専業主婦も利用できるオススメの無人契約機

更新日:2018/05/31

過去にはサラリーマン金融(サラ金)と呼ばれることもあった消費者金融ですが、キャッシングの利用者は何も会社員だけということではありません。

昨今でも会社員、主婦、学生など様々な方がカードローンを利用しています。

しかし、現金を借りることができるカードローンは信用取引なので、本人所得のない専業主婦などは取引ができないと思われています。

また、借入の目的にもよりますが、お金の悩みは配偶者であっても相談しにくいもの。

ここでは専業主婦でも誰にもバレずにお金を借りる方法を紹介していきます。

専業主婦に貸付を行う金融機関とは

本来、ローンを組む際には契約名義となる本人の収入(年収)が重要な審査ポイントとなります。

これはカードローンであっても同じことであり、消費者金融などの貸金業者からは本人所得がなければ融資を受けることができず、例え大手消費者金融であっても専業主婦への貸付は行ってくれません。

貸金業法が適用される消費者金融などの貸金業者では総量規制対象となり、契約者後本人の年収1/3までしか借入することができないことから、年収0円である専業主婦の借入枠も0円となってしまうのです。

では、専業主婦にも貸付してくれるカードローンはあるのか。

実は貸金業者ではない銀行系が提供するカードローンなら総量規制対象外の扱いとなるので借入額に所得額の影響を受けず、専業主婦も銀行カードローンであれば借入できる可能性があります。

まず専業主婦が借入を希望する場合、消費者金融ではなく銀行カードローンを活用することを理解しておきましょう。

カードローン契約は無人契約機を活用

借入先となる金融機関によっても多少異なりますが、カードローンの申し込み方法には主に下記の4つがあります。

・インターネット申込
・店頭窓口・無人契約機
・電話申し込み
・郵便申し込み

あくまで申し込みと契約手続きは別物なので、まずは24時間365日受付してもらえるインターネット申込がおすすめ。
パソコンやスマートフォンからいつでもどこでもカードローン申込することができます。

申し込み方法の中でも郵送契約での手続きを検討されている場合には自宅に郵便物が届いてしまい、旦那さまなど家族にも怪しまれる可能性があります。

銀行カードローンは差出人も銀行なので必要以上に身構える必要もありませんが、書類のやり取りに時間がかかる点からおすすめはできません。

では実際に契約書類やローンカードの受け取りはどうするのかというと、無人契約機を活用すればその場で契約手続きを完了させてローンカード発行が行えます。

無人契約機は大手消費者金融だけでなく、実は銀行でも設置している銀行があることをご存知でしょうか?
つまり、専業主婦も無人契約機でカードローンの契約手続きをすることができるのです。

無人契約機を設置する銀行カードローン

三菱UFJ銀行カードローン

無人契約機でカード発行すれば郵送物なしのイメージ

なお、無人契約機は関係ありませんが、銀行カードローンだからと言って必ずしも専業主婦に貸付を行ってくれるという訳ではない点には注意が必要です。

銀行系の金融機関は銀行法に基づいて営業しているだけであり、例えば、オリックス銀行カードローンは本人所得がなければ利用することができません。

総量規制対象外だからと言って、専業主婦への貸付を行うかどうかは各社で決められています。

スマホで申込

まずは配偶者に安定所得があれば利用できるかどうかは、事前に確認しておきましょう。

無人契約機を上手く活用できれば、平日だけでなく土日祝日も営業しているので、申し込み者の好きなタイミング利用できる魅力があります。

無人契約機でもスタッフと相談可能

女性であればカードローン利用にあたって不安に思うこともあるかもしれません。

特に無人契約機では誰にも会わずに契約手続きを進めることになるので、契約機の使い方や操作方法など何かと不安に思うこともあるでしょう。

しかし、無人契約機は画面のメニューをタッチして進めるタッチパネル式の簡単操作ですし、契約機内の様子はオペレーターもモニター確認しており、遠隔操作で手続きをサポートしてくれます。

受話器やスピーカーを通じて専用回線でオペレーターと通話が可能なことから、店頭窓口にいるのと同じ感覚で手続きすることができます。

逆に言えば、契約機内では怪しい動きはしない方が良いということです。

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本人所得がない専業主婦の契約ですから、審査担当者の信用力や印象を悪くすると融資してもらえる確率も下がってしまう可能性もあるため、気持ちは対面審査と同じだという認識を持っておきましょう。

