無人契約機で契約書とカード受取

更新日:2017/07/10

無人契約機を利用すればカードローンへの申し込みだけでなく、審査、契約、カード発行まで契約に関わる全ての申し込み手続きを行うことができます。

スタッフ在中の有人店舗での手続きも同じですが、無人契約機では契約内容が記載されている契約書やキャッシングに必要となるローンカードの受け取りも済ませられることができるため、後日、自宅への郵送物の回避にも繋げることができます。


契約書の受け取りは申し込み方法で異なる


カードローンを利用するには契約完了させる必要があることは言うまでもありませんが、契約方法によって書類やローンカードの受け取り方法も異なってきます。

インターネット申し込み後も店舗への来店不要で契約が行えるWEB契約は、契約完了させれば銀行振込で融資を受けることができる融資スピードが注目されています。

申し込み時には個人情報のほかに銀行口座の情報など必要になりますが、全ての手続きをインターネット上で行えるため、外出先でもパソコン・スマートフォン等からホームページ(会員ページ)にアクセスすればどこからでも契約・融資依頼できます。

スマートフォン操作

しかし、来店不要のメリットを持つWEB契約ですが、利用限度額など契約内容の確認はパソコンやスマートフォンなどの画面内で確認して同意することになります。

契約に関してのカードローン利用上の注意点や説明は、申込者本人への連絡先として登録してある携帯電話や自宅の固定電話にオペレーターからの電話で聞くことができます。

ただ、WEB契約では様式として残る契約書類やローンカードは、上記でも説明したように自宅へ郵送されるために、家族や同居人にはカードローンの利用がバレてしまう可能性もあるのです。

無人契約機ではカードローン利用における手続きを全て終わらせることができる為、利用上で返済日を過ぎるなどの滞納や延滞による催促状などが発生しない限り、カード会社から自宅への郵送物が届くこともありません。

無人契約機でカード発行すれば郵送物なしのイメージ

もちろん、WEB明細書を活用することで明細書の郵送も回避することができるので、昨今では無人契約機の活用とカードローンの利用上で注意さえしていれば、周囲の人にキャッシングがバレる可能性はほとんどないと考えられます。


WEB契約より無人契約機が有利?


一人暮らしであれば自宅への郵送物が届いても問題ありませんので、WEB契約から振込融資でお金を借りることもおすすめです。

しかし、審査段階においては不利になる可能性も考えられるのがWEB契約です。

運転免許証

必要書類としては契約方法に限らず、本人確認書類が必須であり、また提出条件は各カードローン会社で異なりますが希望借入額によって収入証明書類の提出も必要になります。

新規申し込みの場合は取引実績もないので借入可能額も低めになることがほとんど。

つまり、消費者金融であっても銀行カードローンであっても、初回契約であれば本人確認書類だけで契約できることが多いのです。

利用できる本人確認書類は運転免許証や健康保険証、パスポート(外国籍であれば在留カードや特別永住者証明書)など。

提出方法としては、インターネット申し込みの場合、アプリやカメラ機能を使って撮影したデータを送信、また店舗や無人契約機での契約の場合は持参した書類をスキャナーで読み込ませて提出することになります。

同じ書類を提出することに変わりはありませんが、手続きを行っている場所が異なることにお気づきでしょうか?

無人契約機のカメラ内蔵で本人確認

金融機関としても優先的に求められる本人確認書類が運転免許証であり、理由としては本人の顔写真が含まれていることが考えられます。

店舗ではスタッフが、無人契約機では内蔵カメラで契約者の本人確認を行っているのです。

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例えば、免許証の交付を受けておらず、健康保険証だけを提出するのも審査の本人確認としては評価が下がることも考えられるのです。

同じようにWEB契約では本人の顔確認ができないため、どうしても審査は慎重に進められることも考えられます。

利用限度額が低めに設定されることなども考えられるので、無人契約機での契約手続きの方が有利に審査を進められると考えておいた方が良いかも知れません。

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また、契約の際には個人情報(住所や電話番号)、暗証番号の取り扱いもあるので、複数人で契約機内に入ることも認められていません。

契約機内のカメラで契約者本人以外の人がいれば退席を促されます。

このようにカメラでシッカリと契約の際の態度や姿勢も審査結果にも関連してくることを十分に理解した上で手続きを行うようにしましょう。

ポイント
勤務先への在籍確認の電話確認においては担当者の個人名で行われます。

本人が必ずしも電話を受ける必要はなく、そもそも、無人契約機での来店契約であれば外出しているはずなのです。


インターネットで事前申し込み


契約機の操作方法は簡単なタッチパネル式ですが、入力すべき必要事項が多いとミス入力なども考えられます。

事前にインターネットでパソコンやスマートフォンで受付を済ませておけば、住所などの細かい項目の入力もスムーズに行うことができます

営業時間が長い無人契約機には書類提出とカード発行だけに立ち寄ることが望ましいでしょう。

無人契約機を設置する業者

消費者金融と銀行カードローンを比較した際の大きな差として銀行は総量規制対象外であることがあげられます。

総量規制は契約者の年収1/3までしか借りれない規制であることから、本人所得がない学生や専業主婦は消費者金融を利用することができません

しかし、銀行カードローンであれば、配偶者の所得や親権者の同意を前提に、学生や専業主婦も審査を進めてもらえる可能性があります。

自身の属性を確認して、利用できるカードローンを選ぶことが重要です。

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