無人契約機を活用して即日融資を実現

更新日:2018/07/09

カードローンで即日融資を実現させる契約方法として大きな役割を果たしているのが無人契約機です。
カードローン申し込みからカード発行まで全ての契約手続きを完了させることができる無人契約機は、消費者金融だけでなく、一部の銀行でも店舗内のATMコーナーや街中に設置しています。

まず融資を受ける方法としては、指定する銀行口座への振込による融資か、カードローン契約後に金融機関から発行されるローンカードを活用してATMから出金する2つの方法があります。

即日融資を希望する場合、無人契約機での契約をおすすめする理由としてはローンカードをその場で受け取ることができるからです。
カードローンで即日融資を受けたい場合に確認すべきポイントは以下の2つです。

・店舗や無人契約機でローンカード発行が可能
・平日14時までに契約手続きを完了できる

業者にもよりますが、店舗、特に無人契約機では土日祝日も21時を越えるような時間帯まで営業しているため、日中や平日に時間が取れない方でも、ローンカード発行まで出来ればATMから即日融資を受けることができます。

しかし、振込で即日融資を希望するとなると平日14時までに契約手続きを完了させる必要があります。

ご存知かと思いますが、銀行の店頭窓口は平日15時までしか営業していないため、営業日も平日のみなので土日祝は契約や振込融資に対応してもらえないことがあるからです。

結果として振込での即日融資は、平日の午前中、遅くても昼一に契約をするなど曜日や時間帯の縛りが厳しくなってしまいます。

一番、即日融資を受ける方法として自由度が高いのは平日の午前中にカードローン契約する場合です。
朝から店舗や無人契約機に立ち寄ってローンカードの発行をすることも可能ですし、平日14時までに契約手続きが終わるのであれば、振込でも即日融資を受けることができるのです。

ただ、振込融資では来店契約ではなく、WEB契約となるので後日、自宅へ契約書やローンカードが郵送されることになる点には、家族に内緒で借りたい場合など注意が必要です。
※プロミスやSMBCモビットでは郵送物なしのWEB完結申込もあり

無人契約機を設置している消費者金融や銀行であっても、当然、銀行窓口が営業していない平日15時以降や土日祝日は振込対応してもらえないケースを考えると、無人契約機でローンカード発行さえしてしまえば、後はコンビニATMなど提携ATMから自由に借入ができるため、無人契約機の活用が即日融資への近道としておすすめできます。
ここでは無人契約機を活用して即日融資を実現させるポイントを紹介していきます。

即日融資をサポートする無人契約機

これからカードローンを使って即日融資を受けたい場合、契約手続きを始める時間が大きなポイントとなります。

冒頭で説明したように即日融資を実現させるには、店舗・無人契約機にてローンカードを発行するか、振込融資を受けるかの二択になります。

例えば、大前提として無人契約機を持たない銀行カードローンで即日融資を希望する際、平日15時の窓口が閉まるまでに契約と借入を済ませなければならず、もちろん、夕方や週末などの休業日での契約手続きも、ローンカードを受け取れないため、借入する術がないのです。

意外にも消費者金融の有人店舗も営業日は平日18時までとするところが多く、夜間の手続きや週末の利用ができません。
なので、ここでは曜日を問わず、即日融資の実現性が高い、無人契約機での契約・ローンカード発行から即日融資を受けるポイントを紹介します。

土日祝も営業する無人契約機で手続き

無人契約機が即日融資に大きな役割を果たしているのは営業時間が長いため、遅い時間帯まで契約することができるからです。

有人店舗のようにスタッフを配置する必要がないため、プロミスやアコムの無人契約機では平日・土日祝でも22時まで営業しています。

無人契約機なら土日祝日も営業しているので週末の手続きも可能となる点は利用者にとって大きな魅力の一つです。

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カードローンには郵送での契約も可能ですが、郵送にかかる時間などで即日融資に対応していないため、借入を急がない方など時間に余裕がある人でなければ利用できません。

また、スタッフと相談しながら手続きできる有人店舗なら営業時間内での手続きであれば即日融資も可能ですが、無人契約機に比べると有人店舗の設置場所が少ない点はデメリット。

お住まいのエリア近辺に店舗がない場合など、誰もが立ち寄れるとは限りません。

その点、無人契約機は全国各地の駅付近のビルや主要道路沿いなどに設置されているので、近場にある無人契約機を見つけやすいメリットがあります。

無人契約機は営業時間も長いので夜に訪れることが出来る点もメリットとなります。

また、スタッフ不在とはいえ、無人契約機でも有人店舗と同じようにオペレーターとスピーカー(または受話器ごし)で話をしながら契約手続きができますし、無人なので誰にも会わずに契約手続きができるという点も無人契約機を利用する魅力の一つだと言えるでしょう。