また、専業主婦のカードローン契約においては配偶者の勤務先への在籍確認や収入証明書類の提出も必要ありませんが、自己申告の個人情報を誤魔化するようなことは絶対にしてはいけません。

各金融機関の審査内容までは開示されていませんが、配偶者の所得だけでなく、申込者本人の情報もシッカリと確認されていることは間違いありません。

信用情報にはカードローン申し込みした履歴なども記載されてしまうため、例えば、複数社に短期間で申し込みしたりすると「お金に困りやすい人」など、他のカードローン会社からネガティブな情報として捉えられてしまう恐れがあります。

まずは一社からの信頼を得て、利用実績(返済実績)を積み上げることがポイントです。

主婦も検討すべきカードローンの選び方

無人契約機が多ければ契約はしやすくなるため、設置数も重要な要素となります。
しかし、それよりも利用のしやすさ・立ち寄りやすさ・シークレット性が重要ではないかと感じています。

私自身、プロミスの無人契約機を利用した体験談としても紹介させていもらっていますが、極力、誰にも会わないように契約手続きできる店舗を探していました。

たとえは、三菱UFJ銀行カードローンの無人契約機(テレビ窓口)は店舗のATMコーナーに隣接して設置されているため、ATM利用者などの出入りが多い場合があるのです。

扉があるので顔を見られるようなこともないのですが、入室や退室のタイミングでは誰がいるか分かりません。

テレビ窓口

内緒でカードローンを利用したい場合には、最低でも自分の知り合いが来ないような店舗を探したり、他の目的でテレビ窓口を活用していたなどの言い訳も考えておかなければならないのです。

また、カードローンの申し込みには必要書類として本人確認書類、あと契約内容によっては収入証明書類の提出が必要になることもあります。

本人確認書類として使える書類としては運転免許証、健康保険証(社会保険証など)、パスポートなどを利用することができます。

しかし、三菱UFJ銀行のテレビ窓口でカード受取をするには、身分証明書として運転免許証が必須となるため、もし、免許証の交付を受けていなければ自宅郵送での受け取りになる点にも注意です。

家計がピンチな時もカードローンならスピーディに借入することができます。

もし、配偶者が同意の上でのカードローン利用であれば特に問題ないかも知れませんが、そもそも、同意の上なら所得のある旦那さまなどの配偶者名義でカードローン契約した方が利用限度額も審査通過率も高くなる可能性があります。

内緒で借りたいからこその無担保・無保証人のカードローンが便利なのです。

専業主婦のカードローン契約の注意点

保証人不要で借りれるカードローンですから借り過ぎには注意です。

ここまで説明してきたように無人契約機を活用すれば誰にもバレずに借入することができますし、自宅への郵送物もありません。

収入が配偶者に頼らざるを得ないために返済額を捻出できなければ滞納となり、遅延損害金の発生によって返済総額が更に増え、最悪の場合は自宅への催促状が届くことも考えられます。

カードローンは計画的な利用をすれば資金調達の強い味方なので無理のない範囲で利用するようにしましょう。

また、発行されたローンカードの管理にも気をつけておかなければ、家族にバレてしまう可能性もあるので注意しましょう。

専業主婦 家事

最後に銀行カードローンを使うことになる専業主婦だからこそ、借入先の銀行を選ぶ際に気をつけて欲しいのは銀行口座の開設の有無です。

銀行という預金事業を行う特性上、口座への振込融資や口座振替での返済には自行の口座でなければ利用できないことがほとんどです。

無人契約機を設置する三菱UFJ銀行カードローンも口座不要で利用することができますが、口座振込・口座振替を利用するのであれば三菱UFJ銀行の口座開設が必要です。

実はこの点からも新生銀行カードローンレイクは口座不要でお金を借りれるカードローンであり、口座振込も希望する銀行口座で登録することができるとメリットも多数です。

何より、レイクは新生銀行ATMや提携ATMの利用手数料が無料と少しでも余計な出費を抑えたい主婦にはピッタリと言えるでしょう。

サービス内容が変わらず、女性スタッフが全て対応してくれる「レディースレイク」の商品も女性同士で悩みの相談もしやすく、安心感もあります。

カードローンの利用を考えている主婦の方には、新生銀行カードローンのレイクが魅力も高いのでおすすめできます。

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