銀行カードローンを学生が利用できる可能性&方法はあるの?

更新日:2018/07/02

学生でも借りられるカードローン解説記事のヘッダー

サークル活動や飲み会、留学、資格取得に就職活動などなど、学生って何かとお金がかかるものです。
出ていくお金に比べて、収入はというと仕送りやアルバイトのお給料のような限られた額だけ…。
ときにはお金が足りなくなって、誰かお金を貸してくれないかな~なんて思ってしまうこともありますよね。

「親や兄弟姉妹、友達から借りられればうれしいけど、親しい人にはお金の悩みって相談しにくい」

今回は、そんな悩める学生に「銀行カードローン」という選択肢を知ってほしくて記事を書きました。
学生の銀行カードローンの使い方から注意点、就職活動に与える影響などについてまとめたので、一緒にチェックしていきましょう。

20歳以上なら学生でも銀行カードローンに申し込める!

銀行カードローンの申し込み条件は、「20歳以上で安定した収入があること」が原則です。
安定収入には非正規雇用のお給料も含まれるので、アルバイトをしている20歳以上の方なら、学生でも申し込みOK!
アルバイト以外でも、起業していたり、ブロガーとして定期的に収入がある学生であれば、安定収入があるとみなされる場合もありますよ。

ただし、単発アルバイトや派遣アルバイトなどをしていて時期によって収入にバラつきがある学生の場合は、安定収入があるとは認められない可能性が高いです。
目安としては、1年以上継続してアルバイトをしていることが望ましいでしょう。

カードローンはパート・アルバイトも利用可能

学生が銀行カードローンでお金を借りる場合、借りられる額の目安は10万円~30万円程度です。
学生のうちから高額融資を受けるというのは難しいので、銀行カードローンを活用するときは少額だけを借りる気持ちで申し込みましょう。
関連:カードローンにおける年収と限度額の関係性

ポイント
カードローンの金利は限度額によって決まるよ。
学生さんの場合は少額の契約になりやすいから、基本的に上限金利(店頭金利の金利幅のなかで一番高い金利)が適用されると考えておこうね!
関連:カードローンの金利比較は上限金利で行うのが鉄則

親の仕送りで生活している学生は申し込めないの?

収入が親御さんからの仕送りしかない学生さんは、残念ながら金融機関からは安定収入があるとはみなされないため、銀行カードローンに申し込むことはできません。

ただし、もしあなたがすでに結婚していて、配偶者の収入で生活している主婦(主夫)の方であれば、世帯収入があるので例外的に銀行カードローンを利用できるケースもありますよ。

専業主婦(主夫)のキャッシング利用に関するくわしい情報は、「カードローンが叶える専業主婦の快適マネーライフ」の記事をチェックしてくださいね。

どうして20歳未満は銀行カードローンが使えないの?

20歳未満の未成年が銀行カードローンを利用できない理由は、「未成年は単独では契約行為をしてはいけない」と民法第5条で決められているからです。

民法第5条によれば、親権者の同意書があれば、未成年者でも金融機関と契約することができるとされています。
しかし、この場合は同意書のチェックや親権者と未成年者の関係を証明させるために複雑な手続きがかかってしまうので、ほとんどの銀行では未成年者との契約は断っているのです。

さらにいえば、もし未成年者が提出した親権者の同意書がニセモノだったときには、「金融機関は親権者の同意なしで未成年者と契約した」と裁判所からみなされてしまいます。
こうなると未成年者側はいつでも金融機関との契約を無効にすることができ、それまでに借り入れた借金も合法的に踏み倒すことができるので、銀行としてはこのリスクを恐れてカードローンの申し込み条件を20歳以上としているというわけなのです。

ポイント
2022年41日以降は成年年齢が20歳から18歳に引き下げられるよ。
その頃には、銀行カードローンの対象年齢も満18歳以上に変わっているかもしれないね。

ただ、現時点では銀行カードローンの対象年齢は20歳以上となっているから、20歳未満でお金を借りたい学生は銀行カードローン以外の資金調達法を検討してみよう!

オススメの銀行カードローン3社の申込方法

学生でも銀行カードローンが使えることがわかったところで、次に申し込み方法についてチェックしておきましょう。
ここでは学生でも安心して借りられるオススメの銀行カードローン3社をピックアップしながら、その申し込み方法について確認していきたいと思います。

みずほ銀行LPキャプチャ

まず、メガバンクでお馴染みのみずほ銀行カードローンは、ネット・電話・郵送・店頭の4つの方法で申し込みできます。
申し込みの流れは「申し込み→審査(在籍確認※)→書類提出→融資」という流れになっており、審査には1日以上はかかるので、申し込みから融資までは早くても2日~3営業日はかかると考えておきましょう。
※在籍確認・・・学生から申告された勤務先情報が正確なのかをチェックするために銀行がおこなう就業先への電話連絡のこと

ネットで申し込みを済ませれば、そのまま借り入れまですべてネット上で手続きすることができます。
書類提出はスマホカメラで撮影した画像を専用アプリでアップロードすれば提出できますよ。

銀行カードローンに提出する必要書類は、「本人確認書類」と「収入証明書」の2種類です。
収入証明書に関しては、あなたが借りたい金額(借入希望額)が50万円以下なら提出を求められないケースが多いので、書類提出が面倒な方は借入希望額を少なめにしておくと良いですよ。

収入証明書とは、その名のとおりあなたの収入を証明するための書類です。
アルバイトをしている学生なら給与明細書や源泉徴収票が、起業している学生なら確定申告書が該当するので、必要におうじて準備しておきましょう!

収入証明書の例

みずほ銀行カードローン

金利 年2.0%~14.0%
※メガバンク1低金利!
借入限度額 10~800万円
当行口座の開設 必要
毎月の返済額
借入額50万円以下のとき
1万円
毎月の返済方法 口座振替、インターネット返済
繰り上げ返済※ ATM返済

※繰り上げ返済…毎月1回の返済日のほかに、借り手の都合にあわせて多めに返済すること

みずほ銀行カードローンはメガバンクで一番低金利なカードローンです。
金利が低いとその分返済にかかる利息も少額で済むので、できる限り利息を支払いたくない学生にはとってもオススメ
日本を代表する都市銀行なので実績も信頼もありますから、安心してお金を借りられます。

ただし、利用にあたってはみずほ銀行の普通預金口座を開設しなくてはなりません
すでにみずほ銀行で口座開設している学生は良いですが、みずほ銀行を利用したことがない学生にとってはこの点が面倒かもしれませんね。

また、ATMで繰り上げ返済をする場合にはATM利用手数料がかかる点にも注意しましょう。
みずほ銀行ATMを使えば、平日の845分~1800分のあいだは利用手数料が無料ですから、繰り上げ返済をしたいときはこのタイミングで手続きを済ませておくべきです。

楽天銀行カードローンLPキャプチャ

楽天銀行カードローン

金利 年1.9%~14.5%
借入限度額 10~800万円
当行口座の開設 不要
毎月の返済額
借入額10万円以下 2,000円
借入額30万円以下 5,000円
借入額50万円以下 1万円
毎月の返済方法 口座振替、インターネット返済、ATM返済
繰り上げ返済※ ATM返済、インターネット返済

楽天銀行カードローンは、楽天カードや楽天市場、ラクマなどでお馴染みの楽天グループが運営するネット銀行カードローンです。

ネット銀行カードローンというだけあって、楽天銀行カードローンの申し込み方法はネット申し込みのみ
「ネット申し込み→審査(在籍確認)→ネットか郵送で書類提出→融資」という流れで申し込みは完了します。
こちらも、融資までには早くても23営業日はかかると考えておきましょう。

楽天銀行カードローンのうれしいポイントは、入会&利用で楽天ポイントがもらえることと、ほかの楽天サービスの利用状況によって優遇審査が受けられることです。
日頃から楽天でよくお買い物をする学生さんには魅力的なのではないでしょうか?

楽天銀行の口座を開設しなくても利用できるという点も、みずほ銀行カードローンと比べて利用しやすいポイントです。

じぶん銀行カードローンLPキャプチャ

じぶん銀行カードローン

金利 年2.2%~17.5%
借入限度額 10~800万円
当行口座の開設 不要
毎月の返済額
借入額10万円以下 2,000円
借入額20万円以下 4,000円
借入額30万円以下 6,000円
毎月の返済方法 口座振替、ATM返済
繰り上げ返済※ ATM返済

じぶん銀行カードローンは、三菱UFJ銀行とKDDIが共同して作ったネット銀行のカードローンです。

KDDIが関与しているので、auIDをお持ちの学生さんなら年-0.5%の金利優遇(引き下げ)が受けられる点が特徴です。

申し込み方法は楽天銀行カードローンとおなじくインターネット申し込みのみ
「ネット申し込み→ネットか郵送で書類提出→審査(在籍確認)→融資」という流れで手続きが進み、融資までにはかかる時間はやはり23営業日ほどです。

じぶん銀行カードローンが上記2行のカードローンと違ってうれしい点は、提携ATMの利用手数料が24時間365日無料であること。
これなら学校帰りやアルバイト帰りなどの夜遅い時間帯でも便利にATMでお金を借りたり返済したりできます。
提携ATMにはセブン銀行ATMやローソンATME-netATMなどのコンビニATMも含まれているので、日常的に使いやすいですよね。

カードローンでお金を借りたらかならず利息が発生するだけに、ATM利用手数料などの諸経費はできるだけ少なく抑えたほうがお得です。

審査をパスする3ポイント

銀行カードローンでお金を借りるためには、所定の審査に受からなければなりません。
この審査では学生さんに十分な返済能力があるのかどうかがチェックされます。

カードローンを利用できるか否かはこの審査にかかっているので、通過率を上げるためにもここで審査にパスするポイントを知っておきましょう!

1】未納・滞納しない

学生さんのなかには、携帯電話の支払いを滞納したことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
実は携帯電話の支払履歴は信用情報機関とよばれるところに登録されていて、カードローン審査の際にはこの履歴が銀行によってチェックされるんです。

未納や滞納の回数・金額がおおければ多いほど、カードローンの審査通過率は下がってしまいます。

そのため、金融機関からお金を借りるためには携帯電話の滞納は絶対にしないことが大切です!

携帯電話の支払履歴以外にも、信用情報機関にはクレジットカードやカードローンなどの申し込み・利用履歴が登録されています。
これらの利用経験がある方は、あわせて支払い(返済)が遅れないように気をつけておきましょう。

信用情報機関の保管情報のイメージ

2】他社借入がない

銀行カードローンに申し込むときは、なるべく他でローンを組んでいないことが望ましいです。
というのも、複数の会社でお金を借りる状態はいわゆる多重債務にあたるので、銀行から返済能力を疑われやすいからです。

いくら交際費などで出費が多いとはいえ、学生はそもそも学業がメインです。
そんな中、すでにどこかからお金を借りている場合は、「この人は学生なのに相当お金に困っているのだな」という印象を銀行側にもたれてしまい、「お金を貸してもちゃんと返済してもらえないかもしれない」という結論から、融資を断られやすいわけです。

学生は社会人と比べればまだまだ社会的信用が低いですから、あちらこちらからお金を借りようとするのは心証がよくありません。
この記事を読んでいる方のなかには学生ローンを利用している人もいるかもしれませんが、学生ローンも他社借入に含まれるのでご注意ください。

奨学金に関しては、学生のあいだは返済義務がないことと、利用者数が多いことから、審査では注目されないよ。
【3】申し込みブラック

申し込みブラックとは、短期間にいくつもの会社に申し込みをしすぎることで金融機関からの信用を失ってしまう状態をいいます。
申し込みブラックも、「相当お金に困っていそうだからお金を貸しても返ってこないかもしれない」と銀行側に思われてしまい、融資をしてもらえなくなるポイントですから、お金が必要だからと焦って一度にいくつもの金融会社に申し込みをすることは避けましょう!

カードローン利用は就活には影響しない!

カードローン利用を検討している学生さんのなかには、「借金をすると将来就活に悪影響が出るんじゃないか…」と不安に思っている方も少なくないでしょう。

結論からいうと、カードローンが就活に与える影響はゼロです!

なぜなら、あなたの信用情報は信用情報機関に加盟している金融機関しか見ることができないから。
金融機関ではない一般の会社はそもそも信用情報を照会できないので、あなたが過去にカードローンを使っていたとしてもその事実を知る術はないのです。

また、信用情報機関に加盟している金融機関であっても、そもそも学生の信用情報を採用の選考基準にすることは規約で禁じられています
そのため、金融機関に就職するにしても、その他の企業に就職するにしても、信用情報が就活にマイナス影響を及ぼすことはありませんから安心してくださいね。

親バレしない3つのポイント

お金を借りたい学生さんのなかには、親御さんにはお金を借りられない、借りたくないという意図がある方も多いのではないでしょうか。
ならば、親御さんにカードローンを利用していることはバレたくないと思います。
では、どうすればバレずに済むのでしょうか。

1】連絡先は自身の携帯電話

銀行から申し込み時点や借入後に、何らかの理由で連絡が入ることが考えられます。
その連絡先が実家の固定電話であれば、親御さんにカードローンを利用していることがバレてしまいます。
ですから、連絡先はあなたの携帯電話番号を申告しておきましょう。

もしも、あなたが返済を滞らせてしまった場合は、実家の固定電話に連絡が入ったり、実家に督促状が届いたりすることがありますので、必ずキチンと返済してください。

2】郵送物ナシにする

銀行カードローンを利用する際、カードが郵送で送られてくることがあります。
親御さんと同居されているのであれば、この郵送物で銀行カードローンを利用していることがバレてしまいます。
ですから、カードは自動契約機や店頭窓口で受け取る方法を選択しましょう。

ほかにも郵送物がある可能性が考えられますので、申込時に銀行に問い合わせておきましょう。

3】銀行への出入りを少なくする

カードを受け取るときに銀行に来店するのは必要なことなので仕方ありませんが、それ以後の借り入れや返済はできるだけコンビニを利用しましょう。
コンビニATMの利用手数料無料サービスのある銀行カードローンを選択すれば、手数料を払うという負担はありません。
取引がないはずの銀行へ我が子が出入りしている姿を親御さんが見たら、不審に思われるでしょうからね。

3つの中でも郵送物は一番バレやすいポイントだと思いますので、銀行カードローンを利用していることを親御さんに知られたくないのであれば気をつけましょう。

銀行カードローン以外の選択肢5つ

学生がお金を借りる手段は銀行カードローンだけではありません。
学生がお金を借りたいと思ったときに選択できる5つの方法をご紹介します。

1】学生ローン

学生ローンとは、消費者金融が提供する学生専用のローンです。
消費者金融のローンといえばカードローンが代表的ですが、学生向けに作られた学生ローンは一般的な消費者金融カードローンよりも低めの金利で借りられることがメリットです。

ただし、提供しているのが中小消費者金融なので、大手消費者金融カードローンのような無利息サービスがないため、「ひと月だけ借りたい」「10万円だけ借りたい」といった短期・少額利用を希望する学生さんにとっては利息は割高となってしまうかもしれません。

2】大手消費者金融のカードローン

銀行カードローンとおなじく、20歳以上で安定した収入があれば申し込みできるのが消費者金融カードローンです。
そのなかでもプロミスアコムレイクALSAのような大手カードローンであれば、30日間無利息サービスやカードなし・郵送物なしで融資を受けること(WEB完結契約といいます)ができるというメリットがあります。

web完結なら来店郵送なし

また、銀行の場合、必ず電話での在籍確認がありますが、一部の消費者金融ではいくつかの書類を提出することにより、在籍確認を済ませられる場合があります。

銀行カードローンよりも金利が高かったり、総量規制対象だったりというデメリットはありますが、即日融資が可能なため、急ぎでお金を借りたい方におすすめです。
※総量規制・・・借主の年収1/3以上を超えた額を貸し付けてはいけないという法律(貸金業法)

3】クレジットカードのキャッシング枠

クレジットカードのキャッシング枠は、カードローンとおなじように自由な用途に使えるフリーキャッシングです。
20歳以上の学生であれば親の許可なく発行できますから、カードローンとあわせて検討してみてくださいね。

親の同意のもとで使える融資サービス

親や兄弟姉妹に迷惑をかけずにお金を借りたいというニーズを持った学生さんにとっては参考にならないかもしれませんが、親の同意のもとで利用できる融資サービスについてもあわせてご紹介します。

なかでも奨学金と教育ローンは、銀行カードローンや上記でご紹介した融資サービスよりも圧倒的に低金利でお金が借りられる制度なので、授業料や留学費用のためにまとまったお金を借りたい人はまず検討してみてください。

1】奨学金

奨学金は在学中にお金を借りて、学校卒業後に働きながら返済していくタイプの融資制度です。
代表的なJASSOの奨学金第二種の場合、年3%以下の金利でお金を借りることができます。
利用目的は銀行カードローンと違って限られますが、授業料や留学費用だけでなく、必要な交通費や下宿代、教材費に食費など、学校に通うために必要な幅広い用途に活用できますよ。

奨学金を借りるためには、原則としてお母さんかお父さんに保証人になってもらわなければなりません。
しかし、一定の保証料を支払って保証機関を利用すれば、保証人なしでも契約できます

奨学金は在学している学校を通じて申し込み、入学した学校で手続きをおこないます。
採用枠があれば入学後でも申し込むことは可能ですが、手続きに時間がかかるため、時間に余裕をもって申し込む必要があります。

2】教育ローン

教育ローンは、国もしくは民間が提供しているローンです。
教育ローンがこれまでの融資制度と大きく異なる点は、学生本人ではなく親御さんが借り手となること。
そのため、奨学金とは違って、返済義務は親御さんにあり、融資は借りた月の翌月、あるいは翌々月から返済していきます。

こちらも奨学金とおなじく幅広い用途に活用できて、低金利で利用できます
関連:国の教育ローンとは?奨学金との違いから利用条件、使い途まで

3】未成年でも使えるクレジットカードのキャッシング枠

「三井住友デビュープラス」や「ライフカード」などの一部のクレジットカードは、高校を卒業した18歳以上の方であれば未成年でも利用できます
これらのクレジットカードにはキャッシング枠も付随されているので、未成年でキャッシングを使いたい学生さんは検討してみてください。

ただし、借入限度額は10万円以下の少額で、金利は銀行カードローンより高めの年15.0%~18.0%ほどとなります。

学生がお金を借りるときに気をつけること

まずは本当に借りないといけないのかをもう一度自分自身に問いかけてみてください。

何となくお金を借りようとしているのではなく、利用使途がハッキリとしていて、やはりどうしてもお金を借りなければならないのであれば、返済計画を立てましょう。
借りたお金は早めに返すという気持ちで返済してください。

そして、返済のタイミングを忘れそうだと不安な方は、返済日を知らせてくれるサービスを利用したり・返済方法を自動引落にしたり、絶対に毎月の返済を滞らせないようにしましょう。

まとめ

銀行カードローンを学生が利用する方法をご紹介しました。

  • 学生でも銀行カードローンに申し込むことができる
  • 銀行カードローンを利用しても就活に影響はない
  • 親バレしない方法がある
  • 消費者金融のカードローンもオススメ
  • 絶対に返済を滞らせない

どうしてもお金を借りなければならないとしても、返済で苦しくなって、返済のためにバイト漬けになったり学業がおろそかになってしまったりすると元も子もありません
金融機関の公式HPにある「返済シミュレーション」を利用するなどして、キチンと早く返済できる見込みがあるのなら金融機関へ融資の申し込みをしても良いと思います。

しかし、返済の目処が立たないような借金になりそうなら、勇気を振り絞って親御さんに相談されることをオススメします。

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