFJニコス ローンカード
など…
消費者金融カードローン プロミス
アコム
SMBCモビット
など…

信販会社や消費者金融などの金融機関は、一般に「貸金業者」と総称されています。

貸金業者のローン商品は、法の関係上、給与による本人収入のない人は利用できないようルールづけされているため、年金のみで生活している方は審査を受けられません。

そのため、現在働いていない年金受給者の方がカードローンに申し込むときには、貸金業者以外の金融機関が発行するカードローンを選ばなければならないのです。

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貸金業者以外の金融機関とは、すなわり銀行や信用金庫、信用組合などなど・・・
収入が年金のみの方は、信販会社や消費者金融ではなく、これらの金融機関を借入先に選びましょう。

働く66歳以上にオススメなのは専業系カードローン

2017年6月の総務省調べによると、65歳以上の就業率は年々増えてきているそうです。

医療の発達により高齢になっても元気に働ける世代が増えたことや、消費税率の引き上げなどで年金収入だけで生計を立てていくのが厳しい家庭が増えたことなどがそのおおきな要因でしょう。

65歳以上の就業率

このような働く高齢者にオススメのカードローンは、カードローンを専業としている消費者金融の商品です。

アコム 満20歳~69歳まで
プロミス
SMBCモビット

大手のアコム、プロミス、アイフル、SMBCモビットなら、給与による本人収入がある方なら満69歳まで申し込み可能なので、メガバンクのカードローンと違って66歳以上の方でも申し込みやすくなっています。

実際に各消費者金融が公表しているデータを参照してみると、各業者ともに利用者全体のうち約1割は60代が占めています。

大手消費者金融カードローン利用者の年代別割合

アコム
20代 24%
30代 24%
40代 24%
50代 17%
60代 11%
プロミス
20代 22%
30代 24%
40代 25%
50代 17%
60代 12%
アイフル
20代 28%
30代 23%
40代 23%
50代 16%
60代 10%

※SMBCモビットはデータ公表なし

利用者全体の1割ときくと数は少なく感じますが、たとえばアコムの利用者数は上記のデータと同時期に146万910人いるので、単純計算してもアコムの60代の利用者数は14万6,091人いることになります。
実際の人数になおしてみると、消費者金融が60代にも積極的に融資を行っていることが実感できますね。

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66歳以上も利用しやすい大手消費者金融カードローンのうち、利便性や実績の面でアトムくんが一番オススメできるのは最大手のアコムです。

近年のカードローンの申込方法は「インターネットを活用した申込方法」が主流となっていますが、無人契約機とよばれる無人店舗が大手4社のなかでもっともおおいアコムなら、インターネットが苦手な方でも誰にも会わずに気軽に便利に申し込み手続きを済ませられます

◆無人契約機とは?
その名の通りカードローン契約に使える消費者金融の無人店舗のこと。
店舗には在中スタッフがいないので、有人店舗とくらべて緊張感がなく、カードローン利用を他人に知られたくない人でも安心して来店できるのが最大のポイント。

アコムむじんくん

契約機の操作は画面を直接指で触っていくタッチパネル式なので、銀行ATMとおなじ感覚で操作できるからカンタンです。

操作や手続きでわからないことがあれば、備え付けのスピーカーからいつでもオペレーターに相談できるから安心。

消費者金融のオペレーターと聞くと「どんな対応をされるんだろう?」と身構えてしまう人がいるかもしれませんが、筆者の体験談をふまえていうと、大手4社のスタッフはテレビショッピングのオペレーターのような丁寧で優しい対応をしてくれるので緊張する必要はありませんよ。

オペレーターの女性スタッフ

アコムの無人契約機は全国に1,046店舗(2017年3月時点)。
平日・土日祝ともに夜22時まで営業しているアコム無人契約機なら昼夜問わず申し込みでき、1時間ほどで契約手続きを済ませられます。

無人契約機内での詳しい流れについては、「アコムのむじんくん利用で誰にもバレずに借りる」のページをご参照ください。

アコムで借りる8つのメリット

数ある消費者金融カードローンのなかでアコムを選ぶことには、次の8つのメリットがあります。

◆アコムで借りる8つのメリット

  • アルバイトなどで収入があれば69歳まで申し込める!
  • 審査が最短30分とはやい!
  • 平日・土日祝でも21時まで審査対応!
  • 無人契約機の設置数が業界トップだから申し込みやすい!
  • はじめての利用なら最大30日間利息がかからない!
  • 月々3,000~の返済額だから返しやすい!
  • 専用ATMなら24時間365日手数料0円!
  • 条件を満たせば本人確認書類だけで借りれる!

