学生のカードローン契約は無人契約機を活用

更新日:2018/05/31

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勉強をはじめとする学業が本分の学生であっても、授業料だけでなく、交際費などで出費は発生してしまいます。

卒業後まで返済を待ってもらえる奨学金などの活用もありますが、月々にもらえる奨学金の金額は決まってしまっているため、当月だけ多めにお金を振り込んでもらうというようなことはできません。

しかし、カードローンであれば契約した限度額の範囲内であれば自由に借入をすることができます。

学生がお金を借りるサービスには学生ローンという言い方をする場合もありますが、ここでは消費者金融や銀行が提供しているカードローンについてピックアップしていきます。

学生でも利用できるカードローン

カードローンは一度契約してしまえば、年会費や更新料が不要なため、資金に困った時に自由に借入できる便利な金融商品です。

もちろん、カードローンでお金を借りるには安定所得があるなど、返済能力がなければ利用する前の審査で落ちることになりかねません。

毎月の固定給があるような社会人でもない学生ですから、お金に困った場合はどうしたらいいのか悩ましいところですが、実はカードローンは学生でも利用することができます

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ただし、申し込みの段階では利用条件における年齢制限には注意が必要で、カードローン利用には安定所得のある満20歳以上65歳~70歳ぐらいまでの方が対象となります。

つまり、高校生や大学生、専門学校生など18歳や19歳の未成年の学生は、カードローンを利用することはできません

また、安定所得という点ではアルバイト・パートでも良いので申込者ご本人に所得があることが条件となります。

正社員などの会社員に比べると学生は所得額が少なくなるかも知れませんが、安定した所得であることを基準にして審査をするカードローンですから問題ありません。

ただし、消費者金融などの貸金業者からの借入に関しては総量規制と呼ばれる法律によって、借入可能額は利用者ご本人の年収1/3までに規制が設けられています。
これによって実際に借りられる金額に上限が設けられることになってしまうのです。

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例えば、希望借入額が50万円の場合、アルバイトやパートで年収150万円以上を稼いでいなければならないのです。
年収150万円となると月々あたり125,000円以上の給料がなければならないため、学業と並行しているアルバイトだけでは厳しく、学生の高額融資に関しては非常に厳しいものがあると言えます。

ただ、一般的な学生ローンでも上限を数十万円~50万円以下に設けているところが多く、後々の返済負担のことを考えると数万円から数十万円までの借入に抑えておくことが望ましいことは言うまでもありません。
返済のためのアルバイトばかりに注力することになって、学業をおろそかにしていては本末転倒と言えるでしょう。

また、学生であっても消費者金融だけでなく、総量規制対象外となる銀行カードローンでも利用することができます。

ただし、親権者の同意書が必要になる銀行カードローンもあるので、もし、親などにも内緒で借りたい場合には借入会社の金融会社を選ぶ際には注意が必要です。

インターネット申込で契約時間を短縮

カードローン契約には無人契約機を使うことで自宅への郵送物を回避することができます。

近くに有人店舗があれば利用できますが、無人契約機と比較すると設置数が少ない現状があります。

WEB契約などは来店不要で指定する銀行口座への即日振込融資なども可能となります。

しかし、WEB契約では契約書類やローンカードの受け取りは自宅に郵便されてくることになり、両親や家族に見られてしまうと親バレする可能性も高くなるなど何かと余計な心配をかけてしまいそうです。

もし、来店することができないのであれば、融資は銀行振り込み、返済は口座振替と、カードレスで契約できるWEB完結申込もオススメです。
※プロミスとSMBCモビットがWEB完結にも対応

プロミスweb完結の流れ

この自宅への郵送物を無くす方法として無人契約機での契約があり、無事に本審査を通過すれば書類やカード発行をその場で済ませることができます。

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また、いくつかある申込方法の中でも事前にインターネット申込をすることで手続き時間の短縮もできます。

大手消費者金融をはじめとして審査時間は最短30分としていますが、状況によっては待ち時間が長引くことも考えられます。

この審査回答までの時間を無駄にしないために、事前にネット申込みで仮審査を済ませておくという方法もあります。

スマートフォン操作

インターネットでは24時間申し込み受付しているため、パソコンやスマートフォンからいつでも審査申し込みすることができます。
特に学生であればスマートフォンの操作に慣れている方も多いはず。

無人契約機の操作方法は、ATM機と同じように画面のタッチパネル式ですが、読み込みの感度などはスマートフォンやパソコンに比べるとやはり遅くなってしまいます。

しかし、スマートフォンやパソコンであれば、申込情報をフォームに入力するのもメールを打つのと感覚で簡単にすることができ、どこからでも申し込みすることができるのです。

審査回答は電話やメールで連絡をくれるので、無人契約機では細かい個人情報の入力をしなくても良いように必要書類の提出と本審査のみを行うようにしましょう。

必要書類

本人確認書類 運転免許証
収入証明書類 給与明細書

学生でも利用できる無人契約機

プロミス
アコム
SMBCモビット
・アイフル
レイクALSA
・三井住友銀行カードローン

カードローン契約の注意点

学生がカードローンを利用する際には、申し込み者ご本人の学生証が必要になることがあります

また、自宅への電話連絡やアルバイト・パートなどの勤務先への在籍確認の電話にも備えておきたいところです。

申し込み時に申告する連絡先は自宅(実家)の固定電話ではなく、個人の携帯電話の電話番号にしておくことで自宅への電話連絡を回避することができます。

在籍確認に関しては審査担当者の個人名からの電話連絡となりますが、アルバイトスタッフ宛への電話とは珍しいものです。

もし、飲食店などで働いているのであれば「友達から急ぎの予約確認の電話だった」など、他のスタッフに聞かれてもスグに対処できる言い訳を作っておくと良いでしょう。

また、「新しいクレジットカードを作ってみた」というのもどんな職場でも使える言い訳を用意しておくのもオススメです。

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ただカードローンは借金と同じなので使い方には注意が必要です。

特に学業をメインとする学生にとって困った時に気軽に借入できるのは魅力的ですが、借りたお金はキチンと利息を乗せて返さなければならないのです。

返済負担を抑えるためには低金利の特徴がある銀行カードローンを利用したいところですが、審査基準は消費者金融よりも高くなってしまうことは否めません。
そこでオススメするのが無利息期間のあるカードローンを利用することです。

プロミス公式サイト

大手の消費者金融業者は銀行グループの傘下企業となっており、中でもSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)アコムでは、初回30日間無利息で借入することができます。

プロミスではメアド登録とWEBによる利用明細書の確認で初回利用の翌日から30日間、アコムでは返済方法を「35日ごと」にすることで契約日の翌日から30日間金利0円で借りられます。

少しでも返済負担を軽減するためにも収入が不安定な学生がキャッシングを利用するのであれば、無利息サービスは何としても活用したいサービスの1つと言えるでしょう。

プロミス無利息期間

学生という立場から所得が少ない分、契約初期の限度額は低めの設定になることが考えられますが、継続利用して利用実績を積み重ねることで就職後などには限度額の増額などの期待にも繋がります。

ただし、無計画に借りて返済の滞納・延滞を繰り返してしまうと個人信用情報にも傷が付きます。

これらの事故情報は5年から10年は履歴が残され、その間はクレジットカードや別のローンの審査通過も非常に難しくなってしまいます。
あくまでも無理のない範囲で計画的なキャッシングをするように日頃から気をつけておきましょう。

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