消費者金融の無人契約機なら即日融資が受けられる

更新日:2018/06/07

無人契約機とはカードローン契約ができる特殊な機械のことで、その名の通りスタッフが在中しない無人店舗に設置されています。

無人契約機の始まりは消費者金融のアコム(現:三菱UFJフィナンシャル・グループ)が開発した「むじんくん」で、その後プロミスやSMBCモビット、アイフルなどの大手消費者金融もこぞって無人契約機を持つようになりました。

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そんな無人契約機には、これからカードローンに申し込むという人へのメリットがたくさんあります。

無人契約機を使うメリット

  • 夕方以降や土日祝日の申し込みでも即日契約が可能
  • 誰にも会わずに契約できる
  • カードがその場で発行されるので自宅郵送物を無しにできる

消費者金融の無人契約機は平日の夜間や土日祝日でも休まず営業しているので、すぐにお金を借りたい方には絶対に利用をオススメします。

無人契約機の審査時間は30分~1時間

消費者金融の審査時間は、銀行カードローンや信販会社カードローンに比べて極めて早く、プロミス、アコム、SMBCモビット、アイフルの4社なら最短30分で審査結果を受けられるとされています。

カードローン 審査時間(公式発表)
プロミス 最短30分
アコム 最短30分
SMBCモビット 最短30分
アイフル 最短30分

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

消費者金融の審査がスピーディーな理由は、審査にかかるもろもろの手続きを外部委託せずに、すべて自社で行っているからです。

消費者金融は審査を委託しないから審査が早い

しかし、審査が混雑していたり、あなたの希望額が多ければ、審査に時間がかかる可能性は無きにしも非ずです。

そこで一つの指標としてチェックしておきたいのは、実際に消費者金融の審査を受けた人からの口コミ情報。
消費者金融最大手のアコムによせられた口コミを統計してみると、審査回答を1時間程度待たされたという人も少なくないことがわかります。

アコムの審査時間は1時間以内に終わるケースが一般的

このことから考えると、消費者金融の審査時間は30分~1時間程度と捉えておくことが妥当なところでしょう。

無人契約機で審査回答を受けると、続いてカードローンの契約手続きが始まります。
契約手続きにかかる時間は30分程度なので、上記の審査時間と合算すると、無人契約機での手続きにかかる合計時間は1時間~1時間30分ほどになります。

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無人店舗は場所によってはトイレ程度の狭さの個室もあるため、お世辞にも快適に過ごせる環境とはいえません。

契約機内での手続きを少しでも短縮したい場合は、ネット申込で事前に審査を済ませておくことで、無人店舗内での手続きを契約手続きのみにカットすることができます。
ネット申し込みを活用すれば約30分~1時間の審査時間を自由に使えるので、「狭い契約機内で長時間待たされたくない」という方は事前審査を忘れずに行いましょう。

ちなみに、筆者も

  1. ネットからの事前審査
  2. 無人契約機での契約手続き

の流れでアコムとプロミスの2社と契約した経験がありますが、いずれも契約機内での手続きは30分で終了し、即日融資が受けられました。

契約機内での手続きの4つの流れ

ネットで事前審査を済ませた場合、無人契約機で行うのはおもに以下の4つ手続きです。

契約機での4つの手続き

  1. 本人確認
  2. 必要書類の提出
  3. 契約書類の交付
  4. カード発行

無人契約機の設置されている無人店舗にはオペレータースタッフが在中していないため、もろもろの手続きはタッチパネル、オペレーター直通のスピーカー、スキャナーなどを使って行います。

事前審査を来店前に済ませておけば、契約機での手続きは“必要書類の提出”から始まります。

ただし、必要書類の提出やオペレーターとの質疑応答の間にもオペレーターはあなたの信用力をチェックしているので、審査は終了しているとはいえ、契約機での手続きは気を引き締めて行わなければなりません。

本人確認や必要書類の提出といった手続きが終われば、オペレーターからカードローンの商品説明を受け、契約書類とローンカードを受け取り、契約完了です。
契約完了後は、銀行振込やお近くのATMを利用して自由にお金を借りましょう。

女性2人が買い物している様子

カードローン契約に無人契約機を利用するメリットは、何といってもローンカードをその場で受け取れることにあります。
電話や窓口で手続きを済ませるケースと違い、無人契約機を使えば自宅への郵送物をカットできるので、「家族に内緒でカードローンを使いたい」という方にはもってこいの契約方法ですね。

無人契約機でカード発行すれば郵送物なしのイメージ

契約機内での手続き中に在籍確認する業者もある

カードローンでお金を借りるために必要となる在籍確認※は事前審査の段階で行うケースが多いですが、なかには無人契約機での契約手続き中に行う消費者金融もあります。
※在籍確認・・・申込者の勤務先を確認するために金融機関が行う電話連絡。