大手のアコムなら審査スピードが銀行カードローンと比べて格段に早いので、急ぎの方でも申し込みから最短30分で審査回答が受けられます。

手続きが早いアコムなら、申し込みが夜間になっても即日融資が受けやすいので、日中パートやアルバイトなどで働いている方にはもってこいです。

カードローン契約に使える無人契約機の設置数は業界トップなので、仕事帰りやおでかけついででも最寄りの契約機が見つけやすくとっても便利。
契約機にはアコムの専用ATMが併設されているので、契約させ済ませてしまえばその場でローンカードを受け取り、すぐにATMから手数料0円でお金を借りることができます。

借りたお金は毎月一定額ずつ返済していくのが基本ですが、お好きなタイミングで一括返済することも可能!
アコムを初めて利用する方は最大30日のあいだ無利息で借り入れできるので、少額融資であればこの間に返済を済ませてしまえば実質利息なしで借りられますよ。

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お金を借りる上でおおくの方が気にする「面倒な書類提出」についても、アコムなら楽ちんです。
次の2つの条件を満たせば、原則として本人確認書類だけでカードローン契約を済ませることができます。

◆本人確認書類だけで借りるための2条件

  1. アコムで借りるお金の希望額が50万円以下である
  2. アコムでの希望額と、現在他社から借りているお金の合計額が100万円以下である

年金収入しかない高齢者は銀行カードローンを活用

働く66歳以上には消費者金融がオススメなのに対して、年金で生計を立てている方にオススメなのは給与所得がなくても利用できる銀行カードローンです。

銀行カードローンのなかには満20歳~60代前半までしか融資を行っていないところもおおくありますが、三井住友銀行カードローンに代表されるように一部では満66歳以上も融資対象となっています。

常陽銀行カードローン 満20歳~75歳まで
三井住友銀行カードローン 満20歳~69歳まで
スルガ銀行カードローン 満20歳~70歳まで

満66歳以上でも申し込みできる銀行カードローンには地方銀行の商品がおおくありますが、三井住友銀行カードローンのように全国展開しているカードローンならお住いの地域に関係なく利用できて便利です。
旅行などで他府県に出かけたときも利用しやすいというのは、全国規模のカードローンの強みですね。

70歳を超えたらシニアローンやリバースモーゲージを検討

65歳を超えても利用できるカードローンはいくつかありますが、残念ながら70歳を過ぎるとその数はさらに減ってしまいます。

大手銀行カードローン、大手消費者金融カードローン、全国展開している地方銀行カードローンのすべてを調べてみても、70歳以上に融資してくれるカードローンは「常陽銀行カードローン」だけとなっていました。

このように選択肢が少なくなってくるなかで、アトムくんが70歳以上の方にぜひ検討してほしいと思うのは、「シニアローン」や「リバースモーゲージ」といった特殊な資金調達法です。

60歳以上を対象としたシニアローン

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シニアローンとは、金融機関が満60歳以上の消費者向けに提供するローン商品の通称です。

シニアローンはメジャーな商品ではないので種類こそおおくはありませんが、60代~80代の方でも利用しやすいので現在の年齢を気にせずに申し込みやすいローン商品となっています。

たとえば但馬銀行が発行する「セカンドライフ応援カードローン」は、定年退職した満60歳~満74歳までを対象としており、年9.8%という低金利でセカンドライフを充実させるための融資を受けることができます。

一方で千葉銀行が発行する「ちばぎんシニア応援ローン」なら、満60歳~完済時満79歳の方までが対象となっています。

こうしたシニアローンは全国展開しているメガバンクではなく、地域密着型の地方銀行が発行しているので、70歳以上の方はぜひチェックしてみてくださいね。

自宅を担保として融資を受けるリバースモーゲージ

住宅ローン

カードローンとおなじく無担保無保証で利用できるシニアローンと違い、リバースモーゲージはあなたの持ち家を担保としてお金を借りる資金調達法です。

借りられる額(限度額)は担保となる自宅の評価額によって決まるので、申し込みの上限年齢は設定されていないケースが一般的です。
そのため、70歳以上の方でも利用しやすいのです。

返済は、自宅の売却か、預貯金・保険金などによる一括返済によって行うため、月々の返済はありません。
その代わり定期的に自宅評価額が見直しされるので、リバースモーゲージの契約を結んだ後はなるべく破損などで自宅の価値を下げないように心がけましょう。

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お子さんがご自宅を継がないなどの理由で自宅の相続人がいない場合には、こういった資金調達法も視野に入れてみてはいかがでしょうか?

リバースモーゲージはみずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行などのメガバンクも扱っているローン商品です。

まとめ

65歳を過ぎても借りられるカードローンはそう多くはありません。
ですが、せっかくキャッシングを利用するならより便利に、より手軽に借りられるカードローンを選りすぐりたいですよね。

そんな方にアトムくんが今回オススメしたのは、消費者金融のアコムレイクALSA

いずれも他社に比べて抜群の審査スピードと無人契約機の利便性が強みのカードローンなので、早く借りたい人や難しい手続きを避けたい人に最適です。

70歳を過ぎた方にはシニアローンやリバースモーゲージという新たな借入方法もオススメ。
特に返済が長期化する予定の方は、長く利用できるこれらの商品を活用したほうが安心でしょう。

カードローンの便利な点は、担保も保証人も不要だから他人に迷惑を掛けずにお金を借りられるところです。
奥さんやお子さんに迷惑を掛けずに資金調達したい方は、カードローンを上手に活用されてはいかがでしょうか?

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