無利息で3万円借りられる?急な出費に安心できるカードローンはこれ!!

更新日:2018/09/07

カードローンは、趣味や生活費、自動車購入など、契約者が使い道を自由に設定できるのも魅力の1つ。
さらに審査スピードも速く、即日はもちろん、事業者によっては最短60分融資も可能であるため、急な出費にも対応できて非常に便利です。

こうしたメリットがある一方で、無担保かつ保証人なしで借りられる特徴からか、金利は高めに設定されているので、カードローンを利用する際は、短期間かつ少額利用がおすすめの使いかたです。

そこで今回は「急に3万円必要になった!」というケースを例に、気になる金利(年利)がどれくらいになるかということや、おすすめのカードローンを紹介します。

「急に3万円の出費が必要になった!」、誰から借りる?

給料日まで日数があるのに急に3万円が必要になった場合、どのような対処をしたらいいでしょうか?

結婚式のご祝儀であれば事前に準備することができますが、葬儀はその性質上事前の準備というのはなかなか難しいものです。

まずは少額の緊急な出費に対する対処方法について考えてみます。

知人や友人、家族から借りる

たとえ長い付き合いでも知人や友人からお金を借りるというのは、抵抗がある人が多いでしょう。

人間関係が壊れる原因となるのは、金銭トラブルが多いからです。

小銭を借りるのとは違い、1万円以上借りるのは身内ならまだしも、友人や知人に切り出すのはハードルが高く、とても口にすることができなという人のほうが多いかと思います。

家族であれば、まだ借りやすいという人は多いかもしれませんが、それでも相手の懐具合(経済状態)を考慮する必要があります。

つまり友人や知人、家族からお金を借りる場合は、常に相手の立場や経済状況を考慮する必要があります。

仮に返済が難しくなった場合、お互いの信頼関係に影響し仲違いしまうなんてことも十分に考えれます。

ところが、お金を貸すことを生業としている貸金業者(消費者金融など)からの借入れは、貸主である業者からすると利用者は客であるため商いが成立します。

消費者金融から借りて大丈夫?問題はない??

消費者金融は高金利、取り立てが厳しいというイメージを持つ人も多いでしょう。

しかし、それは10年以上も前の貸金業法改正以前のイメージです。

現在の消費者金融は貸金業法によって、貸付金利の上限や貸付金額の上限が定められています。

違反すれば刑事罰もある厳しい法律なので、大手消費者金融がこれらの規制に違反することはありません。

消費者金融を利用して発生するトラブルで考えられるのは、高金利で多額な借り入れをして利息負担が大きくなり、返済が遅れてしまうということではないでしょうか。

3万円の借り入れを短期返済すれば、トラブルが発生する余地もありません。

友人や家族から簡単に3万円借りることができる人は別ですが、そうでなければ消費者金融を利用するのが最もおすすめの方法です。

利息負担はどれくらい?借りた金額と返済期間で変わってくる!

初めて消費者金融を利用する場合、借入利息は年18.0%が標準となります。

これをもとに3万円を借りた場合、どれくらいの利息負担となるのか借入期間別に計算しました。

14日間借りた場合
3万円×18.0÷365×14日=207円
30日間借りた場合
3万円×18.0÷365×30日=444円

上記は一括返済をした場合の利息金額です。
リボルビング払いで3回払の返済をすると、返済額は月々10,301円。総返済額は30,903円になり、利息は合わせて903円です。

いずれの場合も1,000円以内の利息となり、そこまで大きな負担とはならないかと思います。

また消費者金融では初回利用30日間無利息のサービスを提供している事業者もあります。

銀行カードローンは利息が低いかわりに、消費者金融でおこなっているようなサービスがほぼありません。
平均的な銀行カードローンの年利14.5%で借りたと想定し、消費者金融と同じく利息計算してみました。

14日間借りた場合
3万円×18.0÷365×14日=166円
30日間借りた場合
3万円×14.5%÷365日×30日=357円

消費者金融の30日間無利息のサービスがあれば、たとえ357円でも利息負担なしでの借入が可能です。

少しでも余計な出費をしたくないと考えるのであれば、初回利用が無利息になる消費者金融がおすすめです。

即日融資可能!無利息期間のある、おすすめカードローン

消費者金融カードローンのメリットは即日融資が可能という点です。

現在、銀行カードローンを提供するほぼすべての銀行で行えないサービス。緊急に資金調達が必要となった場合は、消費者金融を利用しましょう。

即日融資かつ、無利息サービスのあるおすすめカードローンは次の3つです。

アコムのカードローン

アコムは三菱フィナンシャル・グループかつ、消費者金融として老舗であるため、多くの人に認知されているだけでなく、安心して利用することができるおすすめできる事業者の1つです。