例えば筆者の体験談をもとにいえば、プロミスはネット申込後の事前審査の段階で在籍確認を行っていたのに対し、アコムでは契約機内での手続き中に在籍確認を行っていました

在籍確認はあなたの勤務先の営業時間中(正確には勤務先のスタッフが電話に対応できる時間中)になければ済ませられないため、即日融資を受けたい方は在籍確認のタイミングには十分注意しましょう。
もしあなたが「無人契約機には仕事終わりの夕方以降に行こう」と思っているのであれば、契約機への来店時間が職場の終業時刻以降にならないように気をつけてください。

もしなんらかの理由で在籍確認が受けられない場合は、在籍確認を書類で対応してもらえるアコムに申し込んで給与明細書や社員証などの書類で在籍確認をパスしてしまうのがオススメです

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必要書類は身分証と収入証明書類の2点

無人契約機を利用するときは忘れ物に要注意です。

無人契約機の手続きで必要となる書類は本人確認書類と収入証明書類の2点。
大手消費者金融であればあなたの希望額が以下の条件を満たしていれば収入証明書類なしで契約できますが、条件を満たす人でも例外的に収入証明書類の提出を求められるケースがあります

手元に収入証明書類があるという方は、念のため身分証と合わせて持参されることをオススメします。

■収入証明書類が不要となる条件
借りたい額が50万円以下、かつ、現在他の貸金業者から借りている借金総額が100万円以下。

本人確認書類として有効な書類はいくつかありますが、もっとも有効的なのは運転免許証です。

運転免許証のイラスト

運転免許証以外ではパスポート、顔写真付きのマイナンバーカードなども本人確認書類として有効。
顔写真付きの身分証を持っていないという方は、「健康保険証」と「あなたの身分を証明できる書類1点」をセットで提出することで、本人確認を終えることができます。

いずれも有効期限に注意しましょう。

収入証明書類として使える書類は、給与明細書のほかに、源泉徴収票、課税証明書、確定申告書などがあります。

収入証明書類

給与明細書を持参する場合、勤務先から賞与を貰っている方は賞与明細書もセットで持参するようにしましょう。

いずれの書類も直近の書類のみが有効となります。
消費者金融の中には「給与明細書は2ヶ月分あわせて提出する」というように、細かなルールが決められているところもありますので、申込画面をよく読んで準備するようにしてください。

無人契約機への持参物は、以上の通り本人確認書類と収入証明書類の2点だけです。
印鑑などは必要ありません。

大手4社の契約機の営業時間まとめ

消費者金融のうち、独自の無人契約機を持っているのはおもにプロミス、アコム、アイフル、SMBCモビットの4社です。
いずれの業者も夜の21時か22時と遅くまで無人契約機を営業していて、平日だけでなく土日祝日まで利用できるのが利用者としては嬉しいポイントです。

カードローン 契約機の営業時間
プロミス 8時00分~22時00分(月~金・土日祝)
アコム 8時00分~22時00分(月~金・土日祝)
SMBCモビット 8時00分~21時00分(月~金・土日祝)
アイフル 9時00分~22時00分(月~金・土日祝)

※一部店舗は営業時間が異なります

平日夜間や土日祝日も営業している無人契約機なら、仕事終わりや友達とのお出かけの後でも契約機に立ち寄りカード発行できるので便利ですね。

ただ、筆者が無人契約機を利用したときは平日の夕方ごろに立ち寄ったので混雑せずに入室することができましたが、夜間や土日祝日に利用される際には待ち時間が発生する恐れもあるので注意してください。

即日融資を目指すなら営業終了の1時間前には来店

ネットで事前審査を済ませた場合、無人契約機での手続き時間は30分ほどになると冒頭でご説明しました。
このことを踏まえると、即日融資を目指す方は、先客がいる可能性などを考慮して契約機には営業終了時刻の1時間前までに来店しておくべきでしょう。

大手4社の無人契約機の営業時間から計算すれば、プロミス、アコム、アイフルなら遅くとも21時には、SMBCモビットなら遅くとも20時には来店を済ませておくことをオススメします。

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ネットで事前審査をされない場合には、もっと早くに無人契約機に来店しなければなりません。
というのも、審査から契約手続きまですべての手続きを無人契約機で済ませる場合は、1時間~1時間30分ほど手続きに時間がかかるからです。

事前審査を受けずに無人契約機を利用するならば、先客がいる可能性を考慮すると、営業終了時刻の2時間前には来店を済ませておいたほうがよいでしょう。

即日融資を目指すなら、ネット申し込みで事前審査を済ませておくほうが安全だね!

