カードローン契約も無人契約機なら恥ずかしくない

更新日:2017/12/05

昨今のカードローンの契約に欠かせなくなっているのが無人契約機ではないでしょうか。

何月何日までいくらのお金を用意しておかなければならないなど、明確に資金調達すべき予定が分かっていれば慌てて準備する必要もありません。

しかし、交際費や生活費、クルマの修理費などの予期せぬ出費は、いつどのタイミングでお金が必要になるかは誰にも予測することができません

そのため、緊急時には少しでも早く借入する必要があるのですが、それをサポートしてくれるのが無人契約機です。

一部の店舗を除き、平日のみ営業する有人店舗とは異なり、無人契約機なら土日祝日、営業時間も21時を過ぎる遅い時間まで対応してもらえます。

ただ、やっぱりカードローンのキャッシングも借金なので後ろめたい気持ちもあり、どこか無人契約機に立ち寄るのも恥ずかしいという方も多いのではないでしょうか?

ただ、先に一つだけお伝えしておくと「キャッシングは恥ずかしいものではない」ということであり、クレジットカードにもキャッシング枠は付いていますし、カードローンも含めてキャッシング利用者は想像以上に多いのです。

しかも、周囲の人がキャッシングを利用していることが分からないのと同じように、無人契約機や来店不要のWEB契約などを上手く活用すれば、あなたも誰にもバレずにカードローン契約することが可能となります。


無人契約機よりも店頭窓口の方が恥ずかしい


無人店舗と有人店舗の大きな違いは、業者スタッフが店舗に在中しているかどうかです。

過去に経験があるかも知れませんが、家族だけでなく、知人など友達からお金を借りることも恥ずかしいと思う方も多くいます。

理由としては日本人の特徴でもあるのですが、お金の話を外ですることはみっともない・はしたないと言う考えが根強い傾向があるからだと考えられます。

しかし、実際にお金に困っているのに対処しなければ事態は悪化する一方です。

そこでカードローンでの一時的な借入が便利。

準備する必要書類も申込者ご本人の本人確認書類(運転免許証・健康保険証など)があれば問題なく申し込み手続きができます。
※契約額に応じて収入証明書類(源泉徴収票・給与明細書など)が必要になるケースもあり

収入証明書類

また、カードローンの審査の一つとして勤務先の会社への在籍確認の電話連絡も、審査担当者の個人名での連絡となるので職場でも怪しまれる心配はありません。

しかし、カードローンに申し込みする際に店舗に入るところや出るところを知人に見られたりすると恥ずかしいという思いが出てくることは否めないでしょう。

特に店頭窓口ではスタッフとは言え、対面審査をしながら手続きを行うことになります。

顔を合わせて相談できるのは安心できる反面、恥ずかしいだけでなく、緊張してしまうこともあるでしょう。

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そこでカードローン契約をするなら無人契約機の活用がおすすめ。

無人契約機なら自分一人で手続きが行えるのでプライバシーを守りながら契約できる安心感があります。

実際、オペレーターともマイク・受話器を通じての会話を挟みながらの手続きになる上、契約機の内臓カメラから契約機内の様子は丸見えとなっています。

自分の姿は見られているのにこちらからは相手の顔が見えない気持ち悪さはありますが、怪しい動きや行動をしなければ審査にも影響はないので特に気にする必要もないでしょう。


銀行が設置する契約機を活用する


無人契約機でも有人店舗と同様に入る瞬間を誰かに見られる可能性はあります。

それだけは嫌だという方は、銀行が店内に設置する無人契約機を活用してみてはいかがでしょうか。

例えば、三井住友銀行ではATMコーナーなど店内に無人契約機を設置しているので、窓口の営業時間が終わる平日15時以降も利用することができます。

ただ、なぜ他のお客も出入りする銀行の契約機をおすすめするのかというと、銀行の契約機ではカードローン申し込み以外のサービス手続きにも対応しているからです。

プロミスの無人契約機

ご存知の通り、銀行は貸金業を専業にしている訳ではなく預金事業なども行っています。

例えば、口座開設や利用者の住所変更などの手続きも契約機で行うことができるのです。

銀行の無人契約機の営業時間も曜日によって異なりますが、20時近くまで営業している点からも、ATMの利用者が込み合っていない時間帯などに立ち寄ることで更に人に会う確率を減らせます。

少なくても店頭窓口が営業している平日15時前では混み合っていることは間違いないですし、ATMコーナーも給料日など月末に近しい時期は避けることをオススメします。

もう一点、意外なのが銀行の無人契約機から消費者金融への契約ができるというものです。

大手消費者金融の一部は銀行グループの傘下企業となっており、例えば、大手消費者金融のSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)への申し込みは、同じ三井住友フィナンシャルグループの三井住友銀行のローン契約機から申し込みすることができるのです。