アコムカードローンの商品概要

融資額 1万円~800万円
貸付利率(実質年率) 3.0%~18.0
必要書類

運転免許証、個人番号カードなど
※顔写真がない場合は別途書類提出を求められる
※※借入額により収入証明書(源泉徴収票等)を提出

返済方式 定率リボルビング方式
返済期日 35日ごと
口座振替は20日締め翌月6日払い
返済期間、返済回数 最終借入日から最長97か
1回~100
遅延損害金(年率) 20.0%
担保、連帯保証人 ともに不要
無利息期間 30日

アコムの無利息期間はカードローン契約の翌日から30日間で、初めての借入から30日間ではない点に注意が必要です。

インターネットからカードローン申込をし、自動契約機などで契約手続きをすれば即日融資も可能です。
また、消費者金融としては珍しく「アコムACマスターカード」というクレジットカードも提供していて、こちらも即日発行可能です。

プロミスカードローン

プロミスは三井住友銀行グループの大手消費者金融です。

プロミスカードローンの商品概要

融資額 500万円まで
貸付利率(実質年率) 3.0%~18.0
必要書類

運転免許証、個人番号カードなど
※顔写真がない場合は別途書類提出を求められる
※※借入額により収入証明書(源泉徴収票等)を提出

返済方式 残高スライド元利定額返済方式
返済期日 5日、15日、25日、末日から選択
※三井住友銀行、ジャパンネット銀行以外の口座振替を希望する場合は毎月5日に固定
返済期間、返済回数 最終借入日から最長6年9か月
1回~80
遅延損害金(年率) 20.0%
担保、連帯保証人 ともに不要
無利息期間 30日

30日間無利息サービスを受けるには以下の条件が必要となります。

・プロミスを初めて利用する
・メールアドレスの登録
・WEB明細の利用

プロミスでは初回利用した翌日から30日間無利息となります。
借入れの有無に関わらず、契約した翌日から無理に利用しなくても良いため、万が一に備えてカードローンを作っておくと便利です。

自動契約機からだけでなく、Web申込みやスマホアプリから申し込むことも可能。
また商品内容はほぼ同じ「アプリローン」ではカードレス利用できるため、プロミスのローンカードを持つ必要がなく、他人からバレずにプロミスから融資をうけることもできます。

レイクALSA(レイクアルサ)のカードローン

アコムは三菱フィナンシャル・グループかつ、消費者金融として老舗であるため、多くの人に認知されているだけでなく、安心して利用することができるおすすめできる事業者の1つです。

レイクALSA(レイクアルサ)の商品概要

融資額 1万円~500万円
貸付利率(実質年率) 4.5%~18.0
必要書類

運転免許証、個人番号カードなど
※顔写真がない場合は別途書類提出を求められる
※※借入額により収入証明書(源泉徴収票等)を提出

返済方式 残高スライドリボルビング方式
元利定額リボルビング方式
返済期日 指定された口座振替日
自身が指定した返済日
返済期間、返済回数 最長8年
最大96回
遅延損害金(年率) 20.0%
担保、連帯保証人 ともに不要
無利息期間 30日
5万円まで180日
※どちらか一方を選択

レイクアルサには2つの無利息が用意されています。
「5万円まで180日間無利息」と「30日間無利息」があり、レイクアルサをはじめて利用する人であれば、どちらか一方を選んで適用をうけることができます。
なお、2018年9月3日から11月30日までの期間限定で、30日間無利息が倍の「60日間無利息」で利用することのできるキャンペーンを展開しています。
こちらも通常の無利息サービスと同じく、併用することができず、どちらか一方を選択して利用します。
通常の無利息サービス、キャンペーン内容の詳細については以下のページから確認ください。

無利息サービスの活用法と注意点

消費者金融会社によって無利息サービスの条件が違うため、申込み前に確認することが大切です。
特に無利息期間がいつから開始するのかは重要な点ですが、無利息サービスの開始には契約日の翌日と初回利用日の翌日の2種類があります。
事前にカードローンを作っておく場合は、後者の無利息サービスがあるカードローンを作りましょう。

また、無利息サービスがあるのは初回利用だけなので、利用する金額や期間について考慮してから消費者金融と契約するのがおすすめです。
高額な利用や長期返済を予定している場合は、低金利の銀行カードローンにメリットがあります。

無利息期間を有効に活用するためには、少額融資、短期返済を心がけてみてください。

まとめ

消費者金融のカードローンは、利息が高いというイメージだけで利用を控えている人も多いことでしょう。

しかし、無利息サービスを活用すれば、3万円程度の急な出費では銀行カードローンよりも利息負担が少なくなります。

金利が高いカードローンでも使いみちによっては、むしろ利息負担が少なくなります。

消費者金融を使ったことがない人でも、急ぎの少額出費の場合であれば消費者金融を利用することも考慮してはいかがでしょうか。

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