無人契約機を使うメリットとデメリット

ここで、無人契約機を使うことのメリットとデメリットをまとめておきましょう。

無人契約機のメリット ・電話やネットより契約手続きが簡単で早い
・カードローンがその場で発行される
・誰にもバレずに利用できる
無人契約機のデメリット ・店舗が主要駅前や国道沿いに集中している
・慣れない環境なので緊張しやすい
・30分以上狭い個室にいなければいけない

無人契約機を使えばローンカードの自宅郵送を防げるため、家族や同居人への借金バレが不安な人でも気軽に契約することができます。

無人契約機への入退室の様子を他人に見られないか不安な方は、歩行者の少ない国道沿いの無人契約機を利用したり、テナントが複数ある雑居ビルに設置された無人契約機を利用されるとよいでしょう。

大手消費者金融の無人契約機は全国に設置されていて、どこの契約機を使うのもあなたの自由なので、出張中や旅先などで知人がいない街の無人契約機を使ってもOKです。

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雑居ビル内の契約機なら、どのテナントに足を運んだかが周囲から見分け難い

一度契約機に入ってしまえば、外から中の様子は見えないようになっているので、他人にバレる心配はありません。
※無人契約機内には監視カメラがあるので、なりすましや複数人での来店はしてはいけません。

ただし、無人契約機の設置は主要都市や国道沿いに集中しているため、地方にお住まいの方にとっては利用しづらいのが現状です。
この点は消費者金融無人店舗の最大のデメリットといえます。

消費者金融のプロミスなら、自社の無人契約機だけでなく三井住友銀行のローン契約機を使っての手続きも可能ですが、どちらも近くにないという方もいらっしゃると思います。

また、無人契約機はトイレほどの狭さの個室に設置されているケースがあるため、狭い場所が苦手な閉所恐怖症の方には苦痛に感じるかもしれません。

このようなもろもろの理由で「無人契約機を使いたくない」という人にアトムくんがぜひオススメしたいのは、プロミスのWEB完結です。

来店なしで借りるならプロミスWEB完結

「近くに無人契約機がない」「閉所恐怖症」などの理由で無人契約機を使わずに即日融資が受けたい!
という方にオススメなのは、SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスのWEB完結契約です。

WEB完結はその名の通り、審査申込~契約手続きまでをすべてインターネット上で完結できる申込方法です。
WEB完結では来店不要なのはもちろん、カードレス契約※なのでローンカードの自宅郵送もありません。
カードレス契約・・・ローンカードを使わずに銀行振込でお金を借りるタイプのカードローン契約

プロミス公式サイト

ネット環境さえあればどこにいても契約手続きができるWEB完結を使えば、自宅付近に無人契約機がない人でも、閉所恐怖症の人でも、気軽にカードローン契約をすることができます。

WEB完結で必要書類を提出する場合は、プロミス専用アプリを一時的にダウンロードして携帯カメラで書類を撮影、送信するのが手軽で便利です。
このときダウンロードしたプロミス専用アプリは、借金バレを防ぐためにも用が済んだら削除しておきましょう。

三井住友銀行かジャパンネット銀行口座があれば夜間でも即日融資

WEB完結の弱点は、契約完了が銀行の営業時間を過ぎると融資の借入が銀行の翌営業日になってしまう点です。
WEB完結を使っても後から無人契約機に行きカード発行することは可能ですが、無人契約機が遠い人にとってはカード発行のためにわざわざ来店するのは困難でしょう。

しかし、24時間対応の即時振込サービス「瞬フリ」が利用できるプロミスなら、平日15時以降や土日祝日でも銀行振込でお金を借りることができます。

瞬フリに対応している銀行は三井住友銀行ジャパンネット銀行の2行。
いずれかの銀行に普通預金口座をお持ちの方なら、WEB完結を使っても時間を気にせずプロミスからお金を借りることができますよ。

即時振込サービスで深夜に振込融資をもらう図

自宅への郵送物が気にならないという方は、ネットで契約完了して後日ローンカードを自宅郵送してもらうこともできるよ!

プロミスはWEB完結や瞬フリにはじまり、初回借入から30日間無利息でお金が借りられたり、借入に使うATM手数料が自社ATM・提携ATMともに手数料無料だったりと、大手ならではのサービスが充実した消費者金融カードローンです。

安心のSMBCグループ(三井住友銀行が属しているグループ)のプロミスなら、知名度、実績も文句なし。

消費者金融への申し込みを検討している方は、一度プロミスで借入診断してみてはいかがでしょうか?

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