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銀行カードローンにそのまま申し込むということも一つの方法ですが、様々な金融商品を取り扱う銀行系は、貸金を専業としないため、審査基準も高めになると言われています。

所得をはじめ、信用力が低いと審査にも落ちてしまうことになります。

ただ、銀行カードローンの利点としては総量規制対象外であるという点で、配偶者に安定所得があれば専業主婦などの本人所得がない方も借入できる可能性があります。


周囲にバレにくい無人契約機が多い消費者金融


銀行の無人契約機は多機能なため、誰かに見られた場合にも色々な言い逃れをすることはできます。

しかしながら店舗内にある無人契約機という縛りがある以上、ATMに入れ替わり人が入ってくる等、どうしても契約機に入りにくいタイミングもあると思います。

消費者金融の無人契約機はバレにくい!?

貸金業を専業とするプロミス、アコム、SMBCモビット、アイフルなどの大手消費者金融が全国に無人契約機を設置しています。

消費者金融の無人契約機の大きな特徴は設置数が圧倒的に多いということです。

特にプロミスとアコムに関しては、2016年6月時点で1,000件を超える無人契約機を設置しており、先にも述べたようにプロミスなら三井住友銀行のローン契約機からも申し込みができます。

実はこの無人契約機の設置数も周囲にバレないように契約することに大きく影響します。

というのも、設置数が多いということは主要道路沿いなどだけでなく、人通りの少ない場所にも設置されているということです。

中でもオススメするのは駅周辺などの交通の利便性が高く、ビル内にある無人契約機を活用すること。

同じビル内に飲食店など他のテナントがあると誤魔化しやすく、2階以上であれば建物に入ってしまえば外部から見られる心配もありません。

実際、私も何か恥ずかしい思いもあったため、ビル内(2階)にあるプロミスの無人契約機を利用した体験がありますが、入る時も出るときも誰にも会わずに手続きを済ませることができました。

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ポイントは事前のインターネット申し込みで借入審査を済ませておくことです。

最短30分の審査時間を押し出す広告も、審査状況によって長引く可能性があるのです。

事前にネット申し込みをしておけば電話やメールで審査回答の受け取りが可能、無人契約機での手続き時間の短縮にもなります。

個人情報や勤務先情報も操作の慣れない契約機でタッチパネル入力するよりも、パソコンやスマホで入力した方がスムーズに申し込みできます。


来店不要のWEB契約なら誰にも会わず契約


恥ずかしいから有人であれ無人であれ絶対に立ち寄りたくないという場合にも、昨今では来店不要でインターネット上で全ての手続きを行うWEB契約を可能とする業者も多くなっています。

契約後であれば、借入もインターネットの会員ページから指定する銀行口座に振込キャッシングしてもらって融資を受けられます。

しかし、WEB契約の場合、契約書やローンカードが後日に自宅へ発送されることになるため、郵送物を同居する家族に見られてしまうと内緒でカードローンを利用できません。

その点、無人契約機で書類やローンカード発行を済ませてしまえば、その後は郵送物も回避できるため、誰にもばれる心配もありません。

無人契約機でカード発行すれば郵送物なしのイメージ

また、WEB契約後の融資は銀行振込での借入となるため、対応時間にも注意が必要です。

基本的には振り込み時間も銀行の営業時間と連動しているため、平日15時以降は対応してもらうことができません。

実際、平日14時ぐらいには手続きを終えておかないと申し込み後の即日振込は難しいと考えられます。

即時振込サービスなら土日祝も融資対応

プロミスとアコムでは平日だけでなく土日祝、または深夜も含めて24時間の振込サービスがあります。

無人契約機や店舗でのカードローン契約を避けたい方はWEB契約となりますが、中でも申込日の曜日の時間帯にも影響を受けない即時振込サービスのあるプロミスかアコムがおすすめです。

金融機関/商品名 即時振込の対応口座
プロミス 三井住友銀行かジャパンネット銀行の普通預金口座
アコム 楽天銀行の口座

ただし、即時振込サービスは対応口座が限られています。

もし、カードローン申し込み時に上記のいずれかの銀行口座をお持ちの際は、プロミスかアコムを借入先の最有力候補とする価値があります。

両社とも初回無利息期間(30日)もあるのでその間は返済にかかる金利負担0円で借入できます。

プロミス公式ページ

恥ずかしいと考えがちなカードローンなどのキャッシングも、冷静に考えればお金を借りること事態は社会的にも日常茶飯事だと言えます。

個人レベルだけでなく企業などの会社も当然ながら資金調達をしながら経営を行っていることを考えると契約段階で必要以上に心配になることはないでしょう。

もちろん、借入は借金であることを認識し、計画的な利用をすることだけは心に留めておくことが大事です。

きちんと返済プランを立てて無理のない借入でカードローンを便利に活用しましょう。

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