無人契約機がある金融機関

金融機関/商品名 営業時間
プロミス 9時から22時まで※店舗で異なる
アコム 8時から22時まで※店舗で異なる
SMBCモビット 9時から21時まで
アイフル 9時から22時まで
レイクALSA 8時45分から24時まで(平日・土)
8時45分から22時まで(日・祝)
8時45分から19時まで(第3日曜)

余談にはなりますが、この中で三菱UFJフィナンシャル・グループのアコムでは唯一、消費者金融の中でクレジットカードの「ACマスターカード」の発行がされています。

アコムカードとACマスターカード

キャッシングとは異なりますが、クレジットカード発行に対応したアコムの無人契約機(むじんくん)を利用すれば、クレジットカードの即日発行も可能となります。

また、アコムでは平日のみ即日振込の対応時間延長サービスが設けられています。

対応口座には三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行の3行があり、カードローン契約直後の初回振込のみ平日18時まで受付してもらえます。

平日のみとなりますが、19時までに即時振込反映してもらえるため、外出できない方には嬉しいサービスです。

審査回答の対応時間に審査を済ませる

カードローン契約を成立させるには審査通過をすることが大前提となりますが、審査回答時間は21時までとする業者が多いところに注意しなくてはなりません。

無人契約機の営業時間が22時までだからと言って、21時にカードローン申し込みしても審査回答は翌営業日などになってしまうと即日融資とはいきません

審査時間も最短30分としている消費者金融の多いですが、申込者の混み具合や審査状況などからも更に時間をかかることを考慮しておかなければなりません。

無人契約機でカードローン申し込むと利用者はその場で待機することになるので、優先的に審査を進めてくれるとも言われていますが、待って待って審査落ちの結果では時間が勿体なく、無駄足となるリスクも考えられます。
即日融資を成功させるには時間を有効活用することがポイントとなります。

24時間受付しているネット申込みで仮審査

審査を避けることはできないので、一番スムーズに審査開始できる申し込み方法を選ばなければなりません。
まずは、無人契約機に向かう前に事前にインターネット申し込みで審査開始してもらうことがポイントで、申込確認の連絡や

審査回答も全てメール・電話で知らせてもらえます。
※最新の店舗情報は公式サイトから確認

つまり、申込時に連絡先を個人の携帯電話番号にしておけば移動中にや他の作業をしている間に審査を進めてもらえるのです。

あくまで必要書類の提出前の状態なので本審査との結果は異なる可能性もありますが、正直な情報で申し込みしておけば仮審査での結果と本審査のマッチ率もグッとあがるでしょう。

スマートフォン操作

インターネット申し込みでは、入力フォームに申込者の個人情報・勤務先情報などの入力作業に15分程度は時間がかかるかもしれません。

しかし、タッチパネル式の操作方法でもある無人契約機での入力作業や申込書などへの記載を考えると、スマートフォンやパソコンの操作に慣れている方であれば断然ラクに入力できるのではと思います。

また、無人契約機に向かう前にネット申し込みすれば、移動時間を審査時間として有効に使うこともできますし、何よりも無人契約機での手続き時間を短縮することができます

審査をスムーズに終わらせる

即日融資を実現させる流れとしては、ネット申し込みをしてから無人契約機で本審査・契約手続き、カード発行、近くのATMでキャッシングということになります。

事前に仮審査を受けておけば無人契約機では30分程度でローンカード発行ができました。

実は無人契約機でローンカードを受取することで後日、自宅への郵送物なども回避できるメリットもあります

無人契約機でカード発行すれば郵送物なしのイメージ

ただ、ローンカードが発行されるのは本審査をクリアしてからとなります。

審査基準は各社で定めているため詳細を把握することはできませんが、申込者の信用力を重視されることは間違いありません。

過去のローンやクレジットの取引実績から返済能力の有無を問われることになります。
審査では信用情報機関に情報照会され、現在の借入残高や借入件数の把握、過去の事故情報(債務整理・自己破産など)の有無を確認されます。

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もし、過去に一度も返済の滞納・延滞などがないのであればプラス評価となり、安定した収入が見込めれば審査通過に大きく近づくと言えるでしょう。

ただ、あくまでも他社からの借入がない、または殆どない状態であることが望ましく、他社からの借入があると、そちらの返済額の確保も必要になるため、返済能力の評価が低下することになります。

提出書類に不備がないように気をつける

カードローン申込において必要となる提出書類は身分証明証と収入証明書類の2種類です。

上記でも説明したように審査では申込者の返済能力が問われることになり、他社からの借金がないのであれば、後は自身の安定所得を証明できれば審査も有利な要素となります。

しかし、安定所得の有無を判断する審査には雇用形態や勤続年数なども関連してきます。

収入証明書類

消費者金融では貸金業法という法律により、1社から50万円、複数社で100万円を超える契約となる場合は収入証明書類の取得義務が発生するのですが、逆に言えば、初めて貸金業者を50万円以下で利用する場合、収入証明書不要で契約することもできます。

その場合、本人確認書類のみでカードローン契約することができ、運転免許証や健康保険証だけ用意すれば問題ありません。

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しかし、今日中にお金を借りたい時など収入証明書不要は助かるのですが、所得は自己申告分で判断されることになります。

50万円以下の希望借入額であっても所得額はやはり重要な審査要素となります。
確実に即日融資を実現させるためには、収入証明書の提出義務がなくても提出できるように用意しておくのも良いかも知れません。

給与明細書であれば月々の給料が分かりますし、給料日ごとに会社からもらえるので用意しやすいはずです。

また、もし、源泉徴収票や確定申告書の用意ができるのであれば月単位ではなく、実際の年収額として申告できることから、所得審査としては有効だと考えることができます。

もちろん、審査の過程で職場への在籍確認の電話連絡も入るので、審査申込の段階で申告した会社に所属していることが重要です。
※審査担当者の個人名での電話確認

見栄を張って事実とは異なる大企業への所属など嘘の情報で申し込みしても信用力を失うだけであり、結果的には審査通過できなくなるだけなので注意しましょう。

無人契約機で即日融資を実現できるプロミス

大手消費者金融のSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスは、同じSMBCグループの三井住友銀行のローン契約機も利用できることから、利用可能な無人契約機数が業界一となっています。
※三井住友銀行ローン契約機でできるプロミスの手続きは、2018年7月時点で「カード発行」と「各種変更手続き」だけです。新規申し込みはできません。

カードローン申し込みから融資まで最短1時間のスピード対応で即日融資を実現。
実際に私自身が午後からプロミスに申し込みしましたが、無人契約機でカード発行して夕方にはカード発行を終えて即日融資を実現した体験談(プロミス体験談)もあります。

プロミスには即時振込サービスもある

ローンカードでは外出ついでにキャッシングができるので便利ですが、公共料金やクレジットカードの支払いに伴う口座引き落としの際、口座残高不足などへの対処は振込融資の方が便利なことがあります。
そこで既にプロミスに契約されている方にとって便利な借入方法を紹介しておきます。

実はプロミスには即時に振込反映してもらえる「瞬フリ」というサービスがあり、三井住友銀行、またはジャパンネット銀行口座への振込は深夜・土日祝も含めて24時間対応(手数料無料)してもらえます。

「あっ、明日は支払いの引き落とし日!」など深夜に気付いても、「瞬フリ」が利用できれば、わざわざATMまで出かける必要もありません。

他にも振込融資を利用するメリットとしては、通常の銀行キャッシュカードで出金できるため、周囲にもカードローンの利用がバレにくいという利点も見逃せません。

ポイント
アコムから楽天銀行口座への振込融資も即時反映となるので、お持ちの口座、または今後、開設予定の口座から借入先を選択することもおすすめです。

プロミス公式サイト

また、プロミスなら個人事業主などの自営業者への即日融資も可能となります。

通常の個人向けカードローンでは限度額が年収1/3までしか総量規制により借りることはできませんが、プロミスの自営者向けローンであれば年収1/3を超える融資も可能となります。

ただし、自営者としての申し込みになるので収入証明書類には確定申告書など所得確認に少し時間がかかるようです。

それでも即日融資を実現させるのは無人契約機でカード発行ができるからでしょう。
年収1/3以下であれば自営者であってもフリーキャッシングとして最短30分の審査回答がもらえます。

プロミス カード発行

基本的には無人契約機にはATMが隣接して設置されているため、カード受取後であればスグにキャッシングができます。

もちろん、コンビニなどの提携ATMからの出金も可能なので、ほぼ24時間カードローンを利用することできます。

平日だけでなく土日祝日でも即日融資には、無人契約機でのカード受取が便利なことがお分かりいただけたのではないでしょうか。

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