安心の銀行カードローンで借りる

更新日:2018/07/04

カードローンは、お金が手元にない時でも最短で当日中に借りられる便利なサービスです。

しかし、カードローンは実に多くの金融機関が提供していることもあり、一体どこを借入先に選べばいいのか悩みますよね。

また審査スピード、信頼性、金利など様々な角度からの検討は、キャッシング初心者にとってはハードルが高いものです。

万が一、違法な金利で貸付を行うヤミ金融業者などから借りてしまうと返済が困難になり、借入前よりも大変な状態に陥る可能性もあります。

ここでは誰もが安心してお金を借りられるカードローン会社を紹介していきます。

消費者金融の信頼性と総量規制

銀行や消費者金融が提供するカードローンにおいて、いずれの業者も審査時間・融資スピード・金利などが異なってきます。

どちらを選ぶか悩ましいところですが、前提として消費者金融のイメージは社会的にも未だにネガティブな傾向が残っているところもあります。

しかし、昨今の大手消費者金融会社は銀行のグループ会社となっていることから信頼性としては申し分ないと言えます。

プロミス SMBCグループ
アコム 三菱UFJフィナンシャルグループ
SMBCモビット 三井住友銀行グループ

また、銀行カードローンに申し込みしてもグループ会社の消費者金融が保証会社として審査をしているケースも多くあります。

消費者金融業者は蓄積してきた貸付ノウハウを持っているので、銀行としても自社サービスを有効的に提供するために提携金融機関として協力しあっているのです。

過去に高金利など問題になった消費者金融も、今日では金利も法律により上限規制されていること、銀行グループの会社という点で安心して利用できるカードローンと言えます。

スマートフォン操作

しかし、大前提として無職の方などはカードローンからお金を借りることは困難だと言えます。

消費者金融は、貸金業法と呼ばれる法律に基づいて貸付事業を行っており、貸金業法には総量規制と呼ばれる契約者ご本人の年収1/3までしか原則貸付できないように定められています。

これは過去に社会問題にもなった返済能力を超える借入で多重債務者が出ないように抑制することが目的です。

結果として専業主婦(主夫)など本人の収入が0円の人は総量規制対象の金融機関からはお金を借りることができなくなっているのです。

配偶者貸付制度

総量規制の例外として、配偶者との年収を合算した年収の1/3まで借りれる制度があります。

しかし、ほとんどの消費者金融では「配偶者貸付」に対応しておらず、婚姻関係を示す書類や配偶者の同意書が必要になるなど、内緒で借りれない上、準備の手間が発生します。

主婦でも借りれる銀行カードローン

銀行カードローンは銀行法に基づく運営がされており、安定収入のある主婦も利用することができます。

契約者の本人確認書類があれば問題なく、連絡先も携帯電話にしておけば自宅の電話が鳴ることもありません。

銀行カードローンの特徴として消費者金融よりも低金利であることが挙げられます。

一時的に資金が足りない場合にはカードローンなどを活用してお金を借りるしかありません。

もちろん、身内や知人に借りることも可能ですが、後々気を遣うことになることを考慮すると、カードローンであれば誰にも迷惑をかけずに借りることができます。

専業主婦 家事

お金のことは夫婦間において重要な課題でありますが、主人(配偶者)に余計な心配をかけずに家計をやりくりしたいという思いもあるかもしれません。

銀行カードローンであれば、内緒で借りることができて、尚且つ、低金利で借りれる魅力があります。

ただ、銀行カードローンの審査基準は低金利な分、消費者金融よりも高くなることは否めません。

希望借入額は必要最低限に抑えて申し込みことを心がけておきましょう。

バレずに契約できる無人契約機

配偶者貸付ではない銀行カードローンでは、配偶者の収入証明書や同意書が提出不要で契約できます。

また自宅への郵送物も銀行名からの封書になるので届いても違和感はありません。

勝手に開けられてローンカードや契約書などを見られない限りは誰にもバレずに契約することができます。

しかし、おすすめは無人契約機を活用して、その場でローンカード発行してもらって受け取る方法です。

契約先の銀行口座があれば、インターネット上で契約できるWEB完結もありますが、対応している銀行は少なく、また、口座がない場合、口座開設の手続きにかかる時間や手間も勿体ないと言えます。

ここで優先していただきたいのは無人契約機の有無です。

無人契約機でカード発行すれば郵送物なしのイメージ

無人契約機で一度カードの発行を済ませてしまえば、後はATMから手軽にキャッシングができるようになります。

郵送物もないため、カード管理だけシッカリしておけば配偶者にバレずに安心して利用することができます。

せっかくの低金利も手数料が加算されてくると、トータルした返済額が増えてしまいメリットがなくなりますが、2社とも自社の銀行ATMだけでなく、コンビニATMなどの提携ATMの利用手数料も無料で使えるので、借入・返済ともに無駄な費用が不要です。
銀行カードローンの信頼性は前提ですが、金利面・サービス面でもメリットが多いので、キャッシングが初めての方や内緒で借りたい方におすすめです